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ノルウエー紀行 追加写真集

 フロムからフロム鉄道をミュルダール間往復しました。そして、ソグネフィヨルドをクルージングしグドヴアンゲンまで航海をした。そして、バスでボスに向かいボス駅からベルゲン鉄道にてベルゲンに到着した。この経路を何回かに分けて記事にしました。

 承前: フィヨルドツアー フロム風景

     フィヨルドツアー フロム鉄道

     フィヨルドツアー ソグネフィヨルド・クルージング

     フィヨルドツアー グドヴアンゲンからベルゲンへ

     フィヨルドツアー 古都ベルゲン

 今回、このコースの追加写真集を掲載します。

   マイフォト フロム鉄道、ソグネフィヨルド、グドヴアンゲン、ベルゲン

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スーパー ドリフター 空撮用機体

20089dorifter_001  先日、千葉のラジコン親父にネットオークションで中古品で購入して貰ったアイエム産業の「スーパー ドリフター」です。

 全長:1.3メータ、翼長:1.8メータ、重量(カメラ搭載):3キロ

 エンジンはOS25FXを搭載しました。4サイクルの30でもいいのですが、私の4サイクルエンジンはあまり調子が良くないので、2サイクルにした。

20089dorifter_002  一応サーボモータは全て搭載した。エンジンコントロールはミニサーボを搭載し、エルロン、エレベータ、ラダーを制御するサーボは標準のアナログサーボを搭載。

この飛行機はもう製造されていないので、オークションにでると貴重だそうですよ。プッシャー型の飛行機で、エンジンは後ろ向きに搭載し、逆ぺラをとりつける。従い、カメラを飛行機に搭載した時に前方が開け、ぺラが映像の邪魔をしない。

 まだ、エレベータ、ラダー、エンジン制御のコントロールリンケージが済んでいないが、一応700グラムのビデオカメラを搭載してみた。幸い重心はこれで完璧なようですね。これから、カメラの保護をどうするか、長い距離の先端に搭載したエレベータ、ラダーのコントロールリンケージをどうするか考える必要があります。

20089dorifter_003 試験飛行にはペットボトルに水を入れ、700グラムを想定しカメラの代わりに搭載して飛行させてみるつもりです。

 私はプッシャー型の飛行機は初めての経験ですので、新たな挑戦となります。プロペラ後流でのエンジン冷却が無いので、オーバーヒートが心配ですね。

 秋合宿は11月7日から信州、岩岳で予定されているので、其れまでに試験飛行を一度はやっておきたいと思います。

 (カナダ紀行の予定)

 10月5日から13日迄カナダに旅行に行きます。今回はJTBさんのツアーで行きますのでホテルの予約もレンタカーの予約も汽車の調べも何もしなくて、身体一つで簡単な旅行です。

 先ず、東海岸に飛びモントリオール、ケベック、ローレンシャン高原、キングストン、ナイアガラ瀑布、トロントと巡り、カナダの紅葉を楽しんで来ます。そして最後は西のロッキー山脈に入りバンフ、コロンビア大氷原、カルガリーと思い出のカナデアン・ロッキーを訪れる予定です。

 もうロッキー山脈は最高気温10度、最低気温氷点下1度程度ですから、随分と寒いでしょうね。久しぶりの北米大陸への旅になりました。

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モンゴル仲間の集い

 昨夜は新宿の「ぼでごん」にて1年ぶりにモンゴルで出会った仲間の宴会がありました。

20089mongol_002  昨年秋から1年間中国のアモイの大学で語学留学を経験された岡さんと、山形から駆け付けて下さったK村さん。(現役公務の方なので内緒)

岡さんは既に引退されている、中国語の力を生かして近い将来にはシルクロード4千キロの鉄道の旅にでられるそうです。出発は上海でしょうか。

 20089mongol_001

 K村さんが差し入れで持参して下さった「どぶろく」です。地元の名物だそうですね、美味しかったです。有難う御座いました。

20089mongol_003  遅れて到着の独身美女のてづ○女史です。元気もりもり、爺さんの仲間に入っても元気に場を盛り上げて下さいました。

K村さんは来年NHK大河ドラマ「天地人」の舞台となる山形県の直江兼続の宣伝用の名刺もお持ちでした。来年のドラマも楽しみですね。上杉謙信の志を継いだ直江兼続とはどんな人物だったのでしょうね。

 20089mongol_004 20089mongol_005

 皆で冬に、夜行バスに乗り山形県のK村さんの故郷にでかけようという話で盛り上がりました。ふるさと百選に選ばれた場所だそうですよ。

 お土産も頂き有難う御座いました。次回は、雪の山形でお会いしましょう。

 昨年のモンゴル紀行の思い出です・・・・・・・

承前: Jo君モンゴルにゆく(最終回)

