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CIRCUS 20SR 制作再開

Circus20sr_002  ハノイで少し作り始めていた飛行機を久し振りに取り出し、制作を再開した。問題は設計図を引っ越し時に何処かに見失ってしまった事だ。

しかし、テトラのキットなので、多分大丈夫と考えて推測で作り始めた。

 CIRCUS(サーカス)20SR

諸元

 ・全巾 1200ミリ

 ・全長 1015ミリ

 ・主翼面積 27.0dm²

 ・全備重量 1.6キロ

 ・翼型  完全対称15%

 ・エンジン FS30 4サイクルエンジン

Circus20sr_005  主翼の接合終了、胴体関連ではエンジン搭載、タンク搭載、ノーズギア取り付け、垂直尾翼、水平尾翼取り付け完了した。一日でかなり制作が進んでしまった。この機体の設計は随分と古いのではないだろうか、エンジンは25シュニューレとキットの箱には書いてある。(笑)

 そうそう、金曜日の夜は久しぶりに蒲田の”早乙女”にでかけ、かっちん、清ちゃん、早乙女のと~ちゃん、か~ちゃんと再会した。自宅からSky Roverをぶら下げて行き、清ちゃんに現物で作り方を教える為である。(かっちんが、駄目な見本として私の機体を取り上げて説明していた。大笑)

 さて、今日は早朝からかっちん、わこちゃんと飛行機を飛ばす予定でしたが、生憎の雨で中止となりました。しょうがないので、CIRCUS 20SRでも作ろうと考え一日中制作に励んだ。さて、設計図無しで完成させる自信はあります。どうなりますやら。

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北海道 道南の旅(4) 洞爺湖

 小樽の古の商都をあとに一路バスにて函館を目指します。経路はニセコアンヌプリの主峰を抱くニセコ連峰の麓を経由し、昼飯をニセコのプリンスホテルで食べ、頭に雲を抱いた蝦夷富士(羊蹄山)を眼前で眺め洞爺湖へと向かう。

洞爺湖の山の上にはサミットを控えたウインザーホテルを遠望し、有珠山、昭和新山を観光し夕焼け迫る函館に到着した。長い長い道のりでしたね。ホンマ疲れたな~~。

 マイフォト 小樽から洞爺湖へ

 マイ動画  ニセコ、羊蹄山、洞爺湖

 「niseko-ezofuji-touyako.wmv」をダウンロード

 マイ動画  昭和新山、有珠山から函館へ

「syouwashinzan-hakodate.wmv」をダウンロード

Hottskaidoudounannotabi_065 Hottskaidoudounannotabi_066

 (ニセコ、羊蹄山)

 最近オーストラリア人に人気のスキー場ニセコを通過した。赤とんぼの三浦先輩は今でもスキーシーズンには来られる場所ですね。日本海と太平洋の真ん中で雪の量も多く且つアスピリンスノーだとか。主峰のアンヌプリを盟主に連なるニセコ連峰は素晴らしい。

 蝦夷富士(羊蹄山)を眺めながらの昼飯でした。ここのプリンスホテルは売却されたそうですね。いいゴルフ場を抱えていました。

Hottskaidoudounannotabi_069 Hottskaidoudounannotabi_070 (ビートとアスパラ)

 車窓からは砂糖大根の畑と毛むじゃらになったアスパラの畑を眺めることが出来ました。あとは、麦ですね。

北海道では砂糖をこのビートから作るのですね。子供の頃学校で勉強しましたね、けど北河内では観ること出来ないから遠い存在でした。広大な畑に栽培されている姿は日本の風景では有りません。(注:関西方面ではみられない光景)

 アスパラの種の収穫でしょうか、毛むじゃらになったアスパラをバスガイドさんから紹介されました。缶詰にするアスパラは葉緑素のない土中で育てるアスパラを使用するそうですね。色々と教えて貰いました。

Hottskaidoudounannotabi_074 (洞爺湖)

 来年のサミットが開催される場所です。カルデラ湖ですね、今でも活火山の有珠山、昭和新山が活発に活動している場所です。洞爺湖畔には温泉街があり来年のサミットの時は一般客を締め出すそうです。

なんせ4000人以上のサミット関係者を宿泊させる洋室が必要だとか。山の上にはウインザーホテルが何処からでも見えますね。警備はどうするんでしょうね。最近、キテイーホークが室蘭港に寄港したいという申し入れがあるそうですね。

サミットと関係があるんでしょうかね、そういえばキテイーホークは2008年には引退しますよね、後継の空母は決まったんでしょうか。原子力空母となると又、もめそうですね。内浦湾(噴火湾)に沿って函館を目指したが何時までもウインザーホテルは見えていました。

 私の予想ではこの内浦湾と日本海に艦船を浮かべサミットを警備するのでしょうね。洞爺湖にまさか艦船を浮かべる訳にゆかないですからね。日本海側の警備の船にはイージス艦が加わると予想します。

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北海道 道南の旅(3) 小樽編

 今回は小樽です、江戸末期から明治、大正、昭和初期にかけてここ小樽は北海道の経済の中心地でした、札幌は大戦以降に経済の中心地になりましたが、其れまでは北のウオール街と言われた小樽が中心でしたね。

 マイフォト 小樽から洞爺湖方面へ

Hottskaidoudounannotabi_048  江戸時代には蝦夷地には松前藩が置かれ、江差、小樽はニシン漁の拠点として繁栄し多くの北前船(弁財船)が日本海航路を切り開きました。近江商人が活躍し蝦夷地のニシン、昆布を本土の経済の中心地である大阪に運んだのですね。

明治になり蝦夷地は北海道と命名され札幌に政庁が置かれたたが、経済の中心は小樽だった、アメリカから鉄道技師を呼び札幌、銭函、小樽間にアメリカ式の鉄道が敷設され石炭を輸送したという。当時の機関車を見ると西部開拓時代のような馴染の牛除けスカートがついた本土には無い、珍しい機関車です。

 参考資料 明治期の札幌、小樽間の機関車

 小樽というと私は小樽商大を思い浮かべます、明治期に北海道には札幌農学校と小樽高商が設立されました。今の北大と小樽商大の前身ですね。如何に小樽は経済の中心地であったかが理解できます。

街並みは石組で出来た倉庫群と縮小されたが古の面影が残る運河が風情を感じさせますね。函館の倉庫群はレンガですが、ここは石組の耐火構造で出来ています。栄華を誇った当時の面影を感じます。

 マイビデオ 小樽風情

「otaru-ryojyou.wmv」をダウンロード

 

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北海道 道南の旅(2) 千歳編

 早朝には千歳空港に家内と二人で立っていました。娘夫婦が車で空港まで迎えに来てくれました。旦那さんも獣医さんで今日は久し振りの休みだそうです。夏には道央・道東の旅をして又、北海道に来てしまいました。

 (千歳 サケのふるさと館)

 淡水魚水族館

 マイフォト サケのふるさと館

 娘夫婦が珍しい水族館が千歳にあるというので、私たちを”サケのふるさと館”に連れていってくれました。折しも小雨が降り始めましたが、小学校二年生の子供たちが課外学習で沢山詰めかけておりましたね。

 (千歳川の中を直接見る)

この設備には驚いた、川の左岸30mにわたって、縦1m,横2m、厚さ8.5㎝のアクリル製の窓が7つ水中に設置され、川の中の様子が観察できるようになっています(左の写真の鉄板の下が窓になっています)。

 当然囲いもなく、給餌もせず、冬季以外は照明もしない、自然のままの川の様子がご覧いただけます。
Hottskaidoudounannotabi_030 Hottskaidoudounannotabi_018  これは素晴らしい発想だ、何と贅沢な設備だろうか、自宅にこのような環境があれば一日中、酒を飲みながら川の中を観て魚や落ち葉が流れて行く様を観れる。

サケが目の前を悠々と泳いでいるのですね。産卵の場面も観れるそうですよ、驚きですね。北海道の旭山動物園でも驚いたが、北海道の人は実に頭がいい人が多いのいだろうか、このような生きた自然を観察できる設備を発想できるのですね。

