2017年 一富士二鷹

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 私のフィールド、鶴見川とワールドカップ決勝が行われたスタジアム、そして日本一の霊峰富士 今年も縁起が良さそうだ

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 『オオタカ』がこのフィールドに君臨する

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 眼光鋭く周りを威圧する

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 1月5日に撮影した

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 遊水地高殿には同じく猛禽の『ノスリ』が眼を配る

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 朝日を浴びる霊峰富士 自宅から撮影

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 日本第二の高峰 南アルプス北岳と間ノ岳 

 こんな素晴らしいフィールドで毎日 探鳥活動をしています 今年も宜しく

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モンゴル紀行 目次編 

 モンゴル紀行 目次編

  2007年8月 モンゴル紀行に参加しました テルリジでの楽しい思い出です

 モンゴル紀行(1)

 モンゴル紀行(2)

 モンゴル紀行(3)

 モンゴル紀行(4)

 モンゴル紀行(5)

 モンゴル紀行(6)

 モンゴル紀行(7)

 モンゴル紀行(8)

 モンゴル紀行(9)

 モンゴル紀行(最終回)

 イヌワシ

 鷹匠1

 鷹匠2

 

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謹賀新年

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 あけまして おめでとう 御座います 今年も宜しく御願いします

 昨年はカンボジア、ベルギー、オランダ、メキシコと訪問出来ました。鳥撮も少し観察地域を広げる事にしました。

 相変わらず、ラジコン飛行機仲間との白馬での合宿は継続していますし、爺さん4人組のG4温泉&山を楽しむ会も継続しています。

 大学時代のワンゲルの同期の仲間との年に一度の会合も四国で開催されました。

 今年も宜しく御願いします。

 写真は12月26日に道東のある場所で偶然に丹頂鶴に出会ったときのものです。昨年暮れは暖冬で道東地方は異常でした。冬鳥が南下しないのではないでしょうか。

 

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西暦127年のメガディザスター 倭国大乱

 先日、二日間にわたりNHKではメガディザスターⅡの特番が放送された。そこで放送された過去のメガディザスターの歴史で最近判明した事実に興味を持ちました。

 最初は西暦127年に起こったメガディザスター事件です。そして、400年間隔でこの大雨を降らせるメガディザスターは発生したそうです。古代史が大好きな私にとり風速80メートルを越える台風と膨大な量の雨を降らせ世界を無茶苦茶に破壊し、人人の生活を水の下に押しやる、巨大自然災害は世の中を変えたと思います。

 1.西暦127年の意味

 西暦127年といえば、倭国大乱を想起します、今まで100年近く大乱が継続した理由が不明でした。中国の史書では恒帝~霊帝の期間(146年~189年)倭国は大乱があったと記録している。西暦127年に400年に一度発生するメガディザスターが発生し倭国の地域を根こそぎ破壊したと考えると、その後大乱が発生したと推測出来ます。

 倭国大乱時代が存在した事は考古学の分野でも高地性集落の遺跡発掘や吉野ヶ里遺跡での激しい戦闘による兵士の死者をみれば納得します。

 番組では弥生時代末の登呂集落を一夜のうちに破壊した水害はこの127年のメガディザスターだと、述べていた。この2千年の期間で西暦127年の降雨量は桁違いだったようだ。ノアの箱舟どころではない量の雨が降り、強風が吹荒れたそうだ。

 卑弥呼は国内が落ち着いた239年に魏に難升米(なしめ)を使者として送っている。大災害から100年後である。

 2.西暦527年の意味

卑弥呼から400年後、6世紀初頭の日本では何があったでしょうか。メガディザスターで大きな歴史的な変革が存在したでしょうか。私の意見としてはあの巨大古墳を築いて繁栄した河内王朝(葛城王朝)が終焉し、新しい継体天皇が新しい王朝を切り開き日本を大変革した事件を想起します。

 応神天皇から始まり、仁徳天皇、所謂、倭の五王を含む河内王朝が武烈天皇で終焉し、河内王朝・葛城王朝と全く関りのないヲホド王が即位し西暦527年頃の九州での乱である、磐井との戦争を鎮めている。そして、大陸との交易権を九州の豪族から剥奪した。

