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話題のF-22 Raptor戦闘機

 先日、米国下院歳出委員会で2008年度もF-22の輸出を禁じる事を決めたと報道された。

 報道記事 F-22 Raptor 禁輸処置

日本はこの戦闘機をF4 ファントムの後継機種として購入予定でありました。しかし、米国は中国、韓国への影響を考えて日本への輸出を当面、断念したと解釈できる。この前、沖縄にこの最新鋭戦闘機を一時的に配備し、日本政府にデモンストレーションした矢先の事である。

 関連記事 F-22 Raptor 沖縄に登場

 (F-22 Raptor 最新鋭戦闘機)

 米国の戦闘攻撃機の技術の粋を結集した戦闘機であり、戦闘機同士の戦いと地上攻撃が出来るステルス性の高い戦闘機だそうですね。敵機より早くレーダで検知する事が大事だそうでステルス性は重要だそうだ。解説を読んでいると機体の素材と構造が複雑そうですね。

 また、赤外線探知から逃れるためにアフターバーナ方式ではないスーパークルーズ方式(超音速巡航)能力を持つという。どないな方式なのか判りませんが、熱感知より逃れる方式なんでしょうね。

面白いのは、ジェットエンジンの排出口が四角であり上下に可動する扉がありこれで、噴出角度を変えエルロン、ラダー、エレベータの可動翼による機体旋回機能と連動してるようだ。デモ飛行を見てると、完全なナイフエッジ飛行はこの効果かと思われる程素晴らしい。

 搭載エンジンもでかく、デモ飛行を見てると垂直上昇をいとも簡単にしてしまうし、旋回する半径も極めて小さい。ステルス性を高め且つミサイル、地上攻撃用の爆弾を搭載するのは機内に格納するそうだ。デモ飛行で格納庫が開くでもを見せていました。

 YouTube F-22 Raptor デモ飛行の模様(13分間)

               F-22 Raptor デモビデイオ

しかし、このような戦闘機を保持して国は守る事が出来るのでしょうかね。従来の発想を転換して偵察とミサイル防衛に最新鋭の技術開発を向ける方が日本の国情に合っていないでしょうかね。

 (注: Raptor 猛禽類)

 (ラジコン趣味の親爺としての感想)

 この戦闘機を眺めていて思うのは、戦闘機の戦艦大和を連想させてしまう。現状の戦闘機の延長上で完璧性を追及するとこうなるんでしょうね。ラジコン感覚でいうと、無数の無人の小さな戦闘機を飛ばしてどれを攻撃すれば判らないような発想は無いのでしょうかね。F-22で搭載できるミサイルは8本だとすると同時に8機しか攻撃できないですよね。

 貧乏な国家で戦争を放棄した国の防衛としては、もっと金持ち巨大国家とは異なる戦闘機の発想はないものでしょうかね。

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参院選速報はラジオで

 夕方6時過ぎに横浜は雷雨に見舞われテレビを見てると突然に画面が消えてしまった。どうやら、ケーブルテレビの中継局か伝送路に落雷を受けたのではないだろうか。マンションの全世帯はケーブルテレビに加入しなくてもこのケーブルテレビ局のケーブルからテレビを見てるので全世帯がテレビを見れなくなった。

もう夜の11時というのに一向にテレビが回復しないのだ。8時からの選挙速報はラジオとインターネットで聴いている。自民党歴史的惨敗との報道である。

 激しい雨と凄まじい雷鳴が轟き、孫が怖がって布団の中で丸まっている。(笑)そういえば、子供の頃に雷が鳴ると怖かったな~~と、自分の子供の頃を思い出しました。窓から見てると目の前の小高い丘の上に雷が落下するのが見え、子供の頃の落雷を見た光景と重なる恐怖でした。

 (夜中に復旧する)

 12時ころにやっとテレビは復旧し、ラジオからテレビに選挙速報を切り替えた。ラジオの方が迫力があるし、真剣に聞けるし、色々と場面を想定できるし、以外に画像が無い世界もおもろいと、テレビを見ながら思いました。どうもテレビは人間の思考力を奪うような気がしてきた。

 ところで、自民党は歴史的大敗、公明党敗北、野党の共産党、社民党も無視されたような結果で民主党のみが大幅に得票を伸ばした。東北から四国、中国、九州へと一人区の戦いは与党6対野党23という結果は自民党の選挙基盤が完全に崩壊してる事を示したと思いました。

 地方の経済の疲弊は深刻であり、漁業・農業の現場の人々は民主党を選んだ事になります。小泉さんは本当に自民党の基盤を壊したのかも知れないと思った。民主党は都市政党であり若い人々の市民政党というイメージだったが、今回の選挙結果は全く事態は違うと感じた。

 お隣の韓国も大統領選挙を控え、米国も大統領選挙に向かう時代が変化する局面であるという印象を受けた昨夜の出来事でありました。

 

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神楽坂祭り

 昨夜から神楽坂祭りだった。10年前ころから神楽坂にはよく出かける機会が多く山田先生の塾に通っている。昨夜は恵比寿でベトナムレストランを開いている古河建英君が最近神楽坂で三軒目のお店をオープンしたというので出かけた。

 ( ボン)

 レストラン 梵 お店詳細ご案内

 地下鉄東西線の神楽坂駅から神楽坂の道を歩いて数分の商店街にありました。地下鉄の大江戸線の牛込神楽坂駅からも歩いて数分ではないだろうか。

 地図案内

オープンキッチンの鉄板焼きベースのお店で和風です。恵比寿のWeはベトナムレストランですが、ここは純和風です。

ヒデ君の親父さんが自宅から歩いてお店に来られました。私は既にビールを軽く飲んでいましたが、今日はコースを選ばずにアラカルトにした。コースは2千円程度から5千円程度の3種類ありますし、メニューはヘルシーなものが多く若い女性から年寄りにはよさそうです。

 特に牛のカルパッチョが美味しく、ベトナム風お好み焼きも食べた。え?純和風では無い、けど日本人の舌には美味しく感じましたね。是非、神楽坂に来られたらお立ち寄り下さい。

 (神楽坂祭り)

