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NOKIA E61購入するの巻

 先日、八重洲の中央地下街のNOKIAの店で携帯電話を購入した。最近は海外で出かけるビジネスマンは必須だという噂を聞いて、購入した。私はSoftBankの携帯電話を使用しているが、そのSIMカードを抜いて、NOKIAの携帯に挿入して使用を始めた。

 海外に出かけた時に、現地のプレイペイドのSIMカードを挿入すれば、現地でも使用可能だしインターネットの自宅のメールも利用できるし、無線LANもあるし便利だそうだ。実は仕事の関係で調査の目的で購入したのだが、ビジネスマンには便利なようだ。

 (ラジコン関係近況)

 ハノイのラジコン所長も元気に暮らしているようで、青空が広がるようになり灼熱の日が続いている様子だ。ジェットエンジンの開発もそれなりに進んでいる様子です。

 所長の近況ブログ

 赤とんぼのかっちんはモータグライダーの制作に入った様子ですね。とても格好がよさそうですね。

 ミニ フォックス機

 Jo君のモータグライダー、ナツメグ機

 夏合宿は栂池スキー場で飛ばす予定ですので、グライダーが似合うと思います。わこちゃんも先日の千葉飛行会で墜落大破した深海魚を復元しているようだ。私のナツメグ機は修理し、バッテリーも新しいリポ電池3セルに取り換え、万全を喫しているが・・・。

千葉のラジコン親爺から餞別として頂いた、ニッカド電池10セル搭載のパイロン機のようなESPER-400機も修理した。が、ダウンスラストをやりすぎて、飛ぶかどうか不明です。

 (明日の夜は甥っ子達と宴会)

 久しいぶりに、私の姉二人の息子達二人と新橋で宴会の予定です。私の姉二人は宇治と熊取という超田舎で新大阪空港近くに住んでいます。長女の息子は既に結婚してニューヨークに駐在していましたが、今は日本在住。もう一人の、次女の息子は今だに独身である。彼らの動向を姉二人に代わり、チェックする予定ですが、逆にチェックされそうだ。

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恵比寿の起業家さん

 恵比寿で二人の起業家と知り合いです。一人は20代の若手で飲食店を起業した人物で、もう一人は50代半ばでコンサル会社を起業した人物です。最近は私も恵比寿に仕事の打ち合わせで出かける機会が多く、彼らの消息が気になっていた。

 (恵比寿の環境)

 最近は恵比寿はガーデンプレイスの影響か若者に人気のスポットであり、交通に便利な場所としてビジネスマンにも人気である。従い、飲食店を経営する連中には激戦区であるとともに、この場所で生き残れば何処でも店舗はだせるという場所だそうだ。

地理的には、ガーデンプレイスを中心に少し歩けば、高級な代官山地区へ、又、少し方向を変えれば若者の街である渋谷へ繋がり、同時に反対側に歩けば外人の多い広尾と近接している。交通網では地下鉄とJRが交差しており交通の便も最高だ。

 (熟年起業家近況)

 昔の仕事の仲間で5年前に起業した日野生まれ育ちの自称”新撰組 組長”親爺を訪問した。未だ、倒産もせずに社員二名と午前中だけいる事務員を抱えた小さな会社である。駅から歩いて5分程度の便利な場所で16坪でひと坪2万円少しの家賃で業務用の大型のカラーコピー機の設備を構えた会社である。

事務所経費だけでひと月に40万は下らないだろう、それでも以前4年間過ごした恵比寿の以前の事務所に比較して安いらしい。しかし、この規模の会社で固定費が40万円の事務所維持費は決して簡単な話ではない。しかし、事務所を便利な場所に持たないと駄目らしい。

 実は私も事務所を探している。新撰組の親爺の話では新宿だと坪8千円程度で借りれるそうだ、如何に恵比寿の値段が高いか判る。彼は、むしろ貸しマンションを借りる方が安いという。数名の会社ならその方が安上がりだそうだ。

 (酒宴に誘われる)

 隊員二名と隊長に誘われ酒宴場所に移動し久し振りに平成幕末の風雲について話が盛り上がった。そうそう、新撰組の株主の一人である林あつむ先生に電話をする。林先生は私が4月に偶然にアンコールワットで遭遇再会した親爺さんです。本は18万部を突破し私が帰国する前に記念パーテイがあったそうです。

 林あつむ先生 アンコールで遭遇

 昔、新撰組の親爺と林先生と私の3人でよく夢を語ったものでした。電話では先生は今は静養で伊豆におられるようでした。7月に再会を約束して電話を切った。私もベストセラーに遭遇したいものだ。

 (事務所経費で感じた事)

 しかし、最近の流行のビジネスモデルは工場を持たない、店舗を持たない、通信回線を持たないバーチャル企業が流行である。最近の大企業でも事務所に自分の席は無いのが普通であり、空いてるスペースにパソコンを持って座るのが当たり前だ。

かといって、事務所が無いとビジネスの相手と話も出来ない。インターネットでメールと電話だけでは話が進まない。やはり、人が集まり話をする場は必要なのだが、借りると高額になる。何か妙案はないものだろうか?

 私の妙案は、銀座のクラブのママに昼間、会社の事務所に貸してくれないか?という妙案である。社長は早朝に出勤し掃除をして、と思いついたが、これこそビジネス相手は夜にか来社せず、固定費が膨大になりそうなので、この案は断念した。

 

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根津 猫町カフェ・ライブ

 昨夜は、けんた&アトムパパに誘われ、根津にある猫町カフェでのライブに参加した。

 マイフォト 猫町カフェ・ライブ写真

  けんた&アトム パパ ライブ動画映像

Fathers_day_chibaflight_032  夜7時半から棗田(なつめだ)真澄さんが民話を語り始め、場面に応じて、ことさん(神楽笛、篠笛)が笛を吹き場面を盛り上げるライブでした。

山姥(やまんば)の民話の話は実に迫力ある語りでしたね。日本人には鬼というものでも、どこか人間臭くて悪者でないところが世界的にも珍しいのではないでしょうか。

Fathers_day_chibaflight_033 Fathers_day_chibaflight_035  今回は神楽笛と篠笛について、解説も受けて日本の古典的な笛の奥ゆかしい世界の一部を知る事となった。

