電動機時代

2002年は一年間、電動飛行機に凝った。

電動機時代写真

今年は、又、電動機に挑戦する積りである。今度は、中型機に挑戦する。エンジン機で言えば、50クラス迄である。
最近の電動機の技術進歩は目覚しい。モータの進化と電池の進化と電子制御の進化である。

2002年のこの頃は、小さな電動機に触れて、面白く、自作したり、キットを購入して製作したりして、週末は朝の6時頃に新横浜の鶴見川に出かけ飛ばしたもんだ。

月に1機は製作をして飛ばし、そして墜落させて大破させていた。まだ、リチューム・イオン電池が出たばかりで、充電器も市販はなく、苦労した。横浜の赤とんぼ3人組はよく飛ばした。懐かしい。

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2005年1月9日 千葉飛行会

2005_01100016朝6時に起床し、6時40分にわこちゃんが迎えに来てくれた。素早く、飛行機2機を積み込み、東神奈川のかっちんを迎えに行く。

8時には千葉の八千代の飛行場に到着。今日は寒い、霜が降りている。ほどなく、千葉のラジコン親爺と大岩先輩が駆けつけた。素晴らしい天気であるが、寒くて手がカチカチである。

飛行風景

さて、写真のエンジンは千葉のラジコン親爺から、安く譲り受けたエンジンである。飛行場での手渡しという事で受け取った。

(OS FS70 ULTIMATEエンジン)

このエンジンはOSが開発した、4サイクルのポンプ式の最新のエンジンである。11.45cc 1.2馬力、11000回転で530グラムである。プロペラは13X6をまわす。

メーカー説明

私はこのエンジンをスホーイ機に搭載予定である。スケールアクロ機である。かなり大型のエンジンであり、上級者用であるが、千葉の親爺が最高に仕上げているので、安心である。

(飛行会総括)

大岩先輩は昨年末に御引退されたので、これからは、奥様と二人で第二の人生を楽しく送られる状態で、何時でも飛行機とかヘリコプターを飛ばせ、テニス三昧である。40年間富士通に勤められた訳で、ご苦労であった。

わこちゃんは、前回の飛行会で印旛沼に墜落した”スカイ・フィッシュ”を作り直し、今回に臨んだ。が、墜落大破で終わった。

かっちんは”ストリーム25”のスタント機、私は、”Chaser"にOS FS30エンジン、”カルマート25スポーツ”の2機を飛ばし、千葉のラジコン親爺は”ACRO7",大岩さんは”サンデーアルファ50”にOS FS52搭載エンジン。特別な事はなく、無事であった。

この飛行場は広く、気分爽快である。新年飛行会は無事お昼で終了した。

参考 無人ラジコン飛行機紹介

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ハム仲間健在

年賀状を眺めていると、昔、一緒にハムを楽しんでいた友人の井上さんの賀状に目がとまった。
昨年は新しいアンテナを上げたそうだ。

井上さんのHP

彼とは同じ、東急沿線の近くの場所なので空で知り合い、アイボール・ミーテングをした。(地上でお会いする事)
当時、神奈川10メーターネットワーク(28メガ)のメンバーとして、私の家の近所の村山OM,(JM1OIA)とか、横須賀の
松本OM(JA1AYC),とネットワークを楽しんでいた。

(キュービカル・クワッド・アンテナ)

アンテナ紹介(井上氏)

どうやら、彼は沢山のアンテナを自作して20メータの鉄塔に載せているようだ。昔、近所の村山OMも自作アンテナが好きで私も助太刀で製作と組み立て、調整、クランクアップ・タワーへの取り付け、等手伝っていた。

家内が時折、私に言ったもんだ、”貴方のご主人は又、近所のお家の屋根の上に登って、巨大なアンテナいじってましたよ~~と”。そうなんです、井上さんもアンテナ自作が好きで、休みといえば、屋根に登り、そのうち、エスカレートして電動モータで高さ20メータ迄、消防署の梯子車みたいな鉄塔を買い、やっていました。

(アンテナのビームパターン)

村山さんの自宅でアンテナの調整がおわり、(この調整が難しい、デイップメータで周波数同調を取り、SWRメータで抵抗を調整)タワーに取り付けると、私は自宅に帰る。そして、144メガのトランシーバーで連絡を取りながら、村山さんは電波を発射する。

私は、村山さんが製作したのが例えば28メガのアンテナだとすると、私も28メガが受信できる八木アンテナを相手の家とは反対側を向けて、受信できにくい体制にして彼の発射する電波の強度を測定する。

受信機の電波強度インジケータを眺めて、相手の電波の強さを記録し始める。彼は、ブーム(アンテナの軸線)を少しずつ変えてゆく、例えば北から時計周りにタワー上のアンテナの方角を変えてゆく。その度に電波強度を記録してゆき、最後にビームパターンの絵が出来上がる。

ビームパターン参考

素晴らしいアンテナは電波が鋭く分散せずにアンテナを向けた方角にエネルギーを集中して発射される事である。
これが、ビームパターンを測定し描く事で判る。ヘボが作ると、電波は無茶苦茶な方角に分散してエネルギーが発射されてしまう。

そこで、何回も、アンテナの反射器、導波器を調整しながら理想的なパターンを描くまで製作は続く。これが、又、面白いのですね。なんせ、手作りですから。

(ワインのバイヤー)

井上さんはワインのバイヤーをされているようです。

フランスワイン

今度、一緒に娘のいるブルゴーニュにワインの買い付けに付き合いたいものだ。

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悲惨 墜落ハウス

2004_121900012004_12190002

悲惨であります。私の2号機”バレリーナ”は快調な飛行のあと、低空飛行中に防風林の下降気流に巻き込まれ、ハウスの天井に激突大破、胴体は二分され、主翼はハウスの屋根に突き刺さる。

もう使用していない、ハウスだから迷惑は最小限でしたが、気流は怖い。

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役にたたない アンテナ雑学

もう何年もアマチュア無線から離れて、QRT状態(閉局する事)ですので、アンテナの事も忘れました。しかし、皆さんも身近にアンテナと関わっておられますので、ハムの素人ですが、アンテナにまつわる雑学と参りましょう。

(先ず電波とは)

電波と呼ばれるものには、その波長により以下分類されます。
・ミリ波
・マイクロ波
・UHF(超短波) ・・・・・テレビ、タクシー無線、アマチュア無線
・VHF(超短波) ・・・・・テレビ、タクシー無線、アマチュア無線
・短波・・・・・・・・・・・・・アマチュア無線、ラジコン無線 3Mhz~30Mhz 100メータ~10メータ波長
・中波・・・・・・・・・・・・・300Khz~3Mhz
・長波・・・・・・・・・・・・・30Khz~300Khz
・超長波・・・・・・・・・・・3Khz~30Khz 100キロ~10キロメータ波長
(波長・・・波動の山と山、又は谷と谷の長さ)

超長波は海水での伝わりがいいので、潜水艦の交信に利用される。従い、1/2λ(ラムダ)のワイアーアンテナですと
理論上は30Khzを使用すればアンテナの長さは5キロメータになります。潜水艦はこんな長い、アンテナを引っ張って航行しているんですよ。

超短波は直進性が強いですので、近距離の通信に利用されます、ですからテレビとかタクシーに利用されます。
そこで、アマチュア無線とかラジコンでは、短波を利用します。ラジオもこの帯域を使いものがあり、短波放送と呼び主に海外通信、遠距離通信に利用されました。

(短波の特徴)

短波の特徴としいては電離層で跳ね返る性質があるんですね、短い波長の電波は突き抜けて地球の外へ飛んで行きます。しかも、電離層は3種類ありまして、地上に一番近い電離層をD層と呼び、更にそれより上空にE層があり、その上にF層があります。

電離層で跳ね返った電波は地上と衝突して又、跳ね返り電離層目掛けて飛び跳ねて行きます。こうして、遠距離の通信が出来るのですね。長い波長の短波帯、例えば3.5Mhzのアマチュア無線ではD層で反射され飛び、21Mhzとか
28MhzではE層、F層で反射されます。

ところが、この電離層は曲者でありまして、太陽の黒点活動の影響を受けて地上からの高さが変化し、且つ密度が変化するのですね。従い、安定した通信は出来ないのです。突然に電離層が変化して交信が途絶える事は、日常茶飯事であり、これがアマチュア無線の又、楽しいところなのです。

突然に、受信機の周波数を変化させて聞き耳をたてると、思いもよらない地球上の局の音声とかモールス信号を受信出来るのです。昼と夜でも電離層に変化が有りますし、磁気嵐も起こります、世界中のハムは偶然を求めて、毎日受信機の傍で聞き耳をたてているんです。

(アンテナについて)

さて、アンテナとは目的とする電波の波長と共振する事で受信、発信出来る訳ですね。1秒間に60回振動するのは60Hzですね、それでは身の回りの携帯電話を例にとりましょう。

携帯電話は800Mhzの超短波を利用しています、800Mhzとは1秒間に800X1000X1000Hzの振動になりますね、電波は光と同じ速度で飛びますから、1秒間に30万キロの距離を飛びます。
従い、30、000、000、000cm/800x1000x1000Hz=37.5cmが波長となります。

普通、アンテナは波長の1/2λ、1/4λが共振しますので、37.5cm/4=9cmのアンテナの長さとなります。
携帯電話のアンテナは種類で言うと、GP(グランドプレーン)アンテナもしくわ、垂直アンテナと呼びます。

垂直アンテナは垂直アンテナから発信された電波の受信には感度がいいですが、水平系のアンテナであるダイポールアンテナ、八木アンテナ、ログペリアンテナから発射された電波にはむきません。

さて、アンテナの種類には数多くのアンテナがあり、特徴が有ります、そのうち、御紹介したいと思いますが、これが素人にはとても難しい領域なんですね。しかし、アマチュア無線の経験から具体的にどのようなアンテナが面白いかどんなアンテナで失敗したか、色々の経験例をお話し、これからアマチュア無線とか、無線に興味ある人の参考になればと思い、過去を思い出しながら記述します。

電波は限りある重要な地球資源であります、これから限りある周波数帯域をどのように利用するかは、日本の発展と密接な関係があるんです。アマチュア無線の世界では日本は敗戦国であり、日本に与えられた、コールサインはほんの一握りしか有りません(Jxxxxx)、米国は沢山独占しています(A,N,W,K)残念ですね。(日本の4倍以上持つ。)

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久しぶりの無線の話

久しぶりに、アマチュア無線の話をします。もう暫くラジコンが忙しく御無沙汰してます。

(団塊の世代の無線)

我々の年代にとり、アマチュア無線は身近な存在でした。先ず、子供のころに鉱石ラジオの組み立てが、科学との具体的な接点でありました。ラジオ番組が聴けるというのは、子供にとり驚愕の存在でありました。

ラジオ少年の博物館

中学生の時代になれば、真空管を使用したラジオ受信機の組み立てです。私は田舎で育ちましたので、そんなラジオを製作する知識もなければ、道具も廻りには有りません。

私が、アマチュア無線に入ったのは、30才を越えてからでした。きっかけは、ラジコン飛行機の倶楽部”赤とんぼ”からです。しかし、多くの団塊の世代の人々は中学生の頃から送信機の製作、受信機の製作を手がけていました。
今でいう、ハイテクのコンピュータに相当します。

(30才の手習い)

ハムの免許をとり、赤とんぼのメンバと秋葉原の九十九電器とかラジオ会館に通い、安定化電源の素材部品を買い込み、自宅に集まりトランスに電線を巻き、ハンダゴテで時折、火傷をしながら製作。

もうその頃には真空管だけでなく、半導体の発信機が製品化されて、いました。TRIOとかICOMが製品を出し、確かYAESUもありましたね。周波数をスキャンするとHF帯では海外のハムの声も聞こえます。これは、衝撃でしたね、海外の人と話ができる。

(海外通信に夢中になる)

とにかく、今度はアマチュア2級の免許に挑戦し、電信(モールス通信)に挑戦する。100ワットまでは出力が出せるので、ガンガン夜中に通信を始めた。

私のマンションの専用バルコニーに巨大なアンテナを建設した。地上20メータにブーム長10メータ、エレメント5メータ程度の6エレメントの巨大アンテナを、モータで回転させて、世界中の連中と通信を始めた。

おかげで、電信の腕も上がり、SSB(シングル・サイド・バンド)でも英会話能力は急激に上達した。当時、カンボジアのゲリラと通信したのには、驚いた。

(米国で派手にやる)

1992の1月にカリフォルニアのサンノゼに赴任すると、直ぐに、サンフランシスコに出向き、米国のアマチュア・無線の免許の試験を受けに行く。N6IHEが私のコールサインでした。電信では短点の多いコールサインになります、従い高速に電信を打てました。これは、ツート、ツートトトト、トト、トトトト、トとモールス記号では打ちます。

電信を聴いていると、そのうちに音楽を聴く気分になります。美しく電信を打つ人、下手な奴、気分屋のやつ、短気な奴、これが判るんですね。人間、言葉を失っても短点と長点の組み合わせの信号だけでも、会話は出来るんです。

コミュニケーションとは、相手を思いやる事なんです。相手が下手であれば、それに合わせる。決して自分のペースで通信をしてはいけない。私は、この世界で多くの人間としての振る舞いを勉強しました。

私は、米国で多くの友人はこのアマチュア無線で作りました。問題は無線で電信もやる人はお爺さんばかりである事が欠点でしたね。若い女性とは無縁でありました。


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海外で飛ばす人達

私の住んでいるマンションには35年以上もラジコン飛行機を飛ばしている御仁がおられます。
業界では、『熊造さん』と呼ばれています、大型飛行機では日本、米国仲間では知らない人はいません。