    Jo君モンゴルに行く(9)

  Jo君モンゴルに行く(8)

 

  Jo君モンゴルに行く(7)

 

  Jo君モンゴルに行く(6)

   Jo君モンゴルに行く(5)

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オスロ民族博物館 写真集

 オスロ民族博物館のご紹介です。前回、この民族博物館のゴル・スターブ教会をご紹介しました。

 承前 オスロ民族博物館 ゴル・スターブ教会

     オスロ民族博物館 記事 ゴル・スターブ教会

 今回はオスロ市内からフェリーに乗り民族博物館に到着し広大な敷地を訪問した時の模様を掲載しました。

 マイフォト オスロ民族博物館(追加記事) 写真集

パブリックフェリーに乗り込むjo 市庁舎前の港からフェリーに乗り博物館に向かう
フィヨルドをゆく フィヨルドをフェリーで行きます
民族博物館へ 港に到着すると看板がでています
民族博物館到着 民族博物館に到着です
巖座信仰 岩座信仰なんですね
雲南の少数民族に似てない? 倭族? 雲南省の少数民族 倭族に似てない?
エスキモーに似てない?モンゴリアンか? モンゴリアンではないですか?
アホなjo 窓から顔を出すjo
校倉作り 鼠が上の階に行けない  ネズミ返しの構造ではないだろうか
囲炉裏ではないか 日本の東北と同じ 東北の田舎の囲炉裏ではないか
パン生地を寝かす パンを作るかわいい娘
フォークダンス風 踊る若者
女の子に教える親 娘たちに裁縫を教えるお母さん

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アルタからオスロ経由ベルゲン鉄道&バスでフロムへ

 ノルウエー紀行の追加記事となります。娘が撮影した写真を掲載します。

 北緯70度の北極圏アルタの地から空路でオスロに戻り、ベルゲン鉄道でミュルダールに向かいました。しかし変電所の事故で途中のアル(AL)という駅で放り出され、バスで予定を変更しフロムに向かった行程の写真集です。

 マイフォト アルタからオスロ経由、ベルゲン鉄道とバスでのフロムへの紀行

北欧家具のホテル食堂 アルタのホテルの食堂にて
タクシーでアルタ空港へ アルタのタクシー運転手さん
ノルウエーではおしゃぶりが今でもメジャー 可愛いいベイビー
くつろぐ乗客 ベルゲン鉄道風景
フロムへの道 氷河湖と山々 フロムへのバス車窓
フロム川 夜景 フロムへのバス車窓
神秘のフィヨルド 神秘のフィヨルド
フロム鉄道機関車 フロム駅夜の10時到着
灯りがともり始めた 深夜のフロム

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オルセー美術館からオスロへ 追加記事

 承前 オルセー美術館記事

     マイフォト オルセー美術館

 オスロへの便が夜でしたので、パリ北駅に行き荷物をコインロッカーに入れ、近くのミサヨ推薦のインド料理店で昼飯を食べた。そして、地下鉄でオルセー美術館に向かいゆっくり見学し、そして又パリ北駅に戻りドゴール空港に向かった。

 オルセーは二度目の訪問です、印象派の絵が多く日本人に好まれていますね。昔は大きな駅とホテルだったものを美術館にしたと聞いています。

 マイフォト オルセー美術館からオスロへ

パリ北駅近くのインド料理店 インド料理です。お客はインド人ばかりで手で食べていました。我々はナイフととフォークです。
インド人の客ばかり パリ北駅から歩いて数分の場所でインド人が多く暮らしている街です。
地下鉄でオルセー美術館に向かう パリ北駅から地下鉄でオルセー美術館に向かいます。
オルセー美術館 オルセー美術館で休憩です。
パリ北駅で荷物を引き出す 北駅に戻り、コインロッカーから荷物を取り出す。
ドゴール空港 オスロに向かう ドゴール空港でSAS航空にチェックインです。
ドゴール空港 空模様 ドゴール空港の空模様、あやしい。
荷物をピックアップ オスロ空港到着です。もう夜の10時過ぎです。
空港からオスロ市内へ鉄道 オスロ市内行きの切符をクレデイットカードで購入します。
シーツは持参です オスロのユースまで雨の中歩いて到着もう深夜です。

 

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累積70万アクセスです 塵も積もれば山

 【PC】サイト全体(合算)のアクセス解析

 累計アクセス数: 700603 1日当たりの平均: 438.15

 

