謹賀新年 今年も宜しくお願いします

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 明けましておめでとう 御座います 今年も宜しくお願いします。

 今年は酉年ですね、写真は昨年9月に乗鞍岳で撮影した雷鳥です。

 昨年は野鳥を追いかけた充実した年でした。累積では国内287種、海外を含めると351種類の野鳥を観察しました。 千種類を目指して頑張ります。昨年の主な行動記録を掲載します。

・ 伊豆沼・蕪栗沼紀行 

   伊豆沼・蕪栗沼(6) 『ホオジロガモ』他(2016年11月12日)

   伊豆沼・蕪栗沼紀行(5) 『ミコアイサ』『コチョウゲンボウ』(2016年11月12日)

   伊豆沼・蕪栗沼紀行(4) 『オオヒシクイ』(2016年11月13日)

   伊豆沼・蕪栗沼紀行(3) 『カリガネ』(2016年11月12日)

   伊豆沼・蕪栗沼紀行(2) 『ハクガン』『シジュウカラガン』(2016年11月12日)

   伊豆沼・蕪栗沼紀行(1) 塒入り(落雁)

・ 霞ヶ浦シギチ観察紀行

   霞ヶ浦 シギチ観察(4) 『ツルシギ』『タゲリ』他(2016年11月3日)

   霞ヶ浦 シギチ観察(3) 『エリマキシギ』『オオハシシギ』(2016年11月3日)

   霞ヶ浦 シギチ観察(2) 『オグロシギ』『タカブシギ』(2016年11月3日)

   霞ヶ浦 シギチ観察(1) 『オジロトウネン』『ヒバリシギ』『ヨーロッパトウネン』(2016年11月3日)

・ 秋の渡りの飛島紀行

   秋の渡りの飛島紀行(7) 渡りの鳥達(2016年10月11日~13日)

   秋の渡りの飛島紀行(6) 『オジロビタキ』『キマユムシクイ』他(2016年10月11日~13日)

   秋の渡りの飛島紀行(5) 『コホオアカ』(2016年10月11日~13日)

   秋の渡りの飛島紀行(4) 『ミヤマホオジロ』(2016年10月11日~13日)

   秋の渡りの飛島紀行(3) 『ムネアカタヒバリ』(2016年10月11日~13日)

   秋の渡りの飛島紀行(2) 『シマアオジ』(2016年10月11日~13日)

   秋の渡りの飛島紀行(1) 『シラガホオジロ』(2016年10月11日~13日)

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電動機時代

2002年は一年間、電動飛行機に凝った。

電動機時代写真

今年は、又、電動機に挑戦する積りである。今度は、中型機に挑戦する。エンジン機で言えば、50クラス迄である。
最近の電動機の技術進歩は目覚しい。モータの進化と電池の進化と電子制御の進化である。

2002年のこの頃は、小さな電動機に触れて、面白く、自作したり、キットを購入して製作したりして、週末は朝の6時頃に新横浜の鶴見川に出かけ飛ばしたもんだ。

月に1機は製作をして飛ばし、そして墜落させて大破させていた。まだ、リチューム・イオン電池が出たばかりで、充電器も市販はなく、苦労した。横浜の赤とんぼ3人組はよく飛ばした。懐かしい。

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2005年1月9日 千葉飛行会

2005_01100016朝6時に起床し、6時40分にわこちゃんが迎えに来てくれた。素早く、飛行機2機を積み込み、東神奈川のかっちんを迎えに行く。

8時には千葉の八千代の飛行場に到着。今日は寒い、霜が降りている。ほどなく、千葉のラジコン親爺と大岩先輩が駆けつけた。素晴らしい天気であるが、寒くて手がカチカチである。

飛行風景

さて、写真のエンジンは千葉のラジコン親爺から、安く譲り受けたエンジンである。飛行場での手渡しという事で受け取った。

(OS FS70 ULTIMATEエンジン)

このエンジンはOSが開発した、4サイクルのポンプ式の最新のエンジンである。11.45cc 1.2馬力、11000回転で530グラムである。プロペラは13X6をまわす。