 鶴見川ではどうだろうか、水が汚れているから見えないだろうか、ザリガニとか汚物ばかりを眺めるのでは気が滅入りますよね。川を奇麗にする努力があるから出来たのでしょうね。

Hottskaidoudounannotabi_031 (インデイアン水車)

 例年7月から11月まではこの水車が水族館の傍の千歳川に設置され、遡上するサケを自動的に捕獲するそうです。サケが通過する場所にあり水車に引き上げられると自動的に隣の生簀に放り込まれる素晴らしい水車です。人口受精をして稚魚を育て放流しているそうです。

 サケの生態は未だよく解明されていないそうですね、3年4年と外洋で暮らし、多分に千島列島からアラスカ、北米の西海岸あたりを回遊し産卵の為に又故郷に帰るのですね。古来の地球環境の厳しさがそのような行動をさせる事になったのでしょうか。

 (キリンビアパーク 千歳)

  キリンビアパーク 千歳

 マイフォト キリンビアパーク 熱帯植物園

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北海道 道南の旅(1) 

 Hottskaidoudounannotabi_137 今回の北海道の旅は千歳空港に到着後、次女の夫婦の案内で初日を過ごし歓楽街の真っただ中である、ススキノのホテルに宿泊。二日目からは、ツアーに参加して小樽の町、洞爺湖、昭和新山、有珠岳、ニセコと旅をし、函館に向かった。

函館山からの夜景は中秋の名月の一日遅れであるが、満月が函館の海に照り輝き素晴らしい夜景を堪能した。素晴らしい経験でしたね。

 Hottskaidoudounannotabi_130 修道院、土方歳三と榎本武揚の五稜郭を訪ね、江差追分の故郷である江差で本場の江差追分を聞くことが出来た。

三日間の旅であったが、中身が濃い旅だったと思います、是非記事を書きたいと思いますので、楽しみにして下さい。

(追伸)

 四稜郭 五稜郭を守る砦として建造された

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引っ越し掃除人夫

 三泊四日の京都への帰省でした。義妹が宇治の実家の近くに引っ越すので、掃除のお手伝いと家内の実家からの荷物運搬で活躍した。

Fukagawameshi2 Fukagawameshi1  金曜日に新横浜駅で私は深川飯の弁当を購入しビールを飲みながら京都を目指した。

初めての弁当ですが、これが意外に美味いですね、値段も手ごろで皆様も如何でせうか。

今回は息子も参加しての荷物運搬と掃除の肉体労働作業であり、運動不足の私と息子にはいい機会でありました。

Kyoto20079_001 早朝に一発、鶴見川で飛行機を飛ばしてから新幹線に乗ります、金曜日の朝も結構風もなく素晴らしいフライトになりました。国際競技場をバックにのんびりとSky Roverを飛ばし、早朝散歩の皆様に優雅なラジコン飛行機の美しさをサービスしての出発でした。(笑)

Kyoto20079_032 Kyoto20079_031  私が言うのも変ですが、豪邸です96坪もあり石垣に囲まれた山城みたいな家でしたね。離れの家は古民家を移築した建物で私と義父は随分と気に入りました。

庭のさるすべりの木には鳥の巣がありました。何の鳥の巣なのか今は誰も住んでいないようで、判りません。隣は梅の木でしたが、庭師の方が奇麗に庭園を剪定されていました。

家内の実家、私の姉の家から歩いて数分ですから、便利な場所になります。

Kyoto20079_004 Kyoto20079_005  息子と二人で車で実家から荷物を運ぶ作業をやりましたが、腹のでたJoと軟弱な息子の二人では石垣を登るのが結構苦労ありました。

しかし、久しぶりの肉体労働で汗をかき夕方のビールは格別に美味しいものでしたね。

Kyoto20079_002 Kyoto20079_018  義父と息子と私の三人で土曜日の夜は縁側で月見を洒落込みました。あと数日で満月でしょうか、なかなか風流な夜となりました。野郎ばかり三人で離れの古民家に宿泊しお化けがでないか確認でした。

女性陣は義父の家に宿泊しまるで男組、女組でしたね。

Kyoto20079_035 Kyoto20079_033 Kyoto20079_034  近くにお寺の山の稜線が迫り松が美しく眼下には六地蔵の街並みが遠望出来る素晴らしい風光明媚な場所でした。

母屋は離れの家とは異なり西洋風の家で多分にアメリカ生活をされた方が住んでおられたのではないかと思いました。

非常にセンスの良い老夫婦がお住いではなかったでしょうかね。

Kyoto20079_012  例えばこの鍵の箱です、家の秘密の場所に鍵が収納されたところがあり、二軒の家のあらゆる鍵が収納されています。日本では珍しいのではないでしょうか。

 ま、アメリカ生活を少しは経験したJo君ですからとても懐かしい気持ちになりました。

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JoBlog 4カ月のアクセス

 最近のJoBlogのアクセス傾向についてご報告します。

 ブログ全体 累計アクセス数: 448448 1日当たりの平均: 364.00

 本文記事 累計アクセス数: 233567 1日当たりの平均: 189.

過去4か月ページ別アクセス統計

解析対象期間: 2007年6月1日(金) ~ 2007年9月20日(木)                       

