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Jo君モンゴルに行く (2)

 私達が過ごした場所は観光客向けに設営されたゲルと食事、シャワー、トイレ等々の設備がある建物から構成されたキャンプ地である。テレルジにはこのような宿営地が沢山点々と存在する。私たちのMolor Campはその中でも一番奥というか山に囲まれた渓谷に存在した。

 (キャンプ地紹介ビデイオ)

 Molor Camp紹介動画(1)「mongolia_tour_2007_311.avi」をダウンロード

 Molor Camp紹介動画(2)「mongolia_tour_2007_310.avi」をダウンロード

 Molor Camp紹介動画(3)「mongolia_tour_2007_309.avi」をダウンロード

 Molor Camp紹介動画(4)「mongolia_tour_2007_306.avi」をダウンロード

 岩山が背後に迫り、奇岩が聳え、30分も登ると眼下に素晴らしい盆地が広がる素晴らしい場所です。時間があればちょいと裏山に登る感じで山を登り朝夕の景色を堪能した。

動画でトンビが大空を舞う模様が撮影されていると思いますが、テント村には土リスのような可愛い動物が走り回り、テントの中を荒らすのです。私のテントも煎餅を荒らされました。しかし、上空には猛禽類が彼らを狙っているので安全ではありませんね。

 (奇岩の数々)

 テレルジには奇岩が多く存在し、私は勝手に名前をつけました。キャンプ地の裏山では同行の山形のカメラおじさんが水晶を二個拾いましたね、山の名前はトパーズという宝石の名前ですから、宝石が眠っているのでしょうか。

  (モンサンミシェル山)

フランスに北部にあるモンサンミシェルに何処か似ていませんか?

 (モンゴルの亀石)

モンゴルにも飛鳥村と同じように、亀石がありました。こちらは自然に出来た信仰対象の岩です。

 (モアイ像)

 この岩はモアイ像に似ていませんか?

 (巨大ワンちゃん)

左向きに寝そべってるワンちゃんに見えませんか?

 (奇跡の石)

これが、静止してる事事態が奇跡です。

 さて、モンゴルの奇岩を眺めているとこの地がどのように形成されたのかという背景を少し調べたくなった。

 モンゴルの地質の成り立ち(参考文献)

 どうも古生代はこのあたりはアジア海と呼ばれ多くの島々で構成され、アジア海が閉じる頃に火山活動も盛んであったようですね。今のモンゴルの形状は中世代にほぼ形成されたそうだ。モンゴルは恐竜の化石が豊富であり、且つ鉱物資源、石油・石炭の埋蔵量が豊富であるのもこの中世代に形成されたそうだ。

1990年の民主化以降、日本政府はモンゴルに巨額のODAを実施している、多分総額の50%は日本からの支援ではないでしょうか。これも、地下資源と関係があるのかもしれない。

 モンゴル援助概要

マイフォト モンゴル・テレルジ紀行写真集

 

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Comments

Joさん、お帰りなさ~い♪

空がとってもきれいです。
空気も澄んでいて、美味しいんでしょうね。ここなら、満天の星も見られますね。
ゲルの中は、思ったより広いのにビックリしました。

10回にも及ぶ(モンゴル紀行)、一緒に行った気になって、楽しまさせていただきます(笑)。

Posted by: ほかも | 2007.08.14 08:55 PM

奈良のほかもはん

 お盆で忙しいでしょうね。奈良の山嵐クンの実家とか、京都のほかもはんの実家とか、墓参りで。

 けど、一番忙しいのは運転手の山嵐クンでしょうね。(笑)

モンゴル素晴らしいです、是非、一度はご訪問されて下さい。テント生活が駄目ならウランバートルのホテルでどうぞ。

Posted by: jo | 2007.08.14 10:53 PM

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