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Jo君モンゴルに行く (1)

Mongolia_tour_2007_277  キャンプの現地の子供たちに見送られ無事モンゴルから帰国しました。

プロローグ 草原の記の世界へ

過去記事  草原の記

今回はHISさんのツアーに開催日直前に残るい三人という場面で申込み家内と二人で参加してきました。ボーイング777をチャーターし沢山の人々が参加され、羽田空港から飛び立ちました。

私たち夫婦はE組に編入され年寄り7名、若者7名14名のグループが形成されウランバートル東北80キロあたりの高地であるテレルジ(Terelji)国定公園にあるMolor Campで三泊する事になりました。標高は判らないけど、1600mから2200m程度で緯度は樺太の北あたりでしょうね。

Mongolia_tour_2007_018 Mongolia_tour_2007_008  ゲル(中国語ではパオ)に三泊するというワンゲルみたいな生活でした。緯度が高いせいか夜は9時ころ迄明るいが、急激に温度が低下し6時ころからはゲル内のストーブに薪を入れて焚かないと寒さを凌げない。

私は元ワンゲルですから、問題なく火をつけれるが、他の人々は現地の人が助けてくれたようです。

Mongolia_tour_2007_028 Mongolia_tour_2007_029  さてこのグループは年寄り爺さんが半分、若いギャルが半分という構成であり、以外と爺さんばかりの旅と考えていた私には以外でした。ギャルにモンゴルは魅力なんですね。

 (メンバー紹介)

(爺さんグループ)

・ラーメン屋の親爺・マイペース爺さん・山形のカメラ爺さん・伊豆の寡黙爺さん・国際派の新百合爺さん・Jo夫婦

 (若者グループ)

・カリスマ美容師M君 ・若い頃のイルカさんと美人二人・秘境探検家ギャル二名・久しぶりの里帰りのモンゴル院生さん・現地案内人大学でたてのナラ女史

 このグループが三泊四日間一緒に過ごし楽しい時間が停止した世界を経験してきました。実にチームワークがとれた素晴らしい仲間達でしたね。最後の別れが寂しく、現地の案内人のナラさんは最後に涙を溜めてみなさんと抱擁していたのが印象深いです。

 さて、これから10回に渡りJo君のモンゴル紀行の記事を掲載する予定です、満点の星空と大草原の国モンゴルの心に残る旅を紹介する予定ですので、御期待下さい。

 マイフォト モンゴル・テレルジ紀行

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

Comments

ご無事のようですね。
京都は暑いようです(と、人の噂)。37度くらいが連日続きます。今朝も早朝に、東寺の前で救急車がとまって、ながめたら、爺さんが担架にねとりました。

爺さんは水気がないから脱水症状になるようです。帽子がなかった。なんで暑い最中に帽子もなしでうろうろなさるんか。

お互いに気をつけましょう。ここは、日本、モンゴルじゃないしね。

Posted by: Mu | 2007.08.13 08:26 PM

残暑お見舞い Muの旦那

 京都は灼熱のご様子ですね。お身体十分に御自愛ください。

今日早朝の4時過ぎに羽田空港に帰還しました。モンゴルは満点の星と大草原の国、その通りでした。

 遥か彼方の世界制覇を成し遂げたチンギスハーンを想い、地上にに何も残さなかった彼らを確かめる旅でした。

 これから、心に残ったモンゴルを記事にしたいと思います、そして又、再訪したいと強く思う旅でした。

Posted by: jo | 2007.08.13 09:54 PM

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