« February 2013 | Main | April 2013 »

記念艦 『三笠』 訪問記

2013328_339

 鋸山登山の翌日、フェリーで金谷から久里浜に戻り、タクシーで横須賀の三笠公園を訪問する事になった。此処には、日露戦争の時の連合艦隊旗艦の『三笠』が世界三大記念艦の一つとして保存されています。銅像は勿論、連合艦隊司令長官の東郷平八郎です。

2013328_343

 最上艦橋ですが、二人は東郷さんと真之さんの立位置に立って貰いました。海戦の間、彼らは無防備なこの場所で砲弾の雨嵐の中、立ち尽したと伝えられている。

 マイフォト 記念艦 『三笠』訪問 写真集

2013328_351

 船首と船尾に30㌢主砲二門ずつ合計四門存在します。射程距離1万㍍ですから、此処から富津岬を攻撃出来る訳です。バルチック艦隊とは距離8千㍍で開戦となりました。

参考 司馬遼太郎 『坂の上の雲』関連記事

Continue reading "記念艦 『三笠』 訪問記"

| | Comments (0)

久里浜⇔金谷 東京湾フェリー

2013328_325

 金谷港から久里浜港に向けて、フェリーが出港する場面です。右上に見える船がフェリーです。時間は40分程度ですね。東京湾では一番狭い場所ではないでしょうか。

2013328_379

 船から撮影した『トビ』です。数㍍の距離から撮影しています。

2013328_380

 こう見ると、迫力ありますね。

2013328_150

 『ユリカモメ』だと思います、可愛いですね。

2013328_163

 釣り船の廻りを『トビ』や『ユリカモメ』が旋回しています。

2013328_174

Continue reading "久里浜⇔金谷 東京湾フェリー"

| | Comments (0)

第18回 『G4の会』 南房総『鋸山』と温泉の旅 無事帰還

2013328_219

 鋸山山頂にて撮影です。鋸山を完全に縦走しました。金谷からタクシーで林道登山口まで行き、4時間程度をかけて縦走しました。

2013328_223

 眼下の保田の町が水墨画のようです。

2013328_233

 鋸山展望台での記念写真です。雨の予想が全くの快晴となりました。

2013328_269

 日本寺の百尺観音前での記念写真です。

2013328_272

Continue reading "第18回 『G4の会』 南房総『鋸山』と温泉の旅 無事帰還"

| | Comments (0)

酒の肴 ツナとアボガドレモン汁

22013325

 赤とんぼの総料理長の「わこちゃん」が今回の白馬村岩岳の山小屋で制作した、酒の肴です。

 (レシピ)

 ・ツナ缶

 ・アボガド

 ・レモン

 簡単な素材です、ツナ缶の油を切り、アボガドと和えます。そこにレモン1個を絞ります。此れだけで、酒の肴が出来る。先ほど、自作のキンピラ牛蒡と一緒に酒の肴にして、ビール、ワイン、焼酎と酒を飲んでいる。

 以前に、蛸葱の酒の肴を紹介しましたが、この肴も実に簡単で美味しい、酒がすすみます、是非、一度トライして下さい。

| | Comments (0)

二種類の海人族系統(宮本常一 メモ)

 『なつかしい話 歴史と風土の民俗学』宮本常一 河出書房新社(2007年)において、和歌森太郎氏と対談した「倭人たちの海」は大変面白くメモを残す。

 日本列島が周囲海で囲まれるようになったのは1万年前の頃のようだ。そこには縄文人が住んでいたという。そして、海の彼方から稲作と鉄を携えた弥生人が何波にも渡り到来し日本列島には狩猟・漁労に加え稲作農耕が始まったと考えられている。

 この渡来系の海人には2種類存在したのではないかと民俗学の立場で述べている。一つは赤道近くの南の島々から琉球を経由し南九州から西九州に到来した人々と、もう一つは長江下流域から東シナ海沿岸、山東半島から西南韓半島に海を生活の場として活躍していた人々の到来である。この人々は、中国の春秋戦国時代の混乱で逃れてきたものと推測される。

