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還暦迎えちゃいました

2006natsumegu_039  還暦ダス。秀代ちゃんからこの前の上野音楽会で頂いた、還暦記念ミッキーを本日ケンタ&アトムパパが宅急便で送付して下さいました。

早速、孫に譲りたいと思います。大のミッキーファンファンなんです。

哲ちゃんとか、シーラカンスさんからもお祝いの面白いメールを頂ました、有難う御座いました。奈良方面でもほかもさんが還暦祝い記事を書いて頂きました。 ほかもさん記事

 今迄生きて来たのも御釈迦さんのお恵みです、貰った命、有りがたくこれからは拾い物の命として楽しく何か世間様の為にというと、偽善ぽいので、今迄と変わらない面白い人生に挑戦したいと思います。

 (ハノイに行きます)

 これからは、当面二つの仕事が有ります。一つは今年の春から依頼されていた立命館さんのお仕事でハノイ工科大学へのサポートですね。これは、10年計画ですので、長期の話ですが一応、客員教授ですので何らかの形でサポートします。

第二は、日本の小さな翻訳と出版の会社でもう15年以上もハノイで活躍されている会社の駐在所長として年末には赴任する予定です。来月に出張して私の力量で出来るか判断して決めます。経営者が社長以外は若い30歳ですから相談役として協力できればと考えています。

 これから、日本にとりアジアは大事な隣国です、少しでも架け橋になれればと思います。持論の津々浦々連合を目指して頑張りたいと思います。幸い、来年春には息子も大学を卒業し社会人となりますので、扶養家族は夫婦だけとなりました。

世間では団塊の世代の特集が取りざたされています、若い人々の重荷にはならないように生きて行きたいと考えるのは、我々団塊の世代のプライドです。戦後の食料の無い時代から明るく生きてきた経験は今の若い連中には負けない気概だけは有ります。

 しかしながら、体力の衰退だけはどうしょうもないですが、そこは、ワンゲル、鍛えて頑張ります。山にも登りますし、海外の山歩きにも挑戦するし、趣味の考古学の研究にも更に磨きをかけて、ベトナムの歴史を現地の大学で学びたいと考えています。

 あと10年は身体が動いて元気に現役で過ごしたいと思いますが、何時、どうなっても悔いの無いように頑張りたいと思います。

 (追伸)

 息子のフランス旅で仕入れた、フランス田舎料理の写真集ダス

(追伸2)

 ふうてん老人関連記事ー8年前の京都映像

MuBlogの木幡翁、ふうてん老人日記のふうてんさんと三人で上賀茂神社を正月明けに、参拝した時の懐かしい映像です。二ヶ月後に私は富士通を去り、子会社の巣鴨のFsol(当時は富士通東京システムズ)に移りました。

 人間、山有り、谷有りですね。どん底の頃の映像ですが、この転進で私の運気は上昇しました。何事も挑戦すれば何時かは成就できるという、節目の面白い映像でした。

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秋ですね~~~!

2006natsumegu_035  新横浜プリンスホテルの空もすっかり、秋の空です。

バルコニーから空を眺めると、秋の雲がでています。夕方、鶴見川の堤防をジョギングしてると、赤とんぼの群が無数に舞っていました。懐かしい風景だと思いましたね。

体重を減らす目的と足腰の筋肉をつけるには、走るのが一番です。なんせ、山の先輩と一緒に登山をするには、基礎体力が重要です。

2006natsumegu_034 筋雲なんでしょうか、上空はかなり風が強そうなんですね。これで、グライダーを飛ばすと大変な事になりそうですね?スパン2メータ20のモータグライダーは何時、初飛行できるでしょうね?

さてさて、ベランダには孫が持ち込んだ”イチゴ”の鉢をこの夏は預かりました。毎日毎日、イチゴの実が立派に出来るんです。

2006natsumegu_033 孫と娘が北海道に避暑で一ヶ月間留守の間、私と家内でこのイチゴの鉢を守りしてました。

ついでに、出来た実を頂いておりました。(笑)しかし、沢山と実がなるもので、又、蔓が隣の鉢まで伸び別の二箇所の鉢まで根を下ろしました。

鳥が来て、食べるかと心配しましたが、大丈夫な様子です。甘くて、鳥には駄目なんでしょうかね?

 (ルーブル美術館近況)

 息子が持ち帰ったフランスのミサヨが撮影した写真で、ルーブル美術館が有りました。最近は、”ダビンチコード”とか、”モナリザ”の妊婦服が話題ですが、妙なアフリカの彫刻が沢山撮影されていました。

 マイフォト ”ルーブル近況”写真集

素朴ではありますが、妙に惹かれる彫刻ばかりには驚きました。息子の話でも面白い作品ばかりだったと感想です。最後の写真は、自分達の車が帰り際にはこのようにサンドウィッチの状況で、前・後ろの車のバンパーにぶっつけて脱出したそうです。

これは、アメリカでも同じ習慣ですね、その為にバンパーが存在すると、私も米国では聞きました。

 さて、10月1日はフランスのロンシャン競馬場では凱旋門賞です!日本の”デイープインパクト”が武騎手で挑戦ですね、楽しみです。長旅で疲れているだろうから、難しいかもしれないが、是非頑張って欲しいですね。

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フランスの牛さんたち

Cimg0808  息子が昨夜フランスから帰国してきました。無事に旅は終えたようです。

フランスではお姉ちゃんに連れられて、フランスの田舎を旅したようですね。700枚以上の写真がCDに焼かれて持ち帰りました。眺めていると、本当にフランスの良さは、”田舎”にあると思いますね。今回は牛さん達の写真を勝手にご紹介します。

Cimg0807 Cimg0811 Cimg0776 Cimg0823 Cimg0824 動画も少しありますね。

「CIMG0812.AVI」をダウンロード

「CIMG0810.AVI」をダウンロード

Cimg0825 Cimg0843

Cimg0842

「CIMG0840.AVI」をダウンロード

Cimg0804 Cimg0805

Cimg0816 息子の話では、宿泊施設の部屋ではハエが仰山いたそうです。しかし、のんびりして幸せそうですね?