 マイフォト 神楽坂祭り

お店を出ると、祭りの真っ最中でした。何故か阿波踊りでして幾つもの連がでていました。子供たちの連もあり夏休みを満喫する楽しいお祭りでした。

 神楽坂に来ると、何時も未だ残存する黒塀に囲まれた花街に昔の日本の風情を感じて、ついつい春日八郎はんの歌がでちゃいます。

 「♪♪・・粋な黒塀、見越しの松に、あだな姿の洗い髪、死んだはずだよ、お富さん・・♪♪」

 お富さん

 お富さん解説

 子供の頃には歌詞の意味も判らずに歌っていたけど、結構色っぽい話だったのですね。(笑)

 

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帰省で菊次郎の家みたいだ

 昨日から北海道に住む娘家族が孫の夏休み開始で帰って来た。新横プリンスホテルに羽田から直通バスが来ており迎えに家内と自転車で出かけた。

 問題は私の寝る場所であり、息子は自分の部屋に大きなベッドで寝ており、娘、孫、家内は和室で寝る。私はラジコン飛行機とゴミに囲まれた部屋をかき分けてスペースを作り寝なければならない。

昨夜の歓迎晩餐会はコロッケと海老フライとサラダと味噌汁にデザートはスイカ。専用バルコニーで孫と線香花火を楽しんだ。

 (サッカー観戦)

 息子がサッカーが始まる頃に宴会が終わり帰宅してきた。日本は完全に戦略で負けていたと思う。まえがかりでコンパクトな中盤で攻めて来た、日本のパスを中盤でカットする積極的な作戦でしたね。

日本が大きく右翼、左翼とパスをだし細かく繋ぐパスを攻撃された。前半では疲れもなかったのである程度はパスの精度と運動量も保てたが、後半になり体力が消耗した頃に最後の失点をした。

ドリブラーの突破とか縦のパスとかリスクを冒す変化ある攻撃が少なかったので、相手は安心して守備をしてるように思えた。互角の試合では、相手の予想もしない奇策も必要ですよね、あまりにも監督に指示された優等生的攻撃が歯がゆい感じでした。

 けど、猛暑とサウナのような場所でよく今まで戦いましたね、選手はよく頑張りました。

 (ラジコンYouTube)

 凄い操縦技術を持つラジコンマンを発見した。空中で片翼が吹っ飛んだのだが、なんとナイフエッジ飛行に入り飛行機を安定させ、そのままナイフエッジのまま着陸をさせた映像を見つけた。これは、凄い腕です。

  空中で片翼が吹っ飛ぶアクシデントに飛行させた映像

 ハノイのラジコン所長はジェットエンジンの開発を続けておられるが、少しずつ進化してるようですね。最近の状況は ハノイ所長奮戦記

ラジコンの世界でジェットエンジンを搭載した飛行機はどうなるか、一例をご紹介します。

 ラジコンジェットエンジン搭載機1

 ラジコンジェットエンジン搭載機2

最近はアクロバット機が流行しており、エルロン、ラダー、エレベータを大きくし、舵角を極端に大きくした飛行機です。3D機とも呼ばれていますが、片翼でも飛行可能なんでしょうかね。3D機をご紹介します。

 アクロ機(3D)演技動画

 ラジコン世界も面白いでしょう。

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面白ラジコンYouTube

ラジコン飛行機はやはりアメリカ人が好きなようですね。YouTubeを検索していると断然アメリカ人が多いですね。先ほど、夕食時にテレビのニュースでは米国の高速道路に第二次大戦時代の米軍の戦闘機か練習機が不時着する映像が流されていました。

マニアが操縦して移動中にエンジントラブルで不時着したようですが、車を運転していたパトカーの警官は驚いたでしょうね、眼の前を超低空で第二次大戦時代の戦闘機が着陸してくるのですからね。(笑)

 高速道路と言えば、欧州でトンネルの中をラジコン飛行機を操縦して飛ばした馬鹿な人がいたようです。これは、大目玉でしょうね。

 トンネルの中を自動車から操縦してラジコンを飛ばしたトンデモ野郎

 さて、飛行機が音速を超えたのは戦後間もない1947年の秋でしたね。米国ではB29がX1というロケットで飛ぶ実験機を懐に抱いて飛び立ち、上空でX1機を切り離し見事に音速の壁を破りました。ラジコンでこれを再現する連中がいるんですね、アメリカ人は面白い連中が多いです。

 B29とX1機のラジコン実験模様

 米国のラジコン野郎はスケールが違いますね、しかし、御安心下さい我々と同じように下手なラジコングループも存在するのです。ホンマ下手な連中だな~~と、胸をなで下ろし安心しています。

 下手な米国のラジコン野郎達

 どうですか?下手でしょう。(笑)

最後にラジコンの歴史ですが、1930年の頃の米国でのラジコンの映像が幾つかありました、これは希少価値がありますね。一部マニアの人々へ御紹介します。

 1936年の米国ラジコン事情

 1930年代から1960年代の米国ラジコン事情

しかし、この頃から日本人が参加しているのには驚きでした。現在の日本のラジコン世界は世界一ではないでしょうか。やはり、歴史があるんですね。

(追伸)

 Ysさんより記事に関してコメントを寄せて頂きました。大変参考になりますので、御紹介します。

 珍しい映像を見せて貰いました。

ココログは夕べからメンテナンス中ですか?
コメント出来ないようですね?


"1936年の米国ラジコン事情" は、ラジコン機ではなくて、ガスフリー機(ガスモデ
ルエンジンのフリーフライト機)ですね。

その次の映像も、ガスフリー機とUコン機で、最後のほうにラジコン機が少しありま
すね。
日本人が写っているのは、沖宏之さん(眼鏡の人)と MKの加藤昌弘さんです。
1962年ロンドン郊外での世界選手権の映像です。
このころは 日本のレベルはまだ低くて、加藤さんは14位、沖さんは22位でした。
まだプロポーショナルではなくて、リード式の10chで操縦しています。

 Ys

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海舟と西郷さん

Service_office_009  今日は田町駅界隈を歩いていたが、幕末の海舟はんと西郷どんが会談した場所に遭遇した。

 薩摩の藩邸があった場所だそうだが、現在の三田線(地下鉄)の三田駅のすぐそばである。

Service_office_010 江戸時代の地図でみると現在の三田駅と海側にあるJRの田町駅は海岸だったんですね。薩摩は船が江戸湾からここに入れるように考えていたんでしょうか。

現在はJR線は遥か陸地で海岸などは望めない位置にありますが、西郷どんと海舟はんは波の音を聞きながら会談したんでしょうね。

 江戸城を戦禍から守る海舟はんと、焼け野原を願っていた西郷どんと、どのような会話がされたのか今は謎です。多分、海舟はんは江戸城の金蔵には金が全くないから攻めても得るもんが無いよ~~~と言うたんとちゃいますかね。財産は建物だけだから、焼いたら何も得るもんが無い。

