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庭のあるお家は大変

 今回の帰省で感じた事は、庭のある家は年寄りには手間暇がかかり面倒だという事が判りました。

2007kyoutonov_002  晩秋になると、落葉が沢山ヒラヒラと落ちてくるし、道路にも葉っぱが落ちる。朝、晩には道路を掃除しないと落葉がありみっともない。というか、京都では特に家の前の道路を奇麗にしておかないと近所迷惑になる。

道路に落ちた葉っぱは掃除するのに面倒です、腰を屈め時には手で拾う方が速い感じですね。

2007kyoutonov_003  庭に落下した落ち葉をかき集めるのも大変である。私が”落ち葉焚き”をやりたくなり、家内に訊くと今のご時世では禁止らしいのだ。これでは焼き芋も出来ないのではないか。

芋をアルミホイルで巻いて、石油ストーブの上で焼き芋では風情が無いものだ。昔は焼き芋というと、薩摩芋を濡れた新聞紙で巻いて、落ち葉焚きで製造したものですよね。

2007kyoutonov_004 焼き芋は家内も娘も大好きで、以前に長女のオリーブが陶器で出来た焼き芋製造鍋を買って来た。ガスコンロの上で美味しい焼き芋が出来るというので、当初は焼いていたが、最近は面倒なので使用されていない。

 薩摩芋の季節になると私は子供の頃は必ず腹を壊し医者に連れて行かれました。薩摩芋が悪いのではなく、季節の変わり目の影響だと今では考えています。

 (朝6時起床)

 この数日間は朝6時に起床し、朝ご飯の用意と庭の掃除とその日に出すゴミの整理で謀殺された。段ボールは潰して紐をかけ、古新聞も同じ、雑誌も束ね、ポリ系統も袋に入れ、ゴミを運ぶ。うかうかすると、清掃車が来てしまうのだ。

義父はもう一軒の義妹の家の面倒をみておられるので、私と家内は実家の面倒を見る事になりました。古い家だから、最近はナメクジがでるようになった。(怖いですね)

 赤とんぼの岩ちゃんの千葉方面の家では、蛇とかネズミとか走り回るそうだ、それも困りますね。蛙がいると必ず、蛇がいるそうですね。それと、鳥の巣があると蛇が集まってくるそうだ。いやですね。

 (続々と集結するようだ)

 長女のオリーブは今日、金曜日にメキシコのオアハカを出発し私が利用した飛行機と同じコンチネンタルでヒューストンに向い、スリープイン ホテルで宿泊し土曜日に成田に向かい成田には日曜日に到着する。オアハカは遠方なんですね、御苦労さま。

息子は週末に京都に向かい、次女と孫は10日頃に北海道を発ち京都に向かう。幕末の様相ですね。

 という訳で、私の12月中旬の無錫、南京への出張は流動的である。風の便りではハノイのラジコン所長は今、呉江、南京に出張されているようだ。随分とハイテク工業団地が上海の近郊にはあるんですね。

 しかし、庭を眺めていると鳩とか小鳥が飛んできて庭を歩いている。義父が米を撒くと鳩は喜んで食べていました。これをマンションでやると近所迷惑になり厳禁ですが、一軒家ならいいのでしょうかね。紅葉を眺め、ひねもす庭を眺めるのも悪くはありません。

 

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病院で読んだ本

 病院で昼飯の調達の為に受付でコンビニのありかを訊き、近くのコンビニに出かけた。おにぎり、サンドウイッチそしてミルク紅茶を買い、ウロウロしてると雑誌の売り場に何と関祐二さんの”古代史 封印された謎を解く”という500円の本が並んでいました。

表題がいいですね、”あなたの知っている古代史は、全て捏造されていた!卑弥呼を殺した謎の女性とは?法隆寺に残る聖徳太子の祟り、蘇我入鹿はいい奴だった、大化改新の黒幕にある外国人が、藤原氏が必死に隠したヤマト建国の真実、天皇家を断絶させようとした女帝の謎、・・・”とあり、思わず購入。

 家内は義母の世話をしているが、私はロビーの椅子でこの関さんの本を夢中で読んでいた。(すみません、おかあさん)

 (ロビーの休憩場の人間模様)

 ロビーの片隅で本を読んでいると、色々な人々が休憩の場所に来られてお話をされている。本を読みながらついつい、皆様のお話を盗み聞く事になるのですね。歩行練習というか運動の為に看護婦さんが付き添い、車いすから降りてその椅子を歩いて押す練習をする老人の患者さん、点滴をうけながら押す後姿には生きている事の有難さを痛感しました。

 そうかというと、禁止の筈なのに患者さんが携帯電話で誰かに電話をされている、自分の病状が大したことは無いと報告されている。人様に心配かけないような配慮なんだな~~とその人の優しさを感じた。見るからに、やせ細り、チューブをつけた患者さんなんです。

見舞いに来た二人連れがひそひそと話をしている、そして、又禁止の携帯電話で誰かに電話をしている。大きな声で話をするので、つぃつい関さんの本がうわの空になる。お見舞いに来る人々は多分、患者さんと親しい関係の人々なんでしょうね。情況報告をされている。

 見舞いに来た中年の男性と患者の中年の人が長くお話をされている。患者さんは、先生と看護婦の目を盗みどうやら抜け出して煙草を吸っているらしいし、ビールも飲んでいるらしい。きっと私が患者になり入院すると、この人と同じ行動をとるだろうな~~ととても親近感が湧いた。

 大学受験の頃に無性に読みふけったのが遠藤周作さんの”狐狸庵閑話”とかその他随筆でした。彼も病院には何回も世話になった人だそうで、病院でのイタズラについて面白可笑しく記事を書いておられた。義母を見舞いに来て、病院でウロウロしてるとついつい、この時代の遠藤周作さんの本を思い出しましたね。

 若い看護婦さんにイタズラする周作さんは面白可笑しく、けど生死の境をさ迷う状況である病院という場所は何処か感動が生まれる場所なのかも知れないと思った。

 

 

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天穂日命神社で昼飯を食べる

Image004 Image005  六地蔵の近くの病院のすぐ傍にこんもりとした杜があります、家内と二人で義母が検査の疲れで眠った間隙で昼飯のおにぎりとサンドウイッチを食べに病院を抜け出した。

 (天穂日命神社)

難しい名前ですね、あめの ほひ みこと じんじゃ)と読みます。此処は石田の杜(いわた の もり)という万葉集でも有名な歌が詠まれた重要な場所だそうですよ。

Image003  さて、天穂日(アメノホヒ)という神さんはご存じですか。日本書紀、古事記ではあまりよく書かれていない神様ですが、天照さんの二番目の子供なんですが葦原中つ国を平定する為に下界に先遣隊として派遣されるのですが、大国主さんに感銘し職務を忘れ大国主さんの家来になり、3年間天上界に帰らなかったので、アマテラスはんはお怒りになりました。(笑)

出雲の国造の祖とされている神様です。天穂日(アメノ ホヒ)のホヒというんは穂霊とありどうも稲作の稲の神様でもあるようです。だから、苗塚という写真の塚がありますね。勉強になりましたね。

Image006 Image007  しかし、何ですね、病院に出かけていても抜かりなく地元の名所を寸暇を惜しみ、探訪するのはブロッガーjoの抜け目ないところです。(笑)

 (万葉集と石田の杜)

 白蛇の巳さんを眺めながら、鮭おにぎりを食べていました。やはり出雲の神さんに弟子入りしただけあり、額は巳さんでした。家内と二人誰もいない寂れた神社で握り飯を食らいながら家内に神社の由緒を語るも反応無し。(笑) しょうがないので、写真数枚をデジカメで写しMuBlogの旦那に転送する。

帰宅後、万葉集とこの石田の杜(いわたの もり)について調べてみました。

 参考 藤原宇合(うまかい) 歌

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山科の石田の杜に手向せばけだし我妹に直に逢はむかも

宇合さんは不比等の三男坊で遣唐使副使として唐にも渡った文人であり政治家として奈良時代では有名な人で、藤原式家の祖ですね。最初の歌は友人を見送った歌のようです。どうもこの場所は人との別れをする場所であったようだ。奈良街道と近江に抜ける道にあたりこのあたりで見送りをしたようです。

 参考 天穂日命神社

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しばらく休載します

 今日の夜から京都に帰省します。しばらくはブログを休載しますので宜しくお願いします。近親者が入院するという事態が起こりましたので、帰省致します。

 (点と線)

 昨夜は夕方からテレビで忙しかった、聖徳太子さんの番組とか、大河ドラマとか、点と線の番組と連続し久しぶりにテレビで疲れた。(笑) MuBlogの翁さんも多分忙しいだろうな~と考えていたが、やはり記事を読むと大河にするか、聖徳太子さんにするか迷われたようだ。(笑)

 昭和30年代が今、話題ですね“点と線”も同じく昭和32年が舞台になっている。東京駅を大阪のJRの何処かでセットを作り”あさかぜ”とかSLを本当に走らせたそうだ。こうなると、推理小説好きだけでなく、マニアックな連中も沢山テレビを観る事になったと想像します。

しかし、何ですね日本という国は時刻表通りによく汽車を走らせたものですね、海外の国々でちゃんと時刻表を守る鉄道は存在するのでしょうかね。駅に行かないとその日の汽車の出発、到着は判らないのが普通のような気がします。

 そこで、松本清張さんのような時刻表をめぐる推理小説が生まれたのですね。何時汽車が来るか判らんような鉄道ではこのような小説は生まれなかった。(笑)東京駅で4分間しか13番ホームから15番ホームが完璧に見えないという事がこの小説の重要なファクターになっているが、随分と昔も東京駅は過密列車だったのですね。

家内は大の清張ファンなのですが、私は氏の古代史関連の書物に興味があり概ね読んでいる。氏は歴史学者、考古学者も舌を巻くほど古代史には詳しい人でした。資料の乏しい古代史を推理するのは氏にとり醍醐味であったのでしょうね。