メーカー説明

私はこのエンジンをスホーイ機に搭載予定である。スケールアクロ機である。かなり大型のエンジンであり、上級者用であるが、千葉の親爺が最高に仕上げているので、安心である。

(飛行会総括)

大岩先輩は昨年末に御引退されたので、これからは、奥様と二人で第二の人生を楽しく送られる状態で、何時でも飛行機とかヘリコプターを飛ばせ、テニス三昧である。40年間富士通に勤められた訳で、ご苦労であった。

わこちゃんは、前回の飛行会で印旛沼に墜落した”スカイ・フィッシュ”を作り直し、今回に臨んだ。が、墜落大破で終わった。

かっちんは”ストリーム25”のスタント機、私は、”Chaser"にOS FS30エンジン、”カルマート25スポーツ”の2機を飛ばし、千葉のラジコン親爺は”ACRO7",大岩さんは”サンデーアルファ50”にOS FS52搭載エンジン。特別な事はなく、無事であった。

この飛行場は広く、気分爽快である。新年飛行会は無事お昼で終了した。

参考 無人ラジコン飛行機紹介

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ハム仲間健在

年賀状を眺めていると、昔、一緒にハムを楽しんでいた友人の井上さんの賀状に目がとまった。
昨年は新しいアンテナを上げたそうだ。

井上さんのHP

彼とは同じ、東急沿線の近くの場所なので空で知り合い、アイボール・ミーテングをした。(地上でお会いする事)
当時、神奈川10メーターネットワーク(28メガ)のメンバーとして、私の家の近所の村山OM,(JM1OIA)とか、横須賀の
松本OM(JA1AYC),とネットワークを楽しんでいた。

(キュービカル・クワッド・アンテナ)

アンテナ紹介(井上氏)

どうやら、彼は沢山のアンテナを自作して20メータの鉄塔に載せているようだ。昔、近所の村山OMも自作アンテナが好きで私も助太刀で製作と組み立て、調整、クランクアップ・タワーへの取り付け、等手伝っていた。

家内が時折、私に言ったもんだ、”貴方のご主人は又、近所のお家の屋根の上に登って、巨大なアンテナいじってましたよ~~と”。そうなんです、井上さんもアンテナ自作が好きで、休みといえば、屋根に登り、そのうち、エスカレートして電動モータで高さ20メータ迄、消防署の梯子車みたいな鉄塔を買い、やっていました。

(アンテナのビームパターン)

村山さんの自宅でアンテナの調整がおわり、(この調整が難しい、デイップメータで周波数同調を取り、SWRメータで抵抗を調整)タワーに取り付けると、私は自宅に帰る。そして、144メガのトランシーバーで連絡を取りながら、村山さんは電波を発射する。

私は、村山さんが製作したのが例えば28メガのアンテナだとすると、私も28メガが受信できる八木アンテナを相手の家とは反対側を向けて、受信できにくい体制にして彼の発射する電波の強度を測定する。

受信機の電波強度インジケータを眺めて、相手の電波の強さを記録し始める。彼は、ブーム(アンテナの軸線)を少しずつ変えてゆく、例えば北から時計周りにタワー上のアンテナの方角を変えてゆく。その度に電波強度を記録してゆき、最後にビームパターンの絵が出来上がる。

ビームパターン参考

素晴らしいアンテナは電波が鋭く分散せずにアンテナを向けた方角にエネルギーを集中して発射される事である。
これが、ビームパターンを測定し描く事で判る。ヘボが作ると、電波は無茶苦茶な方角に分散してエネルギーが発射されてしまう。

そこで、何回も、アンテナの反射器、導波器を調整しながら理想的なパターンを描くまで製作は続く。これが、又、面白いのですね。なんせ、手作りですから。

(ワインのバイヤー)

井上さんはワインのバイヤーをされているようです。

フランスワイン

今度、一緒に娘のいるブルゴーニュにワインの買い付けに付き合いたいものだ。

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悲惨 墜落ハウス

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悲惨であります。私の2号機”バレリーナ”は快調な飛行のあと、低空飛行中に防風林の下降気流に巻き込まれ、ハウスの天井に激突大破、胴体は二分され、主翼はハウスの屋根に突き刺さる。