Service_office_012 ま、想像するのは勝手ですから色々と考えながら記念碑を眺めていました。

二人に共通な考えは異国からの侵入を何としても阻止する事では意見が合致したでしょうね。

明治の改革を成し遂げた二人の会談はこの場所で行われた訳です。感慨深いものがありますね。何でこんな場所でウロウロしてたか?事務所探しなんです。(笑)

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外国の阿呆なラジコン野郎

 赤とんぼはかれこれ30年間に渡りラジコン飛行機を墜落させては制作する日々を過ごしてきたが、外国でも同じような仲間が仰山存在する事に気がついた。

 傑作1 笑いこけた飛行機野郎たち

 傑作2 親の権威失墜の巻

 傑作3 赤とんぼと同じレベルか?

 傑作4 飛行機回収にはチェーンソー

 傑作5 飛行機に花火を積むか?

 傑作6 まともなB52巨大ラジコン飛行機

      B25 墜落

木の上に飛行機がひっかかるのはよくある話なのだ。我々なら、紐の先に金具をつけて投げて飛行機を引きずり落すとか、風で落ちるのを待つとか考えるが米国ではチェーンソーで木を切ってしまうのには驚いた。馬鹿なのは、木が倒れると飛行機も粉々なのにね。

 グライダー系統の飛行機を投げた瞬間にもんどりうって投げた本人の後ろ頭に衝突するのは実によこあるケースではないだろうか。Ysさんの話ではエレベータをダウン気味で投げないといけないそうですよ。人間瞬間的に飛行機のダウンを打つのは難しい、アップは打てるのですがね。

子供の前でお父さんがえ~~格好をみせようとして墜落させてるシーンは気持ちがよく伝わりますね。これは、私も何回も経験しています。(親の背中を見て子は育つ。笑)

 飛行機に花火を搭載して飛ばしているアメリカ人がいますね、気持ちは判ります。夕方ちかくになり薄暗くなるとやりたくなるんです。今はLEDが搭載された飛行機も市販されていますが、花火の方がおもろいですよね。

 多分、アメリカのラジコン趣味の人々の生態だと思いますが、世界共通で馬鹿な事に一生懸命な連中が存在する事で安心しました。

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サービスオフィスは便利だ

 最近はサービスオフィスという便利な貸し事務所が存在する事を発見した。起業する人とか海外の会社が日本で法人を作る時に便利だ。

 従来は事務所を借りるとなると、敷金とか礼金とか家賃の半年分を最初に払うとかなかなか敷居が高い。しかし、サービスオフィスというのは何処も半年の家賃を払う必要はないしかも、会社設立時の登記住所にする事も可能であり、且つバーチャルオフィス形態も可能なのだ。

 (バーチャルオフィス)

 バーチャルオフィスとは会社の住所をサービスオフィスにして、電話がかかると自動で転送して貰うか、代行秘書機能を頼めば会社の名前で電話に出てくれてメッセージを受けてくれたり、転送してくれたり秘書と同じ事をしてくれる。これも、電話単位に金を払えば済むという超合理的なシステムである。

 郵便物も転送してくれるし、又は保管してくれる。これで、月1万円か3万円程度を払えば東京丸の内でも八重洲でも六本木でもあらゆる便利な場所に事務所を持てる。会議が必要ならば、1時間あたり数千円払えば事務所の中の会議室を貸してくれるのだ。

外資系のサービスオフィス業者は世界中にこのような貸し事務所を抱えており、出張した時に現地の貸し事務所を自分の会社の事務所の如く利用可能です。

 実に合理的である、概ね東京都内で事務所を借りると月に数十万円は必要になる、これが固定費になるので小さい会社にとり厳しい話なのだ。電話の応対も英語でやってくれるので、外人と仕事をする時は外資系のサービスオフィスを借りるのが便利だと思いました。

 会社の規模が順次大きくなれば、部屋を人数に応じた広さを貸してくれるので、これも便利である。スタートアップから会社の規模に応じて事務所の機能を提供してくれるサービス事務所の形態は実に合理的であると思いました。

 (昨夜はサッカー)

 蒸し暑いハノイで日本代表とオーストラリアが激突した。後半に最初にオーストラリアに点を入れられた時には、今回も負けだな~~と諦めた。が、3分後に中村からのクロスに巻が落とし、高原が素晴らしいフェイントで得点した。

相手が10人になってからは終始日本が押したが流石に、オーストラリアは守り通したのは立派だった。が、日本には神がかりの川口GKがいた。前回のアジアカップの激闘のPK戦で奇跡的な守りを見せた川口は健在でした。

しかし、サッカーを観るとホンマ疲れますね。

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懐かしい飛行機

 過去数年間の懐かしい飛行機を振り返ります。

 ノバ400 電動機(2002年)

 エスパー400電動機(2002年)

 自作超ミニ電動機(2002年)

 ハミングカブ機、スピリット・オブ・セントルイス機(2003年)

 以上は2002年度に制作した電動機の一部です。当時はニッカド電池にブラシモータの時代でした。早朝の5時前に新横浜の鶴見川土手に集まり、かっちん、わこちゃんと三人で電動機を飛ばしていました。

 2003年に入ると色んなエンジン機を再度、制作するようになりました。

 アストロ20ST MKキットより制作

 バレリーナ20

 アクロ機(完成機)

 豚バス(わこちゃん機)

ちょうど5年前と4年前の頃の飛行機ですが、長く飛行機から離れていたので、随分と頑張って年間に8機程度は制作したのではないでしょうか。

 1976年ですから今から30年前の頃の赤とんぼです。私はポンコツ号を製作して多摩ニュータウンの造成地で飛ばして(墜落させて)いました。わこちゃん、会長と三人で飛ばしていた時代です。

  1976年 ポンコツ号とJo

  ハムに熱中する

 この30年間を振り返ると、赤とんぼも長く続いたな~~という印象と上達しないラジコン飛行機とも長い年月飽きもせず続いたと思います。

追伸: スーパーラジコンさんの動画劇場

     プレーリーの低空飛行その他

 (まわりの近況)