 ドラマの犯行現場は香椎宮のそばの海岸である。今は埋め立てられているそうですが、当時は海岸だったのでしょうね、香椎と聞いてすぐに仲哀天皇と神功皇后を思い出した。この場所で熊襲を討伐すると主張する仲哀天皇と新羅を討伐すると主張する神功皇后は対立し仲哀天皇はここで急死するのだ。

清張さんは福岡出身ですし、古代史には精通されていたので、古代史の謎である何故、仲哀天皇は急死しなければならなかったのかとダブってドラマを観ていた。此処は魏志倭人伝の時代は強大な奴国の都があった場所でもあります。確か金印がでた島もこの近くだと思います。

 鳥飼デカ役のビートたけしさんの演技もギバちゃんも良かったし脇を固める役者さんも素晴らしかった。最後の山場は美人の病弱な奥さんが不用意に漏らした、ウイスキーに入れた青酸カリという発言の場面でしたね。その後は山を下るような展開だった。

 素晴らしいドラマでした。

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2006年 冬合宿動画補足編

 過去記事

  2006冬合宿報告(1)

  Ysさんの冬合宿

  三浦さんの冬合宿

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 動画記録1 岩岳スキー場と白馬岳、鹿島槍 遠望(素晴らしい)

「winter-camp5-saund.wmv」をダウンロード

 動画記録2 雪田でのフライト(1)

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 動画記録3 雪田でのフライト(2)

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 動画記録4 雪田でのフライト(3)

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 動画記録5 雪田でのフライト(4)

「winter-camp4.wmv」をダウンロード

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わこちゃん 奇妙な飛行機シリーズ(1)

 赤とんぼには、自作派で奇妙な飛行機制作に情熱を傾けている人がいます。そうです、わこちゃんです。今までにどれだけの奇妙な飛びそうにない飛行機を製作してきたか。これは、記録をとらないといけないと考えました。

先ず、第一作は”魚(ギョ)”というどう見ても飛びそうにない飛行機のご紹介です。

 わこちゃん動画 奇妙な飛行機シリーズ(1) ”魚”編です

「2006-chiba-flight-wako.wmv」をダウンロード

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混雑してる我が家

 昨夜遅くに北海道から娘と孫が帰省してきました、ついでに家内も京都から帰還してきました。夜の10時過ぎに新横浜プリンスホテルに羽田からバスが到着するので、家内と自転車で迎えに出かけた。孫は既にバスの中で寝てしまったようで眠い目をこすりながら降車してきました。

 息子は仕事で夜中の1時ころにボロボロで帰宅。私は寝る場所が無いので、飛行機を整理して何とかスペースを作り布団をひいた。5人が集まると日頃三人で生活してる空間は狭いものだ。

 (映像に音楽を挿入した)

 2004年度秋合宿のビデオに今回クラシックの音楽を入れてみた。日頃聴いている音楽をバックグラウンドとして書斎で音楽を聴きながら映像を観てる雰囲気を作りたかったのでトライしてみた。後ろで音楽が鳴ってる感覚でお楽しみください。

  (日本は世界で高い評価)

 本日の読売新聞の報道によれば、世界の600のメデイアが今年3月、”最も世界に良い影響をもたらしている国は日本とカナダ”と報じた。英国BBC放送と米国メリーランド大学が27カ国約2万8千人を対象に行った共同世論調査の結果だそうだ。

  1位:日本、カナダ 3位:欧州連合 4位:フランス 5位:英国

 米国ネット企業”エクスペデイア”が欧州のホテル関係者1万5千人を対象に今年5月に発表した調査でも日本人が最良の客に選ばれている。

  1位:日本人 2位:アメリカ人 3位:スイス人、4位:スウエーデン人、5位:ドイツ人

だそうです。嬉しいですね。

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2004年 秋合宿動画記録補足 その2

   2004年 秋合宿動画記録補足 その1 の続編です。

 2004年 秋合宿動画編(6) 岩ちゃん、バレリーナ不調の巻、西郷さんグライダー不調の巻 こういう事もあるのです。

「2004-AKI7-SAUND.wmv」をダウンロード

 2004年 秋合宿動画編(7) ラジコン親爺不調の巻、昔の電気屋復帰戦不調の巻

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2004年 秋合宿動画記録補足 その1

 2004年に開催された赤とんぼ秋合宿の動画記録を掲載します。

  過去記事 2004秋合宿準備

         変な親爺パイロット

         秋合宿終了

         秋合宿初日

         秋合宿人気レシピ

         ローパス飛行

 さて、動画編を追加したいと思います。

  2004年 秋合宿動画編(1) 白馬道の駅での再会、ラジコン親爺のACRO7トルクロール演技、最後に着陸時にカッチンに衝突する編

「2004-AKI1-SAUND.wmv」をダウンロード

  2004年 秋合宿動画編(2) 岩ちゃん、サンデーα50機初飛行、わこちゃん豚バス機カラスに攻撃されるの巻

「2004-AKI2-SAUND.wmv」をダウンロード

  2004年 秋合宿動画編(3) ラジコン親爺のACRO7機によるトルクロール模範演技、西郷先輩のグライダー離陸失敗、カッチン箱入り娘(ホクセイモデル)、フラミンゴ機

「2004-AKI3-SAUND.wmv」をダウンロード

  2004年 秋合宿動画編(4) 飛行準備情景

「2004-AKI4-SAUND.wmv」をダウンロード

  2004年 秋合宿動画編(5) かっちん、箱入り娘を飛ばす、組み立てに時間がかかるのが欠点ですね

「2004-AKI5-SAUND.wmv」をダウンロード

 続く・・・・・・・次回へ

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エルトゥーレ巨木 動画補足編

 過去記事 エルトゥーレ巨木

 アメリカ大陸最大の木がオアハカに存在します。エルトゥーレ巨木として紀行記事を書きましたが、動画で補足致します。

 動画 エルトゥーレ巨木(1) 約5分

「big_tree.wmv」をダウンロード

 動画 エルトゥーレ巨木(2) 5秒

「big_tree2.wmv」をダウンロード

  参考資料 Del Tule

                 Del Tule2

巨木と言えばアメリカ西海岸のセコイア国立公園のセコイアを思い出します。

 参考 セコイア国立公園巨木

背の高さではセコイアが断然ですが、胴回りではエルトゥーレの糸杉には負けるようですね。どうも北米大陸の太平洋岸の南北に連なる山脈に巨木があるようですね。

 しかし、日本にも屋久島には巨木があります。

 参考 縄文杉 屋久島

学生時代に屋久島の宮之浦岳に登山をしましたが、こちらは3千年という昔ですからアメリカ大陸の木よりは年寄りではないでしょうかね。

世界中で巨木を神聖視する考えはあるようですね、命を大事にする気持ちは国が変わろうが同じなんですね。

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最古の築地塀報道

 古代史ニュース 最古の築地塀

           中国新聞ニュース

           日経新聞ニュース

           読売新聞ニュース

 日本初の寺である飛鳥寺が建立された頃に実は木津川のほとりに高麗寺が建立されていたという。この寺は高麗氏(海族)が建立したという。高句麗系統の渡来系氏族である。実はこのあたりは私のブログではしつこく記事を書いています。

私が生まれ育った場所からそれほど遠方ではないのですね。大陸から物資を輸入し、瀬戸内海ルートでは淀川を経由し石清水八幡宮あたりで木津川に入り、大和に入る、又、日本海ルートであれば、琵琶湖経由で同じく木津川に入り大和に入る交通の要の場所でした。

 椿井大塚山古墳からは30面以上の三角縁神獣鏡が出土していますし、古代の最大の内戦と言われる崇神大王に戦いを挑んだのもここの大王でした。そして時代は下るが、継体大王はこの地の対岸に宮を置いたのです。

 飛鳥寺は蘇我氏ですが、それに匹敵する権力を握っていた高麗氏とはどのような氏族だったのでしょうね。高麗は狛とも書きますが日本の各地に地名は残っています。蘇我氏も渡来系ではあるのですが、同じ渡来系氏族として活躍したのでしょうね。

 今度、帰省時には是非この発掘現場を見に行きたいと思います。最初のニュースではベトナム関連でお知り合いになりました、三重大学の山中章先生がコメントされていましたね。 参考 yaaさんの宮都研究

参考 過去記事 

 桂木淀文化圏

 木津川流域

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ミシュランの星に思う

 昨夜からミシュランが初めて東洋の国から日本を選択し、且つ東京23区に限りレストランのお勧め150店舗の星に輝くお店を紹介した。

 ミシュラン記事 参考

 ミシュラン記事 参考2

 最高と言われる三ツ星レストランが8個も撰ばれたそうで、パリの10個に次ぐ世界に誇る東京23区だそうだ。ニューヨークなんぞは2~3個ではないかな。私は150店舗を調べたが殆ど知らないお店ばかりである。築地の”うえむら”くらいです。

話では1500店舗を1年半かけて調べたそうだ、何でフランスのタイヤメーカがこないな作業をするのか不思議でしたが、100年以上前に車で旅をする人の為にレストラン紹介したのがきっかけだそうだ。だから、勿論ホテルの選定もありますね。

 (フランス人は伝統文化が好きだ)

 和食が6割というから、日本の文化を評価したと言っていいでしょうね、オーストラリアなんぞは三ツ星は全土で零やからね。(笑)これが、京都、食い道楽の大阪、小京都 金沢、小樽の寿司屋、白馬村の蕎麦屋のいっぷくさん、神戸の眠眠餃子、博多のラーメン、考えただけで日本全土に広げれば三ツ星は数えきれないだろう。

しかし、東京23区の三ツ星レストランの価格を見ると、2万円以上は最低握りしめて行かねばならない。噂では5万円は覚悟しないと駄目だそうだ。しかも、世界中からおのぼりさんが予約するから、もう庶民では数年先まで行けないかもしれない。何せ、プライベートジェット機で飯食う為に来るそうだ。ラジコンではないですよ。