Cimg0416 Cimg0417 Cimg0418

Cimg0837  今回はフランスの田舎の牧場の風景でした。素晴らしいですね?皆様も一度はフランスの田舎に出かけてみませんか?娘がご案内出きるかもしれませんよ。

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赤とんぼ秋合宿(予定)

 恒例の赤とんぼ秋合宿は11月10日から12日と決まりました。場所は恒例の岩岳の”ちんぐるま”です。 (参考) 2005年赤トンボ活動記事

今年は参加出来るか微妙でしたが、私も参加は出来ることになりました。持参する飛行機は、最近突貫工事で製作した、モータグライダーの”なつめぐ”です。

2006natsumegu_028 今日は早朝に鶴見川でグライデングテストをしました。幸い、草が茫々に生えており着陸時に傷を受ける心配は無いので風上に向かい水平に投げました。

すこし、左に傾く傾向は有りますがグライダーの基本構造ではそれほど問題は有りません。しかし、エレベータの制御が上手くゆかずに改造が必要と判断しました。サーボを一回り大きなものに取替えて確実にエレベータを制御できるトルクを確保しました。

 心配は、エアーブレーキの制御関係ですが、それは千葉で確認しようと考えています。モータも正常に作動しているし、問題は無いと考えています。

2006natsumegu_029 この数日は天気はいいのですが、風が強くて未調整のグライダーをこの狭い鶴見川で飛ばすには危険すぎると判断しています。

スタント機ならば、細かい制御で狭い場所に着陸は可能ですが、なんせグライダーは細かい着地時の制御に自信が有りません。

 他の飛行機で何時でも飛ばせる機体は沢山ありますが、5機は何時でも飛行可能であります。他に電動機が2機有りますので7機となり、グライダーを含めると8機となります。

 さて、ニューヨークに休暇で遊びにゆかれていた、わこちゃんは今日はもうお帰りでしょうね。三浦先輩も北海道に家族で行かれていて無事帰還された様子です。我が家の息子も先ほど成田から電話があり無事フランスから帰還できた様子です。

土産はあるのか?期待を込めて大倉山の駅迄、娘の車でお迎えの仕事があります。

 10月の頭の頃には宴会が続き、そのあとは多分ハノイにしばし出かける予定になると思います。翻訳の仕事も少し頑張らないといけない模様になり、遊んでばかりはおられません。そんな按配な今日この頃ですね。

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人はなぜ戦うのか 考古学視点

 最近、考古学者の松木武彦さんがお書きになった”人はなぜ戦うのかー考古学からみた戦争”を読んだ。日本は私の生れた昭和21年から今迄一度も海外で銃の引き金を引いていない。外国において人を殺していない。しかし、60年経過した今の国際情勢は今の儘の日本を許そうとはしないかのような雰囲気が漂っている。

 私は近代史について詳しくはないが、サンフランシスコ講和条約を締結する時に決断した西側陣営への参画とアメリカとの安全保障条約が今の日本の国のかたちを決めたと考えています。独立の代償は基地提供という事と軍備化をアメリカに約束し、かの大戦の被害国への賠償は個別交渉となった。この講和条約に締結調印しなかった国々が存在した事も事実だ。

 一度戦争をすると、その後始末が如何に大変であるか?未だに日本は個別には戦争始末が終わってない国々が存在する。経済優先で今迄、日本は復興しあたかも一流の国として国際的に存在するように考える人々がいるかも知れないが、本当にそうなんだろうか?

 戦後の日本の政治家の仕事はあの大戦の後始末が重要な課題でした。角栄さんは中国と何とか日本の独立国家を認めさせる事に奔走した。当時の中国の周恩来首相は立派な人物でしたね。日中友好平和条約が締結されたのは1988年ですから、戦後42年も経過してからやっと締結できたのだ。

 昨年、同じ敗戦国であるドイツを西側、東側を東西に鉄道で旅をしました。ドイツの精神的な敗戦処理は今も続いている。 (参考) ドイツ紀行 目次編

特に、心の旅(7) ユダヤ民族編 では心が痛みました、そしてドイツ人が今も真正面から向き合う姿に感動しました。日本にはこんな施設があるんだろうか?

 さて、しかし何故人々は戦争をするのだろうか?という、基本的な課題については今迄多くの先人が書き記しています。しかし、未だ世界で戦争は絶えないのも事実です。人は何故戦うのか? この基本的な事に対して考古学者の松木さんは専門の日本の弥生時代から日本国家生成までの過程を通じて遺物から見た戦争(国内戦争)を述べておられます。

 (主な内容)

・戦争の根源を探る ・戦士の誕生ー弥生時代の戦い ・英雄達の時代ー弥生から古墳へ ・倭軍の誕生ー経済戦争としての対外戦争 ・英雄から貴族へー古代国家の形成 ・戦争はなくせるかー考古・歴史学からの提言

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モータグライダー ”ナツメグ”その三

 本格的に近い、モーターグライダーの製作は難航した。しかし、一応製作は完了したのだ。

2006natsumegu_026 2006natsumegu_025  製作工数は7日X8時間=56時間程度だろうか?

