韓国紀行 目次編
楽しみにしていた4日間の韓国紀行も終わりました。ほんの一部に触れただけの旅でしたが、是非又、訪れてみたいと思う旅になりました。今度は、日本と深い関係があった洛東江流域を旅したいと考えています。加羅、金官加羅、伽耶、任那、日本が未だ倭と呼ばれていた時代の国々です。
これらの国々はその後、新羅と百済に合併されてしまうのですが日本が独自で鉄を生産出来るようになった時代背景もあると考えています。東アジアの歴史において、韓国と日本は長い期間お互い深い交流があった事を忘れてはいけないと思います。
以前、大昔にNHKさんが放送した番組の記録本を神保町の古本屋で見つけ、3世紀頃の船を再現し漢江河口から魏志倭人伝に記録されたルートで朝鮮半島西岸に沿い南下し、壱岐、対馬を経由して邪馬台国を目指す記録をブログで採りあげました。
邪馬台国への旅 古本より(2)邪馬台国は日本人にとり故郷探しのテーマではないでしょうか。その為には韓国の歴史を知り、中国の歴史を知らねば見つける事は出来ないのではないでしょうか。現在の我々が想像する以上に古代では緊密な交流が存在したと考えています。
韓国の旅から帰国後、角川選書「巨大古墳と伽耶文化」古代伽耶と倭の交流を解明するという昔の本を再読しています。平成4年に出版ですから随分と昔の本になりますね。大成洞古墳(テソンドン)を始め韓国の伽耶地域の発掘調査を踏まえた本ですので、大変面白く読んでいます。長い期間の韓国紀行をお読み頂き有難うございました。
韓国紀行 目次編
韓国紀行(1) 辰韓・新羅の謎
韓国紀行(2) 慶州古墳公園
韓国紀行(3) 慶州石窟庵・佛國寺
韓国紀行(4) 高麗青磁
韓国紀行(5) 丹陽八景
韓国紀行(6) 景福宮
韓国紀行(7) 宗廟 世界遺産
韓国紀行(8) 水原華城
韓国紀行(9) 落涙 落花岩、百済
韓国紀行(10) 韓国料理
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