 ま、嬉しいような寂しいような、複雑な気持ちですがフランス人に日本食もフランス料理の腕も理解されたようだ。美しい国とはこういう事なんやろな~~と思う。(笑)

フランスの印象派の連中は浮世絵に感動し新しい画風を打ちたてた、シラクはんは法隆寺の百済観音に惚れ込んだ、彼らは食を芸術と考えているのかも知れませんね。

 (カウンター方式)

 今回の東京版から新たなガイドブックにカウンター方式の店かどうかという、分類が出来たそうだ。これは、海外では聞かないお店の形式だそうだ。流石にフランス人だと思うのはこの流儀は私の博識によれば室町時代に溯り、お茶の亭主と客というルーツに溯るのではないかと密かに考えている。

 客を如何にもてなすか、客の言うことなんか訊かないのだ。亭主が全て決めるのだ。アメリカでドレッシングは何にしますか、とか客が偉そうに指示するのは我が祖国では邪道なのだ。亭主が客と真剣勝負で対峙するのが、カウンター方式の客のもてなしではないだろうか。

 東京23区だけで、191個も星をつけたフランス人は遥か、パリを抜いた日本の食文化に敬意を払った証拠でしょうね。

 と言う訳で、家内が留守中も無星シェフJoは毎晩の息子の晩飯と弁当を作り続けているのだ。何時かは評価される時が来ると信じている。

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赤とんぼ2007秋合宿 写真追加

Pict1415_2  三浦さんから先日開催された赤とんぼ2007年秋合宿の写真が送付されて来ました。

全員の写真です。今回宿泊をお願いしたチロリアンの前で撮影しました。

 今回の合宿も沢山の飛行機を飛ばしましたね。楽しかったです、何時までも楽しい事は続かないものですが、不思議と30年間続いています。

 かっちんの動画映像は今回は、個人単位で真面目に編集をされており、音楽も選びいい作品が出来始めました。わこちゃんと、Ysさんの作品が出来たようですが、著作権の問題があり公開はされていません。また、DVDに焼きつけて会員が自宅で観れる段取りだそうです。

 

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今日の夕焼け富士2007/11/18

冬になると霊峰富士が美しいものだ。

2007autumun_camp_043  今日は家内が京都にでかけ、息子もいないので一人で仕事をしていた。仕事に飽きると、サーカス20SRのエンジン不調の原因を調べ始めた。まず、タンクは正常に戻したが燃料を入れると洩れる、マフラーからのチューブが切れていた。

エンジンの台座もボルトが緩んでいた、4サイクルエンジンは振動が激しいのでナットは二個使い締めないと駄目ですが、1本のボルトのナットが1個であった。整備不良である。

2007autumun_camp_045 本当に私は不注意で飛行機をちゃんと管理出来ていないのだ。エンジン回りとサーボまわりの不備は操縦不能になる危険があり、常に毎回飛ばす時にチェックが必要です。

と、いう訳で仕事をしてる訳には行かず飛行機の整備と補修作業に取り掛かった。

2007autumun_camp_046  全てが完了し、エンジンの調子を見る事になった。幸い、家内も息子も留守なので部屋の中でエンジンを始動した。素晴らしい調子で回転数があがり順調である。ニードルを絞り回転数を徐々にあげてゆく、素晴らしい。

と、気がつくと部屋中が排気ガスが充満し火事の現場のような按配になった。慌てて、エンジンを停止し、窓という窓は全開にして風を入れ部屋の排気ガスを外に追いやった。

 くれぐれも、皆様家の中ではエンジンを始動しないようにして下さいね。

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モンテ アルバン遺跡 動画補足編

 過去記事 モンテ アルバン遺跡探訪記

 マイフォト モンテ アルバン遺跡

 参考文献 英文資料Monte Alban

                 ラテン アメリカ博物館

 グーグルアース Monte Alban空中映像

 「monte_alban.kmz」をダウンロード

 空中から観ますとオアハカ盆地の真ん中に鎮座する独立峰の山全体が要塞都市となっていますね、空中都市です。北には同じく独立峰のアツォンパ(Azompa)の発掘中の遺跡が観れます。オアハカ盆地には今から4000年程度昔から人々が住んでいました。

この遺跡は紀元前500年程度からサポテイカ人により建造された空中都市であります。ビデオ25分程度を収録しましたので、暇な時に観て下さい。

 動画編 モンテ アルバン遺跡その1

「monte_albun_1.wmv」をダウンロード

 動画編 モンテ アルバン遺跡その2

「monte_arubun_2.wmv」をダウンロード

 動画編 モンテ アルバン遺跡その3

「monte_arubun_3.wmv」をダウンロード

 動画編 モンテ アルバン遺跡その4

「monte_aruban_4.wmv」をダウンロード

 動画編 モンテ アルバン遺跡その5

「monte_aruban_5.wmv」をダウンロード

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急に寒くなる 2007/11/17

急に気温が下がり、おなかを壊し痛み出し、土曜日は朝から昼過ぎまで寝ていた。皆様もインフルエンザには気をつけて下さい、流行しているそうですからね。朝にはさぬきうどんを釜揚げにして食べただけなんですがね・・・・。

 (消費期限、賞味期限騒動)

 巷では老舗のお店が消費期限とか賞味期限を偽装したり、ブロイラーを地鶏と偽ったりモラルの低下が取りざたされていますね。仕入業者を非難してる経営者がいたが、阿呆ではないかと思う、老舗がブロイラーも地鶏も区別できないで商売出来まんのか?と言いたいだす。そう思いませんか。

 企業理念を守るというのは実に難しい事なんだな~~と、思います。二代目、三代目、そして人々に企業経営は受け継がれて行くのですが、そのうちに大事な事が忘れ去られてしまうのですね。日本の官僚機構も戦後60年が経過してしまった、戦火の復興から貧乏な時代、日本の再興を必死に頑張った沢山の優秀な官僚が忘れ去られています。

 (中国の経済特別区)

 最近、仕事の関係で或る市の経済特別区の政策資料が送られてきたので、読んでいる。中国語と英語の二通が存在する、中国語は読めないので英語版を読んでいる。しかし、今まで私が慣れ親しんだ米国の英語文とは随分と異なる事に当惑している。

ビジネスに関する英文ですから、事務的な英語の筈ですが、表現が文学的である。抽象的と言った方がいいかもしれない。これは、東洋人が契約書を作るとこのようになるのでしょうかね、面白いです。

 (株価が暴落している)

 私も、数か月前にサブプライムローン問題で株価が暴落した時に二社の株を購入した。その後、株価は持ち直しかなり私が購入した会社の株価も上昇したが今は悲惨な状態だ。私はデイトレーダではなく、中長期に株を持つ資産運用者ですが、これから先は予断を許さない状況ですね。

 米国のサブプライムローンのバブル崩壊で世界中で金融機関も投資家も被害を受けているが、日本も例外ではないのですね。更に、原油の暴騰から気象異常からの農産物への影響へと悪い中長期の状況が今後も続きそうだ。

 (来週は出入りが多い)

 京都方面でも四国から坊さんが来たり、有馬温泉治療があったり、北海道から娘と孫が来たり色々と出入りがありそうです。

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オアハカ 動画補足編

 メキシコには偉大な画家Rufino Tamayo(ルフィーノ タマヨ)が存在したそうだ。娘は画集を持っているが、私は初めて彼の事をオアハカに来て知った。

  ルフィーノ タマヨ略歴

  ルフィーノ タマヨ日本語略歴

彼はオアハカに博物館を創立し、古代のメキシコのお墓から出土した土偶とか祭祀で使用された遺物を集め展示しています。

 写真集 ルフィーノ タマヨ博物館

 私はこの博物館に入るなり、激しい衝動を受けました。展示されている古代のメキシコのお墓ととか遺跡から出土した土偶というか埴輪というか、それらの造形に新鮮な感動をうけたのです。紀元前1200年とか日本の縄文時代に作られたそれらの造形物のリアルさと表現の迫力に圧倒されたのです。

 動画集 ルフィーノ タマヨ博物館(一部収録)

「tamayo-musium.wmv」をダウンロード

動画で出てくる遺物はベラクルス州ですからオアハカから北に車で8時間程度走るとメキシコ湾にでます、巨石の黒人風どでかい頭で有名なオルメカ文明が栄えた場所ですね。

 参考 オルメカの石頭群

 参考 タマヨ博物館

 タマヨはインデイオの子として生まれ、こよなく故郷を愛した画家だったのでしょうね、収集された土偶や埴輪は3千年前に作られた造形物とは思えない見事な芸術作品といえるでしょうね。日本でも縄文時代に多くの土器や土偶が作られました。この縄文土器の素晴らしさに光をあてたのが岡本太郎である事は皆様もご存じでしょうね。

それまでは、縄文土器は単なる考古学遺物だったのが、美術作品として岡本太郎画伯が絶賛したのです。あの火炎土器の力強い激しさと美しさに心酔したのですね。

 その岡本太郎画伯はメキシコに来て衝撃をうけたのです。彼の太陽の塔はまさにメキシコの影響を受けていると思います、又、メキシコで大壁画を描いた力の源泉はこのメキシコの古代の土偶達ではないでしょうか。博物館の展示されている遺物は全て写真に収録しましたので、暇な時に観て下さい。感動が伝わると思います。

 (オアハカの街の風景)

 動画集 オアハカそぞろ歩き編

「oaxacacity_view.wmv」をダウンロード

 オアハカと日本語で書きますが本当はオハァ~カと現地の人々は発音しますので、日本語では”お墓”と聞こえます。難しいですね、外国語の発音を日本語の母音が5個では難しいし、所詮は表記出来ない話です。街の様子が少しは伝わると思いますね、音楽も聞こえていい雰囲気です。

 さて、今後はじっくりとオハァ~カで見た土偶と日本の縄文時代の土偶を比較検討したいと思います。以前書きましたが、バラバラにされた神から五穀が生えるという神話をお互いに持つ民族地域ですから何処か共通の故郷を持つと考えています。

