右の安山岩はフォッサマグナに堆積した新しい地層の岩石でありフォッサマグナ地下八千メータ以上の溝に溜まる新しい岩石。中央は破砕帯であり幅1.5メータであり10㌢以下のさまざまな破砕岩片から構成される。断層ガウジ断層角礫である。断層ガウジの変形構造からこの断層に沿って少なくとも4回の断層運動が起こった事が判明したそうです。いずれも、右(東側)北米プレート側がずれ落ちる正断層のうごきだそうだ。