 ・ベストセラー作家の林先生から近況報告

  、「餃子屋V2」を執筆しています。次回の舞台はアジアとヨーロッパ。実はバンコクとアンコールワットは取材も兼ねた旅行でした。8月中旬から取材(といっても家内と)でブルゴーニュを訪れる予定です。パリに2泊、ボーヌに3泊、カンヌ2泊、ミラノ2泊を予定しています。
なお、日経ビジネスオンラインてせ私の連載(熱血会計物語。経理課長団達也が行く)が始まりました。是非ご覧下さい。

 ・恵比寿のベトナム・レストランWeは新店舗開拓

 神楽坂に新しいお店 梵(ボン) を開いたようですね。近いうちに覗いてみます。

 梵 BON
Tel 03-3260-5673
新宿区神楽坂6-66 宝生堂ビルB1F
火曜~金曜: 17:30 - 26:30
土/日曜・祝日: 17:00 - 24:00
月曜休

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2007夏合宿 始末記(感想編)

 2007年度の夏合宿は台風のさ中に挙行されましたが、最後に合宿も終わり寄せられたメンバーからの感想文をご紹介します。

赤とんぼ 各位
楽しい合宿お疲れさまでした。16時に帰宅しました。お世話になり
ありがとうございました。その上、普段より大きな話題の多い合宿で
したね。今後とも加歳とともにますます充実しそうです。
帰路はYsさんの先導で、小川村の「さんさん市場」で朝採り野菜の
購入(帰ってさっそく食べたきゅうり、いんげんの美味いこと)、「中
条道の駅」でおやきを調達(帰宅してさっそく蒸かして食べました)
「佐久平PAハイウェイオアシス」でスキー場の展望台に上り、八ヶ岳
方面の眺望を堪能、「横川SA」で野菜天ぷら付きもり蕎麦を賞味(口直
?)。そのあと、一気に関越、圏央道経由中央高速で無事帰宅。
どうも、プレィリィは相性がよくない感じがします。

三浦 亮一

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三浦さん

 お疲れさまでした。地震の影響を気にしていましたが大丈夫だったようですね。
 帰路は楽しそうでしたね、我々は地震の頃は塩尻あたりでした、談合坂で食事をしましたが、満員で且つ美味しくない食事でした。
 二時前には帰宅できたと思います、わこちゃんの運転御苦労さまでした。
 次回は秋に又、お会いできるのを楽しみにしています。

 jo

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皆さん お疲れさまでした。

佐久平で、三浦さん、大岩さん 吉本さんと別れ、1時前に到着しました。
地震は高速に入ってからだったようです。上信越道は50キロ規制でした。

楽しかったですね。お世話になりました。
またお目に掛かれるのを楽しみにしております。

 Ysより

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皆さんおはよう お疲れ様
早速joさんの写真拝見 私の
知らないうちにいい写真を一杯撮って
くれてありがとう
しかし赤"しおから"トンボは益々元気
飲む、食う、飛ばすに加えて歌い語る 
話題も宇宙から夢ヘと 人生経験豊富
な熟年組 楽しかった

しかし今回の合宿は台風そして地震
と大変でしたね 高速の50キロ規制が
地震だったんですね しかし関越、外環経由
で八千代2時、我家には3時頃着きました
全走行距離800キロ
次回からこのコースで行きます
岩ちゃん

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あかとんぼの皆さま

たいへんご迷惑をおかけいたしました。
特にYsさんにはあわや滝に流される手前で回収していただき
まことにありがとうございました。

落としもの取得の一割として機体の一部でも差し上げようかと
思いましたがもう少し使えそうなので別の機会にします。
あのような軽量機体を強風で飛ばしたことが最大の誤算でしたね。

今回の結果により自宅の飛行機置き場スペースが空きましたので
次の製作構想を練っております。

JO
さん、かっちんを送り245分に自宅に到着しました。
今日は少々疲れ気味で体調がすぐれませんが出勤しております。


わこちゃん

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2007夏合宿 始末記(4/4)

Summercamp2007_001 冷やし中華を作るわこちゃん。胡瓜、トマト、カニカマ、ハム、モヤシ炒め、おおば、茗荷、錦糸卵と豪華にやりました。

わこちゃんの腕は最近はjo師匠を抜いたのではないだろうか。特に彼が冷やし中華と同時に制作した豚の角煮は最高でしたね。

Summercamp2007_021  大きな豚のブロック3個をネギの青い部分、生姜と一緒に茹でて、適度な大きさに切り煮込みます。今回は茹でる前に中華鍋で軽く表面を焼く作業はパスでした。

しかし、とろけるような美味しい角煮でしたよ。

Summercamp2007_018  岩ちゃんの奥様自作のパンが差し入れで千葉から持ち込まれました。美味しい塩が効いたベーコンと絶妙のこしのあるパンでしたね。

親父は料理が出来ないが、奥様は最高ですね。(笑)

Summercamp2007_022 土曜日は朝の10時過ぎには到着していたので、昼から宴会でした。夜はおでんです。午後3時過ぎに山小屋管理人が到着し、6時頃に三浦さん、恒くんが到着で全員集合でした。

 早速、フォークグループ”赤とんぼ”というか”塩からとんぼ”の練習が始まりました。

Summercamp2007_026 Summercamp2007_028

 数十年前の赤茶けたフォークの歌集とか、会社のブロック用紙に書かれたコード表とか、懐かしいものばかり。ハーモニカも管理人が持参され、私が担当です。

翼を下さいはコード進行が複雑で、音域が高すぎて塩からとんぼの世代では声が出ない。急きょ、音程を下げてコードをやり直しでしたね。

Summercamp2007_030  今回は、録音するまでには至らず次回となりました。

多分、10年ぶりか20年ぶりに開けたフォークギターのケースからは、昔懐かしい思い出が沢山でてきたでしょうね。

 今回の事件簿の中のトップ3はわこちゃんがブログで記録されています。

  わこちゃんブログ(赤とんぼホームページ) 夏合宿終わる

一番面白いのは、山小屋を去る時に誰かがパンツを忘れていた事件ですね。ホンマ皆さん加齢とともに心配事が増えますね。(笑)

 楽しい楽しい合宿も無事幕となりました、次回は11月9日に又、秋合宿でお会いしましょSummercamp2007_076 う。

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新潟沖地震に思う

 今回の夏合宿の最終日に山小屋をあとにし帰路途中で新潟沖地震が発生した。前回の合宿の最終日には能登半島の地震に遭遇したとカッチンが語る。今回の地震の震源地は柏崎沖あたりらしいが、不思議と長野の飯綱近辺で震度6強が観測されている。

(フォッサマグナって何ですか?)