日本の縄文土偶は粉々に砕かれて埋められます、それは又、そこから新しいものが生まれるという思想があるからだそうですね。さて、メキシコの場合はどうなんでしょうね。

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飛行機の修理をする

2007autumun_camp_039  秋合宿で問題が露呈したサーカス20SR機のノーズギアと燃料タンクを修正した。ノーズギアは上下逆さまに設置しており、バネが効かない阿呆な接続をしていた。機首部の底板を外し、ボルトを外し天地を逆に付け替えた。

タンクは直方体なのだが、それを高さが低い方を垂直にして格納しおており、エンジンへの給油パイプが底が浅い為にプレッシャーがエンジンの排気からかかると、波打ち空気が混じってエンジンに給油される可能性があった。

 その他、フラミンゴのフィルムを一部張り替えたりして補強した。

 (浦和方面で盛り上がる)

 昨夜の埼玉スタジアムは凄まじい熱気でしたね、テレビだけど熱いサポータの雄たけびが画面から伝わりました。イランの選手はびっくりしたでしょうね、6万人のサポータが整然と応援していたのには驚きでした。ピッチに小野選手がいなかったのは何処か寂しい気持ちになりました。

 しかし、浦和は一度も負けていなのですね、ACミランとの対戦が出来るか楽しみです。

 (かぐや姫)

 かぐや姫が見た美しい地球

9月にかぐやの打ち上げ実況を記事にした事がありましたね。

 過去記事 月探査衛星 かぐや発射

 しかし、お月さんから見る地球の美しい姿にはほれぼれしますね。かぐやは無事に月の軌道を周回して調査をしているんですね。月のクレーターの地下に氷が存在するのか、月の誕生の秘話が判るか、色々と成果が期待されていますね。そういえば、中国の衛星も月の資源を調べているようですね。

 (防衛省揺れる)

 今日の国会では元事務次官さんとか、防衛関係の商社の社長さんが国会に呼ばれていましたね。大昔に私も対潜哨戒機のシステムに少し関与しようとしたら、ロッキード事件が起こりプロジェクトは中止になった当時を思い出していました。

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ヤグール遺跡 動画補足記事

 過去記事 ヤグール遺跡探訪記

 グーグルアース 位置情報YAGUL(予めグーグルアースのインストールしてください)

「YAGUL.kmz」をダウンロード

 グーグルの空中写真を観て頂ければ判りますね、独立峰全体が要塞都市となっています。遺跡から真南に向かい一直線の道が1.5キロ程度辿るとトラコルラ渓谷を走る幹線であるオアハカとミトラ遺跡を繋ぐ道路に出ます。ここから遺跡まで往復歩いたのです。

 バスの運転手にあらかじめ、ヤグールで下してと言えば停車してくれるし、遺跡探訪後は道路で手を上げればバスは停車してくれます。勿論、行き先を確認して乗車しましょう。

 参考文献 ヤグール遺跡写真集(英語版)

 参考文献 ヤグール関係(英語版)

ヤグールに関しては日本語ではなかなかいい資料が見当たりません。英語版かスペイン語でしか見つける事は難しいようですね。

 それでは、私が撮影した動画を10分程度ご紹介します。

 動画集 ヤグール遺跡探訪記 その1

「YAGURU-1.wmv」をダウンロード

 動画集 ヤグール遺跡探訪記 その2

「YAGUL-2.wmv」をダウンロード

 (メソアメリカ文明基礎知識)

 さて、少しメソアメリカ文明の概観について知っておきましょう。メソアメリカ文明とはメキシコから中央アメリカ北西部、ユカタン半島あたりで南はホンジュラス、コスタリカあたりまでの共通農耕民文化を持つ人々の文明をいいます。特にピラミッドを築くのが特徴。

①テオテイワカン文明(メキシコ中央高原)

 これは、紀元前後から7世紀にかけて繁栄した文明ですね。クフ王のピラミッドを凌ぐ規模のピラミッドで有名ですね。参考資料 テオテイワカン記事(映像)

②トルテイカ文明(メキシコ中央高原)

 テオテイワカン文明の後、7世紀から12世紀にかけて栄えた文明。ユカタン半島のツツェンイッツア遺跡が有名でしょうか。参考資料 映像

③アステカ帝国(メキシコ中央高原)

 14世紀から1521年迄栄えた文明です。現在のメキシコの首都であるメキシコシテイを中心に栄えた文明。アステイカカレンダーは有名ですね。参考 カレンダー

Continue reading "ヤグール遺跡 動画補足記事"

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年賀状準備の季節ですね

 郵便局に行き、今年も年賀状を200枚購入した。私は無精者ですから、昨年頂いた人にのみ書いているので年々賀状が減ってきます。昨年から住所録をパソコンに入れましたので、喪中の葉書をチェックしてパソコンで宛名を印刷する事になりました。

 問題は住所録で、息子の自作デスクトップパソコンに入れたのですが、ファイルが何処にあるのか判らず、数日探しまくりました。やっと、賀状印刷ソフトのファイルにあることが判明しホットしています。

 今年も写真を使用する積りですが、ベトナム、カンボジア、モンゴル、メキシコ、北海道と旅を続けましたので、どの写真を使用するか迷っています。家内も私の賀状を使用するので、家内と一緒に映っている写真が候補となります。

 もうサラリーマンではありませんので、会社に気を使うとか周りを気にする必要もなくなり、自由な年賀状を作る事にしています。本当はラジコン飛行機にしたいのですが、家内も流用するのでそこが問題です。

今の候補はモンゴルでのゲル(パオ)と一緒に撮影した写真でどうかと考えていますが、メキシコの博物館で撮影した中でネズミがいないか探しています。

 (来年は鼠年)

 私の父が鼠年生まれでしたね、明治時代の人でした。母は蛇年で同じく明治時代の人でした。もう大正、昭和、平成と時代が変わり明治時代の人も随分と生存されている人は少ないでしょうね。気骨ある明治の人々が懐かしいです。

鼠といえば、豊かさの象徴だそうですが、日本では縄文時代、弥生時代そして古墳時代、飛鳥時代と猫は存在していなかったので、随分と五穀は被害に遭遇したのでしょうね。鼠天国だったのですね。(笑)

 奈良時代に猫が大陸から輸入され、鼠は受難の時代を迎えるのです。しかし、奈良時代以前でも鼠には天敵がいました、蛇です。今でも田舎の農家のお家には蛇が住んでいますね、これ鼠対策だそうですね。かの三輪明神のご神体は巳さんですよね、このあたりは京都方面のMuBlogの旦那が詳しいです。

 縄文、弥生、古墳時代、飛鳥時代と農耕民族にとり蛇は本当に大事な仲間だったのですね。勿論、蛇は鼠を捕ってくれるだけでなく、脱皮するので永遠の命という信仰が生まれた事も神さんになる条件だったようです。

 (今日のフライト)

2007autumun_camp_038  今日は快晴、フラミンゴ二号機を自転車に乗せ、鶴見川で飛ばした。これは、一番小さなエンジンである、15エンジンですから、周りに迷惑にならないと思い飛ばした。

静かなものです、鶴見川の上空をゆっくり飛翔させ万が一の場合は川に墜落させる覚悟でとばしています。時折、宙返りとか背面飛行とかキューバンエイトとか演技もしました。

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48万アクセスです

累計アクセス数: 480009 1日当たりの平均: 373.55

となりました。3年半ですかね、沢山の周りの人々の励ましで達成しました。

検索ワード

訪問者がどのような言葉で検索して訪れたかがわかります。過去4か月間です。

集計対象アクセス数:8,936

検索ワード 割合
1 九絵家 474 5.3%
2 ラジコン 281 3.1%
3 ドイツ 129 1.4%
4 篠原八幡神社 128 1.4%
5 ハノイ 123 1.4%
6 テトラ 97 1.1%
7 釣魚料理 89 1.0%
8 スタント機 86 1.0%
9 ベトナム 84 0.9%
10 大阪 83 0.9%
11 筒井城二 81 0.9%
12 スターリングエンジン 77 0.9%
13 赤とんぼ 74 0.8%
14 写真 73 0.8%
15 アイゼナハ 70 0.8%
16 F3A 68 0.8%
17 クエ料理 66 0.7%
17 零戦 66 0.7%
19 富士通 65 0.7%
20 ライプチッヒ 64 0.7%
21 カルマート 61 0.7%
21 アンコールワット 61 0.7%
21 グライダー 61 0.7%
21 根津 61 0.7%
21 鎌倉 61 0.7%
26 バレリーナ 60 0.7%
27 スイス 54 0.6%
27 飛行機 54 0.6%
29 クエ 52 0.6%
30 フランス 51 0.6%
30 丹沢 51 0.6%
32 潜水艦 50 0.6%
33 神楽坂 48 0.5%
34 ラジコン飛行機 45 0.5%
35 ナツメグ 44 0.5%
36 動画 43 0.5%
37 花立山荘 42 0.5%
38 魚燐の陣 40 0.4%
39 アイヌ村 39 0.4%
40 天園 38 0.4%
40 モンゴル 38 0.4%
40 尾島 38 0.4%
43 タグボート 37 0.4%
44 大倉高原山の家 36 0.4%
44 尊仏山荘 36 0.4%
46 RCページェント 35 0.4%
46 ファンフライ 35 0.4%
48 ムサシノ 33 0.4%
48 民宿 33 0.4%
50 ハイキング 32 0.4%
50 天園ハイキングコース 32 0.4%
50 レリーフ 32 0.4%
50 32 0.4%
54 九絵屋 31 0.3%
54 出光丸 31 0.3%
54 31 0.3%
54 水上機 31 0.3%
54 スカイローバー 31