 この頃の中国や朝鮮半島での動乱は400年に一度のメガディザスターが原因とかんがえられるでしょうね。

 このように、400年単位で異常気象が発生した事実をフォローすれば、今までの歴史を又、新しい視点で見ることが出来るかもしれない。

 参考 メガディザスターⅡ

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久しぶりのメキシコ訪問

 来週から、久しぶりのメキシコ、オアハカ滞在の予定です。前回は2011年秋でしたから、4年ぶりの訪問となります。

 参考 メキシコ紀行(2011年秋) 目次

 前回はメキシコシテイでも遺跡の訪問が出来ましたが、今回はオアハカだけの訪問となります。

 2009年にはユカタン半島を訪問し、マヤ遺跡の訪問が出来ました。

 参考 ユカタン半島 マヤ遺跡紀行 目次編

 2007年にはオアハカだけを訪問し娘の案内で多くの遺跡を訪問できた

 参考 メキシコ オアハカ紀行(2007年) 目次編

 これ以外にもオアハカを訪問しているが、オアハカは日本でいえば、京都のような都市となります。娘の勧めで飛行機はエアロメヒコで成田→メキシコシテイ『乗り換え)→オアハカとなります。

 今回の主目的は娘の大学卒業記念展覧会に出席する予定でしたが、スケジュールが先に伸び今回は特に目的は無く、メキシコの野鳥でも撮影しようかと思います。

 22日に帰国予定ですが、23日からは信州白馬村で恒例の赤とんぼの第50回目の合宿に参加予定です。

 考えてみると、ラジコンクラブの赤とんぼはもう50回目の合宿です。第1回白馬村合宿は1978年ですから40年近く遡る話となります。本当に長く継続したクラブではないでしょうか。

 連日雨ばかりでうんざりしています。明日は久しぶりに晴れそうなので、野鳥観察が出来るかも知れない。しかし、この夏の時期は大倉山も鶴見川も殆ど留鳥以外は観察出来ない寂しい時期です。

 閑話休題

 沼津の高尾山古墳の保存問題が最近おおきな話題ですね。

 参考 『古代スルガの王』が出現か 歴史的新発見(日経新聞)

 参考 東日本最古・最大級の巨大古墳がつぶされる(spa)

 この古墳は築造推定230年頃、纏向の箸墓古墳より古い、全長62㍍、幅8㍍の周溝があり、舟形木棺に朱が使用されていた。中国製銅鏡と鉄ゾクが出土。東日本最古最大の古墳だそうだ。

 纏向遺跡からは多くの東海系土器が出土している。尾張地方は古くから航海民の大きな国が存在したと考えられている。

 参考 断夫山(だんぷさん)古墳と味美(あじよし)二子山古墳 継体天皇を支えた尾張氏

 参考 熱田神宮参拝

 参考 三尾勢(みおせい)の内海

 参考 お伊勢さん参拝記 目次編

 伊勢・志摩地方は3世紀の卑弥呼の時代から大きな勢力を持つ尾張氏(安曇族航海民)が邪馬台国と拮抗していたと推測されています。その勢力は知多半島から沼津・三島、伊豆半島へと拡大していたと思います。

 ひょっとすると、卑弥呼と戦った狗奴国の王の一人の墓である可能性もありますね。

 

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岡本太郎美術館 企画展 竹田鎮三郎展

 2015年4月25日~7月5日の期間、企画展 『竹田鎮三郎 メキシコに架けたアートの橋 岡本太郎『明日の神話)を支えた画家』と題して開催されます。それに先立ち、昨日オープニングセレモニーがあり招待された。

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 主催は川崎市岡本太郎美術館 企画協力ブックグローブ社 後援メキシコ大使館 協力 岡本太郎記念館 アエロメヒコ航空 タカシマヤ文化基金 オアハカ州立自治ベニート・ファレス大学 ベラクルス州立大学 

 セレモニーは駐日メキシコ大使、岡本太郎記念館館長、岡本太郎美術館館長、メキシコの大学の総長、川崎市長、竹田鎮三郎本人 他沢山の来賓の方々と関係者が集まり開催された。

 参考 岡本太郎美術館 企画展開催(2015年4月25日~7月5日)

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 何故か画伯の隣に座るのは娘のMISAYOです。彼女はメキシコでも大学を卒業しこれからもメキシコで暮らすようです。