 1.宗像系統の海人

 住吉神社に祀られている、上筒之男(うわつつのお)・中筒之男(なかつつのお)・底筒之男(そこつつのお)潜水海女の源流 

 (船の建造技術)

 筏船、丸太を繋ぐ楔、船梁(ふなばり)、船底が平、中国沿岸から朝鮮半島西南部から列島へ、上が広く船住居(ふなずまい)が可能

 漁労は潜水漁法・網漁法

 福岡県 鐘ヶ崎(おきのしま) 大陸→朝鮮半島→おきのしま→鐘ヶ崎

 遠洋漁業が盛んになる前は男も女と一緒に潜水し潜水漁業をおこなっていた 江戸時代に鯨漁が盛んになると、男は刃刺(はざし)=鯨を攻撃する漁師となり女は船を降り沿岸で潜水漁法 家船(えふね)習俗の解体 志摩の海女も鯨漁が始まる前は男も潜水 しかし男は熊野の鯨漁へ

 宗像海人集団が瀬戸内海に最初に築いた拠点は厳島 厳島神社の祭神に宗像の3女神の一人、市寸島比売命(いちきしまひめのみこと)を祀る

 次に東に展開し広島の能地(のうじ)(鐘ヶ崎の地名が残る)能地を親村として同じような漁村を瀬戸内海に点在させたがこれを枝村と呼ぶ(100以上に達する)

 海上漂泊民(家船=えぶね)の民は対島から五島列島にかけての海と瀬戸内海だった 広島県三原市能地と竹原市の二窓(ふたまど)が家船の拠点

 2.阿曇系の海人

 ワダツミ系の海人

 銛(モリ)やヤスによる突漁を中心 薩南諸島・五島列島にかけた九州西南海の島々 隼人を含む (金印の志賀島も)

 (船の建造技術)

 伝馬船(てんません)技法 竜骨に似た狭い敷き板を船底に持つ船

 鹿児島から南方の島々に残る 沖縄のサバニ(小船)のように底が尖っている 南方の島々のカヌーと同じ様式

 南方の赤道を越えた島々、沖縄糸満、瀬戸内海の伊予の島々、村上水軍は速度の速い船と銛やヤスを使い漁をする男が戦闘に応用する

 種子島では鉾突き漁

 瀬戸内海の大三島(おおみしま)の大山祇神社(おおやまつみ)南九州に降臨したニニギノミコトに娘を提供

 大三島には宗像系の漁民も居住していた(宗方 むなかた)という地名が残る

 『日本書紀』 応神天皇3年に東蝦夷(あずまえびす)は王権の傘下に入るが、いくつかの海人が服さないので阿曇連の祖である大浜宿禰(おおはまのすくね)を派遣し服さない海人を成敗し彼を海人の頭(かしら)とした

 『日本書紀」 履中天皇元年に阿曇連浜子(あずみのむらじ はまこ)が仲皇子(なかつみこ)と共謀し反逆罪を侵し、死一等を免じ墨刑にしたという記事がある 顔に刺青をした人を『阿曇目』と当時の人は呼んだ

 これは、本当は刑罰ではなく阿曇の海人たちは顔に刺青をする習俗が存在していた事を指す 目の周辺に刺青をした

 『古事記』の記事 応神天皇が大山守命(おおやまもりのみこと)は山海の政治を行い、大雀命(仁徳さん)は食国(をすくに)の政治を行い、宇遅能和紀郎子(うじのわきいらっこ)は天つ日継(ひつぎ)をしらしめと述べたという。ヤマト王権にとり山と海は支配外に存在した証拠ではないか。