 過去30日間の検索ワードのデータですと、

集計対象アクセス数:2,107

検索ワード 割合
1 九絵家 180 8.5%
2 ドイツ 49 2.3%
3 アイゼナハ 48 2.3%
3 大阪 48 2.3%
5 ラジコン 37 1.8%
5 釣魚料理 37 1.8%
7 スタント機 36 1.7%
8 クエ料理 32 1.5%
9 クエ 31 1.5%
10 筒井城二 27 1.3%
11 RCページェント 26 1.2%
12 ハノイ 25 1.2%
12 零戦 25 1.2%
14 篠原八幡神社 23 1.1%
15 富士通 22 1.0%
15 尾島 22 1.0%
17 グライダー 21 1.0%
18 鎌倉 20 0.9%
19 根津 19 0.9%
19 ベトナム 19 0.9%
21 F3A 18

 どうも私のブログは大阪の九絵家さんでもっているようですね。大阪という検索語で何で私のブログが検索されるのでせうか?不思議ですね。

アクセス地域

訪問者がアクセスしている都道府県がわかります。

集計対象アクセス数:5,271

都道府県 割合
1 東京 1,512 28.7%
2 神奈川 547 10.4%
3 静岡 466 8.8%
4 大阪 414 7.9%
5 埼玉 226 4.3%
6 千葉 212 4.0%
7 北海道 191 3.6%
8 京都 170 3.2%
9 愛知 140 2.7%
10 三重 139 2.6%
11 広島 100 1.9%
12 大分 99 1.9%
13 茨城 93 1.8%
14 福岡 79 1.5%
15 兵庫 68 1.3%
16 群馬 59 1.1%
17 滋賀 56 1.1%
18 岩手 54 1.0%
19 愛媛 53

 最近は北海道に旅をするようになり、北海道が増えました。

国・言語

訪問者が利用しているブラウザの言語設定がわかります。

集計対象訪問者数:11,042

言語 割合
1 [ja] Japanese 10,638 96.3%
2 [en] English 277 2.5%
3 [zh] Chinese 92 0.8%
4 [es] Spanish 9 0.1%
4 [ko] Korean 9 0.1%
6 [de] German 7 0.1%
7 [pt] Portuguese 3 0.0%
8 [it] Italian 2 0.0%
8 [ru] Russian 2 0.0%
10 [nl] Dutch 1 0.0%
10 [fr] French 1 0.0%
10 [sk] Slovak 1

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2007/11/13日(火曜日)快晴

2007autumun_camp_036 2007autumun_camp_037  本日、秋晴れである。

早朝フライトを行うが気分が最高である。ま白き富士を眺めながら飛行機を飛翔させた。散歩の人々、カメラを構える人々が注目する。

カメラの人を意識してどの飛行コースがいい映像になるか勝手に考えながら操縦する。ホンマサービス精神旺盛な自分に呆れる。

 (新宿は高層ビルが林立)

 久しぶりに、仕事で新宿の都庁近くに毎週月曜日の午後は出かける事になった。高層ビルが林立している、昔のこのあたりは広場があり都庁のビルもなくフォークのグループ連中が音楽を奏でていた。住友ビルは30年前頃に建ったのだろうか、今は都庁のビルを始めホテルもハイアット、ヒルトン、等々と目覚ましい。

 私の新宿の記憶は40年前の頃だから、この30年で一変したのですね。思えば江戸時代に甲州街道第一宿として栄えたそうだ。日本橋から約8キロの地点ですが、もっと昔は高井戸が第一宿だったそうだが、16キロも距離がありこの内藤新宿が宿場町として栄えた。

東海道の品川宿に匹敵する宿として飯盛女が沢山いたそうです。

 参考 甲州街道地図

この地図を見ると年三回合宿が行われる岩岳への道である中央高速道の諏訪までの道である。勿論今は、トンネルを掘削して昔の甲州街道とは違うでしょうが概略同じようなルートである。この諏訪からは長野経由で日本橋に辿る中山道が存在する。

 参考 中山道地図

中山道は皇女和宮が江戸に下向する時に使用したルートである。一番安全なルートだっつたのかも知れない。ついでに東海道はどうなのか?

 参考 東海道地図

江戸時代、お伊勢参りで栄えたのが東海道と聞いている、今で言うビジネス、公用の上方とのルートは中山道だったと記憶にある。東海道は海岸が近く、大井川とか天竜川とか河川が多く風水害に弱いルートではなかったのでしょうか。

 勿論、物流ルートの主流は船による上方からの物資輸送でした。陸上ルートは人間と馬程度であり物資の輸送の大動脈は船でしたね。

しかし、何ですね、中央高速を甲州街道高速、関越自動車道を中山道高速と呼ぶと古の風情が感じられるがやはり、中央高速などは甲州街道高速ではユーミンの歌に合わないですね。(笑)

 

 

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2007秋合宿 報告その2

 今回の合宿は岩岳のペンション”チロリアン”で二泊三日で開催された。何時も山小屋の自炊生活なので、今回は楽な合宿となりました。しかし、自分たちで料理が出来ないので、どこか物足りない気持ちはありますね。

 (参加飛行機の報告)

飛行会の模様はビデオ10編に渡り掲載しましたので、暇な時に観て下さい。そのうち、かっちんも新たなビデオをYouTubeに掲載すると思います。今回は私のカメラだけ掲載しています。

 ・jo機の報告

 サーカス20SRの機体は今回は千葉飛行会に続いて二回目のフライトでしたが、エンジンの調子と燃料タンクからの給油関係がまずく不調でした。特に搭載したOS FS30の4サイクルエンジンの調子が悪く、回転が上がらず不調で、皆さんから相当厳しい指摘を受けました。エンジンを最高に調整しておくのは大事ですよね。

フラミンゴ二号機は搭載しているエンジンのOS15LAという安物のエンジンの調子が最高でグングンと機体を引っ張ってくれました。素晴らしい出来栄えではないでしょうか。スピードも出るし垂直上昇に近い上昇する力がありました。

 タッチ アンド ゴーにトライしましたが、進入速度と沈下速度が速くて、接地時にエンジンが停止してしまいました。次回は成功したいと思います。又、離陸時にエレベータを引く動作でまっすぐにステイックが引けず、斜め左方向に引く癖があるので、離陸時に急速な左旋回に入り離陸失敗をしました、反省です。

スカイ ローバーはモータを覆うカウルを止めていたビス4本が飛行中に振動で外れ、カウルがプロペラに接触し、騒音をあげました。飛行の度に、プロペラを外しカウルを外さないといけないので、ネジ穴が馬鹿になっていたのですね。

 ・わこちゃん自作機

 オールドタイマー仕様の高翼の飛行機は見事に飛びました。カラーリングも素晴らしく、真っ赤に燃える白馬の山並をバックに素晴らしい映像を見せてくれました。秋の白馬での合宿の醍醐味はこの背景にあります。

しきりに、カメラマンのかっちんの指示で飛行機は低空を飛び背景の山並の紅葉の美しさを捉えていました。

 ・Ysの美しい飛行機群

 何時もながら、30年以上も経過した飛行機なのに新品のような美しさを保つYsさんの飛行機には驚きですね。今回は一番多く飛ばされたのではないでしょうか。紅葉の山をバックに飛翔するグライダーは美しいものです。是非、ビデオを参照してください。

残念ながら、インターネットでは未だビデオをテレビに接続したオリジナルの美しさをお伝え出来ないのが残念ですね。早くこの奇麗な映像を皆様に観て貰える時代が来ることを祈ります。

 ・清ちゃんの飛行機

 初老の57歳の新人、清ちゃんが大枚25万円程度を投資し、ラジコン世界に参入されました。パソコンを購入しフライトシュミレータを購入し、プロポを買い飛行機を買い、道具を買い参入です。今はシュミレータがありますので、誰でも最初から飛行機を飛ばす事が可能になりました。

 昔は考えられない事ですね。今から飛行機を始めたいと考える人は、この清ちゃんを追いかければ参考になると思いますよ。赤とんぼがバックで盛り上げますので、今後1年間で見事な成長を遂げると思います。

ラジコン飛行機は経験と知識の塊ですので、まわりにベテランがおられる事が必須です。今回の新人さんの事件としては、アンプを二個搭載してそれでも飛んだという摩訶不思議な事件でした。

 ・ラジコン親爺のアクロ7

 見事なトルクロールですが、見物人の要望で車の近くの低空で演技をした為に車をよける為に墜落大破しました。今回は車が多く滑走路を挟んだ二か所に車を駐車した為に着陸が難しく事故に繋がりましたね。二日目からは一か所に車を纏めましたが、反省です。

岩ちゃんの32搭載のズリン機も見事な飛行を見せてくれましたし、三浦さんの電動機、管理人のプレーり機も飛びました。次回は雪田での冬合宿です。どんなドラマが待ち受けているでしょうね。楽しみです。雪を頂いた白馬連山と後立山連峰をバックに雪田から飛び立つ飛行機はきっと美しいと思います。

 皆様ご期待の程、次回の冬合宿を。

 2007autumun_camp_2 今日の秋晴れの富士山です。すっかり雪に覆われていますね、それにしてもいい天気です。

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2007赤とんぼ 秋合宿報告(その1)

2007autumun_camp_032  2007年度赤とんぼ秋合宿は無事終了しました。

 今回は参加10名で岩岳の山小屋の”ちんぐるま”はスズメ蜂に占拠された為に急遽、近くのペンションに変更になりました。今回より清ちゃんが新人として飛行機を持参して参加されました。

我々横浜組は早朝から順調に信州を目指しましたが、途中の中央高速で工事があり間違って名古屋方面に向かうというアクシデントがありました、持前の楽天主義で名古屋まで行き気がつくよりよかったと、途中で引き返し岩岳をめざした。

 マイフォト 赤とんぼ2007年ど秋合宿写真集

2007autumun_camp_009 今回の話題としては、わこちゃんの自作飛行機が見事に珍しく完璧な飛行をした事ではないでしょうか。

何時もは自作設計の奇抜さに溺れ飛行しないものですが、今回は完璧でした、これは不思議な事でしたね。

2007autumun_camp_018 2007autumun_camp_019

 不思議といえば、新人の清ちゃんが機材を積み込んだ飛行機にアンプが二個搭載され、しかもそれで飛んでいたという驚愕の事実ではないでしょうか。

普通はアンプは1個搭載してモータを制御しますが、二個のアンプが複雑に配線され接続していたことが、飛行後判明し夜は赤とんぼの知識人が集まり何故飛んだのかという議論が喧々諤々となされた。

