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jo君が体験したハノイ(1)

2006betonamu_143 ベトナムの現在を鋭く?見つめてみたいです。(笑)

北河内生まれのjo君が同じ河内(ハノイ)にこれからの第二の人生を賭けて、挑戦します。今回は12日間に渡る事前調査の為の渡航も終わり、素晴らしい国である事が判りました。年内には赴任する事に決めたわけです。

 昭和20年代の私が生まれ育った河内の国を彷彿させる、現在のハノイは大変面白いと思います。

 今回は交通事情について報告しますが、写真の豚さんをバイクで運ぶ風景が何処か、心を惹かれました。可愛そうな、生きたまま狭い籠に押し込まれ運ばれる姿、しかし、逞しく生きるベトナムの人々の姿がそこに有ります。

2006betonamu_055 2006betonamu_056 写真はハノイ近郊の農家の路地での風景です。そこには、馬、牛に車を 牽かせた農民の姿があります。脱穀の

風景も私の子供の頃と同じく、足でドラムを回転させて、稲の実を剥ぎ取る姿です。

2006betonamu_057そして、籾を乾燥させていました。初日に現地で世話になる人が、joさん何が最初に観たいですか?と質問されたので、迷わず、田圃!と答えました。そして、紅河を渡り近くの田圃に案内して頂けました。

2006betonamu_026 2006betonamu_027 ハノイの街中の交通事情です。90%はバイクですね、車も自転車も少ないですね、バイク天国がハノイです。

埃が凄くて、皆さんマスクをして運転しておられますね。何か銀行強盗ではではないのですが、最初は不思議な光景に映りました。

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2006betonamu_144 紅河の橋を渡るバイクのカップル。ハノイはこのヒマラヤから中国の雲南省を経由して流れる大河である、紅河のデルタに生れた古都であります。

メコンデルタよりは歴史的には早く稲作が発達した場所だそうです。今でも、1500万人を抱え(ベトナム全土は8500万人)、500万トンの米を産出しベトナムの20%の米を作りだしています。

 河の色は紅色をしており、まさに紅河なんですね。稲作は日本と同じく苗代から苗を植えるテクノロジーであるらしく、二毛作です。しかし、メコンデルタは種を直接に田圃に蒔く稲作だそうで、違いがあるそうですね。

2006betonamu_050

河の色が判りますか?紅がさしているでしょう?

しかし、河内生れの人間が又、場所は違うが稲作の故郷である、越南の河内に移る住むことになりました。これも、何か縁があるんでしょうね?

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Comments

Joさん
お帰りなさい。お疲れさまでした。
お帰り間もなく もうUPですか?
相変わらず お元気やね?
ラジコンクラブも見つかって、順風満帆。
今度はハノイのラジコン親爺やね。(笑)
ハノイはとても暮らしやすそうですね。
今度ゆっくりお話聞かせてください。

Posted by: Ys | 2006.10.20 07:53 PM

Ysさん

 お久しぶりです。今日早朝に成田に到着です。ハノイと日本はJALとベトナム航空がコードシェアをしていまして、今回は行きも帰りもJALの飛行機でした。

 往復料金は会社が出してくれましたが、6万円だそうですよ。安いです、帰りは4時間半で成田に着きますから近いですよ!(けど、飛行機は出発が二時間遅れ、到着は40分の遅れに挽回)

 現地の会社の、ベトナム人が調べてくれまして、私が到着した週末にクラブが創設され、初飛行会が開催されたそうです。若者中心のクラブのようです。(笑)

 ベトナムは住むとどないな按配なのか?不安は有りますが、治安は最高に良いそうですし、料理も安くて美味いし、良さそうですよ!

秋合宿で詳細の報告は致します。

Posted by: jo | 2006.10.20 08:27 PM

ええなぁ、ベトナム♪ jo君が体験したハノイ(1)を読んで、「やっぱ、絶対ベトナム行くぞ!」と思いました。母上(79歳)も、「元気になってベトナム行かな!」と言っておりました。
「これから、第2の人生をかけて挑戦します」もいいなぁ・・・元気もらった感じ♪

Posted by: hugunori | 2006.10.20 11:31 PM

ふぐ紀さん

 有馬温泉でのお母さんのリハビリ模様の報告を家内から聞きました。随分と元気になられた様子ですね?毎日三回も温泉に入り、一週間も家内は付き合い”ふやふや”やと言うてました。(笑)

 ベトナムの雑貨を調査する暇は有りませんでしたが、孫のサーヤに竹で出来た”赤とんぼ”を買ってあげました。これが、大好評でした。

青ザイはホテルの従業員が着てましたが、背が高く見えて、痩せて見えて素晴らしいもんやね?けど、家内のように60近いもんには如何な按配やろな~~~?(笑)

 住む場所はベッドルームが三部屋もありベッドが用意されてるから、何時でも長逗留可能ですよ!雑貨の買出しに来て下さい。

Posted by: jo | 2006.10.21 08:00 AM

 Joさん

 ヴェトナムは随分と都会的な雰囲気が一杯です。哲がオホーツク時代よりはるかに現代的や!

 哲がバイクを見かけたのは小学校の高学年になってからです。

 最初のバイクは自転車に外付けでエンジンを付けるタイプ。だからペダルがありましたσ(^◇^;)。。。写真のバイク、セルモーターで始動じゃないですか?

 風景は昔ながらの風景ですが、そこで活躍するのは近代の道具ですね(^O^)v

Posted by: | 2006.10.21 08:41 PM

テッチャン

 バイクの普及は凄いですね、このベトナムでは昔は一家に一台が今や、仕事をする人々は一台持っている様子です。新車で7000ドルから13000ドルとか聞きました。

日本のバイクは優秀で、昔はアジアの生産のバイクの新車より日本の中古の方が値段が高かったそうです。

 現在、ホンダ、ヤマハ、等々の日本のバイクメーカが現地生産してる模様。ホンダさんは既に100万台を生産だそうですよ!

 田舎の風景は本当の田舎にでかけないと判らないと思いますので、赴任後に報告します。

Posted by: jo | 2006.10.21 09:10 PM

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