 3.山人(縄文系の人々)が海に進出し新漁法を発明した

      網の発明は山人が最初ではないか(仮説) 宮本常一さん

 夜、鳥の目が見えなくなった時に網で鳥を捕獲した→山人が海で網で魚を獲る方法に応用した

 ・筌(うけ)、魞(えり)、タコつぼ、等々は山人の発明ではないか(仮説) 宮本常一さん

  縄文時代からの落とし穴の発想→穴の底に幾本かの棒を設置、獣が落下すると棒の上で足が使えない、移動不可→筌を発明、琵琶湖の魞も同じ筌の変形としてタコつぼが存在する

 ・賀茂氏も阿曇氏も山から海に進出した氏族である可能性も考えられる(仮説) 宮本常一さん

Continue reading "二種類の海人族系統(宮本常一 メモ)"

| | Comments (0)

野鳥の撮影雑感

 2012年の秋に鶴見川を散策途中で『カワセミ』と出会ったのが野鳥を撮影するきっかけとなりました。1年間は300㍉の望遠レンズを使用し『カワセミ』やその他の野鳥の撮影を始めた。

 昨年は特に、『ツバメ』の抱卵から巣立ちまでを記録しようと4月頃から9月末頃まで頑張りました。毎日、コンビニの玄関に作られた二つの『ツバメ』の巣を観察し、撮影を継続した。親ツバメが一生懸命子育てする姿は本当に感動だった。無事に子供達が巣立った時には本当に胸をなでおろした感激でした。

 鶴見川を散策したり、大倉山を登り梅園や記念館の森を歩く日常は持病の高血圧の対策として毎日自分に課していたトレーニングでした。早朝に1時間半から2時間程度を歩くと高血圧にはいい対策だと教えられ、継続していた。そんな時に、手持ちの一眼レフで『カワセミ』に出会ったのが運のつきでした。

 1年間は300㍉の望遠レンズで鶴見川や大倉山の野鳥を撮影してきましたが、最近は500㍉の望遠レンズを購入し、運よく出会えたベテランの丸山翁師に指導を得ながら、500㍉望遠レンズで野鳥の撮影を始めた訳です。私はカメラに関して素人なので、今までカメラの取り扱い仕様書を読んだ事もないし、読もうともしなかった。しかし、500㍉の望遠レンズになると流石にカメラの事を理解しないと難しいと感じ先輩の指導を受ける事になりました。

 撮影は奥が深いので、簡単には極める事は不可能ですが、全くの素人が今、辿り始めている記録を残しておきたいと思います。全て、鶴見川の野鳥博士の丸山翁師から指導を受けているものです。

 ・制止する鳥の撮影

 今の所、絞り優先のモードで撮影しています。ほぼ開放に近い状態で目標の鳥が浮き上がるように撮影します。深度を高めるわけです、まわりのものをボケさせます。その日の目標物の明るさによりますが、ISO400程度で三脚を使用し撮影します。大倉山では1脚を使用しています。

 ・移動する鳥の撮影

 シャッター速度優先のモードで撮影します。目標物の明るさによりますが、スピードは1/1000~1/2000秒の速度で撮影します。昼頃はISO400、早朝の暗い時はISO800以上で撮影します。白鷺の撮影では翁の指導で露出補正を-0.3~-1.0程度補正をかけ『白トビ』から免れたいと思います。光りすぎる物体を撮影する時は露出のマイナス補正が必要になります。

 ・上空を飛ぶ猛禽類の撮影

 専門家の間では、羽根の裏面が綺麗に撮影されていないと駄目だそうです。従い、露出補正をプラスに補正します、+0.3とか+1.0といった按配になります。

 私は最近は撮影現場で先ず何回も試行的に撮影し現在の環境の状態ではどの程度でシャッターを切ればいいか、ISOはどの程度上げなけらばならないかをトライしています。デジタルカメラではフイルムカメラと異なり、何回でも試行し結果をその場で把握できるのが素晴らしい訳です。