 是非、企画展開催中来館下さい、川崎市生田緑地の森の中にある美術館です。

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(故)樋口 隆さんを偲ぶ

 北海道の網走で流氷の中をオーロラ号で大鷲とオジロ鷲を追いかけていた時に携帯電話がなり、高校時代からの親友である樋口 隆さんが身罷かれた報を娘さんから受ける。幸い、その日の夜の便で羽田に戻るので、翌日の通夜と月曜日の葬儀にも出席できる事となった。

 彼が亡くなる日、偶然に22歳の時に二人で登った利尻富士を稚内から眺めていたのです。テントを担ぎ、彼と利尻富士や大雪、トムラウシを縦走した記憶が戻ります。

 彼とは寝屋川高校1年生の時から親友となり生涯変わらぬ友となった。彼との事は今まで何回も記事を書きました。

 ・ 利尻富士登山

 ・ 風流高校生

 ・ 旧友 鴫沢隆成さんとの書簡

 ・ 高校卒業旅行

 

 今日の告別式で別れを告げる時に涙が途切れなかった。隣に座っていた中学時代から高校まで同期の山村さんも涙を流していた。実に山村さんとは高校卒業依頼の再会ですから、50年振りの再開でした。

 

 彼と最後の別れとなったのは昨年、蛍池の駅で待ち合わせ会ったのが最後となりました。その時に彼は奥さんと、名古屋に住む娘さんと一緒に伊勢神宮を参拝した写真を楽しそうに私に披露していました。

 彼は日本史と西行が大好きで、高校時代から才能を発揮していました。柔道は6段の腕前で調理師免許もふぐの調理師免許も持っていた。お陰で、3浪もする事になり私が4回生の時に彼は1回生となりました。そして、彼の提案で私の大学最後の夏に彼と私のワンゲルの夏合宿が終了後直ちに、北海道に向かい、利尻富士、大雪山、トムラウシの縦走をしたのです。テントを担いでの縦走でした。

 彼は大学卒業後、ヤマハに就職しねむの里や喜界ヶ島のレジャー事業部で活躍され南の国で奥様と出会われました。1姫2太郎に恵まれ幸せだったと思います。

 本当に多感な青春時代に出会えた親友は一生の宝物でした。本当に有難う。

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カンボジア紀行 掲載を始めます

 7年ぶりに再訪したカンボジア紀行を掲載します。

 

 カンボジア紀行 『クバル スピアン遺跡』

 カンボジア紀行 『ベンメリア遺跡』

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2014年度 大倉山・鶴見川河原 鳥撮記録

 2014年度の鳥撮を振り返り記憶に残った鳥と写真記事を振り返ります。

 観察場所は大倉山梅園(公園)と鶴見川中流域特定の場所で定点観察を継続しています。ほぼ雨が降らない限り早朝からでかけ、大倉山梅園と鶴見川の観察場所で午前中過ごしています。

 最近は師匠の丸山さんが体調の関係であまり顔を出されなくなりました。山田さんも何処かで鳥撮されている様子です。ご両人は、私にとりカメラの師匠筋にあたります。素人の私に色々と教えて下さいました。

 最近、自分でも言うのも変ですが、時折、気に入る写真が少し撮影出きる様になりました。突然に撮影出来る様になったのが、不思議です。

改めて思うのは、季節とともに登場する鳥達が必死に生きている事に感動です。数千㌔彼方の土地から彼らは渡ってくるのです。小さな身体でよく飛んでくると感動ものです。

 

 年に数回は次女夫婦が暮らす北海道にでかけ、孫の顔を見るついでに野鳥の観察も楽しみの一つとなっています。津軽海峡を超えると鳥も本州とは違うのですね。

 昨年の12月から今年の12月までの記録を纏めましたが、珍しい鳥の撮影も出来ました。やはり、一期一会の出会いがバードウォッチングの醍醐味でしょうね。彼らから元気を貰って私もこの1年楽しく元気に、生きる事が出来ました。感謝の気持ちで一杯です。

 今年は海外旅行は2回、ドイツ周遊13日間とバルト三国の旅でした。国内では出雲に2回出かけることが出来、2回目は新聞社さんのモニターに選ばれ夫婦で招待されました。万九千神社の宮司さんや島根県庁の人や新聞社の記者さんと楽しい出雲紀行が出来たのも本当に幸せでした。 参考 古代出雲紀行

 

 年寄り4人の温泉と山を楽しむ会『G4』も今まで23回も合宿をしてしまいました。又、ラジコン飛行機仲間との『アカトンボ』の会も毎年3回の白馬村での合宿が継続しています。