もう使用していない、ハウスだから迷惑は最小限でしたが、気流は怖い。

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役にたたない アンテナ雑学

もう何年もアマチュア無線から離れて、QRT状態(閉局する事)ですので、アンテナの事も忘れました。しかし、皆さんも身近にアンテナと関わっておられますので、ハムの素人ですが、アンテナにまつわる雑学と参りましょう。

(先ず電波とは)

電波と呼ばれるものには、その波長により以下分類されます。
・ミリ波
・マイクロ波
・UHF(超短波) ・・・・・テレビ、タクシー無線、アマチュア無線
・VHF(超短波) ・・・・・テレビ、タクシー無線、アマチュア無線
・短波・・・・・・・・・・・・・アマチュア無線、ラジコン無線 3Mhz~30Mhz 100メータ~10メータ波長
・中波・・・・・・・・・・・・・300Khz~3Mhz
・長波・・・・・・・・・・・・・30Khz~300Khz
・超長波・・・・・・・・・・・3Khz~30Khz 100キロ~10キロメータ波長
(波長・・・波動の山と山、又は谷と谷の長さ)

超長波は海水での伝わりがいいので、潜水艦の交信に利用される。従い、1/2λ(ラムダ)のワイアーアンテナですと
理論上は30Khzを使用すればアンテナの長さは5キロメータになります。潜水艦はこんな長い、アンテナを引っ張って航行しているんですよ。

超短波は直進性が強いですので、近距離の通信に利用されます、ですからテレビとかタクシーに利用されます。
そこで、アマチュア無線とかラジコンでは、短波を利用します。ラジオもこの帯域を使いものがあり、短波放送と呼び主に海外通信、遠距離通信に利用されました。

(短波の特徴)

短波の特徴としいては電離層で跳ね返る性質があるんですね、短い波長の電波は突き抜けて地球の外へ飛んで行きます。しかも、電離層は3種類ありまして、地上に一番近い電離層をD層と呼び、更にそれより上空にE層があり、その上にF層があります。

電離層で跳ね返った電波は地上と衝突して又、跳ね返り電離層目掛けて飛び跳ねて行きます。こうして、遠距離の通信が出来るのですね。長い波長の短波帯、例えば3.5Mhzのアマチュア無線ではD層で反射され飛び、21Mhzとか
28MhzではE層、F層で反射されます。

ところが、この電離層は曲者でありまして、太陽の黒点活動の影響を受けて地上からの高さが変化し、且つ密度が変化するのですね。従い、安定した通信は出来ないのです。突然に電離層が変化して交信が途絶える事は、日常茶飯事であり、これがアマチュア無線の又、楽しいところなのです。

突然に、受信機の周波数を変化させて聞き耳をたてると、思いもよらない地球上の局の音声とかモールス信号を受信出来るのです。昼と夜でも電離層に変化が有りますし、磁気嵐も起こります、世界中のハムは偶然を求めて、毎日受信機の傍で聞き耳をたてているんです。

(アンテナについて)

さて、アンテナとは目的とする電波の波長と共振する事で受信、発信出来る訳ですね。1秒間に60回振動するのは60Hzですね、それでは身の回りの携帯電話を例にとりましょう。

携帯電話は800Mhzの超短波を利用しています、800Mhzとは1秒間に800X1000X1000Hzの振動になりますね、電波は光と同じ速度で飛びますから、1秒間に30万キロの距離を飛びます。
従い、30、000、000、000cm/800x1000x1000Hz=37.5cmが波長となります。

普通、アンテナは波長の1/2λ、1/4λが共振しますので、37.5cm/4=9cmのアンテナの長さとなります。
携帯電話のアンテナは種類で言うと、GP(グランドプレーン)アンテナもしくわ、垂直アンテナと呼びます。

垂直アンテナは垂直アンテナから発信された電波の受信には感度がいいですが、水平系のアンテナであるダイポールアンテナ、八木アンテナ、ログペリアンテナから発射された電波にはむきません。

