諸葛孔明が劉備亡きあと魏との戦いにでる時に蜀の皇帝劉禅に残した書を出師表と呼び、岳飛が涙ながら書いた書体がこれだ。最初は楷書、途中は行書、最後は草書となる全ての文字が書の手本とされているそうだ。