 最後にフィルムを被覆したが、前日夕方に清水の通販の模型屋さんにブルーと赤のオラカバフルムを注文した。特にグライダーは上空に飛翔した時に骨組みが透けて見えないと意味が無いので、透けるフィルムを注文した。これは、常識ではないだろうか?

 本当は翼の上面は白にしたかったが、2800円もするので、諦めた。最近はヨシオカが白の透明フィルムを販売してるそうだ。しかし、高価すぎるので、諦めた。

2006natsumegu_022  これは、翼の断面であるが二本のカーボンパイプとカーボンロッドで胴体を貫いて二枚の翼を現地でジョイントする仕掛けだ。端にあるアルミパイプは水糸が通過する仕掛けで翼の上にあるスポイラーを上に上げる仕掛けだ。

ゴムグロメットのヒートンも写真にあるが、これは翼と胴体が離脱しないように針金を通す端子である。

2006natsumegu_023 このようにして、胴体と翼をジョイトするのだ。

翼が両翼で2メータ20もあるので持ち運びが不便な為に、片方ずつ分解できる仕掛けなのだ。

2006natsumegu_027 2006natsumegu_021  メカは狭い場所にモータ、アンプ(スピコン)、リポ電池、サーボモータ、受信機と積載しなければならず、技術が必要だ。(写真右は改造前で左の写真のようにした)

そして何より大事な重心位置を設計図通りに製作しないと、飛行機は飛ばない。ミニサーボ三個でラダー、エレベータ、スポイラーの制御をする。

 今回は、エレベータ制御で苦労した。細いピアノ線でサーボと連結するがプラステイクパイプの中を通すのだが、押す動作でピアノ線が曲がり、うまくエレベータのベルクランクを押せないのだ!何箇所かに渡り、プラステックパイプを胴体に固定する工作を行い、何とか実現出来た。

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昇仙峡と葡萄狩りの旅 2/2

  山梨県は日本で有名な水晶の産地である事を昇仙峡を訪問することで発見しましたね。もう少し、水晶の仲間を見てみましょう。

2006budoukari_035  これは、ジャスパー(碧玉)という宝石です。石英の不純物が混じり色んな宝石が出来るそうですが、考えてみると水晶の仲間なんですね?

(参向) 碧玉について(参向) 越の国と玉

 越の国と玉との関係の話になると、延々と話は続きますから、今回は割愛します。(笑)一言だけ蛇足すれば中国の統一王朝の成立時、秦、漢の時代ですが、追い出された長江下流域の人々が日本海、特に若狭湾から富山、石川、新潟あたりに漂着したと考えています。

2006budoukari_038  (木化石)

孫が不思議そうに眺めているのは”木化石”ですね。アメリカはアリゾナ州から持ってきた松の木の化石だそうです。松の木といえば、松脂が化石化したのがご存知”琥珀”ですね。ジュラシックパークで有名になりました。

(参向) 琥珀 松脂に紛れ込んだ昆虫のDNAを取り出してクローンを作るのが映画のストーリではなかったか?と思いますが。

2006budoukari_036 (菊花石)

これは贅沢な菊花石で出来た燈籠ではないでしょうか?石の収集家の間では人気の石ですね。 (参向) 菊花石  菊花石の誕生

 何か石の話ばかりで退屈ですね?葡萄狩りはどうなったのか?

2006budoukari_053 2006budoukari_054  勝沼の葡萄園での”巨峰”です。食べ放題ですが、一人で食べれるのは1房程度でしょうね。私は自分が刈り取りした1房と孫の残した半分を食べました。(種無し巨峰)

段々と口の中が変になりますから、1房程度が限度でしょうね?同じ巨峰ばかりでは、飽きてしまいます。

2006budoukari_050 孫が一番楽しみにしていた”巨峰狩り”も途中で雨が降り出し、葡萄畑から逃げ帰りました。

出来れば、色んな葡萄を食べたかったな~~~。

 (柿と高野槙)

2006budoukari_046 2006budoukari_045  樹齢261年の柿の木の盆栽と、右の写真は高野槙の木ですね。

高野槙の話になると又、延々と話が長くなりますから止めておきますが、古代史ファンには高野槙は馴染みの木ですね。

古代より大和朝廷と高野槙は関係が深く御座いました。貴人の棺には必ず高野槙が使用されていたのは事実だそうですね。

 さて、朝7時半から夜の9時半迄の長いバスの旅は無事終了しました。ホンマ疲れましたね、けど楽しい旅でした。

 

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モータグライダー ”ナツメグ”その2

ナツメグ製作を始めて五日目ですね。ほぼ生地は完成しました。スポイラーのカラクリ製作では大層苦労しました。

2006natsumegu_010 2006natsumegu_011 このように主翼上で動翼をサーボの力で押し上げる仕組みです。インプリメントは通常は輪ゴムの力で閉じている状態を作り、スポイラーを上げる時には水糸をサーボモータで引っ張り輪ゴムの力で閉じられている動翼を開く仕組みです。

主翼上のスポイラーが立つと翼の上の気流の流れが乱れ、ベルヌーイの原理が成り立たずに浮力が無くなるのです。従いグライダーは沈下を始めます。きっとそうだと考えています。同時に、機速が急激に落ちますので、狭い場所に着陸させるには必要な機能なんでしょうね。