ナウマン博士のフォッサマグナ基礎知識

小学生の頃に勉強しましたね、日本海の糸魚川から静岡に伸びる西縁の構造線と東縁の直江津から平塚に伸びる構造線に囲まれた細長い日本を真中で叩き切った場所をフォッサマグナと明治8年に来日し10年間、お雇い教授として来日していた地質学者のナウマン先生が発見した話だ。

この場所は深さ6000メートルに渡り西側、東側の数億年の岩石とは異なる新しい岩石で構成された地帯であり、噴火により新しい岩石が生まれたとする。要は、日本海から太平洋にかけて、縦に火山が集中しているという事だ。

 現在はこの説は修正され、東縁は新発田ー小出構造線と柏崎ー千葉構造線に囲まれた場所をフォッサマグナと呼ぶそうだ。

 (日本は異常な4枚のプレートが衝突)

しかし、何故このフォッサマグナ地帯に火山が噴出したのか?その謎はプレートを理解しないとマクロ的には理解が出来ないと思う。以前に日本列島が世界でも稀な4枚のプレートが衝突する場所に存在するという珍しい場所だという記事を書きました。

 島村英紀教授の説

 先生の説はフォッサマグナの西側列島はユーラシアプレートであり、東側の関東、東北、北海道は北米プレートである。この境界線をホッサマグナから北上するとシベリアを通過して大西洋海嶺に連なる境界線となるそうだ。しかも、シベリアあたりを軸として大西洋海嶺は広がり、シベリアから南部のプレート境界はお互いに押し合う運動をしているそうだ。

であるとすれば、今回の柏崎沖の地震はユーラシアプレートと北米プレートの衝突による地震であると理解が出来、且つ、プレーと衝突の特徴である逆断層の地震の理解が、なるほどな~~と理解できる。

 (複雑にしてるのが他の二つのプレート)

これ以外に、伊豆半島を先端とする南から押し寄せるフィリピン海プレートと東から年間8センチの速度で沈み込んでくる太平洋プレートが日本列島を襲っています。これが世界に多分ここしかない、4枚のプレートが衝突する現場なんですね。

 南と東から押され、西日本のユーラシアプレートと東日本の北米プレートが衝突している現場に我々は住んでいるんですよね。火山も温泉も鉱物資源も仰山存在するのは当たり前でしょうね。

 そんな事を考えながら山小屋から帰路を急いでいたが、何でそのような危険な場所に原子力発電所を建設したんだろうかという疑問でした。ま、何処でも日本列島地震が起こらない場所は無いでしょうから、しょうがないのでしょうかね。

 

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2007夏合宿 始末記(3)

岩ちゃんの、大昔の飛行機”プレーリー号 10機”の超低速、超低空8の字飛行の写真をご紹介です。

 撮影はYsさんです。

Photo  超低空でゆっくり飛びます、地上数メータの距離をふんわりと浮いたように優雅ですね。

バックの緑の栂池の山を背景にして飛びます。枯れた親爺が枯れた飛行機をのんびりと飛ばします。

プレーリ優雅飛行アルバム

3 4  Ysさんの撮影技術は素晴らしいですね。栂池の緑の夏の風景を喜んでいるような飛行機の姿を捉えています。

私と管理人は少し離れた場所の車の中からこの飛行風景を眺めていました。

5  飛行機を始めたい人がおられれば、是非このムサシノのプレーリー機のキットをお買いになり作られてはどうでしょうか。工作も簡単ですし、操縦も簡単ですので初心者にはピッタリであり、且つ、数十年もラジコンを続けても味のある飛行機となります。

 (不明な植物)

Summercamp2007_008 Summercamp2007_009

山小屋の傍で見つけた妙な植物なんだが、何か判りません。頭に大きな蕾のようなボンボリを持ち背の高さよりは少し低めの高さです。

早朝にカラスの群れが飛んできて、興味旺盛な一羽のカラスがボンボリに止まり、ユラユラと揺らし、嘴でつついていました。(笑)

 (山小屋風景)

Summercamp2007_085 Summercamp2007_086

 今回は台風4号の襲来と同時期でしたが、幸いに白馬村への影響は少なく、助かりました。

土曜日の夜は私は二回の窓際で寝ていましたが、さほどの風の音は聞きませんでした。嵐になると小屋の傍の木が揺れて枝をこすりつけてくるような気持ちになります。

 無事に、合宿が出来て幸いでした。

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2007夏合宿 始末記(2)

Summercamp2007_077  14日土曜日は一日中台風の影響で雨でしたが、15日日曜日の朝は快晴に恵まれました。午後から雨に変わりましたが、半日は十分に堪能できました。

場所は栂池スキー場ですね。パラグライダーもこの日は飛んでおられませんでした。

 動画 かっちん ミニフォックス機初飛行「summercamp2007_096.avi」をダウンロード

 動画 岩ちゃん プレーり機離陸失敗「summercamp2007_091.avi」をダウンロード

 動画 岩ちゃん プレーり機離陸成功「summercamp2007_092.avi」をダウンロード

 動画 山小屋管理人 プレーり機離陸「summercamp2007_093.avi」をダウンロード

 動画 わこちゃん 自作グライダー離陸「summercamp2007_094.avi」をダウンロード

Summercamp2007_034 Summercamp2007_035  写真はYsさんのワンステイックに改造されたグライダー専用の送信機です。ロングステックで操縦する人は外人に多いようですが、これは自作改造です。

 双葉の古い送信を改造してあります。

Ysの持ち物は30年前、40年前のものが当たり前のような、ラジコン飛行機の縄文時代みたいなもんですね。

Summercamp2007_040 かっちん自慢の新作、ミニフォックス機です。スタントグライダーでしょうか、翼面積は小さいので速度がでます、ナイフエッジも可能な機体だそうです。

丁寧に作られており、翼もバルサで作成し、フィルム被覆されています見事な初飛行でした。

Summercamp2007_045 岩ちゃんの25年以上前の10エンジン搭載のプレーり機ですね。今回はヘリは持参せずに、この名機、ムサシノのパークプレーン機で超低空で8の字飛行を楽しんでおられました。枯れた美しさでしたね。