 【PC】JoBlogのアクセス解析

 累計アクセス数: 310055 1日当たりの平均: 193.91

 JoBlogを始めたのが2004年4月、4年半の間に塵も積もれば山ですね、サイト全体で70万アクセス、JoBlog記事単独で30万アクセスを越えました。

 過去4カ月の統計を紹介します。

 解析対象期間: 2008年6月1日(日) ~ 2008年9月21日(日)

 アクセス数の推移

 

アクセス数合計: 90,348 (日平均: 800)
訪問者数合計: 16,771 (日平均: 148)

 ページ別アクセス数

 

1 JoBlog: トップページ 2,4068,020 3.9% 8.9%
2 JoBlog: 趣味 307363 0.5% 0.4%
3 JoBlog: 日記・コラム・つぶやき 197331 0.3% 0.4%
4 尾瀬紀行 尾瀬ガ原編: 尾瀬の天気予報 214302 0.4% 0.3%
5 JoBlog: 旅行・地域 260294 0.4% 0.3%
6 プロフィールページ 178237 0.3% 0.3%
7 尾瀬紀行 尾瀬沼編: 尾瀬 大清水での地図 145217 0.2% 0.2%
8 JoBlog: 潜水艦とスターリングエンジン 126186 0.2% 0.2%
9 JoBlog: 熟年バックパッカーの旅にでます 96164 0.2% 0.2%
10 JoBlog: まっか瓜は何処へ 147158 0.2% 0.2%
10 尾瀬紀行 尾瀬沼編: トップページ 82158 0.1% 0.2%
12 JoBlog: お盆(盂蘭盆)がちかい 120149 0.2% 0.2%
13 JoBlog: 4機目のバレリーナ 製作開始 39145 0.1% 0.2%
14 尾瀬紀行 尾瀬沼編: 大清水から一の瀬への道 83130 0.1% 0.1%
14 尾瀬紀行 尾瀬沼編: 一の瀬の茶店 71130 0.1% 0.1%
14 尾瀬紀行 尾瀬沼編: 一の瀬休憩所 68130 0.1% 0.1%
17 尾瀬紀行 尾瀬沼編: 熊出没注意 85128 0.1% 0.1%
18 尾瀬紀行 尾瀬ガ原編: トップページ 63126 0.1% 0.1%
19 尾瀬紀行 尾瀬沼編: 一の瀬休憩所 66124 0.1% 0.1%
20 JoBlog: 2007年07月 81122 0.1% 0.1%
21 尾瀬紀行 尾瀬沼編: 大清水から一の瀬への道 77121 0.1% 0.1%
21 尾瀬紀行 尾瀬沼編: 一の瀬の茶店 73121 0.1% 0.1%
23 2005正月: 篠原八幡神社 59118 0.1% 0.1%
24 JoBlog: 2007年08月 100117 0.2% 0.1%
25 04年10月 京都: トップページ 55114 0.1% 0.1%
26 尾瀬紀行 尾瀬ガ原編: 山ノ鼻への道 60111 0.1% 0.1%
27 JoBlog: 2007年10月 94108 0.2% 0.1%
28 JoBlog: 鳥人間コンテスト 72107 0.1% 0.1%
28 JoBlog: 2004年11月 97107 0.2% 0.1%
30 尾瀬紀行 尾瀬ガ原編: 小屋に荷物を運ぶ人(ボッカマン) 57104 0.1% 0.1%

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北極圏 アルタの思い出

 既に、北緯73度のノルウエーのアルタ訪問記は書かせて貰いました。

 承前 過去記事 アルタでの白夜

     写真集  アルタでの白夜とトレッキング

     過去記事 世界遺産 アルタの岩絵

     写真集  世界遺産 アルタ岩絵(Rock Art of Alta)

  アルタ関連の追加写真を掲載しました。岩絵と白夜のトレッキングです。

   マイフォト 北極圏 アルタの思い出

ミヤマキンポウゲ ミヤマキンポウゲだと思います。この花は沢山見ることが出来ましたね。
ロックアートとアルタの海 ロックアートとアルタの海
シャーマン シャーマンの姿
 
トナカイの皮 シャーマン・ドラム
シャーマンドラム&バチ シャーマン・ドラムです。バチで叩きます。シャーマンがトランス状態に入る時に使います。
ワタスゲ ワタスゲ
ワタスゲ群生 ワタスゲの群生と白夜
白夜と北極圏の森 白夜とアルタの森
  シャーマン・ドラムとシャーマンはノルウエー北部、フィンランド北部共通の文化ですね。多分、同じエスキモー文化文明圏の人々が住んでいたのでしょうね。