(久し振りのフィリピン遠征)

どうやら、最近又、フィリピンに遠征された様子ですね。模様が、UPされていました、無断でリンクします。

『熊造さんの海外遠征』

熊造さんは、何時もは相模原の米軍基地で米国の軍関連の人と飛ばして居られる様子ですね。F18フォーネット戦闘機のパイロットなんかは、ラジコン好きが多くて一緒に飛ばしておられます。

実機の戦闘機では、ラジコンのような垂直立ちでトルクロールなんかの芸当とか、背面コブラなんぞは無理やろね。
そんな訳で勉強になるし、憧れるらしい。暫く一緒にとばしたら、イラクへ行ってしまいます。

(ガソリンエンジン機)

以前、熊造さんに『joさんガソリン機やりませんか』と勧誘されました。なんぼ、かかりますか? と質問しました。
飛行機が13万円程度で、100CCのエンジン購入、特殊強力デジタルサーボ、送信機、受信機なんやらで30万~50万ですね。

一度は飛ばしてみたいと思いますが、日本ではうるさい、ガソリンエンジン機を飛ばす場所が無いのですね。多くのラジコン飛行場ではガソリン機は禁止されています。騒音の問題なんですね。

しかし、迫力がありますね、目の前で13キロの重さの巨大ラジコンが飛んでゆくと、迫力あります。殆ど、人間が乗れますね。

『熊造さんの初飛行』

週末の早朝には時折、愛車のシボレーのワゴンに大型機を搭載して飛行場に向かわれる『熊造さん』と出会えます。

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印旛沼 飛行会顛末

本日、横浜3人組は千葉の印旛沼のラジコンクラブに入会し、初めての遠征でありました。既に、千葉のラジコン親爺はこのクラブに入会しており、来年春には”会長”になる予定である。

マイフォトの二箇所を参照下さい、”一本松クラブ入会””印旛沼でのお粗末”の写真集が本日の模様です。
面白いですよ~~~。


(印旛沼界隈)

印旛沼と言えば、田沼意次ではないか、江戸時代の宰相で印旛沼干拓事業を手がけた人である。千葉北インターの次のインターで降り、印旛沼に向かう。沼は二箇所に別れておるようだ。なんとか、湖畔のラジコンクラブ専用飛行場に到着する。

(わこちゃん、沼に墜落)

やはり、わこちゃんは沼に墜落しました。近所に住む会長の自宅迄車でゴムボートをピックアップに向かい、飛行場ではゴムボートを電動のポンプで膨らませ、いざ、出動です。

勿論、墜落させた本人が一人ボートに搭乗しオールで漕いで飛行機の回収に向かう。ホンマ侘しいね~~。
本人は、デジカメ構えてのんきにしてるので、会の連中から非難がでる。ハヨ ユカイかい~~。

(無事回収)

私は、飛行機よりも、わこちゃんが無事岸に帰れるか心配でありました。しかし、無事帰ってきました、約20分以上はかかりましたね。ご苦労さんでした。岸に帰還した時には誰もおらん。

とにかく、無事飛行会は終わり近くのコンビニ(こんな田舎にもコンビニはある)でおむすびを2個とお茶を買い午後2時に帰路についた。

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秋合宿2004 写真追加

わこちゃん(実術デイレクター)が秋合宿の写真を追加してくれました。

(表紙写真)

これは、29年間の長きに渡り合宿の場”ちんぐるま”山荘です。キツツキが穴をあけるので、困ります。管理人のさらたにさんが大変なんです。だから、鳥の巣箱をつくり悪さをせんようにしていますね。

(パソコンシュミレーション)

小屋の中では、千葉の親爺の持つ”フライト・シュミレータ”で徹底的に飛行機、操縦の訓練を積みます。実にリアルであり、送信機をパソコンにUSBで接続して実機を飛ばすと、同様に訓練できます。


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本格OS搭載 送信機

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12月号”ラジコン技術”に遂に、本格的OSであるWindows CEを搭載したラジコン無線送信機が登場した。

(仕様紹介)

・世界初の14チャンネル操作系を搭載している。要は、幾つもの機体の操作仕様を記憶させ、各機体毎の飛行演技プログラムを記憶させる事が可能。同時に、14個の指示を機体に同時に転送可能。

・WMAミュージックファイルの再生機能を持ち、音楽を聴きながら飛行制御が出来る。スピーカでもイヤホンでも可能である。これは、最近の演技は芸術であり音楽にあわせて飛行機が演技をするのです。

・新PCM Generation3を搭載。動作分解能は2048である。従来のものは1024である。微妙な操縦桿の動きに対応可能である。

・バックライト付き大型フルカラー液晶モニターはタッチパネルセンサーを採用。画面で指で操作可能。

・プロポ本体にマイクを装備し、音声録音可能。必要なコマンドを入力しておき、フライト中に音声のプレイバックが可能である。

・コンパクトフラッシュを搭載し、実質的なモデルメモリは無制限に。最新のソフトウエアにも、CFメデイアを通し簡単にアップグレード可能である。

・シンセサイザー方式を採用し、クリスタル交換は不要で、送信機からワイヤレスで周波数を変更できる。

・送信機電源は7.4ボルト2200mAH大容量リチュームイオン・バッテリーを搭載。

・価格 294000円

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ローパス飛行

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2004秋合宿の模様です。操縦者は千葉のラジコン親爺、操縦補助は大岩先輩です。

(ローパス解説)

・ローパスとは飛行機を地上すれすれで、目の前を通過させることです。写真の飛行機は”ジャイルス・202"という機体です。

・YS(山田産業)の中型の4サイクル・エンジンを搭載したスケール・アクロ機であります。白煙を吐きながら、目の前を通過するのは迫力あります。

・この親爺はこの飛行機で飛行機を垂直に立てて、停止させてゆっくりと廻る、”トルクロール”演技をこなします。

・天気は快晴、信州の11月とは思えぬ暖かい日でした。例年は、11月下旬に開催していましたが、何時もみぞれが降る中で歯をガタガタさせて飛ばしていました。

背景の山並みは全山紅葉です、素晴らしい景色ですね。

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ラジコン内部構造

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これは、ラジコン飛行機の内部の写真です。機体の胴体内部の構造です。

(解説します)

・この飛行機は翼が胴体の下部につく低翼機であり、翼を外したところです。長いパイプが下部に写っていますがこれは、エンジンのマフラーであります。チューンド・サイレンサーと呼びます。

・写真の右側に2個のサーボ・モーターがありますね。この二つのサーボで尾翼にある垂直尾翼のラダーと、水平尾翼のエレベータを駆動します。

・もう一つのサーボはエンジンと接続されており、バルブの制御をします。バルブを開くと、エンジンの回転数が上がり閉めると回転数が落ちます。これは、針金が細いビニール・パイプの中を通過しています。

・受信機が黒く箱で写っています。この受信機は電池電源とサーボ・モータと接続されます。ここに有りませんが、主翼のエルロン・サーボを駆動する為の接続もあります。

・一番左に少し、オイル・タンクのお尻が写っていますね。300CCの燃料が入ります、メタノール80%,ニトロメタン、ひまし油であります。

・本来は、受信機は衝撃を避けるために、柔らかなもので包まれます。今、写真のために外しました、受信機用の電源も外しました。

大事なことは、ラジコン飛行機は激しい動きをしますので、これらメカ類が動かないことです。と、同時に動くと重心が移動しますので、危険です。機体の設定で一番大事なのは、重心が正確である事です。

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2004秋合宿 人気レシピ

今回の、合宿での自炊も楽しいものでした。総料理長は三浦先輩です。

その中で好評であったものを、紹介します。

(鮭の山の幸ホイル焼)

・ホイルに少し、サラダオイルを敷きます。その上に玉ねぎを敷きます。その上に生鮭を寝かせましょう。
・その上にバターの小片を置く。そして信州の秋の山で採集された山の幸であるキノコを沢山載せます。
・ここから、三浦方式と”わこちゃん”方式の2種類を製作しました。

(1)三浦方式・・・レモンを輪切りにして載せる、塩コショウをしてホイルを包む、そしてフライパンにホイルを敷き、包んだ本体を3個ほど乗せホイルで覆い蓋をして15分間焼きます。

(2)わこちゃん方式・・・・味噌だれを作る、味噌に出汁と砂糖と混ぜて鮭の上にかける。そして、三浦さんと同じ方式で15分間焼く。

皆さんは、どちらを選びますか?そうですね、どちらも食べたいですね。これは、好評でした。イタリア赤ワインが似合うレシピでありました。

(焼きおにぎり)

・御飯を炊きます(当たり前やね)。そして、私が持参した関西風の田作り(これは、即席の田作りキットが販売されています、親戚の紀チャンが障害者の皆さんが製作販売している、ジャコ、鰹節、焼きごま、たれ、等が含まれる)をおむすびの中に入れます。

・両面に出し味噌を塗ります、そして、オーブンで焼きます。これは、二回も製作して好評でしたね、日本人に生まれて良かったです。

その他、子供達にはハンバーグを作り、お好み焼きを作り美味しかったです。

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2004秋合宿 初日

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今年も、無事合宿を迎えることが出来た。17機の参加機であり盛大であった。場所が、今回は田んぼであり広い滑走路を必要とする、大型機体は参加出来ない。

しかし、各自2~3機を持参しての合宿であった。詳細の機体説明については、マイフォトを参照して下さい。

奇跡的に天気に恵まれ、雪を抱いた白馬三山と紅葉の前山に囲まれ暖かな日差しの下で飛行機を飛ばした。

農道に並べた機体は各自が製作したもの、購入したもの、オークションで購入したもの、海外から取り寄せたもの、色々である。しかし、赤とんぼは結成されて、29年目である。もう会員は齢を重ねているが、今だに飛行技術については進化している。

何時までも、元気で飛行機を製作出来て、飛行機を飛ばせる事が出来るのは幸せである。そして、山小屋で日頃の料理の腕前を披露して美味しい料理を仲間に振舞うのも幸せである。

素晴らしい仲間をもてて、人生本当に楽しい、何時までも続く事を願うばかりである。

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2004秋合宿 終了

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マイフォト”2004秋合宿”を暇な人は見て下さい。面白い写真が多数あります。

本日、無事2004年秋合宿は終了した。白馬全山真っ赤な風景、毎日快晴に恵まれ、暖かく、無事故にて(墜落大破機多数発生したが)終わった。

(合宿 総括)

・今回の参加機体は17機と多分合宿史上、最大数の参加であった。しかし、生き残った無傷の機体は数機のみという惨憺たる結果であった。(特筆すべきは、jo機は3機とも無事であった、これも珍しい事件である)

・夏合宿に引き続き、西郷先輩が”なつめぐ”にチェコの強力ブラシレス・モータっを搭載したグライダーで参加されたが、残念ながら浮上しなかった。

・誰かが合宿初日の朝3時迄かけて、飛行機の製作を行い、呆けた状態で送信機と工具箱を自宅に忘れ、中央高速で気がつき、又、取りに自宅迄引き返した人がいた。それで、半日の時間的損をしました。

・最大のイベントは4人(大岩、わこちゃん、かとちゃん、jo)による同時空中戦であった。4機は10メータのリボンを機体に接続してプロペラで敵のリボンを切る、バトルロイヤルである。

これは、壮絶なる空中戦であり、4機が狭い空域で大バトルを行った。殆どの機体は宙返りをしながら、敵の背後に着くそして、リボンを切るのである。

次々と機体は操縦を誤り、墜落してゆく。なんと、最後に残ったのは、私(jo)と、かっちんであった。かっちんは”フラミンゴ”機であり、私は”バレリーナ”でした。かっちんは、運悪く、操縦を誤り墜落した。私の優勝で幕が下りた。

・今回は、富山から田谷さん(元電気屋、元暴走族)が息子と娘を連れての参加である。可愛い、ハーフのお子さん達と3年ぶりに再会した)。

・残念なのは、山小屋管理人が風邪で不参加、会長も仕事で不参加、群馬のトリさんも村の秋祭りで不参加、君島君も顔を見せなかった。

無事、会長不在、管理人不在でもなんとか、無事合宿を終える事が出来たのは、良かった。記録は、私とかっちんがデジタル・ビデイオで2時間の記録をとり、写真は多数、各自が撮影した。ご苦労さまでした。

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変な親爺パイロット

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そういえば、この”エクストラ300L ノーザン・ライト”の飛行機もありました。

(変な親爺パイロット)

確かこの人形は米国の西海岸に出張した時にお土産で購入したものです。当時米国では流行していたんですが、日本では人気が無く、誰も貰い手がなくて、飛行機に乗るはめになりました。

私は結構気に入っていたんですが、受けないようです。

(お尻が重い)

この飛行機はOS 46FXという中型のエンジンを搭載しているんですが、お尻が重くて、エンジン部分に文鎮を巻き付けてみっともなく、頭が重くなるようにしています。そんなわけで、格好悪くて人前では飛ばせないのです。

そのうち、文鎮はやめて、鉛を使い、人様から見えない場所に重りをセットして飛ばします。

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JR X378送信機

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これは、ラジコン飛行機の送信機です。

(解説します)

・頭にあるのはアンテナですね。リボンがぶら下がっていますね40メガの79番周波数を示す。(40.79メガ)

・真ん中に二本のステイックが突き出ています。右側のステックを上下に操作すると、エンジンの出力制御になります。左右に操作すると、主翼にある動翼(エルロン)を上下に両翼を反対に動作させて機体を左右に傾けます。

・左側のステックは上下操作で尾翼にある動翼(エレベータ)を上下に動かし、機体のお尻を上げたり、下げたりします。左右に操作すると、尾翼にある垂直尾翼の動翼(ラダー)を左右に動かし、機体を傾けます。