 そして、昨年から大学時代のワンゲルの仲間との年に一度の集まりも開催されるようになり、今年は鹿島槍山麓の思い出のワンゲルの山小屋に集まり、新潟に住む箕輪さんの自宅を訪問する楽しいイベントも開催された。来年は、安川さんが幹事で四国で開催の予定です。

 来年も又、今年と同じような楽しい生活が出来ればいいと願っています、皆さんも良い年をお迎えください。

 

 ・2013年12月から2014年12月までの鳥撮記録

 ・オオタカ   13年12月17日

 ・ベニマシコ  13年12月24日  13年12月25日  14年1月24日  12月14日  12月19日  12月24日  12月28日

 ・ヒガラ    13年12月24日

 ・ジャワ島バリ島の鳥   ジャワ島バリ島の鳥

 ・カササギ   ギリシャにて

 ・イカルチドリ 14年1月7日   2月18日

 ・シロハラ   1月11日   1月30日   2月17日  4月2日  11月7日  12月5日

 ・エナガ    1月11日(1) 1月11日(2)  1月24日  新芽と3月29日  4月24日  10月14日  11月8日  11月14日  12月3日  12月19日

 ・ノスリ     1月11日

 ・メジロ    真弓1月13日  黒い実1月15日  梅と2月24日  新芽と3月23日

          桜と4月2日  桜と4月5日  桜と4月7日  サクランボ5月16日  サクランボ5月18日  青葉6月15日  木の実6月25日  青葉7月4日  青葉7月4日(2)  11月14日  12月8日

 ・キセキレイ  1月14日   雪の日2月12日   3月6日   3月26日  10月19日  12月4日  12月8日

 ・ツミ      幼鳥♂1月26日   成鳥♂1月28日  10月26日

 ・梅と八チ   1月26日

 ・チョウゲンボウ  1月30日   3月23日  4月8日  8月29日  10月28日  11月2日  11月3日  11月4日  11月10日  11月13日  12月5日  12月6日  喧嘩12月6日  12月8日 12月23日

12月9日 12月12日

 ・セグロカモメ  1月26日   1月30日  4月8日

 ・アオゲラ     1月31日   3月18日  7月11日  7月12日

 ・シメ       2月1日   3月6日   3月7日   3月26日  12月5日

 ・大雪の鶴見川   2月9日

 ・カイツブリ    2月10日

 ・ヒヨドリ    食事2月10日  3月21日  3月23日   桜と3月29日  桜と4月2日

           桜と4月8日

 ・シジュウカラ  雪の日2月10日  幼鳥5月19日  幼鳥7月23日  紅葉と12月3日

 ・ジョウビタキ  2月13日   3月22日   3月23日  11月5日  11月8日  11月10日  11月11日  11月12日  11月13日  11月15日  11月22日  11月23日  11月24日  12月7日  12月9日   12月11日  12月13日  12月14日  12月15日  12月17日  12月17日(2)  12月18日 12月23日 12月24日  12月25日 12月26日  12月27日 ♀12月27日

 ・アカハラ     2月26日  4月22日  4月23日  4月24日

 ・マガモ     交尾2月26日  3月12日  6月29日  10月10日

 ・モズ      ♀2月26日   3月10日(1)   3月10日(2)  10月14日  12月8日  12月19日

 ・アセビの季節   3月18日

 ・ホオジロ    2月13日  11月10日  12月15日  12月18日  12月26日

 ・アオジ     2月13日   4月28日  10月28日  11月3日  11月5日  12月13日

 ・ウグイス    2月17日  2月18日  3月4日  3月7日  3月28日  3月29日 3月31日

                        4月1日  4月2日  桜と4月7日  桜と4月8日  桜と4月9日  桜と4月9日その2  4月10日  桜と4月11日  4月11日(その2)  桜と4月12日  5月2日  5月7日

 サクランボ5月19日  5月29日  5月31日  6月13日  6月14日  6月26日(1)  6月26日(2)  7月1日  7月1日(2)  7月11日  7月19日  7月25日  7月26日  12月14日