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世界遺産 シャルトル大聖堂(そのⅡ)

 承前 過去記事 世界遺産 シャルトル大聖堂

 シャルトル大聖堂を訪問した時の追加記事とアルバム追加です。

 マイフォト 世界遺産 シャルトル大聖堂(そのⅡ)

シャルトル大聖堂近く 大聖堂近くにあるドラえもん風のごみ箱です。可愛いいですね~~。
かわいい鬼 尖塔に彫刻されたひょうきんな空想上の悪魔です。可愛いいです。
魚のお化けか 魚のお化けですかね~~。日本だとシャチが水を吐いて建物を守るけど
ひょうきんなライオンか? これも、ひょうきんなライオンのお化けでしょうか。
ヤモリ風の悪魔 これ、ヤモリ風の悪魔ですね~~、何処か可愛いい憎めない
階段のある街 背景はシャルトル大聖堂 階段で手を振るジョー~さん
 シャルトルは素晴らしい古都です、是非フランスに行かれたら訪れて下さい。

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ノルウエーの思い出 ベルゲンの港

Img_0910_2  ベルゲンでの光景です。ハンザ同盟の一大拠点都市でしたね。干しタラが最大の輸出商品でここベルゲンの港に集積されました。私の母は山形出身で正月料理には棒鱈を食べせてくれました。

干したタラは石のように硬くて、水で戻して料理をしていた光景が思い出されます。ここベルゲンでもこのタラのお陰で富が貯えられたのでしょうね。

Img_0911   ノルウエー名物、鯖です。築地で売られる高級な鯖はノルウエー産だそうですね。でかくなるまで漁は禁止だから、大きな鯖はノルウエー産とか。

私の故郷では京都から日本海への鯖街道を通じて収穫された美味しい鯖を子供の頃から食べていました。

 焼いてよし、昆布でしめて良し、味噌煮にして良し、今でも大好きな魚です。

Img_0913  大きな角ですね、バイキングが頭に被るのはもっと小柄な角ですよね。

Img_0914  港の露天で売られる土産物ですね。私は、何も買わない主義ですので土産物は殆ど持っていません。

 でも、露天で眺めるのは面白いですね。

Img_0923  バイキングの頭でしょうかね。グロテスクでこんなもの買う人がいるんでしょうかね。

 Img_0931 ベルゲン名物のフリエルコーヒーの看板ですね。ケニア産のコーヒーだそうですよ。

Img_0939 ベルゲンから船旅をした時のキャビンの模様です。子供たちは可愛いいですね。髪が金色の絹糸のようで、色が白くてとても可愛いいです。

Mvi_0943 Mvi_0944  ベルゲンの港を後にする光景です。

バイキング時代からハンザ同盟時代、そして現代へと綿綿と継続される海の道ですね。

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古代朝鮮と倭族

20089shinjyuku_001  「七重八重 花は咲けども 山吹の みのひとつだに

 なきぞかなしき」

 太田道灌がタカ狩りの途中で雨に遭遇し、蓑を借りに民家を訪問したが、娘が扇の上に一枝の山吹を差し出した光景です。

 ここは、新宿中央公園です。兼明親王が詠まれたという歌を引用されているそうですが、蓑と実がならない事をかけています。

20089shinjyuku_002 太田道灌は江戸城を築いた室町後期の人物として有名ですね。娘の態度が理解出来ずに、自宅に帰り側近より歌の背景を教えてもらい、無学を恥じたそうです。そして、その後は歌人として立派な人物になったそうだ。

 しかし、何ですね、この歌のオリジナルは兼明親王さん、平安時代ですが親王なのに貧乏だったのですね。蓑もない暮らしだったのでせうか。井上陽水も「傘が無い」頃は貧乏だったんでしょうね。(笑)

 (古代朝鮮と倭族)

 最近、昔読んだ鳥越憲三郎さんの「古代朝鮮と倭族 神話解読と現地踏査」中公新書を読み返しておりました。過去に鳥居に関する記事を書き、鳥越さんの説を紹介しました。

 過去記事 鳥居について

 古代朝鮮と倭族より引用:

 「中国雲南省辺りの湖畔で水稲栽培に成功し、河川を通じて東アジアや東南アジアの広域に移住していった人々があった。これら文化的特質を共有する人々を、著者は[倭族]という概念で捉える。この倭族のなかで朝鮮半島を経て縄文晩期に日本に渡って来たのが弥生人である。著者は、倭族の日本渡来の足跡を理解する為、経路となった朝鮮半島及び、済州島を踏査。そこには日本では失われつつある倭族の習俗・慣習が脈々と息づいていた。」