2007autumun_camp_016  今回の被害者は三浦さんの車です、清ちゃんが飛行機をぶっつけて傷を作りました。もうすぐ車検なんですが、大丈夫でしょうか。一方、車に飛行機が衝突しそうになり、急遽緊急に墜落させたのは千葉のラジコン親爺でした。

2007autumun_camp_006  アクロ7機を車の近くの低空でトルクロールを行い危うく自分の車に衝突しそうになり、墜落大破させました。車を守ったのですね。

今回はペンションでしたので、自炊の必要もなく夜、朝になれば食事が出てくるのです、素晴らしいけど、何処か物足りない感じでした。

 初日は天気に恵まれましたが、土曜日は雨の合間に飛行機を飛ばすという按配でした。新しくラジコンを始めるという57歳の新人を迎え、何処か新鮮な空気が漂った合宿になりました。夜は、昼間2台のビデオで撮影した映像をテレビで観戦しながら反省会をし、新人の清ちゃんが4万5千円で購入したフライトシュミレータで訓練をした。

 合宿模様は取りあえず、私のカメラで撮影したビデオ映像をアップしておきます、多分かっちんが彼のカメラの映像をYouTubeにアップされると思います。

 2007年度赤とんぼ秋合宿ビデオ映像記録編(joカメラ)

  その1(中央高速で道を間違う編)

「2007.wmv」をダウンロード

  その2(jo君サーカス20離陸)

「autamun-camp2.wmv」をダウンロード

  その3(二機編隊離陸)

「autumun-camp3.wmv」をダウンロード

  その4(わこちゃん自作機初飛行)

「autumun-camp4.wmv」をダウンロード

  その5(Ysさん見事な飛行機群です)

「autamun-camp5.wmv」をダウンロード

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上野の音楽会  続報

 先日行われた上野の音楽会の模様がYouTubeにアップされたそうです。

 けんた&アトム パパからのお便りです

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 筒井さま
参加、ありがとうございます。楽しいパーティーの映像をYoutubeに置きました。
期間限定(1週間ぐらい)ですが、まゆさんの曲はオリジナルですので残します。

1. ふた色(まゆさんオリジナル)まさき&まゆ
2. ハピネス まゆ with まさき&まりこ
3. Till There Was You The Beatpearl (Beatleas Cover Band)
4. You Can't Do That The Beatpearl (Beatleas Cover Band)
5. たそがれビギン ながた&なかやま
6. イパネマの娘 まかやま
7. Blue Lady(まゆさんオリジナル)まゆずみかつみ
8. みなみのぶるうすプカプカ まゆ,かせだ&まさき

*****************************************************************************************
* 画像の右端にカーソルを置くと矢印が出て、クリゥクで次の映像がロードされ
ます。

下記URLをお使用ください。
http://ww3.sunnyday.jp/yukainanakama/

ラジコン合宿報告、楽しみにしています。ほたらです。
けんたあとむパパ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 明日から赤とんぼ合宿です、しばらくブログはお休みします。それでは

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ミトラ遺跡 動画補足編

 過去記事 ミトラ遺跡見学記事

 動画編 ミトラ遺跡見学記録

「mitra-iseki.wmv」をダウンロード

 グーグルアース ミトラ空中写真(予めグーグルアースをインストール必要)

「mitla-iseki.kmz」をダウンロード

 ミトラとは現地語で死者の街という意味だそうです。オアハカにバスに乗り東南方向に約1時間半程度の距離にありますが、トルコローラ渓谷に沿い南下します。モンテアルバンに栄えた都を捨てこのミトラに新たに宗教センターを建設したそうです。

16世紀に侵略者は一番重要な遺跡の上に教会を建造した。遺跡の石を使用し建造したのだ、多分、教会のある場所が一番重要な場所であった筈だと思う。

 大地創造の神話が壁面に描かれているが、図案化された連続模様は見事である。地下には夥しい数の墳墓が存在し流石のスペイン人も恐れて発掘を止めたそうだ。

竹田先生の話ではこのミトラの地が一番重要ですよと、教えて頂きました。

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合宿の準備は完了した

 明日は仕事なので、今日中に赤とんぼ秋合宿の準備を済ませないといけない。未だ時差ボケが続いており、何時も夜中に目が覚め、且つ4時過ぎには起きている。息子の弁当を作るのが最近の趣味になっている。毎日奇麗に食べてくるので、益々元気がでて作る事になる。かみさんは弁当に詰めるのが仕事だ。

 毎日仰山つくるので、かみさんはいい加減にしてくれと、クレームがでる。要は料理が余るのですね、このままではかみさんは残飯整理で肥満の危機に遭遇するという。しかし、弁当というのは多品種少量生産という生産方式であり難しいものだ。

昨年は半年間、遺跡発掘のヨイトマケをしたがその時も弁当を作って出かけていた。かみさんは三人も子供を育て私は何も子育てには協力しなかったので、この弁当の制作一つをとっても大変な事だな~~と今更ながら感心する。世の主婦の皆様御苦労さまです。

 今日は生姜焼きを作り、ウインナーを炒め、鮭を焼き、卵焼きを作り、チェリートマトとさやえんどうを茹で、ちくわを炒め、野菜の卵とじを作り、ホンマ重労働である。飯まで炊くので時間がかかるのだ。自分の弁当なら適当に作るのだが、人様のものを作るのは結構大変だ。

噂では冷凍食品を多用している主婦が多いと聞くが、それは許せないと思う。それならば、弁当を作らない方がいいのではないだろうか。しかし、何時まで飽きずに弁当制作が出来るか自分でも見ものだと考えている。

 (飛行機関連の準備完了)

 三機持参する予定なので、一応全ての機材をチェックした。電動機はモータの付け根のベニヤが前回の不時着時に衝撃でガタガタになっていた、早速エポキシで固定する事にした。プロペラも予備があったので、それを使用する事にした。

サーカス20SRはどういう訳かエルロンの動きがおかしい、そこで、受信機を変更し全てのチャネルをチェックし正常に動作するかを確認した。飛行機の垂直尾翼に送信機のチャネル番号を貼り付け飛行機を飛ばす時にチャネルを間違わないようにした。

 通常送信機は1台で複数の飛行機を制御するので、飛行機単位でサーボの動作方向や微妙な可動翼の修正をしている、だから飛行機単位にプログラムが異なるのです。エルロンとラダーを同時に動かすとか、スナップロールの演技の時のプログラムとかサーボの動く距離を微妙に変更したり、飛行機特性に応じて各種制御を変えるのです。

 運搬時に傷がつかないようにプチプチで翼をラップし、プロペラには他の飛行機を傷つけないように覆いを被せる。エンジンの排気口からはオイルが洩れるので、手ぬぐいで巻く。これらは、一応常識である。そうしないと、わこちゃんの自動車が汚れるし、わこちゃんや、かっちんの飛行機を運搬途中で傷つける事になります。

 4リッターの燃料タンク、ポンプ、スターター、自動車のバッテリー(スターターの動力源)、ブースター(プラグをヒートする為の1.5ボルト電源)、各種工具、電動機の電池、充電装置、各種予備部品、修理用具、クリーナー(油を落とす)、トイレットぺ―パ、何じゃらかんじゃらで大荷物である。

 一番大事なのは記録映像を撮るので、カメラの準備とビデイオカセットの準備である。赤とんぼでは発足以来、記録映像を撮り続けている。不思議な連中である。

 (水道管、下水管等々の工事完了)

 このマンションも古くなり、全棟で一斉に水道管とか下水管の入れ替え大工事が続いていた。やっと我が家は終わった。

オアハカでお世話になったマエストロTakeda御夫妻に礼状をしたため、記念の写真を印刷し今日郵便局からメキシコに送付した。奇麗な切手を沢山張り、少しでも喜んで貰おうと配慮した。

 さて、明後日の朝6時半過ぎにはわこちゃん、かっちんが迎えに来てくれる筈である、楽しい合宿が始まるのだ。(子供の遠足みたいですね)

(追伸)

 そうそう、Ysさんから教えて頂いたビデイオ凄いですよ、飛行機ファンならぜひ観て下さい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  赤とんぼの皆様

 こちらのHPに、この前の茂木の映像があります。
 左メニューの「モテギはMoviでどうぞ」をクリックしてください。
 4機のフォーメーションが素晴らしいです。

 http://srcmap2.nce.buttobi.net/

  Ysより

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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アマテラスに学ぶ国のかたち

 アジアの国々と中米の国を少し旅をして感じるのは戦争の悲惨さだ。私が生まれる前年で日本は悲惨な戦争が終結した、その後60年間日本は戦争の無い近代史では稀な時代を過ごすことが出来た、これは先輩諸氏に感謝したい。

しかし、今世界中で戦争というか武力闘争が絶えない状況が続いている、しかも貿易が無ければ成り立たないような国際経済だから、日本も自国の経済、及び国民の財産を守る為に何らかに貢献が求められている。

 日本の政治は今、新しい時代の幕開け前の混迷と停滞と模索の真っ最中だ。自民党と民主党もともに海外派兵にはやむなしという考えが主流なんでしょうね。国連の大義があろおうが無かろうが海外の民族に銃を向けるには変わりない。

そこで、日本の立場になるが、ここで時代錯誤もはなはだしいけれど日本の神話を再度振り返って欲しいと考えます。

 (アマテラス神話)

 日本人が誇れるものに日本の神話があります。世界中で女神が天上の神々に君臨する例はありますが、アマテラスは少し違う所があります、それは実に武力を嫌う、人の命を大事にする世界でも珍しい神様なんですね。

