バプーオンは、ウダヤーティディヤヴァルマン二世(1050~1066)によって建てられたと推測されている。

 バプーオンは「隠し子」という意味だそうだ。王妃が自分の子供をこの寺院に隠したところから取った名前であるという。バプーオンは現在修復工事中であり、登ることは出来ない。