石見神楽の”やまたの大蛇(オロチ)”は実に迫力ある笛の演奏でしたね、大変感動した。

 古代の人々が楽しんでいた音楽というのが、西洋音楽とは異なる世界ではあるが、実に感動的なのも不思議でしたね。DNAが受け継いでいるのでしょうね。

Fathers_day_chibaflight_029 けんた&アトムも久しぶりの再会でしたが、元気でした。会うと、けんたは飛びついて来てくれました、なんせ私も戌年ですからね。(笑)

 この根津界隈は文化の香りの高い場所です、お客さんも浴衣で来る人もありどこか、新興住宅地ではあり得ない不思議な文化の香りが漂う素晴らしい場所でしたね。

Fathers_day_chibaflight_040  けんた&アトムパパ達はここから歩いて10分程度の場所にお住いであり、環境に恵まれた生活空間である。

また、秋の音楽界が上野で開催されると思います、楽しみにしています。

まゆさんも遠方から御苦労さまでした。楽しい時間を有難うございました。

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今日は谷中で夜遊び

 朝4時半に起きて、息子を起こし沖縄に送り出し、朝食を摂り、仮眠をとり仕事をして昼飯であった。天気がいいので、布団を専用バルコニーに干して、北海道の娘夫婦と孫の為に夏のデズニーランドのホテルの予約を試みるが電話が繋がらない。

家内がしょうがないので、新横の旅行会社に出向きやっとホテルの予約が出来た。三人で宿泊で5万円以上するのだ。単に素泊まり(古いね~~)だけで、しかしこれが人気らしい。半年前からの予約も当たり前らしい。

 この前に北海道の娘の家で家内が孫に約束してしまったからしょうがない。インターネットで部屋を調べるとおとぎの国のようなホテルなんですね~~。知りませんでしたね。こりゃデズニーランドとデズニーシーと二日間行けば10万円はかかるな~~と計算する。

 (携帯電話業界を調べる)

 昨夜、当局が遂に1円で携帯電話を売るのはアカンと通達した。ハード料金を通信料でカバーするのは同じハードを長く使う人には不公平な価格体系であるという理由だ。だいたい、携帯の通信料は高い、しかし、これも無線LANが普及すると崩壊する、風前の灯火である。

 何故かというと、携帯から無線LANに飛び込む人々が増えるからだ。携帯も通信路を提供してるオペレータが思い通りに市場をコントロールできるでしょうが、其れに風穴を開けるのは無線LANではなかろうか。ゲーム機の世界のように与えられたソフトで遊びなさいとコンシューマをコントロールするのは私は顧客として嫌いだ。

 これからは、難しい話になるので、止めときます。

 (グライダーを整備する)

Fathers_day_chibaflight  この冬合宿で飛ばなかったモータグライダーの修理と改造に取り掛かった。あと一か月と迫った夏合宿で、岩岳の山で飛ばす為である。スパン2メータ20もある大きなグライダーです。

リポ3セルの電池(注:リチューム・ポリマー電池)も買い替え、サーボモータのベッドも新しくした。写真は充電中の機体の本体である。何故か、ビジネスバッグの上で充電中だ。(笑)安定化電源から12ボルトを取り出し、リポ電池専用のバランス充電器を経由して充電中だ。

 グライダーの制作は難しいと思う、水平尾翼は全体が動くのだ、これを制御するメカの構造が複雑でなかなかサーボからの動力を伝えるのが難しい。

 山小屋管理人からは、夏合宿までに”翼を下さい”を弾けるようにギターのコード表と歌詞にコードを添付した資料が送られてきた。宿題が多いのだ。

 (谷中、猫町カフェ)

 本日の夜遊びは上野のけんた&あとむご夫婦のお誘いで民話の語りと笛を楽しむ会だそうだ。さて、充電が終了すれば出かける予定だ。

 民話の語りと笛

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久し振りにテッチャン

 半年振りだろうか?オホーツク育ちのテッチャンと再会した。バンコクでの元気な活躍の報告を受けた。もう、延べ50日間はあちらで暮らしたそうだ、来週から又出張だそうです。

 自動車会社に納める精密制御機材を製造してる工場でのお勤めで、今回は生産管理システムの稼働に立ち会ったようだ。彼は、長くこの分野で活躍した実績があるので、勘が働くのでしょうか、問題点を随分と見つけたようだ。

 普通に考えると、60歳を過ぎて海外に単身で赴任して働くのは随分と心配が多いと思われるが、当のテッチャンは元気モリモリである。元々がこのような、工場の現場で生産管理のシステムの仕事をするのが向いていたんでしょうね。

 60歳になり、最適な職場に出会えたのではないかと、思ってしまった。問題は、日本に残した年老いた94歳の義母と、北海道の90歳の実母と、それなりの歳のかあちゃんの健康の事でしょうね。

私がハノイにいる頃、彼もバンコクでスコールが続く日々が同時にあり、その凄まじさをお互い報告し合たものだ。お互いが初めて経験する東南アジアでの実体験は入社した頃の新鮮な感動と繋がるところがあった。

 (金田から高野へ)

 最初の食事は、自由が丘の金田(かねだ)で食事をして、二次会は奥沢の高野(たかの)にでかけ夜遅くまで話は続いた。そういえば、金田の隣の席では有名なテレビのキャスター爺さんが若い女性とご一緒でした。テッチャンの話よりそっちの方が気になり時折うわの空でした。(笑)

 日本に居ればこのような平安な生活が続くのでしょうが、東南アジアにでかけて厳しい環境で仕事をするのは大変だ。しかし、人間には変化があった方が時にはいいと思いますね。と自分にも言い聞かせ、これから始まる私の大いなる挑戦も少し彼に話をした。

 約40年前に北海道から、かたや北河内から東京に上った田舎者の同期の二人は同じような職場で延々と過ごした、お互いのその後は違う夢を追いかけるようになったが、60歳を過ぎ第二の人生では又、波乱の人生を送る事になるのでしょうね。