・下に、デイスプレーが存在します。コンピュータですので操作画面が全てここに、表示されます。液晶です。
液晶左右の入力キーを使い、コンピュータ操作します。

・上の方に沢山のスイッチがありますが、説明しても難しいので止めます。専門的になり一つのSWの説明で10分位必要になります。おいおいね。(実は、私もあまり知らん、爆笑)

裏側に水晶クリスタルがあります。水晶を変えて、周波数を変更します。40メガと72メガの二つの周波数を使用します。

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合宿準備

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秋合宿が近い、最後の機体調整に入る。

(機体紹介)

・右端が”カルマート25スポーツ” OS25FX エンジン搭載
・次が、”バレリーナ20" 新作の初飛行予定 OS25FXエンジン
・水上機”BACCARA 30" OS32SX エンジン搭載
・25年前のバルサキット 新作”CHASER20" OSFS30 4サイクル
・”フライフィッシュ”ファンフライ機の主翼
・”スカイリンボー・スピード”主翼

主翼だけが、二枚あるが、これは赤とんぼの仲間が同機種を飛ばすので、墜落破損時の予備翼となる。
ほんま、優しい私である。

これから、全ての機体のエンジンテスト、メカ類の動作・強度の確認テスト、動翼の動作角度調整、等々を行う。
そして、コンピュータ送信機の各種、設定確認、動作確認テストを行う。

色々と大変なんです、デジタル・ビデイオの充電、受信機のバッテリーの充電、スターターのバッテリーの充電、プラグ・ヒーターの充電、オイルの詰め替え。修理、工具の用意、予備部品の整備、特にプロペラの予備は10枚は用意する。プラグの予備も2サイクルエンジン。4サイクルエンジンで異なる。

宴会材料の用意も必要、既に、高級シャンパン2本は用意完了、田作りも用意、ホンマ大変なのだ。

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Chaser完成

2004_11010001.JPG

兎に角、Chaser機が完成した。
キャノピーが未だ、付いていないので、変な格好で済みません。

(Specifications)

・全長 930mm
・全幅 1190mm
・重量 1.7kg
・エンジン OS FS30(4サイクル30)
・ダウンスラスト 2度
・サイドスラスト  1.5度
・翼型    準対称
・主翼取り付け角度  0度

(25年前のバルサ・キットは飛ぶか)

さて、今回の赤とんぼ秋合宿に間に合いましたね。25年前のバルサキットが飛ぶか?楽しみになりました。
4サイクルエンジンを搭載しました。いい音を出して、信州の後立山連峰目掛けて、豪快にスピードを出して飛翔してくれる事を期待します。

このクラシック機体も数日で完成させました。製作速度だけは誰にも負けません。

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Chaser 製作途中

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この飛行機は、多分25年位前のバルサ・キットである。会社の同僚で北海道の山奥でヒグマとともに育った友人より頂いた。25年間ほど、押入れで眠っていたようだ。

二日前の夜より体調を壊し、昨日は一日、床に伏せっていた。珍しく、体調を壊した。夜、自宅に辿りつく迄は悲惨であった。疲れと、風邪と心労(笑)で身体がかなり弱っていた。

(チェーサー低翼スポーツ機)

この飛行機は、世界チャンピオンになられた、四国の吉岡氏が設計した小型の低翼機である。28年前には名機である、”サンデーα”を赤とんぼのメンバーはよく飛ばしていた。運動性能に優れており、且つ、初心者でもなんとか飛ばせる機体を設計された。

この飛行機は当時、存在する事は知りませんでした、一応、低翼機ですので中級者に向けた機体であると想像します。日本語では追撃機というわけですね。

(製作失敗する)

昨夜あたりより、少し気分が正常に戻りつつあるので、ついつい飛行機の製作をしたくなり、製作途中のこの飛行機の主翼接合に入った。両翼をエポキシで接合し、翼に両脚の基礎部の工事をして、朝目覚めると翼が反対に接合していた。この翼は、半対称翼と呼ばれる翼形をしており、僅かに下側が平らで上のカーブが大きい。これを、逆にしてしまった。

離陸で、背面飛行で飛ばすのも考えたたが、思い切り、不可能と思われるエポキシを剥がして、やり直しを決断し、なんとか、正常に翼の接合をやり直した。大手術であった、涙涙の手術。しかし、両足の基礎工事はやり直すのが不可能であり、このまま放置し、胴体にジュラルミンの主脚を取り付ける、仕様変更にする事にした。

(頭が正常でない)

どうも集中力が切れている。判断能力がおかしい。いつもは、図面をみても直ぐに、理解できるがどうも散漫であるようだ。しかし、根性でこの飛行機を完成させる。25年前のバルサは乾燥しすぎで、脆い。曲がっているバルサ棒、バルサ板である。しかし、なんとか、飛ばしてやろうと思う。

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電動機 新横浜

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新横浜は鶴見川で電動機が飛行しています。背景はプリンスホテルと新幹線の駅前のビル群です。

電動機は静かな飛行ですから、廻りに迷惑をかけません。しかし、着陸時にまともな滑走路が無い為に、よくモータの軸を痛めます。

2002年は8月の早朝でのフライト模様です。飛行機は、赤とんぼのかっちんの飛行機です。

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2機完成です

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キットから製作した”バレリーナ20SR”は先頭の機体です。後ろが水上機”BACCARA30”です。

(エンジテスト終了)

日曜日のお昼頃に専用バルコニーでエンジンのテストを実施するのは、気が引ける。けど、プロやからすぐに終了する。皆さん、御免ね~~~。先ずバレリーナから開始する。これは、OS25FXエンジンです。タンクにちゃんとオイルが入るか、給油系統に問題が無いかチェックする。ニードル・バルブを4回転程に開き始動する。始動前にはスターターでプラグヒートをかけずに30秒位、回転させる。

そして、エンジンのプラグに1.5ボルトの電圧をかけて、プラグをヒートさせて、スターターを始動する。勿論、エンジン制御は低速回転指示で行う。不完全燃焼の煙が出てエンジンが回転し始める。徐々に、ニードルバルブを閉め始める作業を行う、この時は手がプロペラのすぐ傍で行うので、慎重な動作が必要である。

ニードル・バルブを1.5回転位でピーク回転が得られる。飛行機を左手で支えるえるが、凄まじい力で引っ張られる。
同時に、エンジン排気がマフラーから吐き出され、身体がオイルだらけになる。調子が良さそうである、合格ですね。

(2機のテストは完了した)

後ろの水上機のエンジンテストは無事完了した。OS32SX エンジンを搭載しており、強力である。なんせ、水の上から飛び立つ必要がありますからね。水の抵抗は凄まじいらしい。

さて、合宿までにもう1機が必要である。(水上機は今回は湖の許可が取れず断念)
カルマート25スポーツ機を修理中であるが、最低3機は持参しないと、面白くない。そこで、”金で解決”の道を選ぶかどうか悩んでいる。(アホラシイ話ですね、笑)

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バレリーナ 基礎完了

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昨夜はMu先生が東京に突然訪問され、梅安さんと六本木の”ワインガーデン”にて宴を催す。その記事は別途写真入りでご報告します。

そんな訳で今日は、”バレリーナ”を一日かけて突貫工事、フィルム被覆の工程を実施。昼飯抜きで、朝の7時から午後4時迄かかり、此処まで完了した。

(基本は出来た)

残る作業は動翼をヒンジで接続し、ホーンを接続。既に、1号機のエレベータ、ラダーの制御棒は再利用可能でありサーボモータに既に接続されている。エンジンの制御のピアノ線は朝、大工センターに走り、既に加工して接続されている。

オイルタンクも搭載済みであり、給油パイプも完了。あとは、主翼に脚を接続する事と、フィルム被覆をもっと芸術的に凝る作業である。

(明日は試験飛行可能)

この分では明日、試験飛行が可能でしょうね。しかし、墜落大破すると合宿に持ってゆけないので、エンジンテストと各種制御機能の試験だけにします。

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秋合宿 まじか

赤とんぼ 恒例の秋合宿がまじかに近ずきました。11月上旬を予定しております、場所は何時もの栂池です。

(参加メンバと機体)

・大岩先輩は久し振りの参加です。機体は、50クラスの4サイクルエンジン搭載の『サンデーα50』と『バレリーナ20』
で参加予定と聴いています。今回は、ヘリコプターはどうされるか未定です。最近は、又、飛行機に興味が移ったそうです。

・西郷先輩は夏合宿では初日から、グライダーを木の上に突入しメンバーに迷惑をかけたので、名誉挽回の合宿です。しかし、最近八ヶ岳の別荘で2機のグライダーを飛ばし、大破させたそうです。今回は、OK模型の巨大グライダーを持参しての名誉挽回戦です。機体は『メグミ グライダー』での参加です。翼幅が2メータはあるそうです。

・田谷さん(昔の電気屋、暴走族)は富山支部長ですが、子供二人を連れての参加です。久し振りの参加です。機体は千葉のラジコン親爺から買い付けた『スカイリンボー スピード 15機』での参加です。富山からの参加。

・私は現在、突貫工事で製作中の大岩さんと同じ機種の『バレリーナ20』を引っ提げての参加です。大岩先輩と二人で『バレリーナ』を大空高く後立山連峰を見下ろしながら、編隊飛行で舞う予定です。(墜落が心配 笑)

・その他、何時もの静岡、三島から参加の山小屋管理人、千葉のラジコン親爺、横浜三人組は相変わらず参加し、三浦先輩と息子さんのコウ君もレギュラーメンバーとして参加です。

(料理が楽しみ)

とにかく、自炊による山小屋生活ですから、食事が楽しみなのです。最近は、三浦先輩がレシピの指揮をとられる傾向にあります。なんせ、食い物には『うるさい』連中ですから毎回メニューでは議論します。しかし、何時もメニューとは異なる作品が出来るのは、なんでやろ?

秋の信州の山の素材を使い、新作料理に挑戦するのも『赤とんぼ』らしい伝統です。

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OS FS30 4サイクル

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小さな4サイクル・グローエンジンです。

(特徴)

2サイクルエンジンに比較して、音が静かです。そして、実機のサウンドに近い音がします。従い、スケール機では基本的には4サイクルエンジンを使用します。

最近はファンフライ機で使用されます、即ち、低速失速系の演技が中心の飛行機では、低速回転でのトルクが必要です。4サイクルは低速回転でのトルクが2サイクルに比較して、抜群にあります。

高速回転での馬力は、2サイクルが優れます、そして、構造が簡単ですから軽く製作できます。お互い、特徴があるんですね。

(メーカは)

OS(小川精機)、YS(山田産業)、SAITO、ENYAと日本のメーカの独壇場です。このような小さな、精密な機械は日本の独壇場です。こんな、小さなエンジンがなんと1万6000回転します。ガソリン・エンジンでは考えられない回転数ですね。主成分はメタノール80%、ニトロメタン15%、そして、ひまし油です。

(模型エンジン賛歌)

こんな小さなエンジンが4サイクルで吸入・圧縮・爆発・排気とやるんです。ちゃんとタペットもついているんです。
調整が難しいです、低速で回転が安定する事、高速がレスポンスよく出る事、回転ピークをニードルバルブを調整します。平地であまり回転をあげると、上空ではエンストします、空気の密度、湿度が微妙に関係するんですね。

子供が、蒸気機関車に憧れるように私は大人になっても、このエンジンの美しさには惚れ惚れします。

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夏の想いで

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以前、掲載した写真ですがその後、編集ミスで何処かにblogから消えてしまいました。再掲ですが、私は気に入っている写真の一枚なのです。

頃は2002年の8月の盛夏、朝6時40分頃です。新横浜の鶴見川、堤防での早朝、電動機フライトの情景です。

朝日が登り始めた瞬間であり、未だジョギングする人もいません。堤防の草には露が残っており、歩くと足が濡れます。

早朝は風も無く、人もなく、電動の飛行機を飛ばすには絶好のコンデションなのです。山歩きと同じで早朝が一番自然が安定しているんですね。

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バレリーナ2号製作

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土曜日より製作開始した”バレリーナ2号”の製作途中の写真です。

現在概ね、生地は完成していますが、動翼は接続されていません。バルサ生地のサンデイングも未だされていません。

(胴体の状況)

胴体にはOS25FXの2サイクルのエンジンを搭載しました。本当は、OSFS30の4サイクルエンジンを搭載する予定でありましたが、フローテング・マウント(エンジンを直接生地に接続せず、緩衝材をかます)が手元に無いので、仕方なく搭載。

(主翼の状況)

バルサ・リブ組みで既にプランクしました。エルロン制御用のサーボモータも搭載済みです。翼端のブロッツクは未だ接続されていませんし、整形されていない。エルロンも未だ、接続されていませんのでこれより、幅は大きくなります。

(SPECIFICATIONS)

全幅(翼の長さ)・・・・・1メータ44センチ
全長(機体の長さ)・・・1メータ07センチ
重量・・・・・・・・・・・・・・1.7キログラム
翼型・・・・・・・・・・・・・・準対称
制御・・・・・・・・・・・・・・4チャンネル(エルロン、ラダー、エレベータ、エンジン)

(特徴)

名前の通り、バレリーナが舞台で優雅に舞うが如く、大空を舞台に長い翼を使い大きく演技をします。グライダーが舞うように且つ、スポーツ機の性能を備えているので、かなりの曲技をこなします。

残念ながら1号機は今年の春に千葉で、墜落大破しました。これが、2号機であります。11月初旬に信州の白馬の空で優雅な舞いを披露する予定です。丸、二日の突貫工事で奇跡的に此処まで進捗しました。