世界の神話では武力により自分の地位を確保する訳ですが、アマテラスは生まれると直ぐに父の神であるイザナキに本当に尊い子供だと言われ父は首飾りを娘に渡し、天上の神になれと言う。西洋古典学を学んだ吉田敦彦先生が言うのだから間違いはないと思いますが、日本は国のかたちを決めた8世紀に於いて国のかたちを神話のかたちで決めたのですね。

 (武力を嫌い命を大事にする)

 具体的な例を述べるなら、荒々しい弟のスサノオが天上界で暴れ田の畔を壊したり、溝を埋めたり、御殿に糞尿をぶちまけたりしても彼をかばいます。しかし、皮を剥いだ馬を機織りの女神に投げつけ運悪く機織りの女神が死ぬと、アマテラスは命が奪われたことに抗議し天岩戸に隠れてしまう話は皆様もご存じですね。

同じく、月の神であるツクヨミがウケモチを殺した時も許しませんでした、二度と月と太陽は一緒に空にでなくなった話も有名ですね。このような性格を持った神様は世界では例が無いそうです。

 多くの世界中の神話の偉い神様は戦いにより自分の地位を確保するのが当たり前だそうだ。ヒンズーの神の最高位のシバ神もどこかスサノオに似ていますよね。生命と平和が何より大事だということを8世紀の日本では日本書紀、古事記で国のかたちを作り上げた事に今更ながら誇るべきであると私は思います。

 (現実の世界は厳しいが・・)

 この神話で国のかたちを作る前ににも私が尊敬する聖徳太子さんは17条憲法を制定しています、和をもって尊しとなせと言うてます。時代は隋王朝が出現し日本は国際情勢に危機に瀕した時期だったのに、このような平和主義で日本を救おうとしたのだ。

国連は大事だが、その前に日本という国は二千年の歴史いや、もっと縄文時代を含めると八千年以上は続いている国なのです、国の根幹になる命と平和が大事という国是を再度、世界に発信すべきであると思いますね。

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赤とんぼ 秋合宿が迫る

 今週金曜日から赤とんぼ2007年度、秋合宿が始まります。

 参考 昨年の秋合宿写真集

     2006秋合宿速報記事

     2006秋合宿総括記事

 昨年は初雪に見舞われ、帰りの道路は雪に覆われていましたね。今年は秋が遅れているという噂ですが、山と天気は判りませんね。土曜日、日曜日は雨の様子です。

   白馬地方 ピンポイント天気

今回は山小屋ではありませんので、買出しの時間とか食事の準備の時間はフライトに向けれますので、効率良い合宿になりそうですが、雨だとやる事が無いので困りますね。

 私が持参する飛行機は三機です、新作の飛行機が二機ですね。

サーカス20SR機  参考記事

フラミンゴ二号機  参考記事

そして、電動機のスカイ ローバーです。プロペラが先月折れてしまったので、合宿までに用意が必要です。

 今年も無事に皆さん揃って集まれるのは幸せな事だと考えています。老齢者ばかりなので、年に三度の顔見せは生存の確認ですね。

ところで、山小屋ちんぐるまの”すずめ蜂の巣”はどうなったでしょうね。

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神話からみた古代人の世界

 今年はベトナムからカンボジア、モンゴリア、メキシコと歩き現地の人々と会い古代の民族移動について強く考えるようになりました。メキシコでも少数民族が一番多くメキシコでも最貧と言われるオアハカに二週間滞在し感じるところ大でした。

オアハカはメキシコ北部のテオテイワカン文明ともユカタン半島からグアテマラにかけてのマヤ文明とは異なる文明がマヤより早く紀元前800年から始まったという。

オアハカで遭遇する人々は色んな体型で色んな顔つきをした人々がおられます、本当に背の高さが1メータ50を遥かに切る小さな体格の人からまるでアイヌの人に遭遇したような顔つきと体格のドライバーにも遭遇した。概ねは、博物館で出土した土偶で見る古代のサポテカ人の顔が中心でした。

 まるで、日本列島のように古代縄文人の顔から弥生人そして、ユカタン半島のメキシコ湾沿岸には例の巨大なアフリカの黒人とそっくりな顔をした石の遺物がありますね。アメリカ大陸を新大陸と呼んだ西洋人の文明史観に自分が支配されていたが、これは嘘だと思う。

現在の私の思うアメリカ大陸の歴史は色々な民族が太古から住み着いていたと考えるようになりました。氷河期最後にベーリング海から渡り南下したモンゴリアンもいれば、三内丸山遺跡を残した紀元前6000年頃の大航海民である縄文人はアリューシャン列島に沿い北米大陸沿岸に達していたのではないか。

 また、インドネシアからポリネシア、メラネシアの芋を主食とする航海民はハワイからイースター島に達し南米北部に達していたと思う。又、アフリカから黒人は大西洋を渡りメキシコ湾からユカタン半島に上陸していたと考えるのが自然だと思います。

そのように考えるとオアハカという地理的条件を考えると、ちょうどこれらの民族が衝突する場所である訳ですね。文明は異民族が衝突しなければ新しい文明が生まれないと考えると何故、メキシコから南米北部にかかえて巨大な文明が開化したかが理解でました。

ピラミッドというとエジプトと皆さん考えるが、クフ王のピラミッドに匹敵するピラミッドから数から言うと圧倒的に中米がエジプトを凌駕している訳で、又、零の発明から文字の発明、天文学、数学の発展において中米の古代文明は世界に輝く文明なのですね。

 残念ながら近世に於いてスペインが侵攻し300年間メキシコを支配した、混血も生まれ新しいメキシコが始まっています。これはこれで、立派なメキシコ人として発展する事でしょうね。

 そこで、紀元前1万年あたりまで溯りアメリカ大陸とりわけ、メキシコあたりはどのような歴史を辿ったのか興味あるところです。日曜考古学者としてはこれから色んな文献と研究成果を調べ楽しみたいと思います。

 (神話からみた古代人の世界)

 この本は20年前に福武書店から”日本人はどこからきたかシリーズ”として出版されたものです。著者は吉田敦彦先生で当時は学習院大学の教授をされていました。その中でフロベニウスが図示した、殺された神から栽培植物が生えてくるという神話を持つ地域を世界地図で表したものに興味を持ちました。

その地図ではエジプト、チグリスユーフラテス、長江流域からインドシナ半島全域、インドネシアから日本を含む太平洋の島々から北米中部から南米中部までを含む領域でした。

 皆様もご存じ日本の神話においても古事記ではスサノオが殺したオオゲツヒメの死体から五穀が生えてきた話は有名です。日本書紀でも似たような話としてアマテラスの弟の月の神であるツクヨミがウケモチという身体中から食物を吐き出す奇妙な神を嫌い殺すのですが、同じように死体から五穀やカイコ、馬、牛などが生まれた神話があります。

このような神話が上記地域には共通して存在するそうだ。これはモンゴル民族の神話には存在しないものですね。私は海を媒介とした広大な交易路を通じて伝播したのではないかと考えます。

Image:Chichen-Itza El Castillo.jpg
Chichen-Itza El Castillo

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トラコルラ市場 動画補足編

 過去記事 トラコルラ市場風景

 オアハカ近郊で大きな朝市が立つ場所があります。大きな教会と大きな市場です、途中には沢山の龍舌蘭の畑とメスカルの醸造工場が立ち並びます。話では7年程度かかるそうですね、お酒にするには。

このトラコルラ渓谷の先に多くの遺跡があります、ミトラ遺跡はその代表ですね。今回はトラコルラ市場で祭壇用のお花と焼き芋を購入した模様と、教会のミサの模様、そして庶民の足である乗合バスの雰囲気と車窓をご紹介です。

 動画 トラコルラの教会のミサ模様

「torakorula-charch.wmv」をダウンロード

 動画 トラコルラの乗合バス風景

「oaxaca-bus.wmv」をダウンロード

 動画 トラコルラ市場風景その1

「torakorula-asaichi.wmv」をダウンロード

 動画 トラコルラ市場風景その2

「torakorula-asaichi2.wmv」をダウンロード

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オアハカ朝市風景 動画補足編

 過去記事 オアハカ朝市風景

 以前、現地でご報告の朝市の模様を動画で補足致します。

 オアハカ朝市風景動画その1

「asaichi-fukei.wmv」をダウンロード

 オアハカ朝市風景動画その2

「asaichi-fukei2.wmv」をダウンロード

 お酒の瓶に大きな果物が入っていますね、これが不思議です。さて、どのようにして瓶に入れたのでしょうか?

メスカルという龍舌蘭から作る蒸留酒には虫が入っています、これは詳しくはけんた&アトムパパがコメントして下さった通りです。寄生する虫の幼虫ですね、これで味が格段に良くなるそうですよ。

 記事と、動画で朝市の雰囲気を味わって下さい。

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上野の音楽界 楽しかった

Jokajiisa01 Jokajiisa02  恒例の秋のけんた&あとむ パパママのお家での音楽会が無事開催されました。

マユシェフが腕によりをかけて、豪勢な料理を用意して下さいました。有難うございました。

今回は明治大学の愉快な仲間達のバンドとマユさんのグループが中心で音楽会は進行しました。

Uenoonngakukai_019 Jokajiisa03 Jokajiisa04  ビートルズのナンバーからオリジナルの曲まで、見事なチームワークの音楽会となりました。

私と、梶~~は酒を飲む専門でしたね。来年も又、皆さん御無事でお会いできるのを楽しみにしています。

Uenoonngakukai_013 Uenoonngakukai_015

 マユさんは料理に演奏に大活躍でした。魚の三枚おろしも見事でしたね。料理も音楽も流石にプロです。

料理人joの出る幕は今回はありませんでした。

Uenoonngakukai_016 Uenoonngakukai_017  楽しい演奏会というか、宴会の模様です。私はメヒコ土産のメスカルを持参しましたが、結構うけていました。