ページ別アクセス数

どのページが多く見られているかがわかります。

アクセス数: 73,754
訪問者数: 46,204
解析ページ 訪問者 アクセス
1 JoBlog: トップページ 2,85711,044 6.2% 15.0%
2 JoBlog: 趣味 653758 1.4% 1.0%
3 JoBlog: 旅行・地域 424488 0.9% 0.7%
4 JoBlog: 日記・コラム・つぶやき 236364 0.5% 0.5%
5 JoBlog: クエ料理 九絵家(大阪) 243291 0.5% 0.4%
6 モンゴル テレルジ紀行: トップページ 70240 0.2% 0.3%
7 クエ料理 釣魚: 阪田さん 御自慢写真 97206 0.2% 0.3%
8 2005/2/12千葉: YS110搭載F3A  スタント機 123187 0.3% 0.3%
9 2005正月: 篠原八幡神社 91186 0.2% 0.3%
10 JoBlog: グルメ・クッキング 157184 0.3% 0.2%
11 JoBlog: 2004年11月 161177 0.3% 0.2%
12 2007夏合宿: トップページ 62175 0.1% 0.2%
13 鎌倉 天園ハイキングコース: トップページ 74169 0.2% 0.2%
14 根津 猫町カフェ・ライブ: トップページ 68156 0.1% 0.2%
15 2007/6/17千葉フライト: トップページ 54149 0.1% 0.2%
16 JoBlog: 潜水艦とスターリングエンジン 105148 0.2% 0.2%
17 日高・日勝峠・十勝平野: トップページ 59141 0.1% 0.2%
18 JoBlog: 今日はハノイ観光です・・・・ 69122 0.1% 0.2%
19 プロフィールページ 91117 0.2% 0.2%
20 ドイツ紀行(ベルリン): ベルリンの壁博物館 58116 0.1% 0.2%
21 明月院 紫陽花: トップページ 51113 0.1% 0.2%
22 JoBlog: 面白ラジコンYouTube 43110 0.1% 0.1%
22 JoBlog: 2005年04月 86110 0.2% 0.1%
24 2005正月: 昨年の破魔矢を焼く 48108 0.1% 0.1%
25 ツエルマット、ゴルナーグラート: トップページ 50107 0.1% 0.1%
26 JoBlog: 2006年01月 90106 0.2% 0.1%
26 JoBlog: 書籍・雑誌 90106 0.2% 0.1%
28 クエ料理 釣魚: 風呂ジオラマ 64105 0.1% 0.1%
28 美瑛・富良野: トップページ 49105 0.1% 0.1%
30 2005正月: 篠原八幡神社 45103 0.1% 0.1%
31 JoBlog: JALパックのルーツ 97101 0.2% 0.1%
32 わこちゃん写真集2003年: アストロ20ST 発信 2695 0.1% 0.1%
32 わこちゃん写真集2003年: JO君作成 アストロ20ST機 2695 0.1% 0.1%
34 JoBlog: 2007年01月 8394 0.2% 0.1%
35 JoBlog: 4機目のバレリーナ 製作開始 2593 0.1% 0.1%
35 丹沢表尾根縦走: 大倉高原山の家 4593 0.1% 0.1%
37 わこちゃん写真集2003年: かっちん JO機を厳しくチェック 2190 0.0% 0.1%
38 旭山動物園: トップページ 3089 0.1% 0.1%
39 2004秋合宿: サンデー・アルファ 発進 5088 0.1% 0.1%
40 JoBlog: PARFAIT雑貨店 開店 4187 0.1% 0.1%
40 わこちゃん写真集2003年: わこちゃん 残り物の翼組み合わせ 2887 0.1% 0.1%
42 JoBlog: Jo君モンゴルに行く (4) 3186 0.1% 0.1%
42 琉球 ナガンヌ島: トップページ 2186 0.0% 0.1%
44 丹沢表尾根縦走: トップページ 4583 0.1% 0.1%
45 JoBlog: NOKIA E61購入するの巻 6582 0.1% 0.1%
46 JoBlog: 2007年07月 5281 0.1% 0.1%
46 クエ料理 釣魚: トップページ 4681 0.1% 0.1%
46 わこちゃん写真集2003年: MKキット アストロ20ST 4281 0.1% 0.1%
46 わこちゃん写真集2003年: 大破現場 2881 0.1% 0.1%
50 JoBlog: 懐かしい飛行機 4680 0.1% 0.1%
50 根津 猫町カフェ・ライブ: 神楽笛・篠笛の ことさん 4680 0.1% 0.1%
50 わこちゃん写真集2003年: トップページ 3780 0.1% 0.1%
53 クエ料理 釣魚: 同期4人 クエを食う 3879 0.1% 0.1%
54 クエ料理 釣魚: 関西重鎮 二名 3678 0.1% 0.1%
55 丹沢表尾根縦走: 塔ノ岳山頂 尊仏山荘 4676 0.1% 0.1%
56 2004秋合宿: 大岩さん調整 4174 0.1% 0.1%
56 2004秋合宿: アクロ7 ファンフライ機 4574 0.1% 0.1%
58 JoBlog: 2005年11月 6773 0.1% 0.1%
58 クエ料理 釣魚: 阪田氏 熱く語る 3573 0.1% 0.1%
58 2004秋合宿: サンデー・アルファ50 4473 0.1% 0.1%
61 JoBlog: 2005年02月 5872 0.1% 0.1%
62 阿寒湖: 阿寒湖 アイヌ村 4371 0.1% 0.1%
62 2005.12.クリスマス千葉大会: ワコチャンのカルマートを調整 4071 0.1% 0.1%
62 丹沢表尾根縦走: 大倉バス停 4671 0.1% 0.1%
65 鎌倉 天園ハイキングコース: けもの道ではなく登山道 3570 0.1% 0.1%
65 神楽坂祭り: 梵_019 3570 0.1% 0.1%
67 JoBlog: 草原の記の世界へ 4069 0.1% 0.1%
67 JoBlog: 2007年02月 5769 0.1% 0.1%
67 層雲峡: トップページ 3469 0.1% 0.1%
67 2007/6/17千葉フライト: Fathers_day_chibaflight_025 4269 0.1% 0.1%
67 神楽坂祭り: トップページ 3269 0.1% 0.1%
72 2005正月: 神楽殿 4168 0.1% 0.1%
72 モンゴル テレルジ紀行(2): トップページ 2468 0.1% 0.1%
74 JoBlog: 2007年06月 5067 0.1% 0.1%
74 クエ料理 釣魚: クエ 3467 0.1% 0.1%
74 クエ料理 釣魚: 極上 吉野川 3467 0.1% 0.1%
74 2005年6月千葉フライト: テトラ ズリン機 4667 0.1% 0.1%
78 JoBlog: 静かな週末 3466 0.1% 0.1%
78 クエ料理 釣魚: 吉野川 語る 3166 0.1% 0.1%
78 知床旅情: トップページ 2866 0.1% 0.1%
78 美瑛・富良野: 富良野 富田ファーム 4066 0.1% 0.1%
78 2007/6/17千葉フライト: Fathers_day_chibaflight_016 4266 0.1% 0.1%
78 根津 猫町カフェ・ライブ: 棗田(なつめだ)真澄さん 3966 0.1% 0.1%
78 2004秋合宿: 零戦大根 4666 0.1% 0.1%
78 2004秋合宿: 零戦悲惨 帰還 4466 0.1% 0.1%
86 JoBlog: 2005年01月 6265 0.1% 0.1%
86 JoBlog: 2005年09月 5965 0.1% 0.1%
86 鎌倉 天園ハイキングコース: 明月院近く 3165 0.1% 0.1%
86 鎌倉 天園ハイキングコース: 建長寺案内 3565 0.1% 0.1%
86 2007/6/17千葉フライト: Fathers_day_chibaflight_015 4165 0.1% 0.1%
86 2007/6/17千葉フライト: Fathers_day_chibaflight_018 4165 0.1% 0.1%
86 2007/6/17千葉フライト: Fathers_day_chibaflight_019 4165 0.1% 0.1%
86 わこちゃん写真集2003年: よっちゃん足の骨を折る 1165 0.0% 0.1%
86 2004秋合宿: 零戦 調整中 3765 0.1% 0.1%
86 丹沢表尾根縦走: 花立山荘 4765 0.1% 0.1%
96 JoBlog: 2007年03月 3364 0.1% 0.1%
96 電動機時代: トップページ 2464 0.1% 0.1%
96 2005/2/12千葉: 変な飛行機 4764 0.1% 0.1%
96 2007/6/17千葉フライト: Fathers_day_chibaflight_022 4064 0.1% 0.1%
96 2004秋合宿: アクロ7 発進 3564 0.1% 0.1%
101 JoBlog: 2006年12月 5763

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帰省します

 彼岸入りですね、明日からしばらく京都に帰省します。関西はまだ真夏のような暑さだそうですね。しかし、新横浜の鶴見川では赤とんぼが沢山飛んでいます、秋が確実にすぐそこ迄来ているのです。

(ハノイのラジコン所長消息)

 どうも自作のジェットエンジンの設計に基本的な問題が存在したらしく、一から設計製作のやり直しらしい。何か大げさな按配になってる様子だが、私にはさっぱり判らない。

 エンジン制作経過

と思うとどういう訳か最近はアリを飼育し始めた様子だ。

 アントクアリウム1、

 アントクアリウム2

アントクアリウム(ANTQUARIUM)と言うらしい、子供の夏休みの宿題には良さそうな雰囲気である。が、なかなかアリンコが巣を作らないらしい。(大笑)さてさて、どうなるやら今後も目が離せないハノイのお兄さんです。

 (地球温暖化の問題)

 連日モリデブの海面下への消滅危惧とか海面上昇が問題になっている。温室効果ガスの影響で地球が温室のようになり温度が上昇してるようだ。私は北極の氷が融けると海面が上昇すると勘違いしていたが、海に浮いてる氷が融けても海面は上昇しないですよね。南極は大陸で陸の上に氷が積っているから、氷河が融けるのと同じで海面が上昇する。

 それと海水が温度が上昇すると膨張するらしい、これが海面上昇の原因としてはでかいらしい、生き証人は屋久島の縄文杉ではないだろうか。縄文海進を見た生き証人だからね。しかし、海面が上昇して海の領域が増えると雨も沢山降るようになるんでしょうね、雪も降るのではないだろうか。

地球がどうなるかは、未だ現在の科学のレベルでは予想がつかないというのが現状なんでしょうね。

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Sky Rover 初飛行成功

Sky_rover_003  いい写真ですね。(笑)

昨夜、Sky Roverに搭載しているリポ電池をチェックすると電気が抜けている。アンプと接続したままで機体側のスイッチだけを切っていても放電する事を知らない私は大チョンボ。Ysさんに事態の説明を受けました、トホホ・・・涙、涙です。

(注)Ysさんの話ではリポ電池は全て放電してしまうと、壊れるそうです。だから少し電気を残しておかないとアカン。ニッカド電池は逆に使用後は放電させておかないと電池が長持ちしないそうですよ。私は何時もほたらかしですがね。