 鳥越さんの説では、水稲栽培を成功させた倭族が中国東海岸を北上し山東半島から朝鮮半島南部(現在の韓国領域 北緯38度線以南)に移住し、原住民の濊(わい)・貊(ばく)族の地に倭族の辰国を建設したという。これは前漢時代の事という。

 この辰国はその後、馬韓、辰韓、弁韓と分裂したという、後漢の時代ですね。その中で馬韓が宗主国であったそうだ。しかし、その後4世紀中葉に中国東北高原にいた遊牧民の扶余族の王子が内乱で帯方郡に亡命しその一派により馬韓は滅亡し百済が建国された。

 著者はこの時に倭族であった馬韓の歴史と伝統は消滅させられたと言う。

 失われた馬韓の倭族の風習は、僅かにご後漢書東夷伝・馬韓、三国志魏志東夷伝・馬韓、晋書四夷伝・馬韓の歴史書に残るのみという。そこで、「蘇塗(そと)」という風習が述べられているという。

 歴史書によれば、鬼神を信じ村では祭主をひとり立てて祭りをしていたという。大木を立てて、鈴鼓を懸け、鬼神を祀る。円錐状に石を積み上げその上に大木を立て、祭りを行い鈴、鼓を鳴らしお祭りし終わると、鈴た鼓を大木に吊るしたのでしょう。

 この風習は済州島では今も現存しているそうだ、タプと呼ばれ石を円錐状に積み上げ頂上に鳥型の石を置くという。

 邪霊の侵入を防ぐ神々が語られていますが、日本の鳥居、注連縄も登場します。遥か雲南省あたりの水稲栽培を発明した人々が船で移住し稲作を伝えた航路を辿る旅はロマンがありますね。

 

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鳥人間コンテスト

 毎年琵琶湖で行われる「鳥人間コンテスト」は楽しみにしている。人力でどれくらい飛行出来るかを競っている。今までは、グライダー部門と人力でプロペラを回転させて飛ぶ飛行機の部門がありましたが、最近はタイムトライアルも設けられたようですね。

 何より、最近はラジコンヘリから飛行を撮影する事に興味が湧きました。

  鳥人間コンテスト ラジコンヘリ空撮映像

 ヤマハの産業用のラジコンヘリコプターですが、最新版をご紹介します。

  「RMAX」TypeIIG

 GPSを搭載しているようですね、空中で停止する時に自動でGPS情報から風により流されるのを修正できるようです。定点ホバリングが可能なのですね。エンジンは水平対向水冷2サイクル、246ccで21馬力のパワーがあるようです。

 ヤマハが農薬散布用として商品化していますが、ラジコンヘリの技術はHIROBO(ヒロボー)だと思います。

 ヒロボー スカイエンジニアリングカンパニー

 業務用空撮ヘリコプターRmaxTypeⅡG(L18)

 ヤマハ、ヒロボーの技術陣はラジコンヘリに関して世界最先端を走っています。私たちのようなラジコン趣味の人々から産業用まで幅広く製品を開発されている訳です。

コンピュータを搭載したラジコンヘリはプログラムされたコースを飛ぶことも出来ますので、軍事用転換が話題になっているのも事実ですね。軍事用偵察機能はイラク戦争で現実に米軍はラジコン飛行機を使用したと聞いています。

 最近はモータを動力とするヘリの開発も進んでいるので、音もなく飛行する事が可能になり益々進化しそうな気がします。

 ところで

 人力ヘリコプター 映像

 人力ヘリコプター大破映像

 人力ヘリアメリカに行く

 室内での挑戦のようですね、レオナルドダビンチが夢に描いた事を現実に挑戦してる人々がいるのには驚きです。何時か、琵琶湖でも人力ヘリコプターが飛ぶ時代が来るかも知れませんね。

 今年の琵琶湖では東北大学がデイスタンス部門で優勝でした、折り返してゴールに戻って来たのは感動でしたね。素晴らしい若者たちが日本にいるのですね。

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ノルウエー ヴァング教会

 ノルウエーフィユルドツアーで、VOSS(ヴォス)の町で出会った石造りの教会のご紹介です。ヴァング教会(Vangskyrkja)と呼ばれています。以前の記事でもご紹介しました。

 過去記事 フィヨルドツアー グドヴァンゲンからベルゲンへ

 私は駅で休憩していましたが、娘と家内は教会を訪問しましたので、娘の写真をアルバムに掲載します。

 マイフォト ノルウエー ヴァング教会

 私はヴォス(VOSS)の駅で休息していましたが、駅からも教会を眺めることが出来ます。石造りの教会ですが、屋根とか中身は木造でやはりヴァイキングの船の建造技術で作られているようですね。