 (玉耳から耳寄りな話)

 昔の職場の若者から、面白い記事が某会社のホームページに掲載されたので、是非読んでくださいと、赤とんぼのメールで知らせがあった。今年の新入社員の抱負の記事でしたね、此処まで育てた苦労?が少しは報われたかな~~。

  某新入社員の抱負記事

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夏合宿も一ヶ月後と迫る

 この数日は真夏のような暑さが続いている、日曜日は朝から千葉で飛行機を飛ばしたが真夏のような暑さだった。ところで、梅雨の季節なんだけど、どうなっているんでしょうか。

 (最近の日々)

 マレーシアの連中と新しい仕事が始まりそうで、準備で多忙を極めています。携帯電話とかFMC(Fixed Mobile Convergence)という世界であり道に明るくないので、猛勉強が続いています。しかし、日本の携帯電話の世界は江戸時代の元禄文化のように世界から見れば独特の日本固有の文化が華開いているように見受けられますね。

 大昔は、携帯電話というとアメリカ製のでかい電話機だった、役員の車の中から電話した記憶があります。今や小さくなり軽くなり、小学生の30%、中学生の60%、高校生の95%が持つとまで言われていますね。

 今や、1セグでテレビも観れるし、公衆無線LANもNTT東西さんが本格的にアンテナを設置され始めたし、家庭には光ファイバーが敷設されてるし、携帯電話から携帯電話オペレータを経由せずに、簡単にIP接続が可能となりつつあります。そうすると、携帯電話のオペレータはビジネスモデルを変えないと生きて行けない。何とも、複雑怪奇な戦国時代が始まったようだ。

 顧客側から見れば、いろんな選択肢が広がるしパソコンベースだった巨大なインターネットの世界が携帯電話とか情報家電に広がる訳ですから、素晴らしい事であると認識している。しかし、自宅の固定電話もあるし、パソコンのメールもあるし、パソコンのIPフォンもあるし、携帯電話もあるし、携帯でメールも見れる携帯端末もあるし、早くOne Numberで管理しないと何が何だか判らなくなるかもしれない。

というような、世界で且つ世界中の人々と又、自分が海外に出かけた時に日本にいる時と同じ環境を自分に提供してくれるバーチャル・ネットワーク・オペレータがいれば便利だな~~と最近は考えています。

 (さて、夏合宿の話)

山小屋管理人より指示があり、今回は、皆さんギターを持参してのフォークを想い出す会があるようだ。ズバリ、赤とんぼの”主題曲”翼をください の演奏会である。

 参考YouTube 翼をください 赤い鳥

    YouTube 翼をください 秘話

 この歌は赤とんぼが30年前に誕生し、初めての記録映画が制作された時からクラブのテーマ曲として存在しました。それ以外にも、中核メンバーには思い入れがあるのかもしれない。と、言う訳で残り一か月で練習である。

 

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第四回 三輪山セミナー(予告)

 今年も大神神社さんから東京でのセミナーの案内が届いた。

 とき:8月19日 13:00~16:30 定員1100名

 場所:よみうりホール

 入場料:前売り千円、当日1500円

 講師:岡野 弘彦さん(宮中歌会始選者 日本芸術院会員・歌人)

     ”わがこころの原郷 うまさけ三輪の山”

     千田 稔さん(国際日本文化センター教授 奈良県立図書情報館館長)

     ”三輪山と巻向山ー邪馬台国をめぐって”

 私は初回からこのセミナーには全て参加している。もう四回目なんだ~~と、月日が経過するのを実感する。

 千田先生の本は今まで沢山読みました、今回のセミナーで初めてお会いできるのが楽しみです。先生の江南地方と朝鮮半島と日本で囲まれた東アジアの地中海文明論は昔から興味がありました。

伊勢神宮に関しても独特の論説をお持ちで海洋民の神であるアマテルについての論考と大和朝廷の東国支配の拠点としての伊勢神宮の論は興味を引いたものでした。

 (味噌さんま うまい)

 北海道の味噌さんまは美味でありましたね。家内は有馬温泉で留守なんで、私が主婦として息子の朝飯と晩飯の担当です。息子も味噌さんまにはこれは美味いと、言うてました。昨夜は、かれいの一夜干しを焼き、味噌汁を作り、生干しこまいを焼き、今晩はさつま汁と冷やし中華と、しゃけの焼き物を作った。

 息子いわく、何やこの取り合わせは!と言われましたが、食べていました。

今日の朝は、オムレツを作り味噌汁も作ったが味噌汁だけを飲んで会社に出かけた。私も昼過ぎから打ち合わせがあり、朝には洗濯もして結構多忙な主婦とオヤジとビジネスマンの三者で忙しい。

 参考文献 千田先生関連1

        千田先生関連2     

        千田先生関連3

 

 

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千葉飛行会2007/6/17

父の日は早朝より千葉飛行会でした。冬合宿以来の赤とんぼの仲間との再会です。

 マイフォト 千葉飛行会2007/6/17

 マイビデイオ わこちゃん複葉機 「fathers_day_chibaflight_009.avi」をダウンロード

 マイビデイオ わこちゃん捜索する 「fathers_day_chibaflight_012.avi」をダウンロード

Fathers_day_chibaflight_021 今回私は二機を持参した、スタント機のAURUMスポーツとエンジン複葉機である。半年振りにこの飛行機は飛びましたね。

 プラグがショートして、飛ばす前にプラグの変更をしました。お陰でプラグヒータの電池はやられてしまいました。

Fathers_day_chibaflight_018 複葉機は二回目のフライトで途中でエンストをしてしまい、不時着時に失速してプロペラを破損してしまいました、ひっくり返った姿です。

少し、油断しました、反省です。しかし、機体の破損はありませんでした。

Fathers_day_chibaflight_017 わこちゃんの電動複葉機です。

これが、不具合が沢山ありましたが、ともかく左旋回はエルロンで可能ですが、右旋回はエルロンが利かず、ラダーで右旋回しないといけません。高度な技術が必要な機体でしたね。(笑)操作が難しく、遂に風に流されて風下の荒野に墜落しました。模様はビデイオで一部紹介しています。

