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耽羅(済州島)紀行 その12 耽羅城 東門市場(最古)

 承前 耽羅(済州島)紀行 その11 三姓穴(耽羅国発祥の地)

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 済州島最古の市場が耽羅城の東門の近くに存在していました。済州島では珍しく川がが流れており、河口には港が出来ました。数千年前から好条件に恵まれたこの場所は栄えたのでしょうね。耽羅国の城も此処に築かれました。

 この川の河口に徐福が上陸したという伝説があります。かれは、朝日が昇るのを観て、安心して無事に到着したと考え、この場所を朝天と名前をつけ、石に彫ったと伝説があります。朝天港、朝天浦と呼ばれている。瀛州(ヨンジュ)は耽羅ではないかと説がある。

 市場は賑やかで、海の幸が満載、美味しそうな魚や貝が沢山ありました。まさに、済州島の台所ではないでしょうか。写真集で魚を観て下さい。

 マイフォト 耽羅の台所 東門市場 写真集

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 美味しそうな鯛ではないですか。

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 済州島は太刀魚が有名ですし、海女さんが採取するアワビも有名です。

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 済州島の海女が採取した美味しそうなアワビが満載です。そういえば、アワビの粥を朝食べました。

20111tanra_088  小さなアワビが沢山入ってました。これが、実に美味しかったです。

済州島の海女さんに大感謝でした。

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 徐福が到着時に無事に朝日が昇るのを観て『朝天』と石に彫ったと伝説がある岩です。

 

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