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横浜自然観察の森

 昨日、『横浜 自然観察の森』に出かけた。毎月第二日曜日にはバードウォッチングのイベントがあるというので、初めて参加した。横浜から京浜急行で金沢八景駅に向かい、バスで15分で横浜霊園前に到着する、そして山を7分程度登れば到着する。

 子供達も親に連れられ、参加している、森は横浜市が管理しており専門のレンジャーもおられ、安全に子供達も参加できるようです。日本野鳥の会のメンバーや森の友の会の専門家が大勢付き添ってくれるので、鳥の知識が無くても丁寧に教えて貰えます。自然を学ぶフィールドではないでしょうか。

 参加した小学生の子供は私よりも鳥に精通していると感じました。子供の能力とは凄いという事を改めて思い知りました。自分の興味ある事には才能が大人が学ぶより早く深く開化してゆくのだ。やはり、子供には色んな世界を経験させておく必要があるようです。

 私が参加したグループのリーダは大ベテランの老師でした。鳥を知るには、鳥の事だけでなく、樹木を勉強したり鳥の好む環境を勉強しなければならないそうです。鳥が生きている環境、自然を知りなさいという事ですね。

 お昼頃には観察会も終わり、午前中に観察した鳥の復習と鳴き声のデータベースを勉強し、持参したお弁当を食べて解散となった。自分で作ったおにぎりや卵焼きや、おかずを美味しくいただいた。持参した、自作の、ホットミルクティが美味しかった。

 デジスコとデジカメ

 今回の観察会で出合った『鳥撮』の二人は『デジスコ』と『デジカメ』を組み合わせた機材で撮影されていました。私のように500㍉の超望遠レンズに重くてでかいデジタル一眼レフに三脚の大げさな装備とは異なるようです。

 ネットを調べるとこの『デジスコ』と『デジカメ』で撮影した鳥のアルバムが掲載されていますが、素晴らしい品質に驚いています。鳥だけを綺麗に撮影するなら、そして静止している鳥を撮影するだけなら、この装備で十分ではないだろうか。

 

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