これから今週末の土曜、日曜の二日間でメカ搭載、サンデイング、フィルム被覆、リンケージ、等々をこなし月末までに完成させます。

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2004年10月11日千葉フライト

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(雨の千葉遠征フライト)

マイフォトに写真を掲載しました。暇な人は参照して下さい。(2004年10月千葉フライト)

朝5時30分起床。外は、小雨である。天気予報は快方に向かうとの話なので、本日のフライトは決行とする。

朝8時前に千葉・飛行場に着くが、雨が収まらない。結局、小雨の中フライトをする事になった。

(わこちゃん戦闘機飛行成功)

今まで、数回、無尾翼機に挑戦しているが、成功していない。今回は成功した。素晴らしい飛行の姿でありました。

しかし、最後は墜落・大破で終わりました。ア~メン

(合同飛行会)

千葉のラジコン親爺が属する、千葉のあるラジコンクラブのメンバと合同飛行会となった。我々4人で彼らも4人でした。和やかなうちに、午前の雨の中のフライトを終わり、近くの”忍たまラーメン”で餃子・ラーメンで身体を温め、我々横浜組は午前の部で切り上げ、別れを告げた。

楽しい、合同フライト会でありました。

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無尾翼機

無尾翼機 Web

無尾翼機が最近注目されています。ラジコン仲間がWebで紹介していましたので、参考にして下さい。

(無尾翼機の事例)

一番に皆様に知られているのは、ステルス戦闘機ですね。レーダに映らない忍者攻撃機ですね。尾翼が無いので空気抵抗は少なく、又、お尻の水平尾翼、垂直尾翼が無いので軽く製作出来ますね。

NASAでは巨大な翼だけの飛行機を試作して、モータを搭載しプロペラを10個位かな~~装着したソーラー空中停止飛行機を開発した記事を見ました。巨大な空中基地は電送中継基地として活躍するそうです。衛星を使うより地上から近距離であり、何処にでも、何時でも浮かべる事が出来ますから、便利やね。太陽発電ですから何時迄も、浮く。

(ラジコンでは)

沢山の無尾翼機が製作されています。最近の送信機と受信機はコンピュータが内蔵されていますので、何でも出来るんですね。無尾翼機にはエルロンとフラップの動翼がついています(片翼に二個)が、送信機のボタン一つでエルロンをエレベータに切り換える事も可能なのです。

何時もは、エルロン機能の動翼がSW一つでエレベータに切り替わるので、宙返りも可能です。無線機のコンピュータ化が今迄困難であった飛行機を、ラジコンで製作、飛行、操作を可能にしています。

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潜水艦型 空母

日本はかの大戦において,現在のミサイル原潜の発想を持つ『潜水艦型 空母』を持っていたそうです。
先ず、参考Webを見て下さい。

『晴嵐』

日本海軍の水上機と飛行艇

伊400特殊潜水艦

特殊潜水艦

(概略説明)

大型潜水艦に組み立て式の水上機を搭載し、敵地近くで水上機を組み立てて、攻撃に出る。残念ながら作戦途中で
終戦になったそうです。さて、どの様に、組み立てたか? 海上で組み立てたそうですね。この水上機は『晴嵐(せいらん』と呼ばれ、敵機と遭遇するとフロートを切り離し、戦うそうです。帰りは胴体着水なんでしょうね。

『晴嵐』はこの作戦用に専用に開発された、飛行機だそうです。しかし、海上で組み立てている時に攻撃されたら悲劇ですね。しかし、発想は素晴らしいですね。現在のミサイル原潜に通じると思います。

日本は大型潜水艦を沢山保有していましたので、このような発想が生まれたと思います。しかし、現在、原子力空母が潜水艦だと、ビックリするやろね。突然に空母が海上に現れたら驚くやろね。

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スタータと『花火』

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エンジンを始動するには、スタータを使います。昔は、15クラスや19クラスのエンジンの始動は手でプロペラを廻し、始動させました。スタータを使うと、小さな排気量のエンジンには負担が大きく、クランクシャフトを痛めたりします。

私は、最近は安全の為(手の指をプロペラで負傷しないように)に必ず、スタータを使用するようになりました。12ボルトのバッテリーから給電して使用します。時折、12ボルトバッテリーも充電します。

この階段に座り、一服してるところです。

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晩夏 夏草もおわり

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猛暑も終わりました。草むらに横たわるのは、私の派手な『ファンフライ機 花火』です。 花火の季節もそろそろ終わりですね。

背景の『ワールドカップ大橋』の後ろの背の高い円筒形のビルは、新横浜プリンス・ホテルです。このホテルに宿泊されれば、私が優雅(?)に飛行機を飛ばしているのが、観察出来ますよ。

もう秋がそこまで来ています。

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BACCARA30 修理完了

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水上機”BACCARA 30"の修理が完了した。

(水上機仕様)

エンジンはOS MAX 32SXエンジンである。消音器は”ハットリ チューンド サイレンサー 2C32"である。

プロペラは 10X6.5 サイズを使用。サーボは4個使用、エレベータ、エルロン、ラダー、エンコン。

写真ではカウル(機首部のカバー)を外した状態である。フロートの先端はバルサを整形してフィルム被覆である。
ピンクの在庫が無いので、黄色使用した(みっともない)(笑)

垂直尾翼は水中舵の役目を行うので機体中心線より下についている。(フロートの重量と空中でのフロートの空気抵抗の関係で)

さて、そのうちに千葉で飛行させます、請うご期待!(え?どうせ墜落大破? 離陸せずに湖底へ沈没?)

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ボロ飛行機

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ボロ飛行機”カルマート25 スポーツ”がぶら下がっている。エンジンの消音器(マフラー)には紙で栓をする。オイルが落ちてくるからである。

鍵のホルダーの板は馬鹿息子が幼稚園時代に製作したものですね。

右上の黄色の異様な鼻の作品はミサヨが大学時代に製作した”変”なやつ。不気味やね。

写真は、馬鹿息子と次女が京都の実家の庭で掃除をしながら、”ふざけている場面”である。

左の太陽の仮面はミサヨがメキシコ時代に購入した”変”なやつである。

貧乏な侘しさが漂う、部屋の壁である。

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離陸

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千葉のラジコン親爺のスケール・アクロ機 YS64 4サイクルエンジンの豪快な音と砂煙を蹴って離陸です。
見事な演技を見せてくれました。

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三度目の正直 千葉飛行会

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三度目の正直、2004年9月12日(日曜)は快晴。早朝より、千葉に遠征した。

(メンバ)

大岩先輩(1年半振りの飛行)、千葉ラジコン親爺、以上は千葉組み。横浜より、かっちん、娘さん、わこちゃん、jo.
マイフォトに写真を掲載しましたので、暇な御仁は見て下さい。

上記写真は、私が、千葉のラジコン親爺から譲り受けた中古の水上機です。フロートの先端が破損してるのと、垂直尾翼が少し、欠けています。サーボは高級サーボが3個も搭載されており、あと、エルロンサーボを搭載すれば、良いだけです。 エンジンはOS 32SXという高級2ストロークのほぼ新品のエンジンが搭載されています。これに、チューンド・サイレンサーを接続する予定です。

今回は、大破も無く、私の飛行機が水溜まりに着水した程度の御期待に沿わない? 大会でした。
しかし、炎天下 ホンマ疲れた、脱水症状でした。

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三度目の正直 週末飛行

週末の千葉飛行会が台風で二度、流れた。今週末12日(日曜日)予定する。

(西郷さんは不参加)

残念ながら、グライダー親父は都合により不参加だそうです。千葉のラジコン親父は水上機を大破させたので、今回は水上機は無しです。

(何で週末、台風は来るのか?)

今回も、実は台風が危ない。しがない、サラリーマンの週末の楽しみを何で台風は奪うのか?何で、国宝の厳島神社を破壊するのか?何で、日本ばかり今年は襲撃して破壊するのか?

(台風を温帯低気圧にする方法)

誰か発明してくれんやろか?南方海上で台風の赤ちゃんが出来た時に、何とか始末は出来んもんやろか?要は入道雲の巨大化した奴だから、巨大化する前に成長しないように、”手”は無いものか?

日本の若者諸君、発明して”ノーベル賞”を取ってくれんか?

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ラジコン親爺 水上機やで!

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生まれて、初めて、今日はラジコン親爺(千葉のYOはん)が水上機に挑戦する。 機種は『シーハンター』である。
OS 46エンジンを搭載し(少し古いエンジンでベアリングが錆びてる)、チューンド・サイレンサー(消音器)をエンジン排気に接続し精悍な飛行機である。

ゴムボートも買うたし、JOさんの分の飛行機もオークションで落札したし、万全。

さて、どうでせうか?

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滑走領域に向かう

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エンコン・スローにて岸を離れ、滑走する水域に向かう『シーハンター』水上機。

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千葉ラジコン親爺 水上機Try

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赤とんぼの千葉ラジコン親爺が、水上機を開始した。昨日、日曜日の早朝に撮影した写真である。
『シーハンター』という機体である。ラジコン世界では有名な機体であり、美しい姿に人気がある。

見事に離水して、約40メータタキシングとプレーニングに必要としたそうです。送信機のエルロンのエクスポーネンシャルが80%も入っていて、(間違い、他のファンフライ機の仕様)エルロンが効かず、上空での姿勢制御に困難をきたした。

着水時は角度30度で突っ込み、大きくバウンドして再度、上空に撥ね上げられ、姿勢制御不可にて最後は土手に激突したそうです。(主翼大破、破棄処分)

合掌

注釈: エクスポーネンシャルとは送信機の操舵オペレーション動作をした時に人間動作を過少評価して、機械がゆっくりと動作する仕組みの事です。従い、80%もエクスポーネンシャルが設定されてると、殆ど、操舵指示をしても急激に飛行機の動翼は効かない! ファンフライ機のように動翼が大きい機体の場合はこの機能を使用します。

あ~~7万円が1回の飛行で消滅やね。噂では次期水上機は既に、千葉ラジコン親爺は用意してるそうな。阿呆やね。

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今週土曜日 千葉飛行会(予定)

先週末の飛行会は、忌まわしい『台風』の為に順延となった。 今週末に再度、土曜日に挙行予定である。

(バレリーナ登場か?)

風の噂では、大岩先輩が『バレリーナ ENYA25BB 』を登場させるそうな。このエンジンは模型ファンにとり、懐かしいと思う。独特の超高音の響きというか、叫びを持つエンジンであり、最近は影を潜めた。オールドマンにとり、懐かしい音である。真っ白な機体『バレリーナ』は夏の大空にきっと『舞う』でしょう。

(水上機 シーハンター登場か?)

千葉のラジコン親爺は二人乗り、『ゴムボート』を4万円で購入し、水上機『シーハンター』を登場させるそうな。お蔭で私も、ゴムボートの半額を負担させられる事になっつた。お互い年寄りなので、丈夫で沈みそうにない高級『ゴムボート』であるらしい。電動ポンプで空気を入れるそうな。私も、水上機のエンジンの始動試験を行う予定である。

(電動グライダー2機登場か?)

西郷先輩が夏合宿では屈辱の結果であった。(栂池のスキー場の木の上に不時着事件) 今回は屈辱挽回戦である。
エルロン機とラダー機の2機を持ち込み、再度、千葉の空に挑戦である。前回はスピードコントローラの調子が悪く、又、ラダーの駆動部分に欠陥があったので、挽回である。 ラジコン歴45年の意地を見せるか?

今回は『ゴムボート』の実験もあり、年寄りが湖で溺れ死なないで機体を回収出来るか? 訓練を積まなければならない。これが、楽しそうであれば、魚釣りに趣味が変わるかも知れない。心配である。

(箱入り娘登場か?)

かっちんのファンフライ機『箱入り娘』が OS 25FXの強力エンジンを搭載して、登場予定である。この、飛行機はOS FS 30 4サイクルエンジン相当で十分なので、仕様よりは馬力がでかい仕様となる。従い、トルクロールには適しているが、水平飛行時には低速回転に落とさなければ、機体が空中分解する危険がある。ギリギリの仕様である。

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沖川さんとその仲間たち

私の昔の会社で同期の沖川さんとその仲間たち の紹介です。

(沖川さんのこだわり)

赤とんぼは何でもかんでも、面白い事はやりますが、沖川さんの仲間にはこだわりがあります。
グライダーとサイレント・フライトしかやられません。即ち、電動飛行機であり、電動グライダーであり、ウインチによるグライダー。人さまに迷惑をかけない、静かな世界です。

(写真が素晴らしい)

ラジコン飛行機の写真としては、群を抜いた素晴らしい写真ばかりです。最近は、水上機に夢中になられているようです。馬力のないモータで離水、着水するのは難しいのです、それを見事にこなされている写真を拝見すると感動です。

是非、『赤とんぼの仲間たち』の沖川さんのホームページを参照してください。

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2004年8月1日 千葉フライト

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2004年8月1日 快晴に恵まれ、千葉にて飛行会を行う。マイフォトの写真を参考されたし。

今回はわこちゃんの、自作零戦15機が飛ぶか?、同じく、デルタ翼の輸入機が飛ぶか?、貨物機のような飛行機も飛ぶか? わこちゃんの飛行機が中心でした。

千葉の親爺も、スホーイとかネットオークションで落札したYS64エンジン搭載のスケールスタント機、そしてホクセイの入道雲でのトルクロール。

千葉の親爺は上達が目覚しく、強風の中トルクロールを決めるし、背面フラットスピンも見事に決め、ナイフエッジ飛行からのラダーによるループも決める。且つ、何とハンドリリース(右手に飛行機を持ち其の侭飛行機を離して飛行させる高度な技)もさりげなく、やった。憎い親爺である。

わこちゃんは、やはり、今回も駄目でしたね。零戦も離陸出来ず、デルタ翼の飛行機も離陸出来ず、不合格!
ただ、貨物機のような飛行機は誰でも飛ばせるので、飛びました。かっちんが懸命にサポートしたが、駄目。

私はプチGeeBee”花火”を飛ばしたが、最後に空中で旋回時に電池が落下し、操縦不能となり危険な状況になり皆さん逃げ惑う中、無事田圃の畦に激しく墜落し、機首部を大破した。阿呆やね~~、電池が無ければ飛行機は制御出来ん。おあとがよろしいようで・・・・。

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2004夏合宿 二日目(土曜日)

夕方より雷雨激しく、凄まじい稲妻と豪雨に見舞われる。明日のフライトは大丈夫だろうか?

