« 記紀の考古学 古代最大の戦争(タケハニヤス戦争) | Main | 三渓園 写真によるご紹介(2) 内苑のご紹介 »

三渓園 写真によるご紹介(1) 大池編

 横浜には三渓園という素晴らしい名勝地があるんですね。40年近く横浜近くに住んでおりながら初めて訪問しました。

 三渓園 場所 アクセス(地図)

 三渓園紹介 公式ホームページ

  参考 鋭理庵さんのブログ

 明治の財界人は金儲けだけでなく、社会への奉仕という哲学が存在したのは素晴らしい。当時の最大の輸出品であった生糸で原三渓(富太郎)は財をなし、横浜に17.5万m²の土地を購入し庭園の構築と京都、鎌倉から歴史的建造物を移築した。そして、芸術家を招聘し彼らに日本の素晴らしい芸術作品に触れさせ、且つサロンを提供し未来の芸術家を育成した。

 当時4円程度で生活できたそうですが、彼は一人あたり毎月100円を提供し芸術家の育成に尽力したという。そして、庭園は一般庶民に公開したという。政治家としても活躍したそうですね、以前、テレビで彼の特集番組を観て感動した事がありました。

 マイフォト 三渓園

 『庭園(外苑)のご紹介』

大池と三重塔 絶景なり
大池を影を映す三重塔大池に姿を映す三重塔の眺めが素晴らしいです。京都恭仁京から移築した室町時代の重要文化財の三重塔(旧燈明寺)が素晴らしい。
三渓園茶寮、月影の茶屋
暮色旋回
飛翔
暮色飛行一日中庭園に過ごしていても飽きないほど素晴らしい場所でした。森に囲まれているので、沢山の鳥が飛来し自然を満喫でき、朝から夕方まで過ごしてしまいました。
梅と三重塔
灯篭のある風景梅はまだ咲き始めたところです、苑内には沢山の草花と木に囲まれているので、四季を通じて花を楽しむ事が出来そうです。
清楚 水仙
梅林梅模様水仙と梅が咲き始め春が近い事を告げているようでした。
春の七草春の七草も紹介されていますよ、若者にはいい参考になると思いました。
とても可愛いい三羽
鯉の三兄弟カモやコイが沢山泳いでいました。茶店で麩を販売しているので、池に近寄ると寄って来ます。
カモ、カモ、カモ・・・・・
白いネックレスお洒落 大池の傍には茶店があります、私は力うどんを食べました。
鵜が侵入
猫コイを狙う 鵜が夕方に侵入してきました。周りに緊張が走りました、カモの仲間が周囲を旋回し緊張状態が続いていましたね。野良猫君はどうやら、晩飯で鯉を狙っているようですよ。

|

« 記紀の考古学 古代最大の戦争(タケハニヤス戦争) | Main | 三渓園 写真によるご紹介(2) 内苑のご紹介 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

Comments

 鴨につられて、ジャジャジャジャ~ん!ほかもどり登場です(笑)。

 (鯉三兄弟)の上の写真。
手前の尾っぽが長い鴨は、(オナガガモ)と言います。
後ろの鴨、Joさんの寝起き頭のような黒い鴨は、(キンクロハジロ)です。潜水ガモの仲間で、水に潜って、エサをとります。

 (カモカモカモ・・)の写真も、ほとんどがキンクロハジロですね。その下の頭が緑の鴨は、(マガモ)です。

 こんなにいっぱいの鴨が近くで見られて、うらやましいです♪

Posted by: ほかも | 2009.01.30 08:27 AM

カモ博士の ほかもはん おはようさんです

 『Joさんの 寝起きの頭のようなカモ』ホンマよう御存知ですね。

 どうも身近な、ひょうきんなカモやな~~と考えていたんですが、頭が似ていたんやね。

 三渓園の池=大池には数えきれない程、カモがおるんです。珍しいですね。そこに、夕方に一羽の鵜が登場し、難しい緊張ある光景が続いていました。写真、追加します。

 鵜の周りを威嚇するように、カモも仲間が低空飛行でグルグルと回っていましたね。

Posted by: jo | 2009.01.30 09:20 AM

Joさん、三渓園は住まいから自転車で3・40分(運動の為)で行けますので季節の変わり目に行ってます。もう5年程前ですが、鶴翔閣で高校時代のクラス会をやりました。外部のレストランに食事を出前してもらい夕方から3時間位の貸切にして、苑内を散歩してからの会食、重要文化財的な建物の中で皆さんに好評でした。

Posted by: 鋭理庵 | 2009.01.31 01:05 AM

鋭理庵さん おはようございます

 三渓園から自転車の距離にお住まいなんですね。四季折々花を楽しめるそうですね。カメラを抱えた人々が沢山おられました。

 殆どの重要文化財の建物も貸して貰えるのには驚きました。日本広しといえど、ココだけではないでしょうかね。原三渓の意志が受け継がれているのでしょうね。

 便利なホテルで会合するより、三渓園で開催した方が風流でいいですよね。

Posted by: jo | 2009.01.31 09:45 AM

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« 記紀の考古学 古代最大の戦争(タケハニヤス戦争) | Main | 三渓園 写真によるご紹介(2) 内苑のご紹介 »