 バランス充電器で電圧をかけてもランプは一つしかつかず、8ボルト以上には電圧が上がらず無理やり電圧をかけるとプス~~~と停止。頭にきたので、安定化電源で直接に充電を始めるとバッテリは少し膨らみ始め、滅茶熱くなり危険と判断し破棄処分を決定した。

Sky_rover_001 (各種バッテリー)

 そこで、千葉のラジコン親爺から頂いた、ニッカド電池、ニッケル水素電池(写真で機体の前に置いてある電池がそうです)そして、私の秘蔵のリポ電池3セル2000mAhを再び登場させた。

このリポ電池は半ば引退した電池です、以前に鶴見川に墜落し水に漬かった電池で1/3程度しか充電出来ない半端もの。緊急事態なので再登場を願った。

 (フライトは完璧)

 風も穏やかで赤とんぼが群れ飛ぶ中を静かに離陸し優雅に飛びました。軽い機体なのでパワーを上げると頭上げになりますので、トリムを調整しエレベータを最ダウンまで調整しました。上空ではほとんどパワーを入れずに優雅に飛ぶ機体ですね、初心者用の機体としてはよろしいようです。 

2000mAh3セルのリポ電池は1/3程度しか充電されていないがそれでも10分くらいのフライトを二回こなしました。リポ電池は長時間のフライトが可能ですね。他の電池でも飛ばそうと考えたがあまりに太陽が暑く、断念した。

 わこちゃんに現場から電話し、フライトの成功を報告した。というのも、彼の事務所がフライト場の近くなので一応窓から見えるかもしれないので報告した。

 

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勇気と感動について

 先日NHKの番組でモータパラグライダー撮影家の矢野健夫が鳥になり、ひまわりの海スレスレを飛び何処までも続くひまわりの水平線に感動し、ペリカンとの遭遇の映像に感動を受けた。多分、皆様も観られた方々が多いと思います。

50キロ以上の機材と自分の体重を加えると百二十キロかゆうに超える裸の物体が地上スレスレを飛ぶのです。一瞬の風により地上に叩きつけられる危険を負いながら紙一重の危険な撮影です。勇気がなければ出来ない行動であり、貴重な映像であります。

 例えばこの映像を観て下さい、単なるパラグライダーですが恐怖が判ると思います。

 YouTubeパラグライダーエイゾウ

 赤とんぼが合宿する栂池でもパラグライダーの講習会が開催されています、我々が飛行機を飛ばし、彼らが栂池の山の上から降下してきます、何時か自分もやってみたいと思いますが、還暦を過ぎた身体では少し心配ですね。

 矢野健夫さんのホームページ

 モータパラグライダー映像

 実況中継する人々

 この前のかぐや月探査衛星の発射中継もこのアマチュア無線を利用した中継映像をインターネットに流す中継もこれからの放送局が大衆のものになる予感がします。マスメデイアの放送局と個人ベースのインターネットでの放送局とが共存する面白い時代がすぐそこまで来ているのですね。

 (勇気と感動)

 今回の矢野健夫さんに感動したのは、映像は勿論ですが、52歳の身体でギリギリの映像をされている勇気に対して黒海沿岸の若者が感動した場面でした。

矢野さんが地上に帰還した時に、駆け寄って来た地元の若者がナイフを矢野さんに渡した場面でした。彼は、自宅の机の引き出しから慌てて親かおじさんかから譲り受けた大事なナイフを取り出し、勇気ある矢野さんに感動の印に自分の宝物のナイフを渡したのです。

 以前、遊牧民は勇者に対してナイフを捧げるという話を何処かで聞いたことは有りました。この青年は言葉通じなくても矢野さんの行動に感激し勇者と考えたたのでしょうね。言葉やお金とは異なる勇気と感動を相手に与えればコミュニケーションが出来るという訳ですね。

 (異文化コミュニケーション)

 勿論、会話が出来なければコミュニケーションが出来ない訳ですが、音楽とか美術とかスポーツとかでは言葉無くしてコミュニケーションが出来ます。世界共通の感動があるからではないでしょうか。先月はモンゴルに行き遊牧民の世界の断片を少し体験しましたが、今問題の中東の政治問題も彼らが遊牧民の血を引く民族であると考えれば又、いくらでもコミュニケーションが出来る余地があるのではないでしょうか。

 今回はグルジアの青年が矢野さんにナイフを渡す場面では本当に感動させて貰いました。矢野さんを日本人として誇りに思った場面でした。

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赤とんぼ 秋合宿(2004) 動画記録編

 赤とんぼ 秋合宿(2004年)の動画記録がでてきましたので、記録しておきます。   

 過去記事(2004年11月)    

   ・合宿迫るの巻

   ・2004年秋合宿終了

   ・秋合宿初日模様

   ・人気レシピ

   ・ローパス飛行

   ・2004年秋合宿写真集

 (動画記録編)

 (1)動画記録1

「200401.wmv」をダウンロード

 (2)動画記録2

「20042.wmv」をダウンロード

 (3)動画記録3

「200403.wmv」をダウンロード

 (4)動画記録4

「200404.wmv」をダウンロード

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Sky Rover強風に流される

Yokohamabay_014  早朝に軽くSky Roverを飛ばしてみたが、強風に流されてしまった。一応機体に問題はなさそうですが、風に弱いのはしょうがないですね。

軽量機体ですから、春一番に流されるウグイスみたいなもんでした。機首部のカウリングの塗装が少し剥がれましたが、大丈夫でした。

Yokohamabay_015  そうそう、昨夜鹿児島の霧島の国分に住むオーストラリア人から突然にメールが来ましてラジコンは何処に行けば出来るか?とご質問を受けました。アタシャ鹿児島の人間ではありませんので、地元の事は判りません。

というのも不親切なので、ネットで調べてみました。何と、国分にもラジコンクラブが存在するのですね、早速オーストラリア人のご質問者さんに返信をしておきました。国分といえば、タバコで有名ですよね、タバコの畑には墜落させないようにして下さい。

 Yokohamabay_001_2 (竹筒入り羊羹)

 鍵善良房の羊羹です。

この前、京都に帰省した時に義母に勧められた水羊羹でした。美味しいけれど羊羹を竹筒から出す時に手がベタベタするのが少々問題でした。京都では随分と古代からこの竹筒に入れた羊羹菓子があるそうですね。

  (中国鉄道大紀行)

 関口知宏さんがリュックを担いで鉄道の旅をする番組を楽しませていただいています。

 参考 関口知宏 中国鉄道大紀行(NHK)

新しい旅が又始まりましたね。若い彼がリュックを背負い先入観を持たずに現地の人々と触れ合う旅はなかなか楽しく、自分が旅をしてるような気分になります。若いという事は素晴らしいと思いますね、自分の学生時代を思い出しリュックを背負い日本中を旅した思い出とだぶります。

 彼は、異国を旅する訳ですから随分と勇気と不安があると思うのですが、明るい性格と人なつっこいところが共感を得るのではないでしょうか。この番組が言いたいことはマスメデイアが伝える中国の指導者の政治的発言とかステレオタイプに国のイメージを感じ取るのではなくて、その国の庶民の人々との触れ合いからその国を理解しようという試みであると思います。

 長寿番組で人気のある”世界の車窓”シリーズを踏まえて若い関口さんの目から車窓を捉えてゆく新しい試みなんでしょうか。視点を低く、色眼鏡でものを見ない、明るく謙虚に見知らぬ外国の人と接する、素晴らしいと感心しています。

テレビでは海外の旅ものと言えばグルメとかワイワイガヤガヤのタレントを使い薄っぺらい日本の金にものを言わせたような番組が多いなかで、世界の車窓と今回の中国鉄道大紀行とは基本的に格が違うと捉えています。

 枕のようなパンを二個貰い、硬座の席で言われた通りにパンを枕にして寝る姿は素晴らしいと感じましたね。私もやってみたいです。

(追伸 YouTube)