さて、アンテナの種類には数多くのアンテナがあり、特徴が有ります、そのうち、御紹介したいと思いますが、これが素人にはとても難しい領域なんですね。しかし、アマチュア無線の経験から具体的にどのようなアンテナが面白いかどんなアンテナで失敗したか、色々の経験例をお話し、これからアマチュア無線とか、無線に興味ある人の参考になればと思い、過去を思い出しながら記述します。

電波は限りある重要な地球資源であります、これから限りある周波数帯域をどのように利用するかは、日本の発展と密接な関係があるんです。アマチュア無線の世界では日本は敗戦国であり、日本に与えられた、コールサインはほんの一握りしか有りません(Jxxxxx)、米国は沢山独占しています(A,N,W,K)残念ですね。(日本の4倍以上持つ。)

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久しぶりの無線の話

久しぶりに、アマチュア無線の話をします。もう暫くラジコンが忙しく御無沙汰してます。

(団塊の世代の無線)

我々の年代にとり、アマチュア無線は身近な存在でした。先ず、子供のころに鉱石ラジオの組み立てが、科学との具体的な接点でありました。ラジオ番組が聴けるというのは、子供にとり驚愕の存在でありました。

ラジオ少年の博物館

中学生の時代になれば、真空管を使用したラジオ受信機の組み立てです。私は田舎で育ちましたので、そんなラジオを製作する知識もなければ、道具も廻りには有りません。

私が、アマチュア無線に入ったのは、30才を越えてからでした。きっかけは、ラジコン飛行機の倶楽部”赤とんぼ”からです。しかし、多くの団塊の世代の人々は中学生の頃から送信機の製作、受信機の製作を手がけていました。
今でいう、ハイテクのコンピュータに相当します。

(30才の手習い)

ハムの免許をとり、赤とんぼのメンバと秋葉原の九十九電器とかラジオ会館に通い、安定化電源の素材部品を買い込み、自宅に集まりトランスに電線を巻き、ハンダゴテで時折、火傷をしながら製作。

もうその頃には真空管だけでなく、半導体の発信機が製品化されて、いました。TRIOとかICOMが製品を出し、確かYAESUもありましたね。周波数をスキャンするとHF帯では海外のハムの声も聞こえます。これは、衝撃でしたね、海外の人と話ができる。

(海外通信に夢中になる)

とにかく、今度はアマチュア2級の免許に挑戦し、電信(モールス通信)に挑戦する。100ワットまでは出力が出せるので、ガンガン夜中に通信を始めた。

私のマンションの専用バルコニーに巨大なアンテナを建設した。地上20メータにブーム長10メータ、エレメント5メータ程度の6エレメントの巨大アンテナを、モータで回転させて、世界中の連中と通信を始めた。

おかげで、電信の腕も上がり、SSB(シングル・サイド・バンド)でも英会話能力は急激に上達した。当時、カンボジアのゲリラと通信したのには、驚いた。

(米国で派手にやる)

1992の1月にカリフォルニアのサンノゼに赴任すると、直ぐに、サンフランシスコに出向き、米国のアマチュア・無線の免許の試験を受けに行く。N6IHEが私のコールサインでした。電信では短点の多いコールサインになります、従い高速に電信を打てました。これは、ツート、ツートトトト、トト、トトトト、トとモールス記号では打ちます。

電信を聴いていると、そのうちに音楽を聴く気分になります。美しく電信を打つ人、下手な奴、気分屋のやつ、短気な奴、これが判るんですね。人間、言葉を失っても短点と長点の組み合わせの信号だけでも、会話は出来るんです。

コミュニケーションとは、相手を思いやる事なんです。相手が下手であれば、それに合わせる。決して自分のペースで通信をしてはいけない。私は、この世界で多くの人間としての振る舞いを勉強しました。

