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jo君が体験したハノイ(2)

 今回は、食について報告です。多分皆様はこれが一番ご興味がおありでしょうね?(笑)

2006betonamu_015 2006betonamu_016 初日の昼飯はこのお店でした。社長が15年間ハノイで暮らし一度も食中毒を経験していないお店だそうです。(笑)

赤いのはハンバーグ、小魚の唐揚げ、豚、鳥、餃子、何だか判らないけど、沢山のものをハーブと一緒に食べました。ハーブの種類は多くて、何が何だか判らないけど、籠に山盛りのハーブを食べました。

多分、食あたりを避けるにはハーブが大事なんやろな~~~?と、勝手に考えています。駐在三年目の角井君の話では、駐在当初は蚊によく噛まれたそうですが、最近は噛まれないと言う。原因はこのハーブを食べていれば、体質上蚊に噛まれないように変化するのだという。ホンマかいなと、思うけど、そうかもしれん。(笑)

2006betonamu_022 2006betonamu_023 (肉とパン考察)

 この鉄板焼きのお店は10年以上も続いているそうで、社長がお勧めのお店です。昔は鉄板の上に蓋をしなかったので、ラードの油が飛び散り背広が油だらけになって往生したそうです。今は、蓋をしてくれるので、テーブルに持って来られて焼けるまでの間に油が飛び散る被害は有りません。

ハノイの肉は、”堅い”の一言ですね。堅い肉がお好きな方なら大丈夫でしょうが、私には堅く感じました。美味しいのですが、何故か私には不向きでした。けど、パンは美味しいでしたね。パンは沢山食べました。(笑)

2006betonamu_024 本当の名前は判らないけど、ズッキーニのようでキュウリのような一夜漬けのような酢漬けは美味しいでした。

ピクルス類でしょうね?油っこいものを食べる時には是非このようなものも一緒に食べるといいと思いました。

2006betonamu_061 (生春巻きと)

定番の生春巻きですね。これは、日本でも経験が多いので問題なく食せます。海老のチリソースも日本と同じ味がします。ベトナムでは海老の養殖産業が盛んだそうです。外貨を稼ぐ主力産業だそうですよ。

ベトナム古来の食文化に中国の食文化が入り、そして19世紀にはフランスの食文化が入りました。世界でも有数な素晴らしい食文化が独自に生れた国ではないでしょうか?

2006betonamu_075 これは、嫌なので、食べません。ドリアンですね。こいつは、存在するだけで回りに強烈な匂いを漂わせるので困り者ですね。(笑)

ベトナムには果物が豊富だそうです。有名なのはドラゴンフルーツですね。サボテンの実です。ベトナム戦争の時にベトコンが食していたそうです。中身は真っ白で胡麻のような粒が沢山入っています。美味ですね。

2006betonamu_126 路上で果物を売りさばくおばちゃんです。自転車に大きな籠をぶら下げて田舎から運んで来たんでしょうね。場所はハノイ市内ですから何時間かけてきたんだろうか?

バナナ、スイカ、その他沢山の果物を並べていますね。これで、一日の売り上げは5000ドン、多分50円程度だろうか?

2006betonamu_128 (鄙びた日本食屋)

ハイフォン港に片道3時間程度かけて出かけましたが、鄙びた日本食屋が有りました。日本人シェフと結婚したベトナム女性がその後、経営されてるそうですが、寂れていました。そういえば、サンノゼにもこんな鄙びた日本食屋があったな~~。鍋焼きうどんを食べました。

 (注)

・蚊に噛まれるという表現を使いましたが、ハノイの蚊は凄いと聴きましたので、刺されるでは雰囲気が出ないので、噛まれるとしました。(笑)

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Comments

 Joさん、お帰りなさ~い♪

ハノイからも記事をアップしてくださって、ありがとうございましたm(_ _)m。
海外からの記事の更新は、ネットのすごさを改めて思い知りました(笑)。

ハノイと日本の時差はどれぐらいなんでしょうか?

お料理も一見したところ、沖縄料理に似ているようでもあり、いろいろな種類があるんですね。
私は、ベトナム料理と言っても(生春巻き)と(フォー)ぐらいしか知らなかったことに気がつきました(涙)。

パンは、昔給食で出た(コッペパン)みたいですね(笑)。
まだまだ続く(Jo君ハノイの旅)を楽しみにしております

Posted by: ほかも | 2006.10.21 10:39 AM

 ほかもはん

 ハノイは日本と時差が二時間です。日本から二時間遅れで太陽が昇ります。ソウルは確か日本と時差が無いはずです。かなり西ですがね。

日本の標準時は明石ですから、東京は随分と東なんですね?今更気がついたりして?(笑)

 ベトナム料理は今回はそれほど試していませんので、これから沢山トライしたいと思います。確か魚醤がベースだと思いますので、魚醤が駄目な人には厳しいかもしれません。

今回のパンは殆どがフランス・パンでした。美味しいです、外側はカリカリして中がふんわりです。

ハノイには来月末から12月初旬に赴任する予定です。レポートをお楽しみに!

Posted by: jo | 2006.10.21 02:01 PM

 Joさん

 東南アジアの国、基本的に食生活が豊かな印象がしますね。

 タイもインドもそのように思いました。花と果物が豊富、いつでもあるように思う程でした。

 種を蒔くと、その何ヶ月か後に収穫ができる。豊かな土地と気候がそうさせるのでしょう(^O^)v

 例のプロジェクト、当初の計画の復活を祈念していますヨ~(^O^)v

Posted by: | 2006.10.21 08:54 PM

 テッチャン

 ベトナムはメコンデルタと紅河デルタ(ハノイ)の賜物なんでしょうね?亜熱帯気候と豊かなデルタ土壌のお陰で農業は豊かです。

しかし、何ですね、東アジアは黄河、長江、紅河、メコン河で文明を築いたようなもんではないだろうか?メコンはカンボジア、タイという国々の穀倉を潤しているし、ベトナムだけではありませんね。

 そうか?昔世界の文明はナイル川、チグリス・ユーフラテス川、インダス・ガンジス川、黄河と習いましたね?(笑)

例のプロジェクトも赴任してフォローします。

Posted by: jo | 2006.10.21 09:23 PM

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