  関口知宏 中国鉄道大紀行

http://www.youtube.com/watch?v=DeJZSUtCOsI

 関口知宏の中国鉄道大紀行PR.ver1

http://www.youtube.com/watch?v=49qBaDVKyuU&mode=related&search=

 西田佐知子 あかしやの雨がやむとき

http://www.youtube.com/watch?v=cUGqh1lRIaA

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寝起きに足がつる

 今日の朝は悲惨だった。5時50分頃に目が覚めたので起き上がろうとすると右足のむこうずねの裏側、草ずりという部位だそうだが急激な痛みを伴いつる。久し振りにつりましたね、右足の親指を懸命に引っ張り痛みに耐えながら痛みがひくの待つ。

今回はそれがなかなかひかない。7時には鶴見川に行かねばならないし、かっちんから電話があるかもしれない。携帯電話は居間のパソコンの上に置いてあるし気持ちだけが焦る。30分経過しても痛みがおさまらない異常事態である。普段だと10分程度で完治するのだが、今日は痛みが治まる気配がない。

 家内を起こし、携帯を寝床まで持ってきて貰う、何時電話がかっちんからかかってきても大丈夫な状況にする。しかし、外は風が昨日からおさまらない模様である。必死に足の指を引っ張りながら痛みを堪えて40分経過、電話が鳴る。

 (Sky Roverフライト延期)

 足の痛みを我慢しながら電話で今日のフライトは中止とお互いに決める。カッチンの話では重心位置が問題らしい。リポ3セルのでかい電池を機首部に移動してもまだ重心は後ろだそうで、乾電池を頭に積んだそうだ。これは設計がおかしいのではないか?という話をお互いして電話を切る。

赤とんぼの新人の清ちゃん、重心位置だけは面倒だけど、工夫して主翼前縁57ミリになるようにして下さいね、そうそう、投稿された雪国の1年生の方も同じですよ・・・。

 今度はトイレに行きたくなったが、右足の痛みが未だおさまらない、面倒な時にnature calls me なのだ。何とか左足で立ち壁とかそこらじゅうのものに寄りかかりながらトイレへの旅が始まった。そういえば、土曜日の夜、不思議発見でスマトラの原猿アイアイを研究してる学者の話を思い出した、何故人類は二足歩行を始めたかというテーマだった。

 (骨を食べていたそうだ)

 テレビによれば人間の祖先が草原にでた時に動物が食べたあとの獣の骨を石で潰して食べていたそうだ。人間の歯は硬度7の固いエナメル質で出来ており臼のようにすりつぶす動きが出来るような顎になってるそうで、骨を食べる為に進化したそうだ。

片手に石を持ち片手に骨を持つと必然的に二足歩行をせざるを得ないと言う。確かにライオンや豹やチーターのように狩りが出来ない人間の祖先は彼らが食べない骨を主食にしたのかも知れない。そういえば、昔、島泰三さんの”親指は何故太いか”という本を読んだ記憶がある。

 先生の説では手の形と口は密接な関係があり、主食を何にするかで決まるそうだ。アイアイの尖った歯と針金のように延びた中指は固い殻で蔽われた木の実の栄養豊富な中身を掻き出して食べる為に進化して生き延びたそうだ。

 うどん、お好み焼き、タコ焼きなどを主食にしている関西人の手と口は将来どのように進化するのだろうか。そんな事を考えながらトイレで足の痛みを堪えていた。

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旅の準備で忙しい

先ずは昨日制作したラジコン機の話。

 (Sky Rover機修正する)

 先ず第一の問題点の重心位置の移動であるが、3セルのリポ電池(リチューム・ポリマー電池)を機首部からもっと前方のモータ位置近くまで移動させた。これで、重量を増やさずに重心位置を正しい場所まで移動可能となった。

重心位置は主翼前縁から57ミリの場所であり昨日の制作では5ミリ程度後ろであった。飛行機はこの重心位置が後ろだと操縦が極めて困難になる。機首が上を向き舵が効かないようになる。次にモータ音と機体の振動問題ですが、プロペラとプロペラの軸受け部品を交換した。

 早朝に飛ばそうと考えたが風が強くて断念した。明日早朝、かっちんとトライする予定です。

 (旅の準備)

 9月は下旬に京都に又、帰る予定です。未だスケジュールは確定していない。そして25日から北海道に行きます。これはJALのツアーが安かったので予約した、初日のツアーには参加せずに娘たちに会う予定、二日目からは函館方面のツアーに合流する予定です。

10月18日からはメキシコのオアハカ(Oaxaca)に出かけてきます。メキシコシテイの南500キロ程度の場所にある古都であります。11月1日から始まるお祭り(死者の日の祭り)に参加する予定でしたが帰りの便が取れない状況なので、祭りの直前に帰国する事にした。

 参考 死者の日 オアハカ

 参考 モンテ・アルバン遺跡(NHK)

飛行機の予約で結構数日をかけてしまった。とにかくオアハカには直行便が無いので、多くの航空会社では米国経由でメキシコシテイまで飛んで行き、ローカル航空でオアハカに入るルートである。3か所も経由して行くのでは疲れてしまうので、安くて、一番楽な方法はないかと調べに調べた。

 私の結論はヒューストンまで12時間かけて飛び、一泊する。そして、次の日にオアハカに直接飛ぶ航路である。帰りも同じ経路で帰るわけですが、問題はアメリカに入国しないといけない。最近は米国はうるさいので、パスポートの機械読み取り式でないとビザがいるとか、入国時に滞在場所をはっきり明示しないといけないとか面倒臭い。

という訳で、秋は旅が続くのです。

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Sky Rober完成する

 今日は丸一日かけて完成機を完成させた。

Yokohamabay_007  一番時間がかかったのは、サーボの搭載とリンケージである。私のサーボは小さくてあらかじめ切られている台座ではすっぽり落ちる。だから、ベニヤ板を追加してやたら面倒なマウントとなった。

モータはエンルートで購入したブラシレスモータと電池はリポ電池3セルを使用する。この飛行機では2セルで十分でしょうが、リポは3セルしか持っていないので、オーバーパワーだけど中速以下で飛ばします。

Yokohamabay_012 ブラシレスモータの搭載では苦労した、キットのマウントは小さくて其のままではでは入らない。台座を削りながらなんとか組み込んだ。

 バッテリーは機首部に格納したが、これでも重心は少し後ろ目ですね、未だ解決していない。月曜日の朝にかっちんと揃って初飛行の予定です。

そうそう、モータが回るとうるさいのが問題です。

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かぐや月探査衛星

 本日、宇宙航空研究開発機構は月探査衛星を打ち上げる。

実況中継がされていますので、暇な人は番組を観て下さい。

 宇宙航空研究開発機構 ライブ中継

発射は10時半頃を予定されています。

 無事に衛星を切り離したようですね。このあとは地球を回り月に向かうという。打ち上げの模様はインターネットの実況を観て感動した。アポロが月に到着したのが私が大学をでて入社した時でした。久し振りのお月さんをめぐる話題ですね。

中国もインドも月の探査衛星を打ち上げる予定だそうだ。そして、米国、ソビエトも打ち上げるらしい。どうも月の資源探査が目的ではないだろうか。日本は米国と連携して月に火星探査の拠点作りの事前情報入手も目的にあるのでしょうか。

 JAXAの説明によれば、今回の調査で1年間月の軌道を回り各種データを収集し月がどのようにして誕生したかを解明できるという。従来の月の誕生の説は三種あったそうだ。まず第一は惑星を地球が捕獲して月が出来た説、第二は地球が出来る時に一緒に出来た双子説、第三が地球から生まれた説とあったそうだ。

最近の説は巨大惑星が地球に衝突しその衝撃で地球が大きく衝撃を受け地球から飛び散ったものが集まった説が有力らしい。今回の探査ではそれを実証出来る可能があるという。月の上空100キロから地下の様子を探るのでしょうね。

 面白いのは、二つの子供の衛星を月の軌道に放ち本体の衛星が月の裏にいる時も地球と交信できるようにしてるそうです。かぐやさんも忙しいのですね、1年間も調査を続けるそうです御苦労ですね。

 久しぶりにお月さんが注目されていますが、日本も技術力が向上した事を嬉しく思っています。

 