 教会内部から見上げる屋根は船底の形をしていますね。ヴァイキング船をひっ繰り返した形状ではないでしょうか。

ヴァイキングは8世紀から11世紀にかけて中世ヨーロッパを海の民として交易を行い、時に海賊にもなりました。多神教でしたが、徐々にキリスト教文化文明圏と接する事でキリスト教を受け入れるようになったのでしょうか。

 10世紀にはロシアにも進出し、2千艘の船を率い8万人のヴァイキング兵がコンスタンチノープルを目指し、莫大な戦利品を得たという。しかし、交易を通じ安定した世界を目指す事になったのでしょうか。13世紀からは、北欧ではしきりに木造教会の建設がなされるようになりました。

 しかし、脈々とアルタの岩絵を描いた61千年前のモンゴル系統の人種と、北ゲルマンの混血の人々はその後もヨーロッパとは、一線を隔した文化文明をその後も築いてゆくのでした。

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千葉飛行会 2008年9月14日

 久しぶりの、赤とんぼ千葉飛行会でした。朝6時わこちゃん出発、かっちん6時10分乗車、私の所が6時30分でした。少し雨模様で、パラパラ雨が降っています。

 千葉八千代には7時半頃でしょうか、パラパラ雨が降っています。休耕地ですが、既にフリーフライトの人々が飛行機を飛ばしておられました。ラジコンではありませんので、何処に着陸するか判らないのですね。約1分程度飛行するようです。

 よっちゃん、岩ちゃんの千葉組と横浜組3名の5名でのフライトを楽しみました。

20089chiba1_2   私のスタント機の「オーラムスポーツ」です。久しぶりに飛ばしますが、性能が抜群にいいです。組み立てたところで、雨が降り始めベンツに雨宿りです。

20089chiba2_2  わこちゃんの電動機とよっちゃんの、空撮用のエンジン機です。よっちゃんもハイビジョン・ビデオカメラを購入されたようです。

わこちゃんの、黄色の電動機は今回もよく飛行しました。

20089chiba3  フリーフライトを楽しむ人々。今、飛行機を上空に投げた瞬間です、見にくいですが飛行機が確認できますね。

ラジコンではない、フリーフライト機を楽しむのもいいですね。のんびりします。

20089chiba4  雑草とスカイラインGT,岩ちゃんの新車です。

なかなか、飛行機を飛ばそうとしませんね。

20089chiba5  Jo君のスタント機です。久しぶりの登場ですが、完璧な飛行でしたね。(笑)

性能が抜群です、着陸は雑草の上にさせました。何時飛ばしても気持ちいいです。

20089chiba6  よっちゃんに買って貰った、「ドリフター」です。プッシャー型の飛行機でビデオカメラを搭載して空撮に使用する予定です。11月の秋合宿までには完成させないといけません。

さて、700グラムのカメラを搭載して浮いてくれるか。

20089chiba7  よっちゃんの飛行機です。エンジン機で空撮に使用できます。基本的にはアクロ機です。夏合宿では私のビデオカメラを搭載して空撮に成功しmしたね。

20089chiba8_2 わこちゃんの電動機です。今日は無事に飛びました。改造に改造を加えた飛行機で翼の幅が広くなり、翼端エルロン機から普通のエルロン機に変貌しています。

20089chiba9

 わこちゃんの飛行機を点検するかっちん、岩ちゃん。

今日は見事に飛びましたね。最高でした。

20089chiba10  雑草で覆われる荒地です。此処に墜落すると回収は面倒でしょうね。しかも、沼のような場所です。

20089chiba11 午前10時頃には終了し、ラーメンj餃子を食べにゆきました。

昼前には、帰宅でした。

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子抱き富士の展望 パノラマ台ハイク

 富士急さんが企画されたハイキングに参加した。新横浜にお近くの十日市場の駅にバスが来てくれますので、便利でした。朝7時40分頃に乗り込み、町田から東名高速で一路本栖湖を目指した。

 

本栖湖と富士(千円札裏の風景)

10時20分頃に本栖湖に到着、千円札の裏の富士山の写真が撮影された場所に案内されました。写真家の岡田紅陽さんが昭和11年の冬にこの場所から撮影されたそうです。彼は生涯富士を愛し十万枚の富士山の写真を撮影されたそうです。

子抱き富士(精進湖)