 かっちんも千葉のオヤジも元気で飛行会を楽しみ昼飯はラーメン餃子とビールで打ち上げとなりました。次回は、夏合宿となります。

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父の日 2007

Fathers_day_001 Fathers_day_002  北海道から晩酌セットが届いた。

釧路市漁業協同組合のもので、娘夫婦からである。

ほっけの一夜干し・・・・脂がのっていて最も美味しい時期の鮮度抜群のほっけを開いて干し上げた。

かれいの一夜干し・・・・柳かれいはうす塩にして干したものが独特の風味があり一番美味しいらしい。

味噌さんま・・・・秋に釧路沖で獲れる最も脂の乗った新鮮なさんまを厳選し、独自の味噌たれに漬け込み熟成させたもの。

鮭とば(ソフト)・・・・道東沖で水揚げされた鮭を使い、丁寧に干しあげた。

生干しこまい・・・釧路近海で獲れたこまいを塩分控えめの一夜干しにしたもので、お酒がすすむそうです。

 有りがたいものですね、早速頂こうと思いますが、勿体ないですね。京都の実家のおやじさんに食べさせたいけど、家内は直接有馬温泉直行だそうで・・・・。

明日は、久しぶりの千葉飛行会で父の日フライトです。どないなるでしょうね。そうそう、マレーシアからの客人達は今日お帰りになります。この数日間は毎日英語の生活でしたね。

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マレーシアからの客人

Unos_family_001  昨日からマレーシアの人々と楽しいお仕事の話が始まっています。

六本木は瀬里奈で神戸牛の石焼ステーキの御馳走になった。とろけるような牛でしたね。

Unos_family_002  社長さんと奥様と娘さんです。会社はまるで昔の大家族のような雰囲気でメチャ陽気というのが、おもろいでした。

今週は、彼らと楽しい仕事と秋葉見学です。

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YouTubeに思う

 昔は誰でもが放送局をやれるとは考えも出来なかった。しかし、インターネットの普及と光ファイバーのお陰で技術的には可能になった。経済的に可能にもなろうとしている、それは広告モデルである。

グーグルはYouTubeを2000億円で買収した、グーグルは広告モデルで成立している会社である。今はテレビよりもインターネットを観てる時間の方が格段に抜いてしまったご時世だから可能なのだ。しかも、インーターネットを観てる人々はどちらかというと、インテリの比較的に裕福な連中である。

 だから、広告主も魅力のあるメデイアと考えるのではないでしょうか。パソコンのソフトを独占してる会社も明日はどうなるか判らないのが、今のご時世である。情報端末の普及とアクセスルートは今や多岐に渡り、高速無線、公衆無線LAN,家庭への光ケーブル、携帯電話無線網、とインフラが急速に拡大している。

 従来のビジネスモデルは永遠ではない、音楽の世界ではYouTubeは誰にでも世界の人々に自分の才能を訴える事を可能にしている。YouTubeは著作権を侵害しとんでもない奴だという人が多い、事実無数の著作権にかかわる係争を抱えている。

しかし、と思う、彼らは著作権を侵害しようとしてるのでは無く、投稿する連中の中で彼らが侵害している。だから、申告があれば抹消しているし、すべての裁判に立ち向かっている。現状の著作権者を最大限に守り、且つ彼らがもっと収入が増えればいいのだ。

 事実、米国の主要4大レーベルはYouTubeの株を持っている状況だ。新しい仕組みを作ろうとすると常に現状維持の権益で守られている人々は反発する。しかし、元々が音楽の世界とは誰でもが参加し、その中で才能がある人が世間に認められる仕組みが大事だと思う。

 話は、ソフトの世界になるが先日パワーポイントを2万8千円で購入した。多分このソフトの開発費用は100億や200億円ではきかないだろう、しかし、パソコンという世界で世界を相手に拡販し、安く手に入る事を感謝している。

しかし、いずれは、グーグルのような広告モデルを持ち込み、パソコンに自分のパワーポイントをインストールするのではなく、ネットワークから必要な部分だけをダウンロードし広告モデルと連動して格安でつかえるようになるかも知れない。グーグルはそれを狙っている。

 米マイクロソフトは5月、米オンライン広告会社aQuantive社の買収に現金で60億ドルをかけている。6千億円の金だ。世界が変わろうとしている具体例でしょうね。

(インターネットの回線料金負担は?)

 これが謎である。国際回線の料金負担は誰がしてるのか?日米の回線で昔は半々で両国政府が負担していたそうだが、最近は違うようです、かなり日本が負担してるようだ、言い分は日本から米国のサーバへのアクセスが多いという理由らしい。

今や、いかに日本のサーバに世界からアクセスして貰える知的財産を持つかが国同士の戦いだ。そういえば、インターネットのサーバの有名なものは米国が多いと聞く。目に見えない世界で国同士の戦いが展開してるのですね。

 硬い話は是までで・・・

 五輪真弓 雨宿り 大好きな曲です 恋人よ これも好き

 フォーククルセイダーズ イムジン河  あの素晴らしい愛をもう一度

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静かな週末

 今週末は静かな週末を過ごした。13日から来朝するマレーシアのデレゲーションの打ち合わせの英文の資料をパワーポイントで作成した。息子も、社内旅行での北海道旅行から帰ってきた。北海道では、姉の夫婦の家も訪問できて楽しいひと時を過ごせたそうだ。

 (風林火山 大河ドラマ)

 今日も楽しく観させていただいた、川越の夜戦の場面でしたね。上杉軍8万に対して北条軍8千で川越城に籠城してる綱成軍3千との戦いである。戦争というのは圧倒的に多数の軍が勝つとは限らない例ですね。

ベンチャー企業が大企業にも勝てるのも同じ戦いだからでしょうね。油断大敵ですね、何時も油断したり、規模の大きさに安心してると奈落の底だ。氏康のように智謀と決断があれば勝利も可能なのだ。

 (飛鳥とは何か)

 久しぶりに、梅原猛さんの”飛鳥とは何か”を読み直した。論文は小墾田宮の場所が豊浦ではなくて大福であるという論説が展開されている。聖徳太子さんと推古天皇が政務をとられた宮城の場所が今だ確定していないのですね。