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Sky Roverを購入する

 赤とんぼでは最近新人が参加される事になった、と言っても50代後半のお歳であり昔からの仕事の仲間である。今から飛行機を飛ばす世界に入る訳で、読者の中にも同じような年齢の方々でラジコン飛行機を飛ばしたいと考えておられる人の参考になるかも知れない。

親切な我々は彼に指南が始まるのだ。という訳で、最初に購入するのはパソコンとシュミレータのインストールである。最近はパソコンでラジコン飛行機の操縦を訓練出来るので、便利でありこのプロセスを経れば確実に最初から実践で飛ばすことは可能だ。

 フリーソフトではFMSというソフトがありますし、本格的に練習をしたければ市販のラジコン飛行機フライトシュミレータが販売されている。送信機をパソコンに接続しエンジン(モータ)操作、エルロン操作、エレベータ操作、ラダー操作をマスター出来る。

 (初心者用飛行機)

Rover  Ysさんの指導によりSky Rover(スカイ ローバ)機を購入して貰うことになった。これはラダー機の電動機である。操縦は簡単そうだし、リポ電池で長時間飛ばす事が可能ですから面白そうだ。

話が進んでゆく過程でカッチンと私も衝動で購入してしまった。というのは、この飛行機を関西のラジコンマニアが三人で楽しそうに田圃で編隊飛行しているYouTubeでの映像を観てしまったからだ。

 機体を見ての感想だが、これは簡単だから初心者でも簡単に飛ばす事も可能と思います。本当はエルロン機から始めるのがいいのかもしれないけど、ラダー機でもいいのではないでしょうか。

 (政治の激震)

 昨日、国会開催中の代表質問の直前に首相が辞任した。メデイアは蜂の巣をつついたように騒然となった。この前の参院選挙で与党が大敗した激震が続いている。アメリカも日本も韓国も政治の潮目が来ているのかも知れない。ロシアも閣僚全員クビだそうだ。

問題の根底には石油にあまりにも依存してしまった現代文明が岐路にあるのではないだろうか。中東の問題も石油をめぐる戦いだし、世界の経済はオイルマネーで一喜一憂の状況である。石油からの脱皮と原子力のかじ取りが難しい課題だと思います。

 それ以上に問題なのは地球環境の破壊が死活の問題ではないでしょうか。所謂地球温暖化の問題ですね。今回の関東を直撃した雨台風で東京湾には材木とゴミの山である、しかし、DPRK(北朝鮮)の映像を見ると濁流には材木が見当たらない。驚愕の映像でしたね、如何に山が荒れているかと想像した。

 (ゆく川の流れは絶えずして・・・・)

 昨夜、青山学院大学の福岡伸一先生の分子生命学の話を教育テレビで聴いていた。面白い話が続くのだ、どうもシェーンハイマーというナチから逃れたユダヤ人科学者の発見らしいが、鼠に放射性同位元素で目印をつけたアミノ酸を与えると三日間で体の半分のタンパク質が摂取したもので置き換わるそうだ。

私たち人間の体も同じだそうで、あらゆる臓器も分子レベルでは刻々と摂取した食糧により古いものが捨てられ、新しくなっているそうだ。いろんな機能を受け持つ臓器同士が複雑な関係を保ち均衡しているという。動的均衡とシェーンハイマーさんはなずけたという。

 組織も生命と考える事が出来るわけですが、今回の政治の激震を眺めていると分子レベルでは古いまま60年間化石のように組織が存続していたのではないでしょうかね。

 参考 福岡先生ホームページ

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スイス紀行 動画記録編(3) マッターホルン

 スイス紀行の中でこの動画記録は最大のハイライトであると思います。宿泊したホテルのバルコニーで薄暗い夜明けからマッターホルンの姿を撮影しました。次第に光が照らし始めマッターホルンが姿を現わします。

最初に山頂近くに朝日は輝き始め、黄金のベルトが山頂から次第に裾野に降りて行きます、一刻も同じ姿をみせないマッターホルンの朝の姿は、大袈裟ですが生まれて良かったと本当に思わせる姿であります。

 私は信仰心に乏しい人間だと考えていますが、この山の姿を見ると心が洗われちっぽけな自分の存在を感じます。若いころは山に憧れひたすら山登りをした青春時代を思い出す光景であります。私はあまり進化していないのかもしれないが、自然の偉大さと素晴らしい姿に触れると信仰心が生まれてきます。

 薄暗い夜明けから時間を経過しながら変貌するマッターホルンの姿を是非お楽しみ下さい、必見です。

2004_07240101

 ・夜明けのマッターホルン

「swiss32matterfolnnight.wmv」をダウンロード

 ・黄金のベルトを巻くマッターホルン

「swiss33matterfoln.wmv」をダウンロード

 ・光に包まれたマッターホルン

「swiss34matterfoln.wmv」をダウンロード

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スイス紀行 動画記録編(2)Zermatt

今回の記録は氷河鉄道で Zermatt(ツェルマット)に向かう車窓の続編から始まり、アンデルマットから Rhone Gletscher(ローヌ 氷河)を訪れます。最近話題の地球温暖化で随分と後退している問題の氷河ですね、3年前の映像ですが今はどうなっているのか不安です。

 氷河の中を歩きましたが、今も可能か不明です。そして、ツェルマットに到着し日本の昔の建物と類似したネズミ返しの装置がついた倉庫とか、校倉作りのような建物に驚きました。ゲルマン大移動の影響をスイスは受けましたが、昔からのケルト人、そして遊牧民のフン族の生き残りが今もスイスには存在してると理解しています。

ツェルマットの街並みは静かで、電気自動車しか許可されない自然保護が徹底された街であり学生時代から憧れた、アルピニストの故郷なのです。街の散策模様はDVカメラに収めましたので、楽しんでください。又、登山鉄道に乗りゴルナーグラートまで登ります、途中の美しい車窓についても是非お楽しみください。

 最後はゴルナーグラート展望台標高約3千メータからの氷河に囲まれた山々の眺望をお楽しみ頂けると思います。

 過去記事 スイス紀行 目次編

        スイス紀行 動画記録編(1)

                 マイフォト写真集 ツェルマット・ゴルナーグラート

                   氷河鉄道 車窓

・氷河鉄道車窓 ツェルマットへの道(1) 動画7分程度のところで線路わきでラジコン グライダーを回収するオヤジを発見する。私も飛ばしたいな~~。

http://jp.youtube.com/watch?v=YqGbCs9IPs4

・氷河鉄道車窓 Rhone Gletscher(ローヌ 氷河に向かう)

http://jp.youtube.com/watch?v=PlziiMOPa60

・ローヌ氷河見学(1) 巨大な氷河の中を散歩する

http://jp.youtube.com/watch?v=mSw2--bgv2Q

・ローヌ氷河見学(2) その2

http://jp.youtube.com/watch?v=bt07E-hcBd0

・ツェルマットのネズミ返しの家並み

http://jp.youtube.com/watch?v=zT1E8fdZ0o4

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千葉飛行会2004年5月 動画補足(2)

 既に、2004年5月千葉飛行会 動画補足の記事を書きましたが、その補足です。

 カッチン スカイフィッシュ飛行

「chiba_flight2004wakocyanrajikonoyaji1.wmv」をダウンロード

 ラジコンおやじF AIRでアクロ演技

「chiba_flight20042.wmv」をダウンロード

 WAKOスペシャル自作複葉機は飛ぶか?