 未だ500㍉を始めて1カ月程度ですが、カメラというのは意外と面白いという事に段々気が付き始めています。実は私の父は明治生まれですが、カメラが大好きで、私が生まれる前は自宅の暗室で現像していたようでした。親爺の趣味が私にも受け継がれたのかも知れません。ついでに、家内の父もカメラ大好きという訳で昔のアナログカメラが宇治には沢山収蔵されているようです。

| | Comments (0)

第16回 『G4の会』西吾妻山登山記録

 2012年10月、温泉と山歩きを楽しむ『G4の会』では西吾妻山登山を行いました、その記録です。

  第16回 『G4の会』西吾妻山から無事帰還しました

  第16回 『G4の会』西吾妻山登山と白布温泉の旅 記録(その1)

  第16回 『G4の会』西吾妻山登山と白布温泉の旅 記録(その2)

| | Comments (0)

『アイスマン』感想

 昨夜、NHKが以前イタリア・オーストリア国境近くのアルプスの氷の中で発見された冷凍遺体の本格的な調査が進みその結果を報道していた。

 参考 NHKスペシャル 『アイスマン』

 放送を終わり、どうも納得出来ない事があり、暫く考えていたがその事は『刺青(文身)』に関する見解です。現地の研究機関では鍼灸ではないかと結論を導いていたが、納得出来ないと思う。彼らの論拠は3点あった。

 ①刺青が人目に触れない腰と足首にあり刺青とは思えない。

 ②中国が発祥と思われる鍼灸のツボに刺青が存在する。

 ③遺体の腰骨にヘルニアの痕跡が存在する。

 以上だとおもいますが、本当だろうか。欧州に鍼灸の医術が5千年前存在していれば、何故それが後世に残らなかったか説明出来なければならない。

 私は西洋人は合理的な物の考えを進める素晴らしい点が多いが、一方、不合理な呪術的世界を排除する考えがどうも気になっています。刺青は本来呪術的な物だと私は考えていますが、人の目に触れる場所だけに施す訳ではないと思います。

 同一民族、部族だけに共通する部位に刺青をする事は大いに考えられると思うからです。刺青と言えば、日本が本場です、魏志倭人伝にも出て来ますので3世紀の頃の倭人の特徴ではないかと推定されています。習俗は長江流域から東シナ海沿岸、南朝鮮、九州と海を囲み海を住みかとして活動していた海人の特徴です。

 4世紀から5世紀の頃の前方後円墳を中心に沢山の埴輪が発掘されているが、人物埴輪には殆ど刺青されてる事も事実です。巫女さん(女)も、巫覡(ふげき 男)も刺青を顔にしている事が多いと認識しています。これらは、呪術的な意味があると解釈されている。

 昨夜の解説で違和感を持ったのは、遺体の胃袋に多量の食材が残っていた事です。説明では肉やハーブが検出されたと説明し、豊かな食生活だったという。そして、彼は逃亡途中に後ろから矢を射られ、撲殺されて死亡したと推測している。しかし、逃亡者があんなに満腹に肉やハーブの料理を食べれるのが違和感が残る。

 私はむしろ、生贄として異なる部族から殺されたのではないかと推測します、生贄に対して最後の神に捧げる贅沢な料理を腹いっぱい食べて殺されたと解釈した方が理解し易く思います。

Continue reading "『アイスマン』感想"

| | Comments (0)

鶴見川散策 遂に『オオタカ』と遭遇か(2013年3月19日昼頃)

22013319_366

 突然に目の前を猛禽類が通過し、100㍍程度離れた場所に着地しました。隣には、鶴見川の鳥博士の丸山さんとご一緒でした。翁の話では、『オオタカ』だそうです。

22013319_369

 一瞬の出来事でしたので、目の前の『オオタカ』を撮影する事は出来ませんでした。(未熟)

22013319_371

Continue reading "鶴見川散策 遂に『オオタカ』と遭遇か(2013年3月19日昼頃)"

| | Comments (0)

