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第10回 『G4の会』 御坂黒岳山歩きと温泉の旅

 承前 第10回 『G4の会』(温泉と山歩きの会) 御坂黒岳無事帰還

 今回の『G4の会』は第10回目の温泉と山歩きの会となりました。同時に、赤坂の酒場の若者達との第2回目の合同ハイキングとなりました。我々は、黒岳の縦走後は河口湖畔の温泉宿で一泊しましたが、若者達は宴会のあと一路、バスで新宿に向けて帰路についた。

 それでは、2011年6月12日に開催された黒岳登山の部分について報告致します。詳細はマイフォトを参照して下さい。約130枚の写真と記録を残しました。

 マイフォト 2011年6月12日 御坂黒岳登山記録 写真集

 当日朝9時40分発の河口湖駅を出るバスに乗り天下茶屋10時8分着のバスに乗る。東京組は新宿発の高速バスが便利で安い。新宿を7時10分に乗れば河口湖駅に8時55分に到着するのだ。そして1700円と格安である。

 横浜組の小島さんとjo君は横浜線で八王子に行き、大月経由の電車で河口湖駅に到着した。

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 天下茶屋のバス停に10時8分到着、トイレを済ませ登山を開始する。今日は霧が濃く湿度は100%である。富士が見えない状態で登り始めた。

 天下茶屋と言うと関西人には西成の南海電車の天下茶屋駅を思い出す。太閤さんの思い出でだろうか。登山口に井伏鱒二さんが太宰治の為に建立した碑がありました。『富士には 月見草が よく似合う』という太宰の言葉である。何か、野村監督みたいな言葉ですね。というか、彼はこの言葉を利用したんだろうか。だとすれば、富士は長嶋さんですから、月見草を野村自身にあてるのはおかしいことになる。

彼は長嶋をひまわり、自分を日陰でひっそり咲く月見草になぞれたが、本当は太宰の言葉を知っていて、この言葉を言ったのかも知れない。

 厳しい登りが1時間半は続いた、御坂山山頂には12時少し前に到着した。

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 黒岳に到着したのは午後1時頃でした。それまで霧に閉ざされていた富士が顔を出しました、奇跡のようでした。

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 黒岳山頂にて『G4』記念写真です。

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 6時間に及ぶ山歩き、生憎の天気でしたが山頂では奇跡的に富士が顔をだしてくれました。G4では今まで10回の山歩きをしています、毎回天気に恵まれる奇跡は続いているのだ。

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 河口湖湖畔の居酒屋で赤坂組と合同で宴会打ち上げを行った。我々はこの日は河口湖湖畔の温泉のホテルで一泊となります。続きは次回となります。

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