 ジャンボ機に乗れば着陸する時にこのスポイラーが上がりますので、注意して見ていれば判りますよ。最後に可動フラップがゾロゾロと出てきますね?これは、機速が落ちて失速を避ける為に翼面積を大きくして浮力を得る為なんですよ。

2006natsumegu_014 2006natsumegu_019  2メータ20のスパンの機体は大きいですね、バルサ生地の儘のほうが美しいかも知れません。サンドペーパで仕上げの研磨をやりました。

水平尾翼は翼全体が可動する仕掛けです。リンケージも終わりました。垂直尾翼は未だリンケージをしていないがこれも仕掛けは終了した。

残る作業はサーボモータの搭載と最大の課題であるモータの搭載です。機首部を切断して内部に木枠を組みモータ、アンプ、電池等々を積載する必要があり、且つ重心を正確に決められた場所になるように製作しなければなりません。

 そして、最後にフィルム被覆の作業があります。なんとか今月中には出来上がるようにして、10月の千葉飛行会では試験飛行に持ち込みたい。

 モータグライダー”ナツメグ”その1記事

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昇仙峡と葡萄狩りの旅 (その1)

 日帰りバス旅行というものに初めて参加した。行く先は山梨県は甲府の昇仙峡と勝沼での葡萄園での葡萄狩りである。 昇仙峡地図

朝7時半に自宅から歩いて数分の場所にバスが迎えに来てくれる。家内と娘と孫の4人で乗り込み長い一日が始まった。町田から東名高速に乗り厚木で下り、今度は中央高速で一路甲府を目指した。何時も、赤とんぼの合宿で出かける中央高速の道である。

 人気のコースらしく添乗員さんは今日はバスが9台でているそうだ。料金は一人昼食込みで4千円、格安だから人気なんだろうか?先ずは、コスモス畑の見学と野菜の買い物だそうだ。

2006budoukari_008 2006budoukari_005  明野という場所でコスモス畑でしばし初秋の雰囲気を堪能した。赤とんぼが指を立てるとヒョイと止まる事を教えて頂いたが、我々がやっても止まってくれなかった。(笑)

トンボも人を観察して心優しい人の指にしか止まらないのだろうか?

2006budoukari_006 2006budoukari_003 子供の頃には夏の終わり頃から道端には沢山のコスモスが咲いていた。田舎育ちの私には懐かしい風景である。

トンボに蝶々に青ムシとかコウロギとか色んな虫が沢山コスモス畑では生息している様子でした。

2006budoukari_010 2006budoukari_004

ところで、ひまわりはというと、こないな按配でしたね。(笑)

すっかり枯れていました、夏は終わったんですね。ご苦労さんでした。

2006budoukari_011 孫が名物の明野のダイコンを大事に両手で持って購入した様子です。栗とかミョウガとか枝豆とか購入した様子です。そういえば、信州蕎麦に合う辛子ダイコンも販売されていました。

とても安くて美味しい野菜だそうです。

2006budoukari_015 2006budoukari_016  昇仙峡に入りましたね。奇岩が聳えていますね、それぞれには名前がついているそうです。 昇仙峡地図

影絵の森美術館近くの大型バスが駐車できる場所で昼食ですね。

昼食は夏のほうとう、”おざら”でした。 おざら解説 

 ”ほうとう”は甲斐の国では有名で、鍋にきしめんの形状をしたうどんを入れ、カボチャとか野菜を入れて煮る料理ですが、”おざら”はつけ麺なんですね。イメージとしては冷たい麺を”ほうとう鍋”で作った具入り汁につけて食べる感覚でした。

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記事は千件になりましたよ!

 この二年半で記事が千番目になりました。(笑) 半年に200件、記事を書いた事になります。我ながら粗製濫造でしたかね?

niftyさんがBlogサービスを始められる時に、京都方面の友人のMuさんに連れられて始めました。当初は文章をMuさんや、ふうてん老人に添削して頂きヨチヨチと始めた次第です。そのうち、Muさんの友人の奈良方面の”ほかもさん”や、色んな人々との輪が広がり楽しく記事を書く事が出来ました。

 考えてみると、今年の春に37年間お世話になった富士通及びそのグループを卒業し、4ヶ月間長年の夢であった遺跡発掘の現場に立つ事が出来ました。4月から7月末迄、井の頭線の浜田山駅側の昔の三井グラウンドでの発掘でした。

 jo君のヨイトマケ奮戦記 として、シリーズで記事を書かせて頂いた。

 秋からはハノイに赴任する予定でしたが、色んな事情で当面の赴任は無くなりましたが、ベトナムの高等教育支援の仕事はこれからも重要なので、出来る限りサポートしたいと考えています。6月には立命館より情報理工学部の客員教授を拝命しましたが、当面はあまりお役に立てないのが現状です。

ひょっとすると、翻訳関連の仕事で来月にはハノイに出張する可能性もありますが、これからの人生は何か人の役に立つ仕事をしてゆきたいと考えています。月末には還暦を迎える齢ですから、又、第二の人生を楽しくゆっくりと歩みたいと思います。

 さて、”ナツメグ”モータグライダーですが、製作三日目です。翼関連の製作をしていますが、スパン2メータを越える大きさで大変苦労しています。

2006natsumegu_006 2006natsumegu_008

 主翼の途中からそりあがる構造なのですが、接合部の強度が心配です。エポキシ接着剤を使用していますが、かなり心配です。主翼は左右二分割されカーボンのジョイト用の棒二本で飛ばす時に接合する仕様です。(移動に便利なように配慮)

