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南ゴビ砂漠探鳥紀行(2018年6月15日~20日) 総括

1.総括  
 
1.1 探鳥地
 
 2018年6月15日~20日の期間 モンゴル南ゴビ砂漠をメインに探鳥した。ガイドは中野さんでした。
   南ゴビ砂漠で3泊、観光用のシャワー、トイレがついているゲルで宿泊。相棒は遠藤さんでした。飛行場はグランザドガド空港ですが、ウランバートルから南600㌔の地点です、飛行機は重量制限があり、オーバー分は旅行会社がまとめて支払ってくださいました。
 
 南ゴビ砂漠は砂漠と草原地帯の中間のような風景が広がる大地であり、時折オアシスが存在する。道のない砂漠を砂塵を巻き上げまるで、サファリラリーのように車で疾走して鳥を探す。人間洗濯機のような様相でした。
 
 日本鳥類目録では珍鳥と呼ばれる鳥が多くみられるバーダーにとり特別な場所となります。私のようなレベルが参加するには荷が重いのかもしれなかった。事前にガイドさん指定の図鑑を購入し全ての鳥の和名を図鑑に書き入れる作業を行い準備した。
 
 探鳥地としてウランバートルにも初日と最終日に合計2泊したので、11年前に訪れたテレルジでの探鳥は懐かしかった。この11年で随分とテレルジは観光開発されたように思えた。
 1.2 初見の鳥たち
 
   1.ナベコウ        日本鳥類目録第7版
  2.キガシラセキレイ  日本鳥類目録第7版
  3.ハシグロヒタキ    日本鳥類目録第7版
  4.キバシヒワ
  5.アカツクシガモ    日本鳥類目録第7版
  6.カンムリヒバリ
  7.ハマヒバリ      日本鳥類目録第7版
  8.モウコアカモズ    日本鳥類目録第7版
  9.イワスズメ
 10.ユキスズメ
   11.  アカアシチョウゲンボウ 日本鳥類目録第7版
 12.チャイロツバメ
 13.コウザンマシコ
 14.コノドジロムシクイ
 15.オオノスリ       日本鳥類目録第7版
 16.ヒゲワシ
 17.ウスヤマヒバリ
 18.クロハゲワシ     日本鳥類目録第7版
 19.シロエリハゲワシ
 20.ヒマラヤハゲワシ
 21.イヌワシ        日本鳥類目録第7版
 22.ベニハシガラス
 23.イナバヒタキ     日本鳥類目録第7版
 24.ニシイワツバメ    日本鳥類目録第7版
 25.カベバシリ
 26.モウコナキマシコ
 27.シロハライワヒバリ
 28.ノドジロムシクイ
 29.クロジョウビタキ   日本鳥類目録第7版
 30.ミヤマヒゲホウジロ
 31.セグロサバクヒタキ 日本鳥類目録第7版
 32.サケイ         日本鳥類目録第7版
 33.カンムリヒバリ
 34.コヒバリ        日本鳥類目録第7版  
 35.サバクヒタキ     日本鳥類目録第7版
 36.オオチドリ       日本鳥類目録第7版
 37.スゲヨシキリ
 38.ヨーロッパアマツバメ
 39.ワタリガラス       日本鳥類目録第7版   
 40. コキンメフクロウ
 41.シラガホオジロ     日本鳥類目録第7版
 42.ヒメクマタカ
 43.コシジロイソヒヨドリ
 44.コアカゲラ        日本鳥類目録第7版 
 45.シロビタイジョウビタキ 日本鳥類目録第7版
 
 
 亜種
  ・シベリアハクセキレイ
  初見ではないが、珍しいとりとして、アネハヅル、ヤツガシラ、コクマルガラス、ヤマゲラ、オオアカゲラ 等々でしょうか。
 
   鳥見総括として 初見の日本鳥類目録第7版では 22種 それ以外の初見野鳥腫目は23種となりました。合計初見種 45種。
 
  今までの鳥見成果を踏まえると、現時点では 日本鳥類目録第7版では367種世界のレベルに広げると609種となりました。(亜種含まず、すべて写真撮影出来た鳥)
 
2.探鳥記録記事
 
 色が異なるのは意味がありません。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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