「chiba_flight20043wakocyan.wmv」をダウンロード

 この頃はラジコンおやじがアクロ機に凝り、腕前をぐんぐん上げた時代でした。かっちんも、小型のアクロ機で技術を向上させていました。わこちゃんは相変わらず自作機に没入していた時代です。Jo君は事故の後遺症でのんびりと、色んな飛行機を楽しんでいた時代でしたね。

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スカイ フィッシュで遊んだ時代

 カッチンと二人で同じ飛行機”スカイ フィッシュ”を購入し新横浜の鶴見川堤防で早朝フライトを楽しんだ時代があった。2004年の頃であり、実は”フライング ベイビイ機”のエンジンOS FS304サイクルエンジンのプロペラで不注意から、右手三本の指を危うく切断する事故に遭遇した直後の頃ですね。

 スカイフィッシュ15機で遊ぶカッチン

「sky_fishkatosanjo1.wmv」をダウンロード

「sky_fishkatosanjo3katosan_try.wmv」をダウンロード

「sky_fishkatosanshinyoko.wmv」をダウンロード

 スカイフィッシュ15機で遊ぶJo

「sky_fishkatosanjo2_jotry.wmv」をダウンロード

  事故機フライング ベイビー離陸失敗(Jo)

「fly_babyjofault_takeoff.wmv」をダウンロード

 

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早朝フライト 2007-9-9

 今日はカッチンと二人で早朝フライトイン鶴見川でした。私はモータグライダーのナツメグとハミングカブの2機を飛ばし、カッチンはミニフォックスを飛ばした。台風の影響は全くなくなり快適なフライトとなった。

 動画記録 カッチン早朝のミニフォックス飛行

 「mornig_flight200799.wmv」をダウンロード

 赤とんぼでは、現在カッチンが動画記録をYouTubeにアップして試験的に状況をみています。現在は赤とんぼの会員しか観れない構造ですが、問題がなければ公開する予定だそうです。彼の話では最初に間違って公開の指定をしすぐに取り消したそうだが、短い時間のあいだに10件のアクセスがあったそうだ。

 (昨夜はタイガース)

 いつの間にか、タイガースが巨人を抜いて一位である。昨夜の試合も迫力があった、最近の日本の野球は見ないが流石に昨夜と一昨日は血沸き肉踊る面白さがあった。巨人が7本もホームランを打ち、タイガースに1本のホームランで負けたのは素晴らしい。

 喜んでいる人々の顔が浮かんでくる場面でしたね。最近、岡田監督は感情を表に出すように感じています。何時も藤山寛美を思い出す風景なのだが、最近は表情が豊かになりました。9連投の藤川球児さんの昨夜の熱闘は迫力満点でした、全てストレートで勝負する根性には久々に野球の素晴らしさと感動を受けた。

日本の野球も素晴らしいと感じた夜だった。

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神河内逍遥記 動画補足編

 

Photo

神河内(上高地)逍遥記に関する動画補足記事を掲載します。

 過去記事  神河内逍遥記目次編

 動画によるご紹介は大正池、焼岳近望から梓川を溯り、田代池を経由し、ウエストン碑、そして河童橋の白樺荘に宿泊。翌日は白樺荘を出発し梓川に添い上流に向かい横尾往復の22キロのハイキングです。

 白樺荘から氷壁で有名な徳沢園にむかい新村橋を経由し明神を通過し横尾まで向かい昼食、帰路は明神池をゆっくり散策し梓川右岸を帰路にとるルートです。

・大正池・焼岳付近より梓川を遡上する

「kamikouchiyakedake1.wmv」をダウンロード

・田代池、ウエストン碑へ

「kamikouchitashiro_ikekappabashi.wmv」をダウンロード

・河童橋、白樺荘から明神経由徳沢園へ

「Kamikouchi-shirakabasou-tokusawaen-yokoo.wmv」をダウンロード

・徳沢園より新村橋経由横尾への道

「Kamikouchi-tokusawaen-yokoo.wmv」をダウンロード

・横尾で昼飯そして明神への帰還

「Kamikouchi-yokoo-myoujin.wmv」をダウンロード

・明神池散策

「Kamikouchi-myoujin.wmv」をダウンロード

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千葉飛行会2004年5月 動画補足

 2004年5月の千葉飛行会の模様について動画の補足をします。

・Jo君フライングベイビー機 強風の中飛行 着陸失敗中破

2004_05090003.JPG

「chiba_flight2004may01.wmv」をダウンロード

・プライマス50 Ultimate70搭載 飛行(ラジコンおやじ)
プライマス50 ファンフライ・アクロ機

御馴染み、千葉のラジコン親爺です。今日も、元気です。昨日は、水上機を飛ばしました。

「chiba_flight2004may02.wmv」をダウンロード

・カルマート50 OS46FX搭載(わこちゃん&カッチン)
2004_08010006

「chiba_flight2004may03.wmv」をダウンロード

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Jo君のVideo Blog'07/9/7

台風9号が関東を昨夜直撃し東北方面に去りました。自宅にいる限り何とも感じない台風でしたね。台風と言えば川の氾濫ですが、地元の鶴見川はどないな按配でしょうか。Video Letterでお楽しみ下さい。

 JoBlog Video Letter 2007/9/7 新横浜より

「video_blog200797.wmv」をダウンロード

 昨夜の鳥人間コンテスト

 琵琶湖で開催されるこのイベントは欠かさず観ていますが、面白いですね。今回は向かい風3メータという悪条件でしたので、皆さん苦労していました。技術は進化しているのですね、プロペラピッチを変更できる装置を搭載してる飛行機がありましたね。

面白いのは羽ばたき飛行機を考えたおじさんがいましたね。水の中なら翼に対する水の比重が大きいので、可能でしょうが空中では如何なもんでしょうかね。結果はやはり駄目でした。ラジコンなら有りますよ! 羽ばたきラジコン飛行機

 来年も楽しみですね。

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2004年 春、鶴見川・千葉飛行会 動画記録

 2004年春のフライトの動画記録が出てきました。記録として掲載します。

 過去記事 週末飛行会 千葉(2004年3月28日)

        かっちんとセダクション

_010.jpg

        トルクローラよっちゃん

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        私のMINIX25

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新横浜フライト

   ・スカイフィッシュでトルクロール練習(かっちん)

 「shinyokoflight2003_skyfishkatosan.wmv」をダウンロード 

   ・Jo君もスカイフィッシュで練習

「shinyokoflight2003_skyfishjo.wmv」をダウンロード

 千葉フライト

 ・SAITO 82A搭載 F-AIR アクロ機(よっちゃん)

「Chiba-Flight2003-01.wmv」をダウンロード

 ・SAITO 82A搭載 F-AIR アクロ機(かっちん)

「chiba_flight200302.wmv」をダウンロード

 ・セダクション ストリームライン

「chiba_flight20033.wmv」をダウンロード

 ・スカイフィッシュでトルクロール練習

「chiba_flight200304last.wmv」をダウンロード

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スイス紀行 動画記録編(1)

 2004年夏にスイス紀行をやりました。学生時代から一度はスイスの山に登りたいと考えていましたが、今だ実現していなかった。今回は山に行く事前調査ということで家内と二人でツアーに参加して何処に拠点を置いて山を登れば良いか調査でした。

 過去記事 スイス紀行 目次編2004年版

今回の動画記録編ではスイス紀行の序盤部分について記録を掲載します。まず、成田からチューリッヒに飛びチューリッヒのシェラトンホテルで1泊した。牧場が隣接しのどかな田舎の風景を満喫できます。次の日はホテルからバスに乗りハイジの村に出かけます。

日本でもアニメで有名になりましたね、団塊の世代の子供たちはテレビで楽しんだと思います。ハイジの村からバスでユリア峠に向かいます。カエサルの名前に由来する峠であり、彼はこの峠を通過してガリアの地に入りました。標高2千メータを超える高さです。

 ユリア峠からケーブルに乗りコルバッチ(Corvatsch)展望台に向かいます、標高約3300メータの高さにありスイスアルプスの山々を眺める事が出来ます。氷河で覆われた山々をあとにしてサンモリッツに宿泊です。湖の傍に位置する静かなホテルで宿泊し、スイス紀行序盤のハイライトである氷河鉄道に乗るのです。

 見事なローマ橋の上を走る氷河鉄道の景色はJoBlogでも絶賛を頂いた記憶があります。それを今回は動画でお楽しみ下さい。全体で30分程度の動画集ですが、暇な時に覗いてください。