(早朝 快晴 フライト日和)

朝食はパンを焼き、わこちゃんがハム、ベーコン、入りのスクランブルエッグを作る。ついでに、サラダもつくる。コーンポタージュも飲み物として用意。今回の朝食は洋食となる。

本日快晴、さて西郷さんの『木の上のグライダー』はどうなったか? きがかりである、昨夜の雷雨と豪雨では幸い雨風の力で木から墜落しておればいいが? とにかく、小屋から脚立とロープ、のこぎりを準備し万全の態勢で飛行場に向かう

(回収成功)

幸い、飛行機は地上3~4メータ位の場所迄落下して枝にひっかかっていた。ロープを枝に投げて引っ張る。そして、無傷で回収できた。サーボ、受信機、スピードコントローラ全ての電子機器は大丈夫でした。

(フラミンゴ快調)

かっちんの『フラミンゴ15CVA』の機体は快調で、特にエンジンの調子が空気が薄いせいか絶好調であり、まるでパイロンスピード機のように高速で飛行する。新横浜で飛ばすのと、1.5倍は早く飛ぶ。

(入道雲トルクロール)

千葉の親爺の『プチGeeBee 入道雲』も快調に飛ぶ。飛行機を上空で停止させ、トルクロールの演技に酔いしれる。
しかし、この親爺は上達したものだ、日頃の訓練の賜物である。

(花火、カルマート25スポーツ快調)

色々、苦戦した『プチGeeBee花火』私の機体は最後には何とか、飛行出来た。千葉の親爺のようにホバリングは出来ないが普通の演技は(ロール、ループ、背面、キューバンエイト、等)出来た。
『カルマート25スポーツ』も多少の不手際があり、墜落したり、エポキシで強引に接着したりしたが、無事飛行できた。『GeeBee』のエンジン制御のサーボが壊れており、千葉の親爺から急遽サーボを借り受け交換した。

(プレーリ号快調)

三浦先輩の『プレーリ号 540モータエルロン機』も無事飛行できた。三浦さんも、ショミレータのお蔭で最近は飛行機を墜落させなくなった。上達したものだ。

(零戦 離陸せず)

わこちゃんの『零戦』は注目の的であった。元々は仕様ではエンジン10~15クラスの飛行機を仕様変更し540のモータを搭載し電動機仕様にした。
やはり、推力不足にて離陸出来ず、墜落し『鼻モゲラ』になりました。(写真参照)
次回はエンジンに載せ代えて再挑戦だそうです。

(管理人プレーリ号霧の中)

山小屋管理人更谷さんの飛行機は出力が出ない儘、突然にゲレンデは霧に覆われ、10メータ程度しか見えなくなる。かっちんが操縦するが、如何せん、機体が見えなければ操縦が出来ない。その儘霧のなか彼方に飛んで行く。
捜索結果、沼に墜落しており泥だらけ。幸い、小破ですんだ。一瞬のうちにここは山の上なので、霧に包まれる。

モータグライダーはスピコンの調子が悪く、モータの回転が上手く行かない。又、管理人の飛行機はプロペラのサイズが小さ過ぎ出力不足はそれが原因と判明する。

今回はパラグライダーの初心者教室とゲレンデが重なり、思うように飛ばす事が出来ませんでした。しかし、栂池の素晴らしい高原の自然に囲まれ、楽しいフライトが出来た。

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夏合宿初日(夜編)

さて、飛行機の回収作業でヘトヘトになり、且つ,傷だらけで山小屋に帰る。今から,スーパーに買出しにでかけ、そして小屋の前の温泉に行き、それから晩飯の準備である。

(鳥のから揚げとポテトサラダ)

三浦師匠の指示は鶏肉を20g~25gに均等に切りなさい。 せんせ、20gなんて判らん? と質問する。スーパーの袋を見なさいと叱られる。 そういえば、400gとか350gと書いてある。鳥のブロックは先ず半分で切れるようになっている。だから、ブロックを半分で切り、200g~175gになればそれを、何個に分割すれば20g~25gになるか計算出来るでしょ!

かねてより、私は三浦先輩を尊敬し我が師と仰ぐ人であるが、この話には参った。大きなブロック 2個を指示通りに切る。 先輩、風呂にゆく間薬味に漬けたいですが、御指示は? 答えは君に任すでした。 生姜(しょうが)をすり、ニンニクは買い忘れたので省略、ネギを切り、胡椒(こしょう)、お酒、みりん、醤油、胡麻油少々、を入れてボールの中に肉を入れかき回す。そして、寝かせる。

(温泉痛い)

岩岳の湯(温泉)は山小屋から歩いて、200歩程度の近距離である、スリッパで行く。回数券を買い、皆さんに渡す。三浦さんは未だ、暫く料理の仕込みがあるとおっしゃり小屋に残す。
温泉に脚を入れると強烈に痛い! 短パンで森と茂みの中で捜索活動をしたので、ススキやイバラやうるしにやられ『痛い~~~~』 ホンマ、辛い合宿になったもんだ。

(唐揚げ本番)

三浦先輩は圧力釜で馬鈴薯を茹でておられる。私は、圧力釜の使い方がよく判らない。汽笛が鳴り、お鍋の帽子がクルクル廻る。
さて、ビニール袋に片栗粉を入れて、その中に肉を放り込もうとすると、底が抜けており、台所が片栗粉だらけ。失敗である。でかい、鍋に片栗粉をいれて、まぶす。 それでは唐揚げの開始です。三浦先輩から指示が飛ぶ!

先ず180度の温度で1分40秒揚げなさい! そして、4分間揚げた肉を寝かせ、その後、高温で40秒揚げよ!
えらい、面倒くさい指示やね~~。要は、二度 揚げろという指示やね。180度なんて判らん? 小さな材料を放り込むとすぐに中華鍋の底から浮上してくると180度やそうです。

ガンガンとにかく、肉を放り込みます。適当な時間で中華鍋から引き上げ、全ての肉の最初の揚げをやる。とにかく、今日は7人分を作ればいい。三浦さんの目を盗み、適当に揚げる。誰かが肉の寝かせたボールにネギとか生姜の固まりがありこれも、唐揚げにする。

ともかく、枝豆、そして三浦さんのポテトサラダと私の、『唐揚げ』が完成した。 美味かった、師匠はうるさかった!

明日はメインイベントなので、鉄板を使う、焼肉、焼きそば、ゴーヤチャンプル、あたりか? スペアリブの甘酢煮込みは今回はパスである。Joさんのオフランス料理もパスである。

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2004夏合宿 無事終了(初日)

2004年度 ”赤とんぼ”夏合宿は無事終了しました。
マイフォトに写真を掲載しました。

(7月9日 早朝より信州に向う)

早朝5時30分に起床して、三浦先輩の車にて一路、岩岳を目指す。中央高速にて”ユーミン”のカセットを聴きながら向う。府中競馬場を右手に左手にサントリーの工場(ユーミンの歌の通リやね)。双葉サービスエリアで他の部員と落ち合う。

千葉のラジコン親爺は昨夜徹夜でファンフライ機の仕上げをしたそうで、朝少し仮眠をして遅れて到着。今回は西郷先輩も参加された。35年振りにラジコンを再開され参加。

(栂池スキー場)

お昼過ぎに現地到着。栂池スキー場で飛ばす。先ず、西郷さんのグライダー(モータ付き)を飛ばすが、上空でラダーのリンケージが外れ、制御不能状態になり、遥か彼方の森の木の上(地上20メータ位)に不時着。

機体捜索時に私は運悪く、短パンでしたので、ススキとか雑草に足は傷だらけ。おまけに、森の中はサウナ状態。
ロープの先に車の工具スパナとか鉄のハンマーをククリつけて木の枝に投げる。ロープを引っ張り、木を揺らそうとするがびくともしない。地上3メータ位までは枝がなく登れない。

ロープを投げる時に私は、投げた瞬間にバランスを崩し、数メータ下の崖に頭から突っ込む。幸い、めがねも壊れず怪我もありませんでした。

とに角、その日の半日は木の上に引っかかったグライダーの回収作業で終わる。夜に風が吹き、雨が降り飛行機が木から落ちるのを、神に祈るのみ。現場を引き上げた。

  プロローグ編でした

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遂にGeeBee飛ぶ

本日、早朝 何時もの御爺ちゃんのゴルフ練習のあと、来週末の合宿で飛ばすGeeBeeの試験飛行に挑戦した。

(初回失敗)

最初の離陸では昇降舵を撃つと垂直に機体はなり、エンジン出力不足で機体は回転、再度、昇降舵を打つと又、垂直状態になり、最終的に緊急着陸。
どうも、重心が後のようですね。確認するが、それほどの重心が後ではない。其の侭、再挑戦する。

(二回目挑戦)

やはり、同じ状況になり、少し着陸時機体が壊れる。昇降舵、エルロン舵、ラダー舵の有効角度を小さく設定することにする。調整する。エンジンの出力も其れほど、回転数があがらない。

(三回目挑戦、四回目挑戦)

ともに離陸時に滑走路を離脱し、草むらに突入する。離陸時に微妙にラダーを操作し、且つ機速がつく迄は前のめりにならないように、昇降舵のupを打ちラダーで離陸進行方向を制御し、同時にエンジンの出力を制御する。
聞いてて、大変でしょう?そうなんです、離陸は面倒なんです。(着陸はもっと面倒ですが)

(五回目の離陸挑戦)

遂に、機体は速やかに上昇を始めました。慎重に舵を打ちます。演技周回航路に機体を誘導します。エンジンの回転が極めて順調です。水平飛行で機体の癖を調査します。概ね大丈夫なようですね。水平に飛行します。これが、一番基本です。水平に飛行することが一番難しい。2~3回水平飛行で機体の癖を見ながら、次に、ハーフキューバンエイトの演技で機体の状態を検査します。45度の角度で上昇しエルロン舵を打ち機体を裏返しにして、昇降舵を打ち宙返りをさせる。この飛行機はファンフライ機なので、微妙な舵打ちで敏感に反応する。翼に上反角がないので
自ら安定した飛行はしない、舵の通りしか飛行しない。中級、上級の機体である。

その他、ロール演技、宙返り、キューンバンエイト、背面飛行、等を試み機体が大丈夫である事を確認した。

(成功と反省)

ともかく、成功した。しかし、機体の胴体にひび割れが出来、翼の端が少し損傷した。オイルタンクもプレッシャー部分に問題がある。エンジンの振動でイロイロがたがでている。致命傷になるので、全て今日中に対策をたてて、修理し完璧にする。

飛行機は正直である。手を抜くとすぐ暴れるし、最悪は墜落する。重力と風を相手に平和に飛行するのは大変なのです。昔の零戦とか隼とか電子機器が未だ存在しない時代のパイロットは大変だったと思う。機体の癖があるでしょうから騙し、騙し操縦しなければならない。通信は翼を振りながら仲間に伝言する、孤独なコクピットで大空に夢を描いた。そして、多くの若者が死んでゆきました。

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エンジン調整完了

2004_07030004.JPG

3タンク分の燃料でエンジンの慣らし運転を完了する。4サイクルは振動が大きいので、排気、給油のビニールパイプの接続部が直ぐに、振動で外れる。自宅に帰り、100円ショップで購入した締めるバンドできつく、締める。

両側のエルロンが水平でないので、これも調整が必要。とにかく、朝の7時を過ぎると暑い!ゴルフの練習の親爺が未だ帰らないので、離陸は止めた。

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エンジン調整

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本日、新しいエンジンに乗せ換えブレークイン(馴らし運転)を行う。
先週、エンジン調整中に動かなくなったエンジンは、昨夜分解し原因究明した。
エンジンの頭のカバーをはずし、タペットの動作を確認するが、不具合(バルブ弁)を発見。修理に出す事にした。

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夏合宿予告

遂に、来週末は信州、岩岳の山小屋”ちんぐるま”にて赤とんぼ合宿が挙行されます。
概要について予告致します。

(参加メンバー予定)

名誉顧問の三浦大先輩。電動機2機を携えての参加です。2機ともに飛行する事は実証済みであります。
息子さんの”コウ君”も勿論参加です。正式メンバーです。この赤とんぼの阿呆な親爺どもの合宿が何時も楽しみだそうです。

会長の中村さん御夫婦。彼は、仕事が多忙であり日帰りでの参加です。スポーツカーで三島から岩岳往復と、ハードなスケジュールとなります。

山小屋管理人の更谷さん。三島から参加です。一人で大きなワゴン車で霧降高原を越えて参加です。飛行機の修理は間に合ったでしょうか?彼は、岩岳、栂池、白馬の地元の人々との渉外担当です。地元の人々が優先で、子供達の観覧、誘導、栂池高原の現場の人々との交渉、スーパー買出し、蕎麦屋さんの顔つなぎ、ありとあらゆる地元の交渉にあたります。山小屋のオーナーでもある。

特別参加の西郷大先輩。モータグライダー2機を携えての初めての赤とんぼ合宿参加。高校時代はラジコンクラブ所属だったそうです。当時はシングル・プロポの時代ですね~~。西郷従道、明治の元勲の孫として恥がないように飛行機は飛ぶでせうか?