 梅原さんの最初の疑問は、聖徳太子が斑鳩から往復8時間もかかる(馬に乗らない徒歩もいるから)距離の豊浦まで通ったのは不自然だという子供のころの疑問から発生している。大福から斑鳩までなら2時間だという。

 しかし、飛鳥というと100年間この日本という国のかたちが出来る激動期に首都として役目を果たした場所ですが、今は静かな歴史旧都である。新興豪族の蘇我氏が必死で山で囲まれた堅牢な城塞である飛鳥で政治を動かした場所なのだ。

 大陸では強大な中央集権国家である隋王朝が出現し、朝鮮半島も動乱の局面に入り高句麗は隋と対峙する、日本といえば豪族の烏合の連合した今だ強固な中央集権国家ではなかったのでしょうね。飛鳥は画期的にそれまでの日本のかたちとは異なる国家と呼べるかたちを目指した場所だった。

 (梅原さんの亀石説)

 氏の説は亀石はもともとは墳墓の蓋石だったのではないか。聖徳太子の鎮魂の寺である橘寺の方角を向いていた。だんだんとそっぽを向くのは人々が太子を崇拝する気持ちと悲劇を忘れ始めている事を戒めている。

完全にそっぽを向くと(西側)ここら一帯は水没するという伝承である。この橘寺についても梅原さんは今だに謎の寺だと今後の研究対象であると述べておられます。

 しばらく、飛鳥へも出かけていないので、近いうちに又是非、出かけたいと思います。

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鎌倉 天園ハイキングコース

 突然に明月院の紫陽花が見たく、早朝にリュックにバナナとお菓子とお茶をペットボトルに充填し家の掃除も、洗濯も放り投げ北鎌倉を目指した。明月院のあと此の侭帰るのも勿体ないので、天園ハイキングコースを歩く事にした。

 参考 天園ハイキングコース1 参考 天園ハイキングコース2

 参考 天園ハイキングコース3

 マイフォト 鎌倉 天園ハイキングコース写真集

 家内は二回程度、このハイキングコースを歩いたそうだが、私は初めてでした。北鎌倉から徒歩10分程度で明月院に着きますが、明月院を出てすぐ右の道を登り始めると天園ハイキングコースに入れます。

 (登りはきつい)

 勝上けん(しょうじょうけん)展望台までの登りはきついです、たかが標高150メータの山ですが岩と巨木の根っこが絡み歩きにくい登山道です。しかし、このハイキングルートできついのは此処だけでした。

Kamakuramyougetsuin1_068 Kamakuramyougetsuin1_069  展望台までは30分から40分程度でたどり着けます。汗が噴き出していますが、鎌倉の海を眺めると風は涼しくて極楽な気持ちになりますね。

年寄りのハイキンググループとか地元の小学生5年生の課外学習の団体とか、幼児のグループに出会い、子供たちの元気な挨拶にこちらも元気をもらいました。

Kamakuramyougetsuin1_076 鳥獣保護区ですから、空にはとんびが舞い、鶯の鳴き声や沢山の鳥達の鳴き声を聞きながら、谷からの風を受け快適な山歩きでした。

モグラ君が道に迷うたのか、突然に目の前に出現し私も驚き、又、真っ黒な苦手の蛇にも出会いましたね。

Kamakuramyougetsuin1_075 峠の茶屋でビールと名物おでんと焼きおにぎりを買い求め、昼飯としました。なんせ、バナナと菓子少々とお茶しか持参していませんでした。缶ビールが350円とは良心的な峠の茶屋でした。

 午後の2時頃ですから、朝10時に登り始めたので約4時間のハイキングも終え瑞泉寺、鎌倉宮を目指して下山した。

Kamakuramyougetsuin1_096 Kamakuramyougetsuin1_094  疲労困憊だったので、残念ながら大塔宮、護良親王の鎌倉宮には参拝する元気が出なかったので次回です。

鶴岡八幡宮の蓮池と眺め白い鳩を眺め、ともかく天ぷら蕎麦を食べて鎌倉をあとにした。

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明月院 紫陽花

 朝、息子の北海道旅行を見送り、読売新聞を眺めると鎌倉、明月院の紫陽花が満開だという記事を読み、直ぐに家内を誘い鎌倉に向かった。

 (明月院)

 パンフによると、今から830年前,永暦元年(1160年)に始まり、この地の住人で平治の乱で戦死した首藤刑部大輔俊道の菩提供養として建立。その後、北条時頼により最明寺を建立したそうだ。その後、子供の時宗が再興した由緒あるお寺です。

 マイフォト 明月院 紫陽花写真集

Kamakuramyougetsuin_007 Kamakuramyougetsuin_003  朝早く到着し、久しぶりに明月院の紫陽花を観る事になった。山の谷の斜面に出来たお寺であり階段を登りながら紫陽花を楽しみます。

 本堂の丸窓から眺める後庭園の風景は素晴らしいものであります。

Kamakuramyougetsuin_026 Kamakuramyougetsuin_020  本堂後庭園では菖蒲が美しく咲いていました。写真集を観て頂ければその素晴らしい庭園がお判りだと思います。

後庭園に入るのは初めてですが、落ち着いた空間でした。

紫陽花は少し、動画でも撮影しましたので参考にして下さい。北鎌倉からは歩いてすぐの場所です。

 明月院 紫陽花動画1「kamakuramyougetsuin1_101.avi」をダウンロード

 明月院 紫陽花動画2「kamakuramyougetsuin1_102.avi」をダウンロード

 明月院 紫陽花動画3「kamakuramyougetsuin1_103.avi」をダウンロード

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北海道 道央・道東の旅(最終回)

 東京から北海道への三泊四日の旅は一人36000円という格安旅行の旅でした。北海道の新千歳空港から知床まで行き最後は札幌の定山渓温泉までの千キロ以上の旅でした。しかし、どうしてこの様に安く旅行が出来るのでしょうね、不思議です。

Hottskaidou2_041 勿論、食事の時に2500円追加料金を払い、毛ガニを丸々一杯食べたりしましたが、それでも安く旅行が可能でした。旅行会社に利益はあるんでしょうか、不安でした。

飛行機代が二万円として16000円を三泊ですから、一晩のホテル代と食費で5000円ですよね、それにバスの賃料とガソリン代にガイドさん、運転手さん、添乗員さんと人件費も考えると不可能なような計算になるんですがね・・・・。

 (北海道の道路事情)

Hottskaidou1_117 殆どが高速道路は使用しないで、コストダウン旅行でしたが、人も、車といませんのでそれで十分でした。何処までも続く直線の道路はアメリカみたいでしたね。

 やはり、北海道は大陸の雰囲気を感じる雄大な大地という、内地では味わえない雰囲気を満喫しました。

 (地場産業は?)