主翼には着陸時に減速するためにスポイラーを取り付ける必要もあります。(主翼上面に気流を乱す為の動翼をつける)

2006natsumegu_009 グライダーは胴体が細くて狭いので、サーボの搭載やリンケージが難しいと予想しています。又、ブラシレスモータを取り付けるので、胴体先端を切り落とし狭い場所にモータとかアンプを埋め込みます。

目標は11月の秋合宿ですが、さて、間に合うでしょうかね?頑張りたいと思います。

 (鍋の季節になった)

 最近は急に寒くなり、鍋の季節が始まりました。突然に早朝4時頃に雷雨に見舞われたり、地震が二回も来たり、ホンマ変な天気に襲われてる横浜です。こんな時は、鍋など出してのんびりと熱燗で夜を過ごすのが一番ですね。

 私の周りの人々は最近、旅が多いらしい、コジラの旦那は北海道の山に登りにゆかれてるし、三浦先輩も北海道を家族で車で旅をされてるし、息子はオフランスだし、わこちゃんはニューヨークに行くらしいし、素晴らしいですね。

 あたしゃ、週末はバスで娘と孫と家内の4人で葡萄狩りと梨狩りで甲州方面に出かけるらしい。しかし、コジラ親爺が帰ってくると今度は南アルプスに行こうと誘われている。体重をあと5キロは減量しないと無理ではないだろうか?

千回目の記事としては極めて平凡な日常の記事になりましたね?ま、継続は力ですからこれからも頑張ります。

 

 

 

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モータグライダー ”ナツメグ”

 秋合宿に備えて、モータグライダーを製作することにした。機種はPILOT社の”ナツメグ”である。秋の白馬の空に天高くグライダーを飛ばしたいと考えた。

2006natsumegu_004 キットの箱である。バルサ板はレーザーカットされているので、正確である筈である。胴体は既にFRPで出来上がっているので、主翼と尾翼とメカの積み込み等々を考え作業を進めれば良い。

設計図は壁に張ってみたが、結構でかいグライダーである。翼の巾は2メータ20もあります。

2006natsumegu_001  このグライダーにブラシレスモータとリポ電池を搭載し折りペラを着けて飛ばす予定です。そういえば、一昨年前に西郷先輩が飛ばされた機体でした。 2004年夏合宿”ナツメグ” 2004年秋合宿”ナツメグ”

この時は、ラダー制御のリンケージが飛行中に外れ、遥か遠方迄流され高い木の上に不時着したエピソードが有りました。

 不時着した”ナツメグ”

 さて、私の”ナツメグ”の運命はどうなるでしょうかね?11月完成を目指して製作に入ります。

 さて、我が家も光になりました。

2006natsumegu_003 右がFTTHの端子装置ですね、左がモデムで4台迄パソコンが接続出来ます。光電話の端子もあります。

光にするとインターネットは快適ですね、しかも値段が安いです。NIFTYは現在キャンペーンをしていますので、結構ですね?NTTも工事費はロハでした。

さて

2006natsumegu_005 このチップマンクも最近は飛ばしていないな~~~?来月には千葉で飛ばしてやろうと思います。けど、水上機から陸上機にリフォームした”スターレット25”を先に飛ばそうかな~~?

沢山飛ばす飛行機があると、困りますね。(贅沢な悩みです)

2006ooizumilee_110_1 注:これが”スターレット25”ダス。

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明日は光の工事

 遅ればせながら、明日はNTTさんとniftyさんが来られて我が家もやっと光になります。電話もこの際、光電話にしました。

 niftyさんが記念キャンペーンで安くしてくれるそうだ。NTTへの支払いはniftyがやってくれるそうだ。但し、光電話料金は別にNTTに個別に支払いが必要だとか。

10年前にファイバーを家庭に引くという夢を描いていたが、現実のものになりましたね。これで、インターネットと両輪で世の中は随分と変るでしょうね?日本は欧米に比較して是非この社会インフラは先端を走ってもらいたいと願います。

 (宮里藍ちゃん優勝)

 今日は、3打差で合計-6で優勝した。兄貴とアベック優勝はなかったようですが、久しぶりに日本に帰国しての大きな大会での優勝は素晴らしいですね。北海道は苫小牧の美しいゴルフ場での優勝でした。

私は数年前に、右手の指三本をプロペラで怪我をして以来ゴルフのクラブを握れないので止めている。(本当は下手なので、断る口実が出来た訳です。笑) しかし、綺麗なゴルフ場を見るとやりたくなりますね。

 彼女は最近パットの方式を変更して、左手を前に握るオーバーハンドグリップでしたね。軌道がブレナイんでしょうか?見事なパットを見せていました。才能があるんですね、羨ましい限りです。

 (Ysさんのグライダー)

 最近Ysさんの写真集に新しい写真が追加された。1976年のグライダーを最新のメカで飛ばしておられる。30年前の飛行機である。

 Ysさんの写真集

最近は、リポ電池にブラシレスモータである。長時間飛行は可能であり、馬力も強いのだ。ただ、リポ電池は取り扱いを注意しないと発火するケースがあるそうで十分な注意が必要だそうだ。

 さて、10月には千葉飛行会があり、11月には赤とんぼ恒例の秋合宿である。今から飛行機の準備が必要な今日この頃です。

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山行後のケア

 金曜日は元気な先輩に引っ張られ、千二百メータの高低差をこなし縦走もして10時間歩いた。土曜日は何もしなかったのが、災いし、日曜でも朝から歩けない程、太もも、ふくろ脛が痛い。これは、山行後のケアをしなかったからだろう?