千葉のラジコン親爺。横浜三人組の四人は勿論参加。

(今回参加出来ない人)

富山の元暴走族の田谷さんと御子息達。奥様が療養中の大岩先輩。群馬のセッタの鳥さん。そして、三島の君島君。最近参加の玉耳のご両人。

(予想)

平均年齢は多分55歳程度でしょうから、飛行機を飛ばすというより、宴会中心と温泉でのんびりして終わりそうです。宴会は全て、自炊ですので日頃の料理の腕が試されます。テレビもラジオも何も無い、この世と隔絶した世界で数日過ごすのです。

私は2機で参加です。1機は”カルマート25スポーツ”という実績のある空中戦用の飛行機です。もう1機は未だ飛行していない、”プチGeeBee 花火”です。4サイクルエンジンが先週末の調整で壊れたので、新しく買い替えました。
1万5千円の出費は痛いです。ついでに、燃料4リットルを購入2450円です。これも痛い。プロペラは予備10枚は持参予定。あらゆる、予備器は持参します。現場で置換できるように予備の部品は必須である。そして、事故に備えて保険書も勿論持参、ラジコン保険書も持参(1億円保険)、サングラス、帽子、日焼け止め、持病薬、等々は必ず持参する事が義務ずけられています。

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金魚鉢 思い出

最近、金魚を飼育された御仁がおられると、風の噂で聞きました。

(ガラスの歴史)

ガラスの製法は17世紀初頭にオランダ人が日本に伝えたそうです。浮世絵切手で有名な『ビードルを吹く女』が有名ですね。当時は高価で庶民とは関係ない貴重品でした。ギヤマンとか呼ばれ、大名クラスしか手に入らないものでした。製品そのものは弥生時代の遺跡から首飾りのような、ガラス玉が出土しますし、正倉院にも『瑠璃碗』がありますね。遥かシルクロードを経由して東の果て日本に辿り着いたのでしょうね。

(金魚鉢)

江戸時代後期に金魚鉢をガラスで製造する方法が開発されたそうです。
参考Web 金魚鉢

ガラスの中の金魚がレンズ効果で大きく見えて、ファンタジーな世界を作りあげました。夏の風物詩として、形態は朝顔の花のようです。日本人の美意識は素晴らしいと思いませんか?

子供の頃、近くの小川から甘藻を採集してきて中に入れ、小さな綺麗な小石を入れて楽しみました。毎日、毎日生き物が傍にいるのは楽しみです。お尻から5ミリ程度の糸のような糞を引っ張りながら泳いでいました。
夜店での金魚すくいは定番でしたので、必ず夏の間は金魚がいました。

(大和の金魚)

瘋癲老人、Muさん、と奈良を訪問しますが電車の窓か、バスの窓から『金魚養殖』の生簀を散見する事がありますね。金魚は大和郡山ですよね? 中国から伝わった金魚と西洋から伝わったガラス製法、を見事に日本の夏の風景を日本人は創作しました。

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エンジン不調 飛行不可

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今日は、ファンフライ初飛行!
最初、エンジンは始動するがニードル調整中にエンスト。
以降、一切エンジンが臍を曲げて、かからない。

プロペラを手で動かしても、スカンスカン!抵抗が無い!
これは、相当にヤバイ。

残り、二週間 初飛行出来ない飛行機が2機となり、飛ぶ飛行機は一機のみ!
絶不調続く。

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今日も墜落

新規製作した飛行機を今日早朝、5時30分に7回目の試験飛行。
墜落して壊れた。
7回も飛ばそうとして、飛ばない飛行機は初めてやね。
絶不調なり。精神的に迷いがあるんやろか?飛行機は正直やからね。

もう1機、新作の”ファンフライ機”あるので、今日か明日初飛行に挑戦する。
今日墜落機は根性いれて、修繕する。

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フライBaby 水上機

沖川親爺からのレポートです。

フライBaby 水上機 離水の瞬間

沖川親爺は今は『水上機』に凝りまくりです。

報告では、離陸は成功し飛行のあと、着水で失敗し『フロートが木っ端微塵』という哀れな最後だったそうです。
阿呆やね!

ちなみに、フロートは、電動機ですので、発砲スチロールで出来ているそうです。

なんまいだぶつ。 合掌!!

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プチGeeBee完成

2004_06200001.JPG

台風の影響で風強く、週末は飛行機製作に没頭した。
この機体は”プチGeeBee"ファンフライ入門機である。

OS 4サイクルエンジンを搭載し、最小の30クラスを搭載している。
特徴は動翼が巨大である事、舵角が60度という風に大きく舵を切ります。中速以下の速度で飛行し、飛行機を空中で停止させます。エンジンの出力を調整しながら垂直演技をする事が可能なのです。

私は腕がなくて出来ませんが、夏合宿で練習する為に製作しました。
7月初旬に岩岳、栂池、白馬で飛行機を飛ばしている集団がいましたら、”赤とんぼ”です。
合宿が楽しみです。

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熊造はん今日も出陣

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早朝、5時30分から鶴見川で飛行機を飛ばして、帰宅すると熊造はんが出陣準備中。

このせんせは大型ガソリンエンジン機を飛ばしてる親爺である。
写真は、80CCのガソリン機の胴体である。後が、デカGeeBeeのグローエンジン機の一部が見える。
このガソリンエンジン機は重量13Kgだそうです。先日、トルクロールで地上の草をラダーで掃除して遊んでいたら、墜落したそうです。

このおじさんは、”熊造”はんと言いましてラジコン歴35年のベテランどす。
最近は、相模原の米軍飛行場で米軍の戦闘機乗りと一緒にラジコン飛行機を飛ばしている。

私も勧められているが・・・・・。

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燃料タンク 豆知識

ラジコン飛行機の燃料タンクについての豆知識です。

(ポイント)

・飛行機は空中で三次元の激しい動きをします。普通のジャンボ旅客機は水平に飛ぶだけですね。ところが、ラジコン飛行機は宙返り、クルクル廻るロール演技、90度傾いて飛行するナイフエッジ飛行、垂直上昇、スピン落下、等々の激しい運動を行ないます。従い、燃料タンクから如何に安定して燃料が途切れず安定供給出来るか?
燃料が途切れると焼玉エンジンなのでエンジンは停止する。

・エンジン燃焼室に安定して燃料を噴射出来るか?

(こうなっています)

・タンクにはエンジン消音器からパイプを繋ぎ、常にエンジンの出力圧力を利用してタンクに圧力をかけます。プレッシャーといいます。従い、タンク内は高圧になります。

・タンク内にパイプを挿入し、耐燃料のチューブを挿入し先に孔の開いた重りをつけます。そうすると、重力の法則により機体が傾いても常に燃料のある場所に吸い込み口が来るように出来るのです。

(ポンプを備えたエンジンもある)

・最近の高級エンジンではポンプ室を持ち、圧力をかけて燃料をエンジンに供給するシステムになっている。

(常に起こる障害)

・激しい運動で、重りが外れる。(チューブから)
・ニューム管とチューブの接続面が切断する。
・ゴミでチューブが詰まる。
・ニードルバルブがゴミで詰まる。
・地上で回転数を上げ過ぎると(ニードルを絞り過ぎる)、上空でエンストする。
(気圧差により燃料噴射量が減少する為)
・プロペラバランスが悪いと振動する。

私は、しょっちゅう、燃料タンクの整備不良で墜落させています。

(注:ニードルとは燃料供給パイプとエンジン燃焼室の中間にあり噴射量を調整するバルブ)
(注:テトラさんより、バブレスタンクが売られているが、タンクが二重構造になっており、外側のタンクに圧力を加えて内側の燃料袋に圧力をかける技術)

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水上機 紹介

私の同期の友人に沖川さんがいます。
彼は、
グライダーの専門家でして、同時にサイレント・フライトのクラブも運営されています。
『サイレント・フライト』とは、エンジンを使用せず、モータを動力として、静かなフライトを楽しみます。

最近は、彼、水上機に凝っていて、発砲スチロールからフロートを制作します。
是非、ご参考に。

沖川さんのHP 水上機

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今日も墜落

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今日は四度目の初飛行、未だ”スカイビンボーJr"は飛んでいない。
どうも、エンジンの調子が悪い。しかし、離陸させた。

(エンジン 停止)

離陸はしたが、方向を変える態勢に入ると、エンジン停止。鶴見川の上空である。何とかゆっくり旋回して
滑走路の方に誘導しようとする。

(オオブタクサの茂みに墜落)・・・葦ではなく、オオブタクサだそうです!

川に落ちたか、岸の葦の茂みに墜落したか?微妙であった。急いで、橋を渡り、対岸から川に墜落したかどうかを確かめる。幸い川には墜落していない。

葦は2メータを越えるブッシュの状況であり、其処までたどり着くのに沼状の湿地帯を泥だらけで渡る。
膨大なブッシュであり、ほぼ諦める。
が! 気を取り直して送信機を持ち、サーボモータを送信機から動かし、かすかな飛行機のサーボの音を頼りに捜索を開始する。

根性やね~~、遂に、サーボの音がかすかに検知できた。回収成功でありました。泥だらけ、傷だらけ、あ~不調なり。

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プチGeeBee 到着

二週間前にインターネットで注文していた、飛行機が到着した。

(プチ GeeBee ファンフライ機)

以前、Muさんが不思議な飛行機だと言われていた、”空飛ぶ ビヤ樽”が実機。
そいつの、板プラ版のファンフラ機 ”プチGeeBee 花火”が到着。

こいつは、殆ど完成している飛行機で模様が花火が打ちあがったようなデザイン。
こいつに、OS 4サイクルエンジンFS30を搭載する。Blogやる暇が無い。
昨日、嫁はんに内緒でサーボ・モータも仕入れ、へそくりも底をつきそうである。

(来週には飛ばす)

こいつは、夏合宿で飛ばす予定であるが、来週から試験飛行を行う。
あ~~その前に3回も試験飛行して、飛ばない縁起の悪い飛行機もあったな。

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ラジコン 潜水艦

何方かが、ラジコン潜水艦に御興味がおありでしたので、御紹介します。
どの様に制御してるか判りませんが、一応商品がありました。

参考 通信販売Web

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飛行機は何故飛ぶか?

私は長く、飛行機の飛ぶ原理としてベルヌーイの法則であると信じていた。しかし、最近のラジコン飛行機はこの原理を無視している。しかしそれで、見事に飛んでいる。何故か?

(クラーク Y の翼原理)

学校で勉強した翼の形は下が水平で上の形が蒲鉾形で丸く膨らんでいる。従い、翼の先端部から風を受けると下の翼の後縁部までの距離は短いので上の翼を流れる風は急がないと,下を流れる風に追いつかない。よって、翼の上を流れる風は速度を速めて下を流れる風と合流しようとする。そこで、翼の上の気圧が下がり翼は浮くのである。所謂、浮力の原理である。機体の重量に比較して、高出力馬力が出せるエンジンが開発されるまではこの原理がもっともであった。

(大馬力エンジンの出現)

星型エンジンのレシプロ方式ではなく、ジェットエンジンの出現により馬力を得る事が出来た。従い、翼の浮力に期待しなくても、海の中を泳ぐ”まぐろ”のように翼は浮力が必要なく、むしろ抵抗が無い方がベターであると。必要な時に翼の仰角を変えて力学的に上の方角に力を向ける方式となった。皆さん、F18フォーネット戦闘機の翼はクラークYですか?違いますね。海の中を高速で泳ぐ、マグロの胸鰭、尾びれの格好です。

(ファンフライ機 失速系ラジコン飛行機)

最近のラジコン業界ではファンフライ機が全盛です。翼は平らな板でいいんです。水平に移動する時はお尻を落として翼に仰角をつけて力の方向を斜めうえに向ければ宜しい。これを、コブラ演技と呼ぶ。
飛行機を垂直に立ててプロペラの浮力だけで機体を支える。(高出力エンジンが必要)所謂、フォバリングと呼ぶ。
実際の飛行機では経済的に機体の重量に比較して不経済な高出力エンジンを搭載しなければならないので、無理である。

何を、言いたいのか? 今まで、飛行機はベルヌーイの翼の浮力原理で飛ぶと信じていたが、流体の中で飛行する魚とか、ファンフライ機の翼を見てこれは、違う世界があると感じたた。

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5月30日千葉飛行会 無事終了

無事、千葉飛行会も終了しました。模様はマイフォトに写真を掲載しました。
朝6時に起床し横浜組三人は一台の車で向かい、三浦OM,西郷OMは各自車で、千葉北”ふるさとステーション”で予定より30分早く集合できました。8時には集合出来、現地飛行場に向かいました。
(ともかく暑い)
今日の暑さは真夏の暑さ!天気予報はあてにならん。
本日の結果
・二人のOMの飛行機は無事、飛行できた。大成功でしょう。自信を持って夏合宿へ。
・かっちんは”セダクション”墜落大破!最近調子ガ悪い。エンジントラブルに遭遇する。
・わこちゃん、いつも通り自作機墜落大破! しかし、電動機”豚バス”ハ快調。
・千葉親爺は絶好調である。トルクロールも決まる
・JOさんは”バレリーナ”墜落大破! ”スカイビンボー”は給油系統にトラブルあり、離陸できず。”カルマート25 スポーツ”は絶好調。しかし、変な音がする。
・空中戦はたのしかった。機体につけた10メータのリボンを切りあう。ドッグファイトガ面白かった。