 畑作と酪農と漁業と観光と自衛隊というのが印象です。畑作も冬の間は雪に覆われ1期作しか可能ではないので、広大な耕地が必要だし、耕作機械が必要になる。殆どが海外の耕作機を輸入してお使いだろうから、コストもかかるだろうな~~という印象です。

 過酷な雪に覆われた冬にこの広大な耕地は何か利用できないものだろうか。道路の除雪とか自宅の雪降ろしとか暖房とかお金がかかるだろうな~~と、自分が住むと仮定するとついつい商売人のような計算を考えながらバスの窓を眺めていました。

Hottskaidou2_002 Hottskaidou2_004

 (巨大豚鳩時計)

 富良野から札幌に向かう途中のドライブイン近くに巨大な時計台があり、丁度夕方6時の時報を知らせる時でしたので、丸々と太った豚鳩さんを見る事ができました。

 北海道は何でもデカイのが好きなんだな~~という感想ですが、面白いのでついついバスの集合時間も忘れて眺めていました。

 (屯田兵への思い)

 網走近くの海岸をバスで走行中に屯田兵上陸の地、という碑を見つけた。そうなんだ、子供のころに学校で北海道と言えば屯田兵と習いましたね。明治の初期には札幌あたりに入植したのでしょうが、その後はこの網走まで入植したのですね。

 坂本竜馬は確か蝦夷地への屯田兵を送り込む制度を提唱していたようですが、革命途上で亡くなり、竜馬の甥が明治になりこの制度を推進したそうです。志は受け継がれたのですね。しかし、厳しい環境で兵役と耕作を行う屯田兵の村は過酷だったろうと想像されます。

 富良野でも屯田兵が活躍したそうですね、今の北海道は100年前の彼らが原野を切り開き耕地に開墾したのだ。先祖のお陰で今の北海道はあるんですね。

  最後になりますが、娘夫婦と孫が北海道に移住しましたので、時折出かける事にします。次回は、釧路湿原と羅臼岳の登山が目標です。

 

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北海道 道央・道東の旅(9)

 そろそろ、今回の北海道旅行の旅のレポートも終盤となりました。

Hottskaidou1_201  今回の旅では何といっても熊さんとの出会いが中心でした。知床では野生の熊に遭遇し、驚きましたが、旭山動物園ではかわいい、ひょうきんな白熊君にも出会え、各地のホテル、阿寒湖でのアイヌの村での熊さんと、熊さんと沢山たくさん出会えました。

 Hottskaidou1_205                                                        最終日はツアーの人々を別れ、娘夫婦が住む田舎を訪問しました。北海道に移住した猫二匹は元気だそうですが、トラは私と相性が合わずいつも顔を出しません。キョウタは何時も元気な顔を見せてくれます。

 横浜から北海道に移住してどうなんでしょうかね。外は出歩かないから分らないかもしれませんね。

Hottskaidou1_206 Hottskaidou1_209  近くの美味しいうどん屋さんに連れてもらい、のんびりした広大な麦畑と防風林を眺めながら昼食でした。

旦那さんも、仕事の合間に駆けつけてくれました。獣医さんとして北海道で活躍されています、いずれは二人の夫婦獣医として北の大地の皆様のお役に立てればいいですね。

 今回は最後に娘夫婦の家に立ち寄れ、これからも時折様子を見にでかけたいと思います。

 楽しい北海道旅行でした。

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北海道 道央・道東の旅(8)

 今回は峠についてです。北海道中央部から南部の襟裳岬まで延びてる巨大な山脈である日高山脈を西側の日高から東の十勝平野に抜ける峠、日勝峠です。

 参考 日勝峠案内

 新千歳空港から日高を経由し日勝峠を越えて十勝平野に入り阿寒湖に向かった日の事です。約300キロ少しの距離がありました。昔は今のようにトンネルが無くこの峠は北海道では魔の峠と言われドランバーは避けたそうです。昔は富良野方面から十勝に抜けるルートは狩勝峠を越えたそうですね。私の姉の若い時代はこの峠を越えた写真が確か記憶にあります。

 マイフォト 日高・日勝峠・十勝平野

 Hottskaidou1_031 峠から見下ろす十勝平野は広く雄大な眺めであります。後ろの白い缶は昔、搾乳した乳を入れて運んだ缶だそうです。十勝から札幌へこの峠を越えて運んだのでしょうね。

土産物に興味のない私は峠のコンビニでビールを買いました。

Hottskaidou1_028 生ちちには笑いましたね、北海道の観光地では何処でもその土地の工夫を凝らせたソフトクリームが販売されています。

やはり、美味しい牛乳が豊富だからソフトクリームは人気があるのでしょうね。

 くねくねした峠を越えて、十勝平野に入りました。

 どこまでも平たんな畑と防風林と遠望できる大雪のま白き峰々を眺めながらのバス旅行です。此処に住めば、何時でもラジコン飛行機を飛ばす事が出来そうだな~~と、羨ましく思いました。

Hottskaidou1_046  これが、北海道なのだ。メコンデルタのように三期作は出来ない一期作だけど、広大な面積の畑である。冬の間に何か有効活用はできないもでしょうか。

しかし、日本は南の八重山諸島の亜熱帯からこの北の大地まで抱えた素晴らしい国土であると思った。

 閑話休題

 YouTubeから好きな歌二曲

  SPITZ-空も飛べるはず

  テレサテン恋人たちの神話

 