 今日は、昼間、息子がフランス、オーストリアへの旅に出るので、娘の車で大倉山の駅迄見送りその後、自転車で両足のリハビリをした。自転車のペダルを漕げば痛さは無くなり、随分と回復した。激しい運動をした翌日は、コジラ先輩が言うように3時間程度は歩いた方が良かった。

 (丹沢山塊印象)

 甲斐の国と相模の国の国境であり、戦国時代からこの山塊では戦が繰り広げられたそうだ。武田氏と北条氏の戦いですね。しかし、これほど険しい山で鎧兜のいでたちはかなり大変だたろうな~~と、考えながら登っていた。

 山岳仏教も盛んで奈良時代には良弁さんが大山に石尊権現と大山寺を開山したそうだ。そして、大山に連なる今回縦走した山々は修行の場となり、山の名前も仏教に関係する名前が多くつけられたそうだ。

 行者岳では確かに岩場には鎖が吊るされ、私達もよじ登りました。中学時代のワンゲル部時代に登った関西の大峰山を思い出しましたね。修験道の訓練場所とでも言うのでしょうね。

 今回は天気に恵まれずガスに覆われていましたが、晩秋の頃は最高に紅葉の景色と360度の眺望を満喫できるそうだ。日帰りで行けるので、又、訪れてみたいと思いました。

 (装備をちゃんと)

 今回はキャラバンシューズで行きましたが、下りの時には登山靴のようにはいきません。ガレが気になるので、思いきった下山が出来ない。左足薬指に大きな血豆を作ったがこれは、靴下と靴の間隔が空き過ぎだったからでしょうね。

 スキーのストックも購入しないといけませんね。下りではバランスをとるのには良さそうです。ザックのカバーも必要でした、山では常に何時、雨が降るか判りませんので雨よけのカバーは必要と思いました。

 しかし、何と言ってもトレーニングが必要です、体重もあと4キロは落としたい気分ですね。私が大学時代の全盛時は55キロでしたから、随分と体重は増え今は70キロです。これでは、いけませんね。(笑)

 反省も多い山行でした。

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丹沢表尾根縦走紀行

2006kojimayama_020  爺さん二人の再チャレンジが始まった。それは、もう一度山々を歩き自然の素晴らしさを身体で感じる事が出来るようになる事である。突然に4年先輩のコジラ爺さんから電話で数日後の金曜日に丹沢の山に登ろうというお誘いでした。

 コジラ爺さんは40年前には山岳部で鍛えた御仁、私もワンゲルで鍛えた山歩きの素晴らしさを共有しています。いかんせん、長く娑婆の世界で仕事に忙殺され山とは疎遠であった。そろそろ、再チャレンジしないか?という話で、彼は来週北海道の山々に昔の山岳部の仲間と挑戦するらしい。

 私は4ヶ月間、遺跡の発掘現場で穴を掘り毎日身体を鍛えて来た。彼は毎日、20キロの荷物を担ぎトレーニング、荷物を担がない日は3時間の競歩のトレーニングをしてきたらしい。

 (丹沢表尾根縦走記)

 ・塔ノ岳 丹沢表尾根地図

 ・塔ノ岳 丹沢表尾根航空写真

 ・コジラ&jo爺さん 丹沢表尾根縦走記写真集

 ・丹沢表尾根縦走ルート図

 9月8日(金曜日)仏滅(笑)早朝5時起床。横浜経由、相模鉄道経由、小田急 渋沢駅を目指す。朝7時前に渋沢駅到着。コジラ先輩を待ちコンビニで弁当を買いバスで大倉を目指す。大倉は標高290メータで目指す塔ノ岳は1491メータだから、今日は一気に1200メータの標高を登りきらないといけない。

 (厳しい登山となる)

 装備は地図、雨具、ポカリスエッツト1500cc,ビール2缶、弁当、非常食(チーズ、チョコ、オニギリ二個、等々)なんじゃからで5キロ程度か?

 30分ワンピッチで大倉尾根を登るがこれがきつい登りである。丹沢は馬鹿に出来ない厳しい山である事にお互い気を引き締める。一気に1200メータの標高差を3時間で登るのは困難である。ガイドブックの所用時間はあてにならないと思った。(歳のせいか?)

 4時間以上かけて何とか頂上に立てた。お互い、コジラ持参のビールで乾杯する。私のビールは下山してから飲むことになる。頂上でしばし大休止し本来は360度の景色を堪能できる筈のところガスで一寸先が見えない。おまけに、雨が降り出した。

 (縦走を決める)

2006kojimayama_023  塔ノ岳から表尾根の縦走を決め、木ノ又大日岳、新大日岳、行者ガ岳、烏尾山、三ノ塔を縦走して三ノ塔尾根を下りバス停の大倉に向かう事にした。コースブックでは4時間の行程であるが、登りの実績から5時間以上はかかるだろう?