 ・カシラダカ   2月17日  2月19日  12月15日

 ・オナガ     2月17日  4月23日

 ・オオジュリン  3月9日(1)  3月9日(2)  北海道4月16日  カシラも11月12日  12月8日  12月13日

 ・コゲラ     2月18日  4月23日  婚活4月26日  餌与え5月18日  5月30日  幼鳥6月14日

 ・ヒレンジャク  2月22日  

 ・アトリ      2月22日

 ・ヒドリガモ、ホシハジロ、オカヨシガモ 2月22日  4月13日  飛行4月13日  10月16日 11月8日  ホシハジロ12月21日  ホシハジロ12月28日

 ・セグロセキレイ   2月22日  6月19日

 ・ルリビタキ      3月4日

 ・ツグミ         3月10日  4月10日  4月26日

 ・イソシギ        3月11日  3月17日  3月31日  5月7日  9月4日  9月6日  11月4日  11月22日

 ・ツバメ         3月26日  ハクセキレイ空中戦 3月28日  4月7日  4月10日     

              芥子菜草と4月11日  巣作り4月25日  5月9日  5月18日  飛翔6月13日  6月15日  空中で子供に餌をあげる6月19日  子供達8月16日

 ・コサギ         3月26日  飛翔3月28日  芥子菜と4月9日  飛翔4月10日

               5月9日  5月20日  5月22日  5月30日  富士と7月11日  9月2日 9月21日  9月26日  9月28日  10月10日  舞11月2日

 ・富士と桜        3月31日

 ・ガビチョウ       4月7日  4月23日  4月27日  5月8日  5月11日  5月19日  6月27日  6月30日  7月11日  12月19日

 ・カルガモ        4月7日  4月10日  12名の子供たち5月22日  12名の子供たちその25月23日  12名の子供たち5月24日  飛行12月14日

 ・大倉山の花      ウラシマソウ他4月11日  花満開4月22日

 ・ヒバリ         4月13日

 ・コガモ         4月13日  11月22日  11月24日  12月23日  まん丸12月28日

 ・イスカ         北海道4月15日

 ・ベニヒワ       北海道4月16日  北海道4月20日

 ・ウトナイ湖の野鳥   4月18日

 ・アリスイ       北海道4月16日  大倉山10月14日

 ・キタキツネ     北海道4月16日

 ・フオアカ・シベリアアオジ  北海道4月16日

 ・オオハクチョウ    北海道4月16日

 ・ノビタキ        北海道4月16日  9月23日

 ・カワウ         芥子菜草と4月22日  6月26日  巨大魚鵜呑み7月8日  12月26日

 ・コチドリ      三角関係4月26日   空中戦4月26日  幼鳥6月20日  6月21日  6月23日  9月23日

 ・カワセミ       4月28日  5月2日  5月6日  5月19日  6月13日  6月14日  6月18日  6月19日  6月21日  6月23日  6月24日  6月25日(1)  6月25日(2)  6月26日

♀6月26日  9月19日 10月18日 10月19日 12月5日

 ・富士と横浜線    4月28日

 ・オオヨシキリ    5月1日  8月26日  8月28日  9月4日

 ・ジャコウアゲハとキリシマツツジ  5月2日

 ・コムクドリ      5月2日

 ・キビタキ       5月4日  9月29日

 ・蝶          コミスジ5月7日  5月8日  キアゲハ7月31日  クロアゲハ9月4日  9月26日

 ・キジ(雉)      5月9日

 ・クマバチ      5月16日  6月30日  7月4日

 ・ヨシゴイ(準絶滅危惧種)  5月18日

 ・大倉山アジサイの季節   6月10日

 ・オオバン      6月10日  6月13日  6月15日  12月9日

 ・ヒメアマツバメ   6月15日  9月26日

 ・コガラ   6月18日

 ・ハシボソガラス   鰻を食べる6月19日

 ・カワラヒワ   6月24日  9月5日  9月24日  12月14日

 ・スズメ      鳥の羽を集める6月25日  赤ちゃん6月26日

 ・アオサギ    魚ゲット7月1日  7月1日  7月8日  8月28日  11月12日  11月13日  12月7日 12月24日

 ・トビ        7月1日

 ・オシドリ     上高地7月4日

 ・カブトムシ    7月22日  戦い7月26日  瑠璃アゲハ7月29日

 ・ハクセキレイ   幼鳥7月23日  11月21日

 ・イソヒヨドリ     ♂8月27日  12月18日

 ・チュウサギ?    チュウダイサギかも?8月30日  10月20日

 ・ダイサギ     9月5日  10月10日  10月28日  11月7日  11月10日  11月21日  11月21日(2)