 さて、バスは精進湖に向いパノラマ台下バス停で下車、湖畔で素晴らしい子抱き富士を眺め、準備体操をして一気にパノラマ台を目指しハイキングの開始です。10時40分頃に登り始めパノラマ台(1325メータ)を登り、烏帽子岳を経由し本栖湖に午後2時30分頃に到着する予定のハイキングでした。

 マイフォト 子抱き富士の展望 パノラマ台ハイキング

パノラマ台 1325メータ

 総勢33名程度の人々が参加されていましたが、我々夫婦が一番若かったのではないでしょうか。(笑)皆さん、高齢でもお元気な人々でした。

 途中、タマゴタケというキノコが目立ち、勉強させて貰いました。最初はまっつ白な卵のようなキノコが生えてきます。そして、頭の部分が割れ赤い黄身のようなツルツル頭が顔を出します。そしてそのツルツル頭が成長して大きな傘を広げて完成です。

 面白いですね、これは食用だそうですよ。

タマゴタケ 殻を割り頭を出したところ
タマゴタケ 成長を始めたところ
タマゴタケ(成長した姿) 最終形態だす
  グーグルアース パノラマ台「panoramadai.kmz」をダウンロード
 
  パノラマ台、烏帽子岳ハイキングルート図Kodakifujipanorama
 

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ノルウエー民族博物館 ゴル・スターブ教会

竜に守られた教会

 ノルウエーバイキング博物館の近くに広大な敷地に民族博物館があります。古代の建造物が沢山展示されております。また、当時の服装で料理をしたり、生活をしている様子が再現されています。

 いずれ、記事にしますが今回は、その中で有名なゴル・スターブ教会について記事を書きます。

 マイフォト ノルウエー民族博物館 ゴル・スターブ教会

ゴル・スターブ教会

 ノルウエーではバイキング時代が終わり13世紀から15世紀にかけて独特の木造教会が千程度建造されたそうです。バイキング船建造技術を生かして独特の教会を建築したのですね。

竜の楼閣

 屋根には竜の首が沢山生えていますし、屋根は鱗のように木の板を張り巡らして、五重塔のようでもあり、又、雲南省にある建物とか、ヤマトのマキムクに卑弥呼の宮殿を彷彿させる楼閣のようでもあります。

トーテムポールみたいです

 柱はトーテムポールのような文様が彫られ、アメリカインデアンの香りもするまるで、中世ヨーロッパの文化文明とはかけ離れた雰囲気であります。スカンジナビア半島の文化文明はヨーロッパとは異なることが見て取れます。

 フロム鉄道でも木造教会を汽車の中から眺める事ができましたね。そして、VOSSでもヴアング教会に出会いました

 現在は30箇所程度に残っているそうですよ。

 参考文献 ノルウエー木造教会

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フランス パリ 旅のスナップ

 デジカメで思わずシャッターを切った旅の記憶です。

20087paris_norways2_002 20087paris_norways2_003  アシアナ航空では最近、イベントタイムがあり乗客の誕生日とか記念日のお祝いをしてくれます。美人のお姉さん達が笛を吹いたり、歌ったりしてくれます。

これは、ソウルからパリへの便で撮影されたものです。

20087paris_norways2_020 20087paris_norways2_021  パリの娘のアパート近くの貸し電動自転車とゴミ箱です。貸し電動自転車はベルサイユでもありましたね、意外と普及しているんですかね。ゴミ箱はデザインが面白いと思いました。

20087paris_norways2_034 20087paris_norways2_050  ベルサイユ宮殿近くでは10ユーロで電動自転車を貸してくれました。駅では映画「カンフーパンダ」の宣伝が至る所で見かける。私はすでに飛行機の中で観ちゃいました。できの悪いパンダが凄く強くなる話です。

20087paris_norways2_075 20087paris_norways2_078 飛行機の荷物を受け取るターンテーブルでのおもろい表示でした。誰かこの上で縄跳びでもするんでしょうか。パリの空港でのユーモアある禁止表示です。大分空港かどこかでは巨大な寿司が回転寿司にみたてて荷物とともに出てくる映像をテレビで観ましたが、ユーモアがありますね。

20087paris_norways2_109  パリのモンマルトルで停車していたチョロQのような超小型車です。数台は見かけました、ガソリン高騰の時代では経済的だし、小回りが利くしこれから人気がでるでしょうね。

 20087paris_norways2_127 パンをデリバリーする自転車ですね。レストランを回り、パンを供給しているのですね。ガソリンを使わないから、無公害です。

20087paris_norways2_138 私の父や姉の時代に観るフランス映画ではこのような広告塔が街に立っていましたね。この広告塔を観ると、パリだとすぐに判ります。