 途中は鎖場とか危険な箇所が数箇所あったが、夕方の6時頃に到着できた。下りの最後の2時間はコジラ先輩は元気でしたが、私はバテバテで足が動かなくなり厳しい最後となった。何とか、根性でたどりついたが厳しい山行でありました。左足薬指に大きな血豆が出来ていました。

 (焼き鳥乾杯)

 最後は渋沢の駅で軽く焼き鳥とビール、焼酎でお互いの健闘を讃え乾杯した。私は、まだまだ山行の体力と感が戻っていないが、先輩は大丈夫な様子でした。これから、爺さん二人の再チャレンジは開始された貴重な最初の縦走紀行でした。

 参考 丹沢表尾根縦走

(追記)

 ・この数十年の期間で登山で変った事と言えば、山歩きにストック(スキー)を使う事らしい。コジラ先輩は情報を入手して既に山の道具を売るお店で購入されていた。私に一本貸して下さり初めてストックを利用した山歩きを経験した。けど、繋ぎの部分を曲げてしまった。(笑)申し訳ない事をした。

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JoBlog 愉快な仲間の皆様に感謝

2006ooizumilee_110 JoBlogは2004年の三月に始め早くも二年半となりました。愉快な人々との輪の中で楽しく記事を書きそして、読んで頂き本当に有難う御座いました。25万アクセスも頂き感謝しています。

私はココログを使用していますが、今迄色々とありましたが、niftyさんも頑張って頂いていると感謝しています。プロという機能のサービスを頂いておりますが、色んな分析資料をniftyさんから頂けるので、最新のものに少し触れてみます。

 

  累計アクセス数: 250098 1日当たりの平均: 293.89

 JoBlog本体記事アクセス総数  累計アクセス数: 160186 1日当たりの平均: 188.23

(サイト全体概要)

・ トップページへのアクセスが約4割強ですね。それ以外には最新の記事関連へのアクセスとか過去の記事、写真集へのアクセスが有ります。今は夏ですからカナダ旅行の昔の写真集と記事へのアクセスがあります。随分と昔の紀行でしたので、今では参考にならないと思うのですがね・・・・。

ページ別アクセス数

どのページが多く見られているかがわかります。

アクセス数: 24,024
訪問者数: 14,750
解析ページ 訪問者 アクセス
1 JoBlog: トップページ 1,7804,584 12.1% 19.1%
2 JoBlog: 日記・コラム・つぶやき 296345 2.0% 1.4%
3 JoBlog: 趣味 246282 1.7% 1.2%
4 プロフィールページ 105157 0.7% 0.7%
5 JoBlog: 旅行・地域 139152 0.9% 0.6%
6 JoBlog: グルメ・クッキング 102132 0.7% 0.5%
6 琉球 ナガンヌ島: トップページ 58132 0.4% 0.5%
8 JoBlog: クエ料理 九絵家(大阪) 92124 0.6% 0.5%
9 JoBlog: 2006年01月 100118 0.7% 0.5%
10 JoBlog: お盆(盂蘭盆)がちかい 111116 0.8% 0.5%
11 小島先輩&joの歓送会: トップページ 43110 0.3% 0.5%
12 JoBlog: 江戸湾 クルージング 64109 0.4% 0.5%
13 JoBlog: 2004年06月 81100 0.5% 0.4%
14 JoBlog: 2005年11月 8699 0.6% 0.4%
15 2006夏合宿: トップページ 2697 0.2% 0.4%
16 JoBlog: 小島先輩の歓送会 5286 0.4% 0.4%
16 JoBlog: 2005年12月 7286 0.5% 0.4%
18 JoBlog: ココログ最悪状態 どうした? 4571 0.3% 0.3%
19 JoBlog: 今日から帰省します 4769 0.3% 0.3%
20 ツエルマット、ゴルナーグラート: トップページ 3268 0.2% 0.3%
21 JoBlog: Working Poorの現実 5666 0.4% 0.3%
22 JoBlog: 八重山諸島の旅 水牛さん編(4) 4663 0.3%

(検索サイト)

・ Googleが54% Yahooが31%となりますね。やはりGoogleは強いですね。

(検索ワード)

・過去四ヶ月データ

1位 ラジコン 183件 4.1%  2位 九絵屋 139件 3.1%

3位 零戦  74件 1.7%    4位 ナガンヌ島 70件 1.6%

5位 名前 6位 joblog 7位 ツエルマット 59件 1.3%

8位 ドイツ 57件 1.3%  9位 スイス 54件 1.2%

曜日別統計

曜日別のアクセス傾向がわかります。

曜日 訪問者 アクセス
59234 13.0% 13.3%
80315 17.7% 18.0%
72303 15.9% 17.3%
62235 13.7% 13.4%
67229 14.8% 13.1%
64274 14.1% 15.6%
49164 10.8% 9.4%

※過去4ヶ月分のデータから、1日あたりの平均アクセス数を出しています。

時間帯別統計

どの時間帯にアクセスが多いのかがわかります。

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※過去4ヶ月分のデータから、1日あたりの平均アクセス数を出しています。

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千葉飛行会 2006/9月

2006ooizumilee_084  本日、久しぶりに赤とんぼ飛行会千葉大会が有りました。

 秋の気配がする八千代の荒地です。トンボがわこちゃんの車のアンテナの上で羽根を休めています。過ぎ去る夏を懐かしんでいるように見えました。

2006ooizumilee_093 2006ooizumilee_091  今回の目玉の一つはわこちゃんの”Slow Poke”という米国の通販で購入した飛行機です。別名”空と飛ぶ布団”という奴です。OSの4サイクルエンジンである48サーパスを搭載しています。

過去の経験では、わこちゃんの新作機は先ず飛ばないのが慣例ですが、今回は皆さんの期待を裏切り見事に飛びました。パチパチ

2006ooizumilee_101 2006ooizumilee_098  もう一つの目玉は千葉のラジコン親爺(最近はデイトレ親爺)の”コルセア”でした。かの大戦で米軍の艦載機として活躍した逆ガル翼の有名な機体ですね。