同じ、プレーり機持参は山小屋管理人です。彼は15エンジンを搭載していますが、同じく15年以上昔の飛行機です。

Summercamp2007_054 エンジン始動時にスピンナーが外れる愛嬌がありましたが、無事に飛行は成功し楽しんでいた。

岩ちゃんの説明では、この飛行機は初心者向けの飛行機ですが、如何に軽く制作し最少のパワーでゆったりと狭い空間で超低空で楽しむかがベテランにも堪えられない喜びの奥の深い飛行機だそうだ。

Summercamp2007_055 Summercamp2007_049 わこちゃんの自作、モータグライダーです。墜落する度に機体は改造され奇麗な飛行機に変化してゆきます。

彼は木工技術に優れデザインは常に赤とんぼ一番の制作技術をお持ちですね。問題は、強度と細かい動力系統に時折課題があります。

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2007夏合宿 始末記(1)

Summercamp2007_089  2007年夏合宿は巨大台風が列島を襲うという状況下で挙行された。幸い、日曜日の15日の午前は快晴に恵まれ、フライトを堪能する事が出来ました。これも、日頃の行いがよろしいからではないでしょうか。

 (記録)

 ・2007年赤とんぼ夏合宿写真集

 ・2007年7月14日(土曜日)~16日(月曜日)

 ・白馬村岩岳 山小屋”ちんぐるま”

 ・参加者、三浦さん、恒さん、Ysさん、岩ちゃん、よっちゃん、山小屋管理人、かっちん、わこちゃん、jo 以上9名の参加。

 ・台風4号が本土を襲撃中でしたが、奇跡的に15日(日曜日)午前中は快晴に恵まれ飛行会を開催する事が出来た。今回より演奏会の練習が開始され、山小屋管理人、かっちんが中心になり、赤とんぼのテーマ曲である”翼をください”の練習が開始された。

 ・CASIOのキーボードをかっちんが持参して下さり、皆で遊ぶことが出来た。三浦さんは恒さんに、岩ちゃんは奥さんに買ってあげるそうです。

 ・今回は、わこちゃんの飛行機が栂池スキー場の池に墜落しダムに流される直前に救出するという事件が発生した。その他、面白い事件が色々とありました。赤とんぼらしい楽しい合宿でした。

 ・塩尻あたりで長野・新潟で大きな地震があったようです。岩岳におれば、大きな地震に遭遇したでしょうね。中央高速は即時、50キロに制限されていた。

   動画集 かっちん飛行機離陸「summercamp2007_090.avi」をダウンロード

 動画集  わこちゃん飛行機救出劇「summercamp2007_095.avi」をダウンロード

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台風が沖縄通過

 どうも歴史上三番目くらいでかい台風が沖縄を通過しているらしい。これで、明日から信州の山小屋に向かうのだが大丈夫だろうか。

 みなさんへ

台風は、14日12時には鹿児島市の南約80Km、
15日9時には東海地方付近へ達する見込み。
16日9時には関東の東へ達するでしょう。との予報です。

http://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/typhoon/typha.html

白馬の予報は、14日は1日雨。 15日は雨、曇り、16日は曇り。
http://www.mapion.co.jp/weather/admi/20/20485.html
15日午後から、数パーセントの可能性があるかも?

という事で、予定通り実施しましょう。
車の運転は充分に気をつけて、安全運転でいきましょう。

 山小屋管理人

 という連絡が入りましたね。やめるのかと思えば決行なんやね。1%でも可能性があれば行くやんね。ホンマ

 今夜は一応、電動グライダーと電動機の充電をしておきます。

(今夜の便で帰るテッチャンは大丈夫か?)

 バンコクから今夜の便で帰るテッチャンの飛行機は台風でも大丈夫なんだろうか?まともに帰ると沖縄近くを通過する筈だけど、朝鮮半島あたりを迂回して成田に向かうのだろうか。

さて、明日は朝5時半起きである。

 

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合宿は台風でも大丈夫か?

 どうも週末は雨の模様ですが、台風まで来てるそうですね。赤とんぼ夏合宿は大丈夫だろうか?私のグライダーは栂池のスキー場から風で飛ばされて日本海まで飛んでゆかないだろうか?

 今回は雨でも山小屋でフォークグループ赤とんぼの練習が行われるようですが、台風が来たのでは困りますね。山小屋管理人の最終判断を待って合宿は挙行されるか、どうかですね。

 (イチローMVP)

昨日は暇だったので、テレビでイチローさんの活躍をリアルタイムで観ていた。我が家では衛星を契約していないので、民放で観ていた。懐かしいサンフランシスコの球場での開催でしたので、アメリカ滞在時代を思い出して懐かしく観戦した。

Kohataokina_family_009

 我が家には次女が残したORIX時代の色紙と、私がシアトルで購入したイチローの土産用のボールがある。そして、佐々木のマリナーズ時代のTシャツを今着ている。(ホンマですよ)

 意外と私もミーハーなのかもしれない。さて、昨日のイチローは気合が入っていましたね。彼の何時も一生懸命なところが素晴らしいと思います。軽率なインタビューアーが今日はヒットが三本出ましたね?と、質問すると彼は本当に怒ってました、二度も同じ質問するから彼は少しキレかけてました。

 どれだけ一生懸命仕事をしてるか、いい加減な人間がいい加減な質問するとぶち壊れだな~~と感じた。サッカーの中田さんもそうでしたね。記者のいい加減な質問は許さなかった。プロとはそういうもんでしょうね。

 残念なのは岡島投手がマウンドに立てなかった事でした。彼の独特のフォームを球宴で披露させてあげたかった。多分、西海岸の陽気な連中は彼の独特のフォームに称賛を贈ったと思う。

さて、イチローは120億円5年契約でマリナーズに残るのでしょうかね。これから、彼はどんな記録を残すか楽しみです。

 

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売るならだんごか宝石か

林あつむ先生から先日メールが来た。

林です。こんにちわ。
拙著「餃子屋と高級フレンチ」が27万部の超ベストセラーになって半年が経ちました。



おかげさまで、「韓国」「台湾」「中国」「タイ」で翻訳出版が決定し、今年中に現地で発売される見通しです。
さらに、「餃子屋」の漫画化も進んでいて、来年には単行本として店頭に並ぶ予定です。




さて、今回のご報告は、「餃子屋」とは別に、7月19日にKKベストセラーズ社より発売される新書「売るならだんごか宝石か」のお知らせです。前作と同様、ストーリー形式の会計本ですが、今回は推理小説仕立てにしました。営業部員田川麗奈が、ワインバー「ポアロ」のマスターの指南を受け、不正に立ち向かうストーリーです。作者の私が何度読んでも「おもしろい」と思わず唸ってしまう作品ですので、大いに期待して下さい。

メガヒットの際には、またパーティを計画しています。

林總

 ハイハイ 林の旦那のりにのっておられる様子。ワインバー”ポアロ”というのが笑ってしまいますね。私の推測では、林の旦那は編集者さんと居酒屋で酒を飲みながら考えたストーリではないだろうか?

