英国紀行 その10 (ストーンヘンジ 後篇)
承前 ストーンヘンジ 前篇
ストーンヘンジ概要については前回の記事で記録しました。
日本の北海道や東北、関東に同じ時代に同じようなグランドデザインで構築された遺構が存在した事は実に興味深い事であります。
偶然に同行した日本考古学者さんが腰を据えて必死にスケッチをされている姿は多分、私と同じ気持ちではなかったでしょうか。
個人的な感想になりますが、昨年8月にノルウエー北部の北緯73度、北極圏ですが「アルタの岩絵」を見学に出かけた時に抱いた謎が今回と関係が深いと思っています。
過去記事 アルタの岩絵
過去記事 フランス&ノルウェー紀行
紀元前4200年頃から紀元前500年まで岩絵を描き続けた民族が突然姿を消した。このストーンヘンジを築いた民族が姿を消したのと同じような時間帯なのですね。
紀元前4千年頃にスカンジナビア半島の海岸を船を操り航行していた漁労・狩猟・航海民が岩絵を残しましたが、彼らは目と鼻の先のブリテン島に渡ったと考えるのが素直な考えではないでしょうか。
問題はこの民族ですが、私は北極圏に広く存在したエスキモーの先祖(モンゴリアン)ではないかと思います。彼らはアメリカ大陸にも渡った人々ではないでしょうか。
さて、飛行機が飛んでいますが、実はこの辺りで第二次世界大戦の時に連合国空軍は終結し、ノルマンデイー上陸の訓練をしたそうです。軍の飛行場があるんですね、日本で言えば昔の霞ヶ浦みたいなもんでしょう。
速報記事 古代の火葬場ミニストーンヘンジ発見
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