大倉山梅園散策 『ウソ』との再会(2013年3月19日早朝)

 承前 大倉山梅園散策 『ウソ』(2013年3月1日早朝)

22013319_074

 『ウソ』の集団です、梅園の桜の新芽を3月1日早朝に食べていた皆さんです。

22013319_060

 地上から20㍍以上離れた高い木の上に集団で止まっています、移動中なんですね。自動フォーカスが利かない、廻りの枝が邪魔で、手動で焦点を合わせる必要があります。撮影が困難なんですね。

22013319_067

Continue reading "大倉山梅園散策 『ウソ』との再会(2013年3月19日早朝)"

| | Comments (0)

第43回 『赤とんぼ』冬合宿無事終了

22013315_289

 今回は3月15日、16日、17日と三日間ともに快晴に恵まれ素晴らしいフライトと宴会を楽しんで参りました。北アルプスの山脈は三日間ともに完璧に姿を表し、私の今迄の経験では最高の風景となりました。

22013315_126

 よっちゃんがトルクロールをしています、相変わらず大きなエンジン機を飛ばしています。

22013315_373

 かっちんはヒドイ花粉症に悩まされていました。今年は花粉が厳しいようですので、皆さまもご用心。写真は、わこちゃんの飛行機ですが、廻りのスタッフが集まり、問題解決をして無事に飛行する事が出来ました。

Continue reading "第43回 『赤とんぼ』冬合宿無事終了"

| | Comments (0)

第43回目の『赤とんぼ』合宿

 明日から『赤とんぼ』の合宿が何時もの白馬村の岩岳スキー場の山小屋『ちんぐるま』で開催されます。もう43回目だそうです、第1回が確か1978年の夏でした。

 参考 35年前の『赤とんぼ』写真集

 懐かしいですね、誰でも若い頃はありました。今や赤とんぼは定年を過ぎた爺さんばかりとなりました。しかし、元気に飛行機を飛ばしたり、山登りをしたり、スキーをして頑張っています。

  今日の白馬村の雪の状況

 (安定化電源が壊れた)

 昨日、合宿の準備をしているとリポ電池(リチューム・ポリマー電池)の充電が出来ない事が判明した。二日後に合宿が迫っている時に大変です。私が使用している充電器は『enLipo Charger 4cell』なんですが12ボルト直流を得る為に大昔に秋葉の『アサミ』で買わされた、ACDC変換器でニッカド電池を主に充電するのに使用していたものから直流12ボルトを得ていた。

 リポ電池二個ともダメな事は無いと思い、充電器が壊れたか、ACDC変換器が壊れたか、両方壊れたか切り分けが必要になりました。そこで、エンジン機のスターター用の電源として使用している車用の大きな電池を持ちだし、12ボルト直流を得ようとした。しかし、数年間、エンジン機を使用していない為にスターターも使用していない、このバッテリーも死んでいる事が判明した。

 そこで、12ボルト直流を出力しそうな家電のACアダプターを探す事にした。ひげそり、ビデオカメラ、デジカメ、パソコン、色んなものを調べたが、遂に、発見した。先日、PCデポで9千円程度で購入した外付け3テラのハードデイスクの電源が12ボルトでした。

 殆どあきらめており、赤とんぼのYsさんに購入の相談を持ちかけていた時でした。結果はこの12ボルトで充電器はリポ電池を充電始めたのです。問題は、コネクターです、12ボルトを受けるコネクターが直ぐに見つからない。今は何とか裸線をクリップで止めて接続している。古い送信機には適当な電源受け口があり、それを破壊して取り出し、ハンダ付けすれば可能だが、壊すのも勿体ない。

 取りあえず、2個のリポ電池を充電する事が出来ました。文化系の人間ですが、意外と障害に強いな~と、自画自賛の出来ごとでした。(笑)