20087paris_norways2_165 パリ北駅近くのインド人街で地元のインド人が行きつけのお店で食べたカレーです。周りはインド人ばかりでした。

20087paris_norways2_506 パリの男性トイレの風景ですよ。着替えの部屋では有りません、単なるトイレだす。

20087paris_norways2_497  パリ郊外のひまわり畑です。背の低いひまわりが一斉に咲いています。油を採取するのです。

20087paris_norways2_457 これはノルウエーでのスーパーで朝8時前にはアルコールを販売出来ない、だから風呂敷?で覆いがしてあります。やはり、買えませんでした。

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還暦を迎えた人々の宴会

 昨夜は自由が丘の「金田」にて4名の熟年の人々が集まり宴会だった。私とてっちゃんは今年はもう62歳ですが、他の二人、本橋さん、九川さんは今年還暦を迎えたと言う。いつのまにか皆さん歳をとったのですね。

 バンコク帰りの土産話に花が咲き、韓国駐在帰りの本橋さんの韓国の話になり、ノルウエー帰りの話にも盛り上がった夜でした。意外に、熟年パワーを感じる楽しい宴会となりました。

 二次会はいつもの「八甲田」、化石みたいなバーですが、相変わらずマスターもママさんもお元気でした。意外とお客が入ってくるので、驚いた夜でした。

 (ソフト業界に思う)

 最近は中国の長江デルタ地域でのIT関連のソフト人材育成に関する仕事のお手伝いしています。日本企業向けの人材育成で勿論日本語、日本文化、日本企業の風土、仕事のやり方、諸々を教える必要があります。

 本当はこれから変革しなけらばならない企業環境を先取りした教育が必要なんでしょうね。フォーブス誌が2008年版の「中国大陸ベスト商業都市」を発表した。杭州5年連続トップと見出しが躍る。

 1(1)杭州 2(2)上海 3(4)無錫 4(3)南京 5(8)寧波 6(6)北京 7(10)仏山

 8(5)蘇州 9(11)常州 10(7)広州 11(18)金華 12(14)成都 13(13)紹興

 14(37)南通 15(12)深セン 16(21)鎮江 17(9)大連 18(16)福州 19(25)中山

 注:カッコ内は前年度順位

 殆どが長江デルタの地域ですね。浙江省、江蘇省の長江デルタの躍進が凄まじい。

 わずかに南部の広東省が頑張っています。以前に活躍していた大連の落ち込みは激しいですね。如何に中国経済は長江デルタが握っているか判りますね。政治の北、経済の南が今も息づいていますね。

 このフォーブスデータは民間企業の活力、労働力の資源、経営コスト、交通の便利さなどを指数化し、総合ランキングを算出してるそうです。絶対的なGDPの優劣では有りません。

 長江デルタ、ハノイデルタ、ベトナム南部、タイのメコンデルタ、豊かな土地なんですね。タイではてっちゃんの報告では、稲を撒くと年に3回は収穫できるそうです。苗代なんぞ必要ないのですね。インダス、ガンジスも豊かな穀倉地帯なのだ。

一次産業が安定して、且つ工業化が進むと強力ですよね、アメリカのようになれる要素があるのだ。日本は一次産業がガタガタ、食糧自給率が30%台では将来が本当に心配になります。

 (閑話休題)

 昨夜、「わっしょい」の起源説として韓国語の「ワッソ=来る」であろうという話が本橋さんから披露されていましたが、他にも色々と説があるそうです。ネットで調べると「和上同慶」「和を背負う」「和と一緒」とか色々とあるようです。

 日本でいつ頃から、お神輿を担ぐ時に「ワッショイ」と叫んでいたか、不明だそうで結論が出ないようですよ。関東ではお神輿がポピュラーですが、関西では特に私が生まれ育った北河内ではダンジリでした。これは、引っ張るのでお神輿とは違いますね。

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シルバー留学生

 昨年、モンゴル紀行で知り合いになった、私よりは年齢が少し上の方がおあられます。昨年の秋から中国に語学留学をされ、1年間大学で中国語漬けで無事帰国されました。

 その経験を、ブログで掲載を始められました、興味のある方は是非、覗いて下さい。

  アモイ日記

 しかし、元気ですよね、この歳で外国語をマスターする挑戦の気持ちは立派です。本人は現地では48歳と言いふらしていたそうですがね。(笑)

  (ふろくのブロッグ)

 友人のブログ記事でおもろいのがありました。牛が南北に寝るという話。

 牛は地磁気の方向に寝る

心臓の負担が少ないのでしょうかね、血(鉄)を運ぶのを地球の磁場が貢献してるか?

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