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トルコ大紀行その19 カッパドキア(鳩の谷篇)

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20101turky_860_2  カッパドキアです、キリスト教徒達が逃れ岩山を穿ち、地下都市を造りかたくなに信仰を守った場所です。4世紀の頃から修道士達が集まり大きなキリスト教徒の地下都市を建設した。写真の場所は『鳩の谷』と呼ばれています、鳩の糞は貴重な肥料としてブドウ畑や畑の肥料として利用された。

 此処は標高千メータを超える火山により形成された痩せた土地です。凝灰岩の岩を刳り抜き地下都市を造り上げたのには驚嘆です。

20101turky_874  尖る山はウチヒサル『尖った砦』と呼ばれる場所です。沢山の穴が開いているが鳩の家と呼ばれる、鳩の糞を集める為に造られたという。勿論、鳩料理は貴重な蛋白源だった思います。

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 マイフォト カッパドキア篇写真集 

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20101turky_897  洞窟レストランで昼食です。岩山を刳りぬいて造られた本当の洞窟レストランですよ。

20101turky_895  テーブルも椅子も全て刳りぬかれた岩で出来ています。夏は涼しく、冬は暖かいそうですよ。

20101turky_907  火山灰と溶岩が幾層にも積み重なった地層が浸食されて出来た奇岩地形だそうです。数億年前のエルジェス山の噴火が原因だそうです。

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