Continue reading "第43回目の『赤とんぼ』合宿"

| | Comments (0)

大倉山梅園散策 『ヒガラ』(2013年3月3日)

2201333_267

 この鳥は『シジュウカラ』だと勘違いしていましたが、『ヒガラ』だと思います。スズメ目シジュウカラ科で同じ科に属する鳥なので、似ているのですね。

2201333_264

 松の木にいましたので、多分この『ヒガラ』の餌場ではないかと思います。

Continue reading "大倉山梅園散策 『ヒガラ』(2013年3月3日)"

| | Comments (0)

鶴見川散策 『狸』が現れる(2013年3月9日昼頃)

220133_306_2

 鶴見川の何時も場所で丸山さんと野鳥の撮影をしていましたが、鳥山川に突然に『タヌキ』と思われる動物が出現した。丁度、干潮時で河底が露出しドロドロの河底を渡っていた。

220133_303

 昔から、時折『タヌキ』を見かけるという情報があったが、私は初めての遭遇でした。しかも、昼間の時間帯でした。

Continue reading "鶴見川散策 『狸』が現れる(2013年3月9日昼頃)"

| | Comments (0)

北海道は凄い雪だった

220133_235

 北海道の北広島の長沼の『オオハクチョウ』の群れと『マガモ』です。未だ、滞在していました。娘夫婦の家で孫×3とともに過ごして来ました。

Continue reading "北海道は凄い雪だった"

| | Comments (0)

大倉山梅園散策 『キクイタダキ』再会(2013年3月3日)

 承前 大倉山梅園散策 日本最小の鳥 『キクイタダキ』

 昨日初めて出会った『キクイタダキ』、今日も会う事が出来ました。

2201333_251

 松の木で飛び跳ねていました。頭頂の菊戴がよく判りますね。

2201333_116

 後姿です。お尻でゴメン。

2201333_119

 細い脚に流線型の身体で戦闘機のような格好です。

2201333_129

Continue reading "大倉山梅園散策 『キクイタダキ』再会(2013年3月3日)"

| | Comments (0)

大倉山梅園散策 日本最小の鳥『キクイタダキ』(2013年3月2日)

2201332_182

 早朝の大倉山梅園、以前から多くの野鳥ファンが此処に来て撮影されていたと思います。遂に、私も出会う事が出来ました。日本では最小の鳥の一つと言われている『キクイタダキ』(菊戴)と呼ばれる鳥です。頭に黄色い冠を被っています。

 ヨーロッパでは「鳥の王」と呼ばれているそうです。

 (水浴びの記録)

2201332_001

 スズメ目キクイタダキ科キクイタダキ属に分類されるそうです。珍しく地上に降下し水浴びを始めました。

2201332_002

2201332_003

2201332_004

2201332_005

2201332_006

Continue reading "大倉山梅園散策 日本最小の鳥『キクイタダキ』(2013年3月2日)"

| | Comments (0)

大倉山梅園散策 『ウソ(鷽)』(2013年3月1日早朝)

2201331_163

 梅園の桜の木の上に7~8羽のカラフルな鳥が桜の新芽を食べていました。この鳥は『ウソ(鷽)』と呼ばれるスズメ目アトリ科の鳥だそうです。この鳥は口笛を吹くような鳴き声なので、古語で口笛を意味する『ウソ』と呼ばれるようになったそうです。写真の下に居るのがオスで上にいるのがメスだと思います。

2201331_180

 『ウソ』のオスが桜の新芽を食べていますね。私のとなりに偶然、本日、庭園を手入れする植木屋の棟梁さんがおられ、一緒に困ったものだと眺めていました。

2201331_175

 『ウソ』のメスだとおもいますが、此方も一生懸命に桜の新芽を食べていました。

Continue reading "大倉山梅園散策 『ウソ(鷽)』(2013年3月1日早朝)"

| | Comments (0)

« February 2013 | Main | April 2013 »