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ハノイ第三回飛行会 印象記

 同じ趣味を持つ仲間は国境を越える。それが、第三回飛行会の印象ですね。二年前に、所長はハノイに赴任し直ぐに現地のラジコンクラブの調査を開始したそうだ。そこで、ハノイラジコンクラブの会長のTRANG(チャン)さんと出会った。

当時は会長は会長なのに、飛行機を飛ばす事は出来なかったそうだ。それを、所長は二年をかけて飛ばせるまで、指導したのだ。会長の飛行機を自宅で修理し、又、或る時は飛行機を贈呈し、なにかにつけ指導した。

 英語が下手でも片言でも心は通じるという典型です。多くの日本人がハノイに来て現地の人々と仕事をしている。言葉は手段であり、大事なのは伝えたいという心なんだな~~。そして、心の交流が生まれる。大企業で、英語の会話能力を試験で査定し、海外出張させるかどうか?馬鹿な話だ。

 (バレリーナ 不思議事件)

 バレリーナ 水平尾翼異変

 4回目のフライトをしょうと、飛行機を点検すると水平尾翼の片側の下面のフィルムが剥がれている。飛んでいる時に剥がれたと思う。気がつかなかった。所長は私の昔の前科を知っているので、”Joさんフィルムちゃんと貼った?”ときた。

赤と黄色のフィルムはオラカバだが、この白のフィルムは安物の極薄のフィルムだ。アイロンとかヒートガンで熱を加えても収縮しない。ともかく、フィルムはちゃんとしたメーカーのものを今後使う事にした。

 (主脚固定のヒノキ板)

 今回のバレリーナ製作工程において、主脚を固定するヒノキの破片板をエポキシで貼るのを忘れ、プランクをしてしまっていた。判っていたが、再度、プランク材を切り取りヒノキ板を接着するのは面倒なので放置。

やはり、一回の着陸で主脚はグラグラになった。ちゃんと作らないと飛行機は正直だ。所長宅に帰宅後、即、修理作業に着手した。(させられた)

 (飛行場の印象)

 ハノイ北部のタンロン橋の近くの広大な荒地であり、湿地帯でもある。広さは完璧だが、湿地帯がたくさん存在し長靴を持参しないと危険だ。今回は、初めてトンビのような大型の鳥を見つけた、縄張り意識で飛んできた。珍しい光景だった。

 マイフォト ハノイ第三回飛行会(コメントつけました)

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Comments

 Joさんは、どこへ行かれても、楽しそうですねぇ~(笑)。

 飛行場は、遠くに高いビルが見え、見渡す
すばかりの草原なので、(おっ!日本と変わらんやん。)と思っていたら、(昼飯いらんかねぇ~)のオジサンや、お乳を提供してくれるヤギさんの群れに、牧歌的風景だなぁ・・と微笑ましく思いました。

 ところで、お昼ごはんは、あのオジサンから買われたんですかぁ~?あの天秤にのる(昼食)は、何だったんだろう?と知りたくなりました(笑)。

Posted by: ほかも | 2007.03.06 11:18 AM

ほかもはん

 還暦過ぎた爺さんやから、何も怖いもんは、ありゃしまへん。楽しく過ごす事をしないと、損ダス。拾った人生、楽しくね。

飛行場は湿地帯の草原です。到る所に沼地があります。しかし、広大な空間ですから思い存分に飛行機を飛ばす事が可能ですね。

天秤棒の人は、女性ですよ!こちらでは、女性の方が働くみたいです。男女同権で世界有数の女が強い国やとか。(クワバラ、クワバラ)

 ま、昼は食べずに飛行機を飛ばし、2時過ぎに所長の家でカップ麺を食べました。(笑)

Posted by: jo | 2007.03.06 12:03 PM

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