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北海道 道央・道東の旅(7)

 旭山動物園

 今回の旅で印象に残る場所でした。テレビ報道とか哲ちゃんの訪問記とかプロジェクトXの番組で承知はしていたが、予想以上に楽しい場所でした。

 マイフォト 旭山動物園写真集

 この動物園は山の傾斜に作られており、東門が山の一番上になります。ですから、先ずは山の麓まで先ず下山して順次登る感覚で動物園を観察するのが利口な楽しみ方です。けど、足に自信のない方々はシャトルの車が麓から東口の頂上まで巡回しているので、それに乗られても結構です。

 アザラシ君の動画ショー

  アザラシ君の動画ショー1:hottskaidou1_217.avi」をダウンロード

  アザラシ君の動画ショー2:「hottskaidou1_218.avi」をダウンロード

  アザラシ君の動画ショー3:「hottskaidou1_219.avi」をダウンロード

 ペンギンさんの動画シショー

  ペンギンさんの動画ショー1:「hottskaidou1_214.avi」をダウンロード

  ペンギンさんの動画ショー2:「hottskaidou1_215.avi」をダウンロード

  ペンギンさんの動画ショー3:「hottskaidou1_216.avi」をダウンロード

 白熊君の動画ショー

  白熊君の動画ショー1:「hottskaidou1_212.avi」をダウンロード

  白熊君の動画ショー2:「hottskaidou1_213.avi」をダウンロード

 今回、オラウータン君の機嫌が悪くて綱渡りはしてくれませんでした。しかし、よく考えられた動物園であり、時間が経過するのを忘れる程楽しい時間でした。一度は、訪問される事をお勧めします。何回でも行きたくなります。

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北海道 道央・道東の旅(6)

 層雲峡と美瑛・富良野

 層雲峡 案内図

 知床半島の五湖を巡り、そしてオホーツク海岸を北上して網走刑務所を車中より眺め、一路進路を北海道のど真ん中の山岳地帯にある層雲峡を目指した。断崖絶壁の渓谷と滝に囲まれた仙人がすむような温泉地です。

 マイフォト 層雲峡写真集

 Hottskaidou1_148                                                                  層雲峡は石狩川の源流に沿って断崖の渓谷を作り、有名な滝があります。銀河の滝と流星の滝という見事な滝を観る事が出来ます。ここは大雪山国立公園に含まれる温泉と渓谷美を楽しむ場所ですね。

 この日は、朝7時に阿寒湖を出発し、摩周湖、知床半島の五湖を巡り、オホーツク海岸を走り、網走刑務所から層雲峡へと400キロの旅で疲れました。

 美瑛・富良野界隈

 旭山動物園から札幌に向かう途中で美瑛・富良野に立ち寄りました。

 マイフォト 美瑛・富良野写真集

 参考 写真 美瑛風景

Hottskaidou1_198  美瑛は写真家、前田真三さんにより有名になった場所のようですね。なだらかな丘にパッチワークのようなお花畑が広がり、まるでフランスのブルゴーニュの田舎の風景と重なる思いでした。

 富良野では、富田ファームのラベンダー畑を散策し、香りに包まれた安らぎのひと時を過ごすことができた。

富良野は、テレビの北の国から、で有名になりましたね、雄大でなだらかな丘が続き十勝岳を遠望できる素晴らしい場所でした。

 Hottskaidou2_008 YouTube 北の国から さだまさし

You Tube テレビ北の国から

Hottskaidou2_045  今の季節はまだ畑の花が満開ではありませんが、夏にはきっと丘全体がパッチワークのように奇麗な色で覆われるのでしょうね。

皆様も、夏には是非、旭山動物園に行かれるときにお立ちよりされては如何でしょうか。

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北海道 道央・道東の旅(5)

 摩周湖と芝桜公園

Hottskaidou1_086  摩周湖は阿寒湖から車で一時間程度でしょうか、世界一の透明度を持つとされる湖です。注ぎ込む川もなく湧水で出来た湖であり周りは断崖で囲まれているカルデラ湖ですね。

  マイフォト 摩周湖

 この湖は常に霧で覆われて景色を眺めるのは困難と言われています。幸いに私は霧が無く景色を堪能できました。夏は水温が低く冬は水温が外気に対して温かいので、霧が湖面から発生するそうです。

Hottskaidou1_078 アイヌの人々はこの湖を恐れたそうです、山に入ると霧に囲まれ遭難する事が多いからだそうですね。湖面に出る道は有りません、断崖で囲まれていますので、人は近くに行けないので汚染から免れたそうです。

 透明度で競うバイカル湖ですが、昔NHKの番組では縄文人の歯のDNAを研究してバイカル湖の近くに住むブリヤード族のDNAと90%以上一致したという報道をしていました。

 その特集番組を観ていてついつい、摩周湖を思いだしていました。この北海道に住んでいた縄文人は遥かバイカル湖からマンモスを追いかけて日本まで辿り着いたのかな~~、と思い、且つ、アイヌの人々がこの摩周湖をカムイの住む湖と恐れたのはバイカル湖のDNAの記憶がそうさせたのではないかと空想しておりました。

 参考 YouTube 冬の摩周湖

 参考 YouTube摩周湖

 参考 YouTube 霧の摩周湖(布施明)

 芝桜公園について

 摩周湖から車で一時間程度走ると東藻琴芝桜公園に立ち寄る事が出来ます。丘全体を芝桜が覆い花の絨毯を敷き詰めたようです。

 マイフォト 芝桜公園

Hottskaidou1_105  ピンクと白の香りの絨毯が敷き詰めた丘を歩きます。私は、芝桜というのは今回初めて知りました。北海道では皆さん自宅の庭とか道路脇とかあらゆる場所に植えておられるんですね。厳しい冬の寒さと雪に耐える事が出来る芝に可憐な花を咲かせた植物なんですね。

 最終日に娘夫婦の住む家を訪れましたが、近所の家庭では皆さん道路脇とか前庭とかにこのカラフルな芝桜を植えておられました。北海道の人々は長い雪に覆われた季節が長く、初夏の花を大事にされているのだな~~と、思いました。