私は、米国で多くの友人はこのアマチュア無線で作りました。問題は無線で電信もやる人はお爺さんばかりである事が欠点でしたね。若い女性とは無縁でありました。


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海外で飛ばす人達

私の住んでいるマンションには35年以上もラジコン飛行機を飛ばしている御仁がおられます。
業界では、『熊造さん』と呼ばれています、大型飛行機では日本、米国仲間では知らない人はいません。

(久し振りのフィリピン遠征)

どうやら、最近又、フィリピンに遠征された様子ですね。模様が、UPされていました、無断でリンクします。

『熊造さんの海外遠征』

熊造さんは、何時もは相模原の米軍基地で米国の軍関連の人と飛ばして居られる様子ですね。F18フォーネット戦闘機のパイロットなんかは、ラジコン好きが多くて一緒に飛ばしておられます。

実機の戦闘機では、ラジコンのような垂直立ちでトルクロールなんかの芸当とか、背面コブラなんぞは無理やろね。
そんな訳で勉強になるし、憧れるらしい。暫く一緒にとばしたら、イラクへ行ってしまいます。

(ガソリンエンジン機)

以前、熊造さんに『joさんガソリン機やりませんか』と勧誘されました。なんぼ、かかりますか? と質問しました。
飛行機が13万円程度で、100CCのエンジン購入、特殊強力デジタルサーボ、送信機、受信機なんやらで30万~50万ですね。

一度は飛ばしてみたいと思いますが、日本ではうるさい、ガソリンエンジン機を飛ばす場所が無いのですね。多くのラジコン飛行場ではガソリン機は禁止されています。騒音の問題なんですね。

しかし、迫力がありますね、目の前で13キロの重さの巨大ラジコンが飛んでゆくと、迫力あります。殆ど、人間が乗れますね。

『熊造さんの初飛行』

週末の早朝には時折、愛車のシボレーのワゴンに大型機を搭載して飛行場に向かわれる『熊造さん』と出会えます。

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印旛沼 飛行会顛末

本日、横浜3人組は千葉の印旛沼のラジコンクラブに入会し、初めての遠征でありました。既に、千葉のラジコン親爺はこのクラブに入会しており、来年春には”会長”になる予定である。

マイフォトの二箇所を参照下さい、”一本松クラブ入会””印旛沼でのお粗末”の写真集が本日の模様です。
面白いですよ~~~。


(印旛沼界隈)

印旛沼と言えば、田沼意次ではないか、江戸時代の宰相で印旛沼干拓事業を手がけた人である。千葉北インターの次のインターで降り、印旛沼に向かう。沼は二箇所に別れておるようだ。なんとか、湖畔のラジコンクラブ専用飛行場に到着する。

(わこちゃん、沼に墜落)

やはり、わこちゃんは沼に墜落しました。近所に住む会長の自宅迄車でゴムボートをピックアップに向かい、飛行場ではゴムボートを電動のポンプで膨らませ、いざ、出動です。

勿論、墜落させた本人が一人ボートに搭乗しオールで漕いで飛行機の回収に向かう。ホンマ侘しいね~~。
本人は、デジカメ構えてのんきにしてるので、会の連中から非難がでる。ハヨ ユカイかい~~。

(無事回収)

私は、飛行機よりも、わこちゃんが無事岸に帰れるか心配でありました。しかし、無事帰ってきました、約20分以上はかかりましたね。ご苦労さんでした。岸に帰還した時には誰もおらん。

とにかく、無事飛行会は終わり近くのコンビニ(こんな田舎にもコンビニはある)でおむすびを2個とお茶を買い午後2時に帰路についた。

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秋合宿2004 写真追加

わこちゃん(実術デイレクター)が秋合宿の写真を追加してくれました。

(表紙写真)

これは、29年間の長きに渡り合宿の場”ちんぐるま”山荘です。キツツキが穴をあけるので、困ります。管理人のさらたにさんが大変なんです。だから、鳥の巣箱をつくり悪さをせんようにしていますね。

(パソコンシュミレーション)

小屋の中では、千葉の親爺の持つ”フライト・シュミレータ”で徹底的に飛行機、操縦の訓練を積みます。実にリアルであり、送信機をパソコンにUSBで接続して実機を飛ばすと、同様に訓練できます。


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