近日中にはマーべリックの旦那と三人で酒を飲む積りですが、今回の発想について、訊いてみましょう。

 (ミサヨが久しぶりに更新)

 ヨンヌ県からボンジュール

長く更新がなかったブログも最近更新された様子ですね。今度は又、メキシコに渡るようだけど、大学に通うらしい。

 (アクセスが40万件超えたよ)

JoBlogは2004年4月から記事を書き始め早3年と3か月が経過した。1369MBのデイスク容量を超えた。記事数は1297件と随分と書いたものだ。

 (サイト全体)累計アクセス数: 400205 1日当たりの平均: 345.30

 (記事本体)累計アクセス数: 218651 1日当たりの平均: 188.65

 

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七夕もおわる

 七夕も終わりましたね、今年は六本木のミッドタウンで飾られた五色の短冊の風景を楽しみました。ところで、七夕をタナバタと呼びますが、昔はシチセキと呼んでいたんですね。5月5日の端午の節句とおなじ7月7日の節句だった訳ですよね。

  五節句関係サイト(参考)

中国から伝わった牽牛星と織女星の星祭り伝説と日本古来存在した棚機(タナバタ)の祭祀が合体したようです。だから、七夕と書いてタナバタと呼ぶのですね。日本古来では女性が機織りで出来た織物を神棚に飾り先祖を崇拝し、自分の技術も向上する事を祈ったようですね。神棚は川の近くになければならなかったようです。

  交野が原の七夕伝説(参考)  交野七夕伝説(参考)

 私の生まれ育った故郷である北河内郡大字招堤村の近くに交野という七夕伝説の故郷の場所があります。何回も過去に記事にしましたが、七夕が来ると故郷を思い出します。

  JoBlog 交野と七夕記事

 (タナボタ)

 私は食いしん坊なので、タナバタと聞くとついついタナボタ(棚ぼたもち)を想起してしまいます。春分の日にひと冬を越した小豆を焚いて牡丹の花に似かせて作る牡丹餅。皮が固いのでこしあんにしたそうだ。秋は収穫した小豆を焚いて秋分の日に萩の花に似せて作るつぶあんのおはぎ。皮が柔らかいので粒あんで食べれるそうだ。

が、現在は小豆の品種改良で何時でも粒あんでたべる事が出来ると言う。関西方面ではぼたもち、関東方面ではおはぎと言う。子供の頃は粒あんだろうが、こしあんだろうが、ボタモチと呼んでいた。

さて、タナボタですが、自分の努力とは関係なく偶然に幸運に恵まれる事象をタナボタと言いますね、何故でしょうか?

 棚から落ちたボタモチなんぞは汚いし、頭に当たれば災難ですよね。子供の頃から納得がゆかない諺です。

私の民俗学、歴史学の知識を総動員しても未だ解明されていません。意味としては神様に捧げた神棚のボタモチが神の意志により、下界の民で本来神が食されたボタモチを食べる人ではない人に神の意志により与えられた事。と、解釈できるのですが、今だ納得が出来ない今日この頃です。

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来週末は夏合宿2007

Kohataokina_family_006 来週末は遂に、赤とんぼ夏合宿2007である。課題の”翼をください”の練習はできていませんが、飛行機は出来た。

一機は前回の合宿で初飛行に失敗したモータグライダー機の”なつめぐ”である。前回はリポ電池に問題があり今回は新しい3セルのリポを搭載した。馬力は抜群ですね。

Kohataokina_family_007 もう一機は千葉のラジコン親爺より譲り受けた”エスパー400”機であるが10セルを搭載しパイロン機のように高速で飛ぶ、予定。だが、モータの取り付けで失敗しダウンスラストがでかすぎて飛ばないかもしれない。

 もう一機、エンジン機を持参するか考慮中です。わこちゃんの車にカッチンのギターとキーボードを搭載すると、スペースが無く談合坂で三浦先輩の車に一部搭載機材を移す必要がある。

 白馬村の天気予報

土曜日は曇りの予報ですね、何とかなるだろうか。

 わこちゃんの準備の按配

 深海魚の飛行機も改造され、デルタ翼の機体も奇麗にお化粧直しと軽量化が図られたようですね。これなら飛ぶかも知れませんね。

 (昨夜は風雪梅安一家で豪遊する)

 久しぶりに京都からMuBlogの木幡の旦那が関東に下られ、ふうてん老人と一緒に六本木の高級ワインガーデンで再会した。木幡の旦那は娘さんを連れてこられ、私は初めての面会であった。江戸でお仕事をされている様子で、素晴らしい女性でしたね。

 ボルドーワインとナパのワインも飲み、フランス料理に堪能した。豪華な晩餐会であった。宴も終わり、隣の防衛庁跡に再開発された東京ミッドタウンを逍遥し、世界一高級という”リッツカールトン”ノ45階のラウンジでお茶を飲んだ。

なんと、席に座るだけで一人2500円も取られるのだ、思わず、富士山の水を下さいと言ってしまった。ともかく、ハイネッケンのビール1200円を注文し4000円となってしまった。

 ま、年に一度くらいは豪遊もいいものですね。

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梅雨の季節到来

 毎日雨が降る本格的な梅雨の季節となりました。肌寒い気温となり夜は厚めの布団を被らないといけない状況です。来週末からは恒例の赤とんぼ夏合宿が信州で行われるのですが、雨が心配です。昨年は、雨に祟られ殆ど飛行機を飛ばす事は出来ませんでしたね。

 赤とんぼ 2006年夏合宿

 今年も、雨になるかもしれないが、管理人さん、かっちんとかギターの練習の成果を元にフォークが復活かもしれない。ともかく、一日くらいは晴れて欲しいと思います。

 (ハノイの所長の動向)

 ジェットエンジンの開発も少し進展があったようですね。机の上でエンジンに点火されてましたが、大丈夫だろうか。

 所長 エンジン点火(動画がおもろい)