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北海道 道央・道東の旅(4)

  イオマンテの夜とマリモの阿寒湖

 マイ写真集 阿寒湖

Hottskaidou1_068  阿寒湖と言えば私が子供の頃に大いに流行した勇壮な歌謡曲というか歌曲というべきか”イヨマンテの夜”という歌を思い出します。伊藤久男という歌手が歌っておられましたが、舞台はこの阿寒湖周辺のアイヌの人々の”熊祭”を題材しした歌です。

 イヨマンテの夜 参考

 阿寒湖と言えば、誰でもご存じのマリモですよね、今は天然記念物ですが私が子供の頃には渋谷の叔母が自宅で大事にされていたのを貰い受け、北河内に持ち帰り大事に育てました。しかし、年月が過ぎると大きなマリモは崩壊してしまいました。そんな思いでがあります。

Hottskaidou1_073  阿寒湖には湖を挟んで、雄阿寒岳と雌阿寒岳が向き合っています。ガイドさんのお話では雌阿寒岳さんはヒステリーで時折、水蒸気爆発をされるそうですね。おかげで、今でも温泉地として繁盛しています。

 私が子供の頃には大人達には随分と人気のあった観光地ではなかってでしょうか。どこのお家にも熊の木彫りの置物は有りませんでしたかね。鮭をくわえた置物ですが、我が家にも有りました。アイヌの人々が作り観光客に販売していたんでしょうね。

 阿寒湖 観光参考Web

この季節で、まさか桜に出会えるとは考えてもいませんでしたが、湖畔には山桜が満開でした。観光地めぐりは今まで好きではありませんでしたが、温泉に入りのんびりと湖畔を歩くのもいいものだな~~と思う阿寒湖でした。

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北海道 道央・道東の旅(3)

 知床旅情の巻

 マイ写真集 知床旅情 参照

 知床は大学4年生の夏に夏合宿終了後、高校時代のワンゲルの友人と利尻富士登山、大雪山登山のあと登る予定でしたが、ワンゲルの副将の仲間が奥穂高で遭難し、急遽知床登山は放棄し、帰阪した場所です。

 一度はこの知床連山を縦走してみたいと今でも、思っています。前回のレポートでは写真だけの記事になりましたが、記事を書く気になれませんでした。

世界遺産に登録されたそうですね、無数の川がこの知床半島にはあり、鮭とかカラフト鱒が遡上する豊かな自然に恵まれた場所です。今回は、野生のヒグマに遭遇しましたが、極めて珍しいという話でした。

 20メータ離れた場所には鹿が数頭おり安全距離を保っていました。私はバスの中でしたので安全です。写真は撮影出来ませんでした、興奮して写真撮影を忘れてしまいましたね。オホーツク育ちの哲ちゃんなら、なんとも見慣れたヒグマでしょうが、北河内生まれ育ちのjo君には刺激が強すぎました。

 知床五湖と湿原は水芭蕉とか木々に囲まれ静かな素晴らしい場所でした。木々の合間から眺める知床連山は雪に覆われ神々の住む場所のようでした。

今回の旅で、この知床が一番感動的であり、ぜひ又、来ようと思いました。是非、今度は釧路湿原を散策し、そのあとに、日本百名山の羅臼岳に登る積りです。

 参考: 知床国立公園

 参考: 知床森林センター

 参考: 大いなる知床

 参考: YouTube 加藤登紀子

 ついでに、お登紀はんの、この空を飛べたら

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北海道 道央・道東の旅(2)

Hottskaidou2_021_1  知床五湖からの羅臼岳連山を眺める

Hottskaidou2_020

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北海道 道央・道東の旅(1)

 いや~~北海道は素晴らしいところでした。この4日間は北の大地を満喫してきました。バスで走行した距離は千数百キロに及びました。毎日、驚くほど食し過酷なバスの旅に耐え北海道の雄大な大地に立ち向かって(大袈裟)来ました。

Hottskaidou1_074 これが全行程ですが、新千歳空港から南下しまた北上し日高山脈を越え十勝平野に入り足寄(あしょろ)から阿寒湖に向かい泊。約300キロの行程でした。

これが初日、二日目は阿寒湖から摩周湖に向かい東藻琴芝桜公園の芝桜を満喫し、知床半島に向かいオシンコシンの滝を眺め、知床五湖を散策し、プユニ岬から層雲峡温泉で泊。行程400キロの旅。

 層雲峡の銀河・流星の滝を見学し旭山動物園で感動し、美瑛、北の大地の舞台の富良野のラベンダー畑である富田ファームを訪問し一路、札幌経由の定山渓温泉で泊。約350キロの旅。

 最終日は札幌で団体旅行から離脱し、娘たちが住む北広島、長沼方面に向かい久しぶりに娘夫婦と孫に再会した。長沼で獣医をしてる夫婦と別れ新千歳空港から横浜に戻った。

 (今回のトップスリーは?)

 ・知床半島のオシンコシン滝の途中で野生の熊に遭遇した事。

 ・知床半島の知床五湖から眺めた羅臼岳に連なる感動的な知床の山々。

 ・旭山動物園の白熊ちゃん、ペンギンちゃん、アザラシ君の水中からの眺め。

Hottskaidou1_140 羅臼岳から連なる知床の山々。

是非とも一度はこの知床の山々を歩いてみたい。学生時代には残念ながら未踏でありました。

 白熊君の見事な迫力ある、ユーモラスな遊泳。

Hottskaidou1_165

 先ず真先にこの場所に来て、小学生、中学生の団体と一緒にガラスにへばりついて、白熊君のダイブを待ちました。

白熊君は暑いのか何回も飛び込み、あまり上手とは言えない泳ぎが、何ともユーモラスでした。大フアンになりましたね。学生はメモをとり、私はデジカメで撮影してました。

そこで、動画を披露します。これは最高に面白いので、是非、観て下さい。

  白熊君動画1:「hottskaidou1_212.avi」をダウンロード

  白熊君動画2:「hottskaidou1_213.avi」をダウンロード

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