ビデイオ撮影していますので、そのうちかっちんが編集してくれると思います。

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明日30日(日)は夕方まで留守です

以前の予告通り明日は早朝より千葉飛行場にて、夏合宿の予備訓練の為に夕方迄お留守です。
全ての準備は完了していますが、雨だと中止です。私は飛行機2機持参、千葉のラジコン親爺と
空中戦を楽しみにしています。OMお二人がおられるので、事故の無いように万全で望みます。
それでは、結果をお楽しみに。

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5月30日(日) 千葉飛行会(予告)

夏合宿に備え、OM(Old Man)の強化訓練を行う!
主役二名
・三浦最高顧問・・・・・電動機 ムサシノ模型『プレーリ号』バルサ制作
エルロン、ラダー、エレベータ、モータ出力制御
の4チャンネル制御機。ムサシノ540モータ搭載。
・特別招待選手
上野銅像弟末裔
・・・・・翼長2メータのモータグライダー 詳細不明
高校生時代『ラジコンクラブ所属』 45年振りに復帰
・スタッフ一同
千葉ラジコン親爺
・・・・・飛行場管理人 今回はトルクロール機で訓練
最近は空中戦に凝っており、JO氏とのリボン切り
空中戦に意欲を燃やしている。(先週 相手機を撃墜
し、自分の飛行機も墜落大破したそうだ)
かっちん ・・・・・『セダクション』スタント機でアクロバット飛行訓練
わこちゃん ・・・・・自作『零戦』及び、その他作り貯めてる飛行機持参
JO ・・・・・『カルマート25スポーツ』及び、千葉飛行場待機の
『バレリーナ』で基本演技の練習
・リボン切り(空中戦) 解説
飛行機の重心位置である場所に(胴体下部)、紙テープ(例の港でお別れ
する時に投げるやつ)を約10メータ接着します。飛行機は離陸し空中で
相手のリボンをプロペラで切断した機体が勝ちとなる。
往々にして、地上で10メータは距離があると思うが空中では極めて
短い感覚となる。従い、相手の機体を目掛けてギッリギリ衝突を覚悟
で突っ込まないとテープは切れない。従い、必然的に二機とも空中で
大破バラバラになり藻屑となり、花吹雪となり地上に落下する。

当日の模様は後日、公表出来る部分は公表します。多分、マル秘が多い
のでどうなる事でせうか?

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1982年1月7日(木) 早乙女

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1982年1月7日 蒲田 スナック早乙女での”赤とんぼ”新年会のアルバムです。
サブタイトル: JO隊員の歓送会 君島隊員の入隊式

実はこのあと16日には私が米国赴任となりその送別会の模様を記した、アルバムです。
赤とんぼ以外の仕事の仲間、遊び仲間が集まり、自動翻訳機をプレゼントに貰いました。

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1982年1月16日 旅立ち

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懐かしいアルバムです。1982年1月16日(土)の写真アルバムです。

赤とんぼが私に贈呈してくれたアルバムの一場面です。日本橋 箱崎エアシテイターミナルでの撮影です。
赤とんぼのメンバーが駆けつけ私の米国への旅立ちの送別です。
写真は赤とんぼ かっちんと、同じく山小屋管理人の更谷さんと娘二人です。

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初期の作品 フォトアルバム掲載

わこちゃんがマイフォトに”初期の作品”の写真を掲載してくれました。
電動機が殆どですが、自作のマイクロ機もあります。
主翼に和紙を使用した飛行機もあります。雨が降り出し、慌てて逃げた記憶あり。
真っ黒な烏のような飛行機もあります。
しかし、かとうさん、わこうちゃんの飛行機は美しいです。
私ははっきり言って、ヘタです。

わこちゃんBLOGの容量は気にせんでえ~~よ!
niftyから100ギガほど貰うから!

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電動機ハミングカブ

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電動機”ハミングカブ” ムサシノ模型のキットから制作。エンジン機09~15クラスの飛行機を電動機に改造。
墜落してプロペラが折れましたので、記念撮影です。
軽い機体なので、迷惑かけません。あしからず。

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カルマート25スポーツ製作

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エンジン機墜落大破の為、京商製品のスポーツ機を購入し、エンジンはOS25FXを搭載し、完成させた。
これで、明日は早朝飛ばして見る。急いで製作した.

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今日は電動機 ハミングカブ号

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エンジン機が尽く、墜落大破により今日は、埃を被っていたこの電動飛行機”ハミングカブ号”ムサシノ模型を飛ばす。
早朝6時が少し廻った所であるが、鶴見川堤防には散歩客多し。
本日記念撮影のあと、モータを廻したら、ボルト締めが弱く、プロペラが外れて飛行は断念した。馬鹿だね~~!

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マイフォト 赤とんぼフライト風景(掲載)

私のblogの美術、写真等のアドバイザリーである赤とんぼの、わこちゃんが写真をUPしてくれました。2002年の春合宿の写真(信州、白馬)と千葉でのフライト風景です。
実は、私のblogはデザイン、美的センス、赤とんぼ写真掲載、は若生さんが影で支援してくれています。動画については同じく、赤とんぼの加藤さんが影で担当しています。文章の添削、指導は梅安先生とMuBlogの浅茅ヶ原先生が時折、指導して下さいます。ようは、総合力やな!

しょうもない写真でもう私のblogは56メガになってしまった! Muさん助けて!!
(写真の見方)
写真をクリックして下さい。最初の拡大写真の画面が出ます、一番下の欄に”アルバムを見る”という文字をクリックして下さい。沢山の写真が見れます。暇な人はね!

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5月16日(日曜) 電動飛行会中止

残念ながら本日予定の”電動飛行大会”は雨の為中止である。
この日のために特に二人のOM諸氏は飛行機製作に汗水たらされた様子である。数日前に赤とんぼ掲示板にて、製作工程の疑問・質問が発せられ若者(といってもゆうに50歳は過ぎている)が懇切、丁寧に答えていた。歳をとると指先が若い時代のように器用に動かないと思う。概ね、電動飛行機はエンジン機に比較して小さいので、メカを搭載するのに面倒臭い。小さな場所にサ-ボモ-タやらリンケ-ジの動力伝達機構を組み込む必要がる。私も2月に右手の指三本をエンジン機のプロペラで負傷し、今もこの三本の指は完全に曲がらない。ゴルフ棒はもはや握れないので、正々堂々と誘いをお断りできる。さて、延期という事なので先輩諸氏の御予定を聴き、再企画とする。
実は、今日私が飛ばす飛行機が無く、昨日急遽食器棚の上で埃を被っていた、電動機で複葉機を取り出し、サ-ボモ-タを積み込み、ニッカド電池を探し、充電可能か試験したり、慌てて今日に備えていた。10セルの1200mAhのニッカド電池が壊れていた。

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電動機ムサシノ『プレーリ号』

電動機シリーズです。今度は私のムサシノ模型『プレーリ号』です。仲間は『河豚提灯』と呼んでいました。2002年8月2日 早朝、新横浜の鶴見川堤防での記録です。540モータを搭載し、1200mAhX8~10セルで10分位は飛行しました。今は存在しません、墜落大破しました。この年は2機の『河豚提灯』を制作し、2機とも大破・破棄となりました。

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パストラル 電動飛行機


2002年の年は新横浜では電動飛行機に凝りました。飛行機はムサシノ模型の『パストラル』という電動飛行機です。高翼の初心者用の飛行機ですが、540クラスの強力なモータを使い、1200mAhX8セル~10セルで飛ばし10分位は飛びます。エンジン機として飛ばす場合は09~15クラスの小さなエンジンを搭載します。どちらでも楽しめる素晴らしい機体ですね。早朝の6時頃から7時頃迄、飛行機を飛ばします。早朝は風が無いという好条件なのと、人がいないので、迷惑をおかけしないという環境が得られるからです。それと、早朝は霊峰富士が遥か望めるという素晴らしい条件にも恵まれているのです。この動画は私のCasioの初期のデジカメで撮影したものです。飛行機はわこうさん、飛行指導はかとうさんです。

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地上近くでフォバリング練習

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今日は風もそれほどなくトルクロ‐ルの練習には最適なり。近く迄飛行機を持って来て,数メ-タの距離で飛行機を垂直に立てて、回転させる。失速系演技である。今日も、かっちんは好調なり!

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フロ‐トはどうなる? 機体大破!

2004_05090003.JPG
いかん! 操縦ミスで墜落大破!あ~~この飛行機は夏合宿で水上機としてフロ‐トをつけて飛ばすもの。作成中のフロ‐トはどうなるのか?脚だけ出来ても、本体の飛行機が湖で飛ぶ前に大破してどいすんね~。

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5月16日予告!電動機試験飛行

来る5月16日(日曜)二人のオ‐ルドマン(OM)による電動飛行機の試験飛行会があります。場所は新横です。先ず三浦先輩は”電動ムサシノ模型のエルロン仕様のプレ-リ”機です。ムサシノ540モ‐タ搭載の高翼機ですね。もう一人は40年振りに模型飛行機を製作、飛ばすOMさんです。高校生時代に模型飛行機クラブに属されておられたそうです、今は60歳を既に超える御年齢ですから・・・・えろう昔の話ですね。翼長2メ-タのグライダーを制作されました。モ‐タグライダーです。400クラスのモ‐タを搭載して上空に揚げサ‐マル(注:上昇気流)を探します。あとは上昇気流を利用して優雅に飛行を楽しみます。飛行機遊びの中では究極の楽しみ方でしょうね。サポ‐トするのは赤とんぼが誇る、教官:かっちん 飛行機製作指導教官:わこちゃん 機体回収、捜索隊長:JOさん 医療班:娘の香奈枝(獣医) 万全の体制で臨む予定です。問題は、OM先輩が目がちゃんと飛行機を追えるか?手が震えていないか?最近のコンピュ‐タ化された送信機を操作できるか?不安は大きい!しかし、ここで試験飛行をしておかねば夏合宿はとうていおぼつかない!

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機体修復、フロ-ト制作経過

2004_05030007.JPG 千葉で墜落した(着陸時ハ-ドランデイング)フライベイビの胴体接続手術とフロ-トの途中の様子である。クリアラッカ-を塗り、水が浸入しないようにした。これからサンデイング作業と蓋のバルサの接着を行い、機体との接続の為の足の制作やらフイルム被覆や、沢山の工程がある。明日4日は横浜三人組が千葉への遠征である。昨日、MINIX25機が大破したので、機体の選択に迷う。

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5月2日 MINIX25飛行前の姿

2004_05020005.JPG この飛行機は安定したスタントガできる、性能の素晴らしい機体である。今日も素晴らしい演技をみせよう!

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フロ-トの制作も夏合宿迄の宿題

2004_04300002.JPG  実は、夏合宿で水上機を飛ばそうと、フロ-トの制作もしなければいけない。これが、面倒で飛行機の足の部分にバルサ材で棺桶みたいな箱を二個作る必要あり。水上で梶を切る為に、飛行機のラダ-と連動する為のカラクリが必要なり。しかも、棺桶に水が浸入してはいけない、防水処理完璧が要求される。湖で離陸、着陸失敗するとお分かりですね、大変。飛行機がプレ-ニング、タキシングで真っ白な線を湖の上に引きながら、浮上して木崎湖の湖面から後立山の峯を目指して飛行する様子はどないに感動か!

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飛行機着水 回収大変!

連休初日、朝六時起床 愛車”ママチャリ”で何時もの鶴見川 新横浜中州飛行場に到着。赤とんぼメンバ加藤教官は未だ姿が無い。快晴なれど、風強し、わが腕ならば大丈夫。愛機”スカイビンボ-”を飛ばす。快調なり、霊峰富士が彼方に美しい御姿でおられる。川の淵には菜の花が絨毯を敷き詰めた如き美しさなり。着陸時プロペラ破損する。加藤教官の到着、教官のプロペラを譲り受け、装着。さて、ここから今日の悪夢が始まった。先ず教官が空中でエンスト(エンジンが停止する)し川に不時着か?川淵の崖の途中に引っかかる。教官崖の上より紐の先にそこらに落ちていたペットボトルを巻きつけ、飛行機目掛け投げる、絡ませる、引き上げる・・・・無事回収成功。次は私の番でしたね、やはりエンスト川に不時着する。幸い川の淵まで降りれる場所であり、何とか紐を使い回収できた。飛行機は水浸しであり、直ぐに、電池を外し、電気系統の配線を外す。多分2~3日は回復しなでしょうね。乾くのに時間がかかる。最後は教官の飛行機がまたもや川の中に不時着する。私が崖の上から紐の先に自宅の鍵とか金属物を結びつけ、川に浮かぶ飛行機目掛け、投げる、命中するしかし瞬間、飛行機の向きが変わり、無情にも流れて行く・・・・・あ~~~あかん。対岸では暇な早朝散歩の年寄りさん達が騒いでいる。幸い下流でこちらの岸に流れ着き、私は責任感より右足を川の泥沼に入れてでも教官の飛行機を回収した。何で、今日に限り革靴履いていたんやろ!この靴は破棄処分やな。こんな日に限り、デジカメもビデイオも持参していなかった。面白い映像がとれたんやけどね。あ~~疲れた連休初日より厄日や。