 (バンコクのてっちゃん)

 久しぶりにバンコクに戻ったが忙しいようですね。きになるバナナの収穫もまだの様子です。

  バンコク バナナの按配

 仕事仲間の先輩のコジラさんは利尻富士登山の為に今は、利尻島である。昨日は5合目から電話があり天気は良好だけど、頂上は見えないという報告でした。私も大学時代の4年生の時に高校時代の友人と登りました。当時は軽々と登りましたが、この年齢ではしんどいかも知れない。

 懐かしシリーズ3 利尻富士登山

 明日の夜は六本木で宴会が予定されている、来週末は是非とも天気が回復して欲しいものですね。

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面白くない世をおもろくね~~

 最近のニュースを聞いてると、面白くない世だな~~と、考えてしまう。暗いニュースばかりがテレビとかインターネットから聞こえてくる。これでは、日本人は暗くなりますよね。私が放送局やるなら、おもろいニュース50%、おもろないニュース10%、発掘関連ニュース20%、ラジコン関連10%、山と遺跡探訪関連10%と定款に書いてしまうけどね。

 この面白く無い世を面白くするのが、面白いと考えないとやってゆけない。

 (甥子二人と再会する)

 そうそう、先週末の金曜日の夜に久し振りに二人の姉の子供である甥子と宴会をした。新橋の居酒屋で飲み始め随分と盛り上がった。私の実家に彼らは子供の頃にはよく遊びに来たものであり、私の母も父も大層喜んで彼らの面倒をみた。

実家の傍に、たこ焼き屋さんがあり、よく母に買ってもらったそうだ。マー坊は子供の頃は凝り性でキュービックスの遊び道具で誰よりも早く数字を並べる子供で驚いたものでした。彼らは25年前に小学生と中学生の頃にアメリカに遊びに来た思い出があります。

 彼ら二人と中学生か高校生の姉と三人の子供たちだけでアメリカに来た。随分と勇気が必要だったと述懐する、入国審査の時には胸がドキドキだったそうだ。私が事前に彼らに送付した呼び寄せの英文のレターを入国審査官に見せるとすぐに入国できたそうだ。

 楽しい夏休みを、デズニーランドとかミステリースポット(当時は日本の11PMの巨泉さんの番組で知られていたと思う)とか楽しい夏休みを一緒に過ごした。もう40歳と38歳程度のオヤジ近い年齢になってしまった。

親戚どうしで正月には必ず我が家で集結して宴会をしていたのは、彼らには楽しい思い出だそうだ。草葉の陰で父も母も兄貴も喜んでいるに違いないと思った。

 (本題について)

 甥っ子の話と掲題の話は関係ない、ついつい横道に逸れたが、最近のおもろい世界は多分にモーバイルの世界とブロードバンドの世界とこれらを統合するFMC(Fixed Mobile Convergence)の世界とMVNO(Mobile Virtual Network Operator)ではないだろうか。

通信会社に勤める甥っ子も昔は会社で衛星のダウンリンクの周波数帯域を使用して高速大容量無線を試作したそうだ。今や3Gを拡張した通信方式で3GPPが標準化を進める100メガbpsの下りが可能となっている。(3.9G)

 先日も、先輩である、英国の通信会社さんの偉いさんから色々と最新の通信の話を聞いた、特にFMC関連の業界の集まりについて楽しい話を沢山聞くことができた。

実業界の世界ではおもろい世界は30年程度で変化するものであり、これから10年程度は現役でおもろい世界を走るには自分から新しい世界に飛び込まないといけないのかも知れませんね。

 (閑話休題)

映画『チャーリーとパパの飛行機』 この映画興味ありますね。

       写真 公式ページ

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MVNOって知っていますか?

 最近は総務省関連の通達とか研究会の報告書を調べています。MVNOという聞きなれない業界用語が出現しています。MNOという言葉もMVNEという新しい用語が最近は話題で一杯ですね。

 MVNO(Mobile Virtual Network Operator)の略語ですが、物理的なネットワーク網を持たずに携帯端末とか移動情報端末にサービスを提供する業者の事である。総務省の定義は以下である。

① MNOの提供する電気通信役務としての移動通信サービス(以下単に「移動通
信サービス」という。)を利用して、又はMNOと接続して、移動通信サービスを
提供する電気通信事業者であって、
② 当該移動通信サービスに係る無線局を自ら開設(開設された無線局に係る免許
人等の地位の承継を含む。以下同じ。)・運用していない者と定義する。

 今年の2月には総務省より

 MVNOに係る電気通信事業法及び電波法の適用関係に関するガイドラインの改正

がなされ、この6月には、モバイルビジネス研究会報告書が提出された。

日本の携帯電話市場は9600万加入を越え、固定電話は5600万加入と逆転している。IP電話は未だ1300万加入と諸外国に比較し極端に低いのが現状だ。インターネット利用端末別の利用人口を見ると、携帯電話・PHSが6900万でパソコンの6600万を追い越した勘定になった。

 携帯電話業界は三社による寡占の状況であり、成熟期に突入している。この業界の将来を考えると、現状の三社の通信業者がコントロールする垂直型業界統合だけでは今後のコンテンツサービスビジネスとか新しいサービス供給会社の参入と市場の広がりが期待出来ない可能性がある。

 モーバイルビジネス研究会の報告書はこの業界は今後、開放型の業界構造にすべきであると提言している。それが、国益であると提言している。昔のメインフレーム時代はコンピュータメーカが全てのソフト関係をコントロールしていたが、パソコン時代が到来し業界は劇的変化が起こり多くのソフト産業もハード産業も世界規模で拡大した。

 モーバイルビジネス研究会報告書(参考資料)

 テレビではニューヨークでAppleのiPhone携帯電話の売り出しに行列が出来ている、この携帯業界への参入である。インフラもどんどん進化する傾向にあり、携帯電話の会社だけでなく固定電話の会社(NTT 東西)も公衆無線LANを本格的に首都圏では展開を始めた。携帯から無線LANで携帯電話会社のネットを経由せずにインターネットの世界にアクセスが可能になる。

 パソコンとインターネットの世界で構築された巨大なコンテンツの世界が今後、携帯の世界でも大きな市場を形成する可能性が出てきたのだ。しかし、今の日本の携帯電話の世界をビジネスマンの目で見ると、何か江戸時代の元禄文化が花開きそうで、海外諸国とは異質の世界が出来上がりそうな気がしています。

 

 

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