これなら、でかい瓶を購入してくれば良かったです。次回はでかい瓶で購入してきます。

Uenoonngakukai_020 Uenoonngakukai_023  アトムもけんたも二人とも元気でした、宴会にいつも顔をだすのはアトムです。

けんたは階下の自分のベッドで早くも御休みでした。

Uenoonngakukai_001 Uenoonngakukai_002  (上野の雰囲気)

 関西方面の人々に上野はあまりご存じないと思い、芸術の香り高い雰囲気をお伝えします。

Uenoonngakukai_005 Uenoonngakukai_009 Uenoonngakukai_010 Uenoonngakukai_011  美術館、旧奏楽堂、芸大、等々素晴らしい芸術の森です。

是非、一度お立ちより下さい。

Uenoonngakukai_004  これは未だ食べていません。

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近況について2007/11/3

今年も残り二カ月となりました。大変激動に見舞われた年でしたね。と、もう今年を締めくくる気持ちですが、まだ二カ月もあるので頑張りましょう。

今年を振り返ると、5月にハノイから引き揚げ、息子は沖縄から引き揚げ、次女は再婚し孫とともに北海道に引っ越し、長女はフランスからメキシコへ大学に再度学ぶ為に引っ越し、横浜の我が家はハノイから、沖縄から、次女の横浜の家からと荷物が殺到し今だ倉庫に住んでるような按配だ。

 家内と旅行も沢山しました、カンボジアのアンコールワットからモンゴルへ、そしてメキシコへと足を伸ばし、北海道には二回もでかけ次女の暮らしの邪魔をし、京都の宇治にも何回も里帰りした。

 今日は恒例の上野のけんた&あとむパパのお家での音楽会が開催されます。今回は古巣の富士通関係者ではなく、マユさんの音楽仲間とけんた&あとむパパの音楽仲間が中心のようだ。同じ趣味を持つ仲間の集まりは楽しいものですね。

趣味と言えば、赤とんぼの仲間の秋合宿も来週末の9日から始まるのだ。山小屋のちんぐるまは”すずめ蜂”に占拠されている為に急遽、岩岳の近くの宿に変更となった。自炊は出来ないのだ、この30年以上続く合宿としては珍しい出来事である。数日後には楽しい信州でのラジコン仲間と又、会えます。

 仕事はぼちぼちで充電時間でしたね、マレーシアの仕事をしたり、翻訳をしたり、そうそう今度は友人の勧めで無錫に進出する会社の仕事を引き受けたり、幼児向けの絵本の作成の打診を受けたりしているが、充電期間であるには変わらない。

そんな時に友人が身罷るという訃報に接し人生の無常に打ちのめされている。人間いつかは死ぬのだから、仕方ないと考えないとこれからは、自分が先に死なない限りどんどん友人の訃報に接することになる年齢だ。

 と、言う訳で今年は自分にとり世間さまに対しても何も貢献も自分の進化もないぐだぐだした年となった。しかし、カンボジアの現状を目の当たりにし、憧れのモンゴルの草原に立ち、メキシコの呪術と精神世界に接し、又、ブルゴーニュのような異国の趣のある北海道に接し何か感動を沢山受ける事が出来ました。

皆様の今年は如何でしたか、何て質問は早過ぎますね、もう二か月間頑張りましょう!

 (追伸)

 今回メヒコを旅して感じたのですが、人々がおとなしいですね、大きな声をあげて話をしないので、街は静かです。これが、ハノイと大いに違うところではないでしょうか。中国も韓国もうるさいとと思いますね。モンゴルはおとなしいです、メヒコもモンゴルも血の繋がりが近いからでしょうか。

私はうるさい街があまり好きではありません、ですから都会に出るのは嫌いですが、メヒコではそれほど気になりませんでした。カンボジアを旅していて、うるさいのは中国人と韓国人でしたね、日本人は静かなものです。何ででしょうか?疑問になりましたね。

 

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死者の日の祭壇

 今回のオアハカ滞在で丁度死者の日のお祭りが近い事もあり色々な祭祀について実体験が出来ました。特に、メキシコ滞在40年以上もされ著名な日本人画家で地元の美術大学の教授もされているShinzaburo Takeda大先輩のお家での祭壇作りを見学させて頂いた。

 マイフォト オアハカの死者の日の祭壇

マエストロ Takedaさんについては、岡本太郎画伯のメキシコでの大壁画の作成時に若手画家としてサポートされ、テレビ番組でも御承知の方々も多いとおもいますが、多方面の画壇で活躍されている巨匠さんです。神秘学にも造詣が深くビートルズも訪れた占い師、呪術師の弟子にも入られ呪術の世界でも有名です。

 このあたりは、水木しげるさんのメキシコ関連の本とか最近は田口ランデイさんの随筆、”オラ メヒコ”を読んでください、彼の事が詳しく書かれています。

 私は奥様の清水たまこさんと共作の絵本”かえるのお嫁さん”が是非探して手元にしたいと思いました。

Oaxaca1_001  現在200号の油絵を描いておられますが、72歳といえどもお元気でこれほどメキシコの民族の歴史に深い感銘をうけられ画家としてこの地の少数民族の素晴らしい精神世界を絵で表現されている日本人画家に尊敬の念を禁じえませんでした。

Oaxaca1_022  巨匠が祭祀の為に松脂を焚き家の中を外をお祓いの為に歩かれている姿はまさに呪術師に変貌された時でした。アメリカでの個展、日本での個展とご多忙ではありますが、私が現地で歩いた遺跡のパワーと民族の叙事詩「『ポポル・ヴフ』は是非一度読まれる事をお勧めします。

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(故)藤城博司さんの思い出

 今日は戦友の(故)藤城博司さんの告別式でした。私の1年後輩でした。

 渥見半島で生まれ大学は金沢大学で学び富士通に昭和45年に入社で私の1年後輩にあたります。彼は理科系ですが、元々はCE(カスタマーエンジニア)の部門に配属でその後、宇宙システムの開発を担当した。彼からは”ひまわり”の開発の話をよく聞かされたものだ。

 その後、共通技術部門のシステム技術部に籍を置き、事業部である私が属した物作りの部門とフィールドのSE部門、営業部門の人々との橋渡しの仕事を長くされた。その時に彼は社内で多くの人脈を形成されたと理解しています。持前の明るさと陽気さと優しさと人の話をよく聞く姿勢は誰からも愛された存在でした。

(関西に5年間駐在する)

彼は約5年間程度関西に転勤になった事があるという、寮に入居していたらしいが、とんでもない詐欺師の寮のおばさんがいて数十万円を踏み倒された話を飲んだ時に聞かされた。彼はこの関西での転勤時代に又、多くの関西方面の友人を作ったようだ。

 この詐欺師の寮のおばさんの話はもう時効だからここで書いてもいいが、未だ関係者が多いので止めておきます。抱腹絶倒のおもろい話なので、いずれ彼の13回忌あたりで披露したいと思いますが、さて私が生きているかどうかが心配ですね。

 (彼との出会い)

 彼との出会いは私が富士通から巣鴨にある富士通東京システムズに突然の出向を言い渡され、当時の上司の古河さんから車の中で君は明日から藤城という人間とパートナーを組み仕事をしろと言われたのが出会いでした。1998年か99年の頃だ。

社長は宮原さんでフィールドSEの経験の少ない私たち二名はどうして生きて行こうか、知恵を巡らせ当時米国で流行の兆しがあるASPというアウトソーシングの進化形態のビジネスモデルをいち早く日本でやろうと決めた。

 新しいビジネスモデルが好きな宮原社長を新たに加わった永田君と三人で説得し30名の部隊を編成して頂いた、先ず100億のビジネスを目標に立ち上げるのが使命であった。当時、我々が提案したのは今までの注文建設の一戸建て住宅とかそれともプレハブ住宅というかマンションのような住宅建設に例えられるシステムの建設は従来のシステム会社は得意とした。

 しかし、我々が新たに提案したのは家具付きマンションのシステムの提案でした。安価でシステムを提案しシステムの面倒は我々が懇切丁寧に面倒みますという提案です。洋服でいうとオーダーメードではなくて、既製服の世界ですね。

彼と永田君と私の三人でお客さんをまわった。そしてメデイアの人々に情熱を持って語り業界新聞、雑誌等々で広報の人々の協力を得て新しいうねりを創生した。ここで、今までメンテ専門の仕事をしていた人々が利益を生む事業体に変貌し俄かに彼らの仕事に脚光を浴びる世界が出現したのです。

 この三人に加え、新たに優秀な若い人材が加わり今までメンテだけしていた人々の集団が事業部として独立し会社で一番利益率の高いそして300億円を超える事業部に発展したのです。この原動力になったのは藤城さんの功績であると今でも考えています。

 (彼との約束)

 彼は元々ハードウエアのCEの経験があったから、ソフトウエア領域でもメンテ分野においてお客様よりちゃんと料金を頂けるという確信があったからだと思います。それと時代の先取りが出来た事が好結果を生んだと思います。

彼は渥見半島の出身で奥様も同郷です、引退したら是非、私の故郷にJOさんの部屋を用意するから好きなラジコンも置いておき、一緒に魚釣りでもして帰りには名物のメロンを持って帰ってくれと言っていました。

 昨年、システクの会社の専務を退任し一緒にベトナムに行こうと約束し、てっちゃんも含めて立命館大学の客員教授になり、彼は秋に奥様も連れてハノイに旅行をされた。その直後12月に突然に病に襲われ今年の春頃より入院され、帰らぬ人となってしまったのだ。

 面会謝絶でも奥様の計らいで彼とは病室で会う事はできました、会うと会社の心配ごとや周りの人々の心配ごとを話されていた。かれの人柄が偲ばれます。

彼の今日の表情は実に穏やかな表情でした、私との老後の約束は実現できなかったが、今まで精いっぱい生きた証は昨夜からの大勢の弔問客が物語っています。

 素晴らしい人に出会えた事を誇りに思います、有難う御座いました。生まれ変わったら又、お会いしましょう。そして、又、新たな挑戦と楽しい思い出を一杯つくりましょう。

さようなら 素晴らしい友よ

 合掌

 

 

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