 スイス紀行動画記録編(1) チューリッヒ シェラトンホテルと牧場

 スイス紀行動画記録編(2) ハイジ村からユリア峠へ

 スイス紀行動画記録編(3) ユリア峠への車窓

「swisstrip_3_heidi_to.wmv」をダウンロード

 スイス紀行動画記録編(4) ユリア峠への車窓2

「swisstrip_4_2.wmv」をダウンロード

 スイス紀行動画記録編(5) コルバッチ展望台へ

「swisstrip_5_corvatsch.wmv」をダウンロード

 

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千葉飛行会 泥だらけの巻(動画編)

 2006年に千葉飛行会を行った時の記録であるが、車が畦道から脱輪し脱出に大変だった時があります。雨が続いたあとだったので、事件は起こりました。ラジコン親爺の車で牽引して脱出できました。

 千葉飛行会動画記録 (1)

「chiba_flighttrouble1.wmv」をダウンロード

 千葉飛行会動画記録 (2)

「chiba_flighttrouble3.wmv」をダウンロード

 千葉飛行会動画記録 (3)

「Chiba-flight-trouble2.wmv」をダウンロード

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赤とんぼ2006年冬合宿記録(動画)その2

 過去記事 赤とんぼ2006年冬合宿記録(動画)

 本記事に対する追加記事です。動画が更に見つかりました。この動画は初日の飛行会の模様ですね。

 赤とんぼ2006年 冬合宿動画記録その2 (1)

「2006.wmv」をダウンロード

 赤とんぼ2006年 冬合宿動画記録その2 (2)

「20062.wmv」をダウンロード

 赤とんぼ2006年 冬合宿動画記録その2 (3)

「20063.wmv」をダウンロード

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赤とんぼ2006年冬合宿記録(動画)

 過去記事

  2006年冬合宿迫る

  2006年冬合宿速報

  Ysさんの冬合宿

  三浦さんの冬合宿

 この年は雪が多く、絶好の雪上でのフライトコンデションとなった。

 赤とんぼ2006年冬合宿、DVカメラによる記録集

  赤とんぼ2006年冬合宿動画記録 (1)

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  赤とんぼ2006年冬合宿動画記録 (2)

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  赤とんぼ2006年冬合宿動画記録 (3)

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  赤とんぼ2006年冬合宿動画記録 (4)

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  赤とんぼ2006年冬合宿動画記録 (5)

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  赤とんぼ2006年冬合宿動画記録 (6)

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  赤とんぼ2006年冬合宿動画記録 (7)

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  赤とんぼ2006年冬合宿動画記録 (8)

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赤とんぼ2006年秋合宿記録(動画)

 過去記事

  明日から秋合宿だ~~!

  2006年秋合宿速報

  2006年秋合宿総括

 私がベトナムに赴任する壮行会でもありました。楽しい晩秋の白馬と岩岳、栂池を楽しみました。

  赤とんぼ2006年秋合宿記録映像(1) ナツメグ初飛行失敗の巻

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  赤とんぼ2006年秋合宿記録映像(2) カッチン エスパー飛ばす

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  赤とんぼ2006年秋合宿記録映像(3) カッチン セダクション飛ばす

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ハノイラジコンクラブ2006年12月

 ハノイラジコン三昧記録(1) 過去記事

 2006年12月にハノイに初めて赴任した直後に、ハノイラジコンクラブのラジコン所長とフライトを楽しんだ記録は以前にしました。滑走路700メータという恵まれた飛行場(?)であり、問題は工場の屋根に墜落した時には回収が大変である事です。

今回はこの記事の補足の為に、DVカメラで記録された動画を追加しておきます。雰囲気が判ると思いますね、赤とんぼと同じです。

 動画 ハノイラジコンクラブ2006年12月フライト記念記録

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DVカメラ取り込み

 今日はCanonのDVカメラの動画をパソコンに取り込もうと考えて、近くのPCデポに出かけた。今まで沢山の動画を撮影した来たのでそろそろ、整理しないといけないと考えた。

 直接の引き金は、赤とんぼのカッチンが数日前から赤とんぼの合宿の映像をYouTubeに試験的に掲載を始めてくれて、仲間うちだけで、観れる状況が始まった。この夏合宿の映像が7回に分けて掲載されるそうで、現在6作までがアップされた。

映像は解像度の面ではいまいちですが、楽しい雰囲気は伝わるので、十分だと思います、早く奇麗な映像がアップ出来るようになれば素晴らしいと思いますね。現在は試験的にカッチンが試行されており、彼が納得すれば公開されると思います。

 (DVカメラのパソコンへの接続)

 PCデポのお姉さんは親切で、私のCanonのカメラを調べ、IEEE1394のコネクターケーブルを説明してくれた。息子が作成したデスクトップパソコンで編集をするか、私のノートで編集するか迷ったが、当面はノートでやろうと考え両端が4ピンのコネクターを購入して帰宅した。(自転車で5分の距離)

残念ながら、私のノートにはIEEE1394の端子が付いていない、再度、チャリを走らせ親切なお姉さんに相談に出かけた。彼女は私にI・O DATA社の1394インターフェースボードの購入と4ピン、6ピンのケーブル購入を勧めてくれたのだ。

 (成功する)

 DVカメラからIEEE1394の4ピンコネクターで接続して私のFMV-C6220マシーンに挿入したI・O DATA社の1394インターフェースボードのコネクタに6ピンで接続出来た。インストールは息子が立会で出来た。

そこで、先ず試験的にモンゴル紀行のテルリジキャンプの動画を取り込んで見た。大成功である。

 モンゴル紀行 テルリジキャンプ 動画二分間

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急に寒くなる

 つい先日までの猛暑はどうしたのか、突然に寒くなりましたね。これも異常気象なんだろうか。過ごしやすい気候になりホッとしています。

 (朝青龍は故国の草原に帰った)

 テレビのニュースではウランバートルから車で8時間、カラコルムの草原に帰る横綱のニュースを放映していた。道の半分は舗装されていないそうで、泥だらけの車で時折ヘッドライトを拭わないと走れないという。

そういえば、テルリジの旅行者用のゲルキャンプに夜中にウランバートルから車で帰ったが未舗装の凸凹道路は大変だった。モンゴル人らしく横綱も途中からは、馬に乗り換え颯爽と故郷に帰る映像を流せば素晴らしい終止符を打てると思った。

 元王朝の最後、モンゴル人は未練なく颯爽と北を目指し、北京を捨てて、故国モンゴルに帰ったそうだ。朝青龍の名前で連想するのは青龍だから、高松塚古墳とかキトラ古墳の石室に描かれた東の守り神である青龍である。

モンゴルから見て、日本は東に位置する訳ですよね。遥か東の海上に浮かぶという仙人の住む蓬莱山が日本だったわけです。秦の始皇帝も除福に数千人の若者を授け不老不死の薬の求めて日本を目指したという。まさに、朝青龍にとり日本は蓬莱山だった訳で、名誉も地位も金も手に入れた訳だ。

 モンゴル紀行をした直後に、毎日、テレビでモンゴルの草原が写りだされると懐かしくなります。モンゴルを知らないレポータが横綱を追いかけて草原を車で走る、滑稽な国だな~~と思いますね。去る者は追わずがよろしい。

 (馬の血で暮らすモンゴル騎兵)

 もう故人となられたが、佐原真という考古学者がおられた、彼は江上波夫さんの騎馬民族征服王朝説に真っ向から反論をした事で有名です。その中で、日本人は非畜産農民であり、血が苦手だという。日本では農業と言えば食べるための家畜というものを含んでいなかったそうだ。

 畜産民は肉だけでなく、内臓でも脳でも骨髄でも血でもみんな食べてしまう。日本ではスッポンの血を飲む程度だ。ところが、モンゴル騎兵はマルコポーロの”東方見聞録”によれば、5~6頭の馬を連れて行き1頭の馬に乗って行くことは無いそうだ。10日間程度は馬の血で暮らすそうだ。

砂漠の真ん中で飯を炊くと、煙が上がり遠方から敵に見つかるし、暖かいから温める必要がない。5~6頭を引き連れ代わるがわるに飲んでゆくそうだ。ラクダの血も飲むと、元朝秘史にでてくるそうだ。

 急に寒くなったので、ベトナムで食した温かいスッポン鍋を思い出し、このような話になってしまった。

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