 ・ヤマガラ     9月20日  9月22日  9月29日 10月10日  10月14日  10月15日  10月18日  10月27日  12月4日

 ・秋の花・虫           トンボ

 ・コサメビタキ・センダイムシクイ   9月24日  9月29日  10月14日

 ・サメビタキ        9月28日 

 ・雪化粧の富士   10月16日  11月4日  11月14日  12月3日  12月5日  12月6日  12月7日 月さんと12月9日 12月13日  12月15日 12月18日  12月19日 12月22日 12月23日

 ・コゲラ       10月16日

 ・カケス       10月17日

 ・ミサゴ       11月14日

 ・夕焼け      11月23日  秋景色11月24日

 ・ミヤマカケス   北海道12月2日

 ・ヤマゲラ     北海道12月2日

 ・アカゲラ     北海道12月2日

 ・エゾリス     北海道12月2日

 

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宗像大社国宝展(出光美術館)・正倉院フォーラム2014(よみうり大手町ホール)感想

1.宗像大社国宝展

  ・以前、宗像大社辺津宮を訪問した時に時間が無く、国宝館を見学できなかったので、今回、東京の出光美術館で開催された国宝展を見学した。
   殆どの国宝品は沖ノ島(宗像大社沖津宮)で4世紀から9世紀の期間、ヤマト王権により行われた祭祀跡から発掘されたものだ。

   国宝75点が展示されている、出光佐三が人生をかけて宗像大社の復興に力を注いだ結果、現在の宗像大社は存在するらしい。
   現在、『宗像・沖ノ島と関連遺産群』を世界遺産に申請しようと推進会議が存在しています。

   沖津島は北部九州と朝鮮半島を結ぶ海に存在し、古来、大陸との交流の舞台となりました。
   沖津島には宗像3女神の一人、田心姫神(たごりひめのかみ)が祭られ、島自体が御神体であり厳しい禁忌が存在し、財宝は現在まで守られた。
   島で見たもの,聞いたこと、全て『不言様(おいわずさま)』の禁忌により島外で話すことが禁じられ、勿論島から何も持ち出せない。

  ・参考 宗像大社参拝記

     壱岐紀行 宗像大社(辺津宮)http://akatonbo-jo.cocolog-nifty.com/jo/2013/06/1-cf0f.html

     桜井茶臼山古墳と纏向遺蹟紀行(目次編)http://akatonbo-jo.cocolog-nifty.com/jo/2009/05/post-45cc.html

     桜井(外山)茶臼山古墳 関連メモ http://akatonbo-jo.cocolog-nifty.com/jo/2012/08/post-190c.html
     実は桜井茶臼山古墳は古墳時代初期の大王の墓と考えられており、すぐ傍に宗像神社が存在しています。
     桜井茶臼山古墳に埋葬された大王と宗像海人の深い関係を示しています。

  2. 正倉院フォーラム2014

  ・初めて正倉院フォーラムに参加した。毎年、奈良の『ほかもどり』さんが、正倉院展を見学され記事を読んでおり、興味がありました。
   今回は目玉が『鳥毛立女屏風』だそうですが、東京でも日本国宝展として東京国立博物館で半分が展示されます。半分は奈良国立博物館です。

   今回は展示品に沢山の鳥の絵が描かれている事や、羽毛を使用した品が多いという事で日本野鳥の会の会長で俳優の柳生博さんがパネラーとなる。
   坪倉アナウンサーと奈良国立博物館の内藤栄学芸部長さんが面白い話を展開された。

   鳥毛立女屏風で描かれている女性は、唐を代表する美人なんですが、実は日本で製作されたそうだ。鳥は『ヤマドリ』の羽根を使用しているそうです。
   『ヤマドリ』は日本の固有種ですから、大陸には生息しない。3本足の烏も登場しました。
   この数年、野鳥の撮影に凝っているので、話しは面白かった。古代人と鳥の関係は中身が濃いので、此処では触れない、JoBlogで沢山触れました。

 
  3.明日からドイツ紀行始まる

  ・9年ぶりに、ドイツの再訪です。
   参考 ドイツ紀行(ゲーテ街道)記事目次  http://akatonbo-jo.cocolog-nifty.com/jo/2005/10/post_a35c.html
   
   9年前、娘、息子、家内と4人でゲーテ街道を電車を使い旅をした。素晴らしい旅だった。

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