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将棋の話

関西では普通、子供の頃に縁台将棋でル-ルを覚え、多少は出来るもんですね。私の場合はどういう訳か駒の動かし方も33歳になるまで知りませんでした。とある日曜日のNHKのお昼の番組でプロの棋士が凄まじい戦いをしている光景を見たのです。片膝を上げて、凄まじい血相で駒を相手陣地に打ち込む!相手も負けじと打ち返す!終盤の迫力ある場面でした。その頃まで描いていたイメ-ジとは大いに異なる風景でした。相手の鼓動ガ聞こえてきそうな迫力で、圧倒された。感激しましたね、男らしいと!その傘張り浪人のような棋士は升田幸三さんでした。私は次の日には代々木の将棋連盟に行き、将棋を始めた次第です。マニュアル本も沢山買い込み、将棋世界、近代将棋と二冊の雑誌も購読するようになり、1年後に連盟より初段の免許を頂きました。大山さん、中原さんのサイン入りの立派な免状でした。そのうちに、将棋の歴史に興味が移り、当時大内八段さんも将棋の歴史に御興味があり、彼の本を読んだり、調べました。インドで発祥した将棋は西洋に伝わり、チェスとなりシルクロ-ドを伝わり中国に象棋として伝わりました。インドから海のル-トでも東南アジア経由でも伝わったそうです。チェスは獲得した相手の駒は使えないが、将棋は使えます。これで、ゲ-ムがまるで異なる事となりましたね。将棋は奥が深く複雑になりました。今ではチェスの世界ではコンピュ-タの方が強いですね。将棋は未だ、今のCPUの速度と記憶装置では無理そうです。プロの棋士は論理を読むのではなく、形(盤面)、イメ-ジを読むそうです。パタ-ン認識ですね。だから芸術家なのです。だから、将棋盤が無くても二人で将棋を指す事ガできるのですね。七六歩,三四歩、ニ六歩、八四歩・・・と。お陰さまで、中原さんに王座戦では近くに観戦で座らせて頂いた。コンテンツ時代にはCD ROMでプロの棋譜を収録した”プロ将棋シリ-ズ”を出版する事になりました。居飛車の戦編、四間飛車の戦編、・・プロの年間棋譜で各戦法に於いてどのように戦ったのか?所謂デ-タベ-スソフトですね。あまりに、専門過ぎて売れませんでした。

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ワンゲル同期同窓会

2004_04160016.JPG久しぶりに大学時代のワンゲル同期が集まった。右端が阿知羅どん(星和ビジネス 社長)、中央が吾朗ちゃん(日本GPSデ-タサ-ビス 社長)で昔、共に後立山連峰 鹿島槍ヶ岳に山小屋を建設した仲間である。残念ながら4回生の時に副将の故 正井どんを奥穂高岳で滑落事故に遭遇し友人を失った。今でも昔の苦しくも、楽しかったワンゲル時代が懐かしい。テントの中で先輩の難しい哲学の話(キルケゴ-ル、サルトル、三太郎の日記、etc)を聞かされ、チンプン・カンプンであった頃を想いだす。

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初夏鶴見川 電動機2機

Cimg0005.jpg 2002年の1年間は『赤とんぼ』横浜組3人(加藤、若生、jo)は電動機(モータで飛ぶ飛行機)に凝りました。私は1年間で10機を制作して飛行させ、墜落大破を繰り返し、結局今は2機しか生存していない。写真の2機は加藤さんの飛行機と私の飛行機ですが、2機とも今は存在しない。両機ともに400クラスのモータを搭載し、電池はニッカド8セル搭載した、スタント練習機です。週末の早朝6時頃から飛ばし始め、朝日を浴びて遠く富士山を目指して飛ばします。ここからは新横浜スタジアム、その傍遥か彼方に霊峰富士が望めるんです。ちなみに拡大すれば判明しますが、粗雑な制作をした飛行機が私のです。

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アンテナのある風景(取材番組)

DSCF0006.JPG 昔のハム(アマチュア無線)の仲間の近所の風景です。今日はデジカメを購入した(2万円で特売、310万画素、3倍光学ズ-ム)ので多分に浅茅が原の親爺が取材旅行してるので、向こうを張り、近所を取材。大きなアンテナが鉄塔の上に聳えますね、5エレメントです。多分、21MHzと28MHzのデイユアルバンドでしょう?コイルガ見えるでしょ?ここで28MHzを同調させている筈です。これは指向性の強い八木アンテナです、電波の供給/受信は長いエレメントの2番目にあります。一番長いエレメントが反射(レフレクター)エレメントです。導波エレメントが3本前にあります。隣の同じく小さめのアンテナは50MHzのアンテナでしょう。そして、垂直に伸びるバ-テイカル・アンテナが見えます。多分、144MHzか430MHzのアンテナと想定されます。暇な親爺だと思われそうですが、実は、私もハムでした。米国ではN6IHE(ノルウエイ・シックス・インデイア・ホテル・エコ-と発音する)の免許でガンガン無線を楽しんでいました。私は、電信も得意でかなりDXCC(世界の国々と交信して記録を競う)でも頑張った。近所の村山OM(電通理事さん)とか同じく電通の松本OM(JA1XXX)諸先輩と神奈川28MHzネットで楽しんだ。アンテナを見ると、その人がどんな人なのか気になる。

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仏様飛行機に乗る!

CIMG0007.JPG とにかく、無事飛行機を飛ばしたい!唯、その一念である。重心が後ろなので、エンジンにダ-スベ-ダ-の人形を抱きつかせ針金で巻きつけて、何とか重心を前に確保した。しかし、仏様のお守りも無く後日千葉の飛行場で墜落,大破となり引退となりました。

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FLY Baby動画劇場

私が制作した 『蠅の赤ちゃん』と呼ばれる、飛行機です。昨年(03年)夏に合宿をした時、栂池スキー場でフライトした時の模様です。パラグライダーの人々と仲良くして(千葉産のスイカを彼らに贈呈し、友好関係を樹立)同じ場所で遊ぶ。
この飛行機にはOS FS30(4サイクルエンジン)を搭載し、実機の雰囲気を楽しむ。ナレーションは若生さんで面白い解説なので、是非、スピーカで音量も上げて楽しんで下さい。この栂池スキー場もかなり標高がありますが、ここからリフトで是非もっと上迄あがれば、綺麗な高山植物のお花畑がお待ち申し上げていますよ。今年の、夏には多分『赤とんぼ』のメンバが飛行機飛ばしていますので、お立ち寄り下さい。(差し入れ歓迎、操縦無料体験、山小屋での男の料理、記録感動ベイデオ無料鑑賞、特典有り) 栂池の夏
・・・・済みません、次回この解説場面を上映します・・・・・(うかつだったビデイオ確認せずに違うビデイオ解説してしまった!だけど、オリジナルが有るんです!かとさん急がんでええからね!)

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かとうさんの動画劇場解説

今日は新たなビデイオUPされました。一番目は若生さんの自作複葉機の初フライトの模様です。若生さんは赤とんぼが誇る、自作設計の飛行機を飛ばす御仁です。今回は教官の加藤さんが操縦して試験飛行しました。大成功でしたね。(珍しい) 二番目のビデイオはトルクロ-ラ吉本さんのトルクロ-ルの演技とフラットスピンの演技です。トルクロ-ルとは飛行機を失速させ水平尾翼を思い切り切り、垂直に立てます、そして、エンジンのパワ-を調整して重力と均衡をとりながらラダ-(垂直尾翼)とエレベ-タ(水平尾翼)を調整しながら反動トルクを利用して機体を回します。これは、高度な技術が必要です、パソコンでのシュミレ-タで相当訓練して実機でも相当練習しなければ出来ません。フラッツトスピンはこれも高度な技です、説明は面倒なので省きますが、普通の木の葉落しではありませんこれは特別な機体でなければ出来ない高度な技です。三番目は私の飛行機MINIX25の飛行記録です、これも初飛行の記録です。あまり演技をしていないが、安定したスタント練習機です、私としては満足した初飛行でした。四番目のビデイオは私が、右手の指3本をプロペラで負傷して筋を3~4本切断し危うく、指を失う事故の1週間後の記録です。未だ、右手が添え木で撮影されていますね、実は、外科医が匙をなげそうになった1週間後の千葉での記録です。飛行機は吉本さんのセスナ機の飛行の模様です、OS70ULTIMATE最新の強力エンジン4サイクルを搭載して飛行してます。けど、今は無き機体(墜落大破・・・・ア~メン)どす。この親爺は上手だけどよく墜落させて壊します。なんでやろ?

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02年秋合宿風景(信州白馬)

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11月の後立山連峰(合宿点描)

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骨董キット! ムサシノ『ミニスペース』

クラブ先輩の大岩師匠から昨年、譲り受けた20年程昔のバルサキットから制作。ムサシノ模型の飛行機は多分、ラジコン飛行機をやる年配者ならば、必ず一度は制作した経験を持つ。それほど、魅力のある飛行機です、何か飛行機設計に哲学を感じます。私も、27~8年昔より飛行機をやっていますが、数多くのムサシノ模型の飛行機を制作、飛ばし、壊しました。スカイビーバ、スカイカンガルー、リトルホーク、ハミングカブ、・・・・等々。ムサシノ模型の飛行機の特徴は公園でも飛ばせるコンセプトなのです。エンジンでは素人が扱える最小の10、15クラスのエンンジンで充分飛ぶ省エネ飛行機で、今流の言葉で言えば『環境に優しい飛行機』がコンセプトでした。 赤とんぼの仲間達も数多くの、このムサシノ模型のバルサキットから飛行機を作り、そして、墜落しました。この『ミニスペース』は美しい姿で気品があり、気に入っている作品です。27年前が蘇りましたね。諸元: OS15LAエンジン、ミニサーボ4個搭載(エルロン、ラダー、エレベータ、エンジン制御)、 この飛行機も約1年間、新横浜と千葉の飛行場で飛び昨年秋、墜落大破し引退しました)

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私の飛行機 ムサシノ『ミニスペース』

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優雅に舞う飛行機

写真の”バレリ-ナ”はクラブの先輩大岩さんガ飛ばしておられた姿を見て、感動し私も制作したくなりバルサキットから作りました。翼の幅が広くまるでグライダ-のように飛びます。それでも、背面飛行とかロ-ル演技もこなします。大空一杯に観覧車の輪のようなループを描かせると実に優雅であります。諸元:OS25FXエンジン、4サーボ(エルロン、ラダー、エレベータ、エンジン制御)

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私の飛行機”バレリーナ”

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週末飛行会(千葉)

週末は朝6時に起床し、フライト。日曜日は千葉の”赤とんぼ専用飛行場”にて加藤さん、最初の写真の人(教官)と千葉まで遠征。加藤さんはいつもの、”セダクション”(写真)とファンフライ練習機”シェルフィッシュ”。飛行場管理人の千葉の吉本さん(ラジコン親爺)は二枚目の写真。SAITO82a最新の強力な4サイクルエンジン搭載の飛行機。
そして私の”MINIX 25”スタント機です。私は、この飛行機の初飛行でした。色々、飛ばす前に問題があり約1時間ほど、二人に助けて頂き貴重な時間を無駄にした。赤トンボのいい所は全員で解決する考えと行動力です。お陰様で私の飛行機は素晴らしい飛行をしました。F3Aチャンピオンの成毛さんの設計された飛行機です、さすがですね。吉本ラジコン親爺は見事な”トルクロール”演技をこなし完璧です。(解説:飛行機ヲ垂直に立ててクルクル回る)
無事飛行会をお昼には終わり"焼肉”ヲ食べて帰還した。楽しかったな~~~~!

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加藤さんとセダクション

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トルクロ-ラ吉本さん

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私のMINIX25初飛行

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夏、朝日の中フライト風景

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フライト風景

赤とんぼ フライト風景をメンバの若生さんの御協力で
追加しました。 日頃は週末に新横浜近辺の鶴見川か
千葉にいるメンバ在住の飛行場でとばしています。
宴会の写真がありますが、これはメンバの更谷さんが
お持ちの岩岳(栂池の隣)の山小屋”ちんぐるま”で
撮影されています。年に春、夏、秋と合宿が企画さ
れます。今回の写真には会長の中村さん御夫婦が
写っていますね。(少し髪の毛に特徴)、そして最高
顧問の三浦大先輩がおられます。今年の春は
関係者の多くが”仕事が忙しい”ので夏までお預け
の模様です。おいおいメンバのご紹介をさせて頂き
ます。

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アマチュア無線との接点

赤とんぼ ラジコンクラブ発足時に信州は岩岳の山小屋迄飛行機を飛ばしにゆく訳ですが、
これが、複数の車でゆく為に相互の連絡にアマチュア無線が必要になった。 当時は未だ
中央自動車道も諏訪湖あたりで終わり、塩尻峠を越えて松本に抜ける。 全員でハム免許
をとろうという事で勉強会を蒲田の 『早乙女』居酒屋さんで開催。 その後、無線は海外迄
飛ぶ事が判り、アマチュア2級を受験、免許を頂く。そのうち、米国駐在となり、今度は
カリフォルニアの免許を取得する。 N6IHEがコールサインです。 クパチーノの自宅裏庭に
巨大なアンテナを建設し、無線局を開設する。 無線に出てくれる暇人は老人ばかりで
やたら近所のお年寄り茶飲み友達が出来た。若者で無線をする(電信)人は極めて少ない
事を学ぶ。

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模型飛行機と私

私と模型飛行機との関わりは27年前に逆上ります。 当時、AIMという世界先端のDB/DCシステムのオンライン制御の
制御プログラムの開発に没頭していました。 そんな折り零戦の設計秘話の本を読み、感動を受け自分も飛行機を
作りたいと。仲間を誘い、ラジコン飛行機の模型キットを買いに模型屋さんに走り制作を始めました。
エンジンはどうすれば始動出来るのか? 当時は09クラスと15クラスの小さなエンジンです、これが難しい! 一日中プロペラを
手で廻すが、始動しない。 悪銭苦闘の末にやっと夕方頃に偶然に始動する! 飛び上がる喜びで何も考えずに、
飛行機を手投げする・・・・数秒で墜落、大破! これの繰り返しでした。

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