SAITOの4サイクルエンジンである80という巨大なエンジンを搭載している。主脚は引き込み脚であり、90度回転しながら開閉する。凄い飛行機ですね?迫力ある飛行を見せて貰いました。

2006ooizumilee_097 2006ooizumilee_105  大岩先輩の自作である”ズリン”です。OSの2サイクルエンジンである32SXエンジンを搭載している。今回の飛行会で格段な上達ぶりを披露したのが、大岩先輩でした。ヘリも飛行技術の腕が一段と上がっていましたね。それでも、本人は最近の視力の衰えが気になると言うてはりました。(笑)

2006ooizumilee_106  横浜組のエースのカッチンです。一度は墜落して破棄されそうになった自作の機体ですが、見事に復活した”セダクション”です。OS2サイクルエンジンである25FXを搭載しているが、エンジンの調子は最高で迫力満点の飛行でした。(エース健在か?)

2006ooizumilee_107  jo君の”オーラムスポーツ”です。OSの2サイクルエンジンである32SXを搭載している。今日はテッチャンの”サンデーα”機を無事に3回飛ばし無事に修理が出来た確認をした後にこの飛行機を飛ばした。何時もながら、安定した飛行をしました。

2006ooizumilee_079 2006ooizumilee_081  そうそう、わこちゃんは電動機である”モスキートモス”という飛行機も飛ばしましたね。リポ電池にブラシレスモータを搭載しています。

色々と問題はありましたが、確か最後には飛んだと思います。(笑)記憶が薄い!

2006ooizumilee_108  この日は日差しが強く、爺さん達は最後はグッタリしていましたね。

ホンマお疲れさまでした。最後に、数枚の飛行場の風景をご紹介して報告を終わります。

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愉快な仲間音楽会2006

2006ooizumilee_051  誕生日祝いをしてもらった!

 お馴染み、愉快な仲間達が上野のケンタ&アトム パパ・、ママ邸に集まり午後二時から夜更けまで音楽会が続いた。ついでに、joさんが60歳を迎えると言うので、誕生会もして貰った。

2006ooizumilee_049 こんな立派なケーキも用意して貰いました。とても美味しいケーキでした。きっと有名なケーキ屋さんのものでしょうね?多分、東京芸大のそばにある美味しいケーキ屋さんの話を聴いていたので、そこのものだと思います。

2006ooizumilee_034  今回はこの6月から富士通を退かれた、コジラの旦那も参加されましたね、毎日20キロの荷物を担いで登山靴を履き歩いてトレーニングされているそうです。昔の、大学時代の山岳部の仲間とこれからは世界の山々を歩いてみたいそうです。

先ずは北海道の山に今月登るそうです。途中までは奥様も同伴され温泉に置き去りにして、昔の一橋大学山岳部の仲間と登るそうですよ?熊がよくでる日高の山なので、食われないようにしないとね?

2006ooizumilee_048  ミッキー電報も貰いました!(笑)

今日参加出来なかった秀代さん御夫婦が送ってくれたそうです、有難う御座いました。孫が大好きなので、きっと喜ぶと思います。(アシャ酔っ払い忘れて持ち帰り出来ませんでした、ホンマ阿呆やね。)

2006ooizumilee_045 秀代さんに代わり、森さんの奥様(牧ちゃん)から手渡しで頂きましたよ~~~。今回も旦那と二人で参加されました。

この場を借りまして御礼申し上げます。

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2006ooizumilee_055  マユ・シェフによる素晴らしい料理の数々でした。久しぶりに食べたスペアリブはとても美味しかったです。

お魚も勿論新鮮で、包丁さばきもすばらしいものでした。マユさんはきっと、音楽家としては下積みの時代に覚えられたんでせうか?(笑)

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 今回はmetalの旦那も参加されました。本職はヘビメタですが、私が歌う”未来へ”の間奏もエレキ?(古い?)で演奏して下さいました。

今回はマユさんはもっぱら台所での仕込みで忙しく、新しいケンタ&アトム パパの昔の音楽仲間が参加され盛り上がりました。

2006ooizumilee_044 2006ooizumilee_043 2006ooizumilee_042 2006ooizumilee_059 ボーカルの女性も素晴らしい歌を披露されました。皆さん、すぐに楽器が弾けちゃうんですね?楽譜があれば何でも出来ちゃうとは、素晴らしいものだな~~~!(と、コジラ親爺とjoさんは感心する)

2006ooizumilee_041 2006ooizumilee_036  そうそう、大事な親爺、カジーを忘れてました。自宅から大事なギターを抱えて参加です。皆さんで演奏して頂いた”渡良瀬橋?”は素晴らしい出来栄えでした、見事でした。きっと、ケンタ&アトムパパがビデオを用意してくれると思いますますので、期待してお待ち下さい。

2006ooizumilee_052 2006ooizumilee_057 2006ooizumilee_059_1 2006ooizumilee_070 2006ooizumilee_064 2006ooizumilee_066 2006ooizumilee_068 楽しかった音楽会も午後二時にスタートし、夜の10時頃まで続く楽しい時間でした。

皆様の”芸”と”熱意”と”遊び心”には感服するばかりです。最後にケンタ%アトム パパ・ママにはお世話になりました。又、やろうね?

追記1: ヘビメタ君(metal)記事

追記2: カジーさん記事

追記3: ケンタ&アトム パパ動画記事集

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同窓会多し2006/8月

 最近は、同窓会が二晩続けて有りました。初日は韓国ソウルから本橋さんが盆帰省なので、藤城さん、哲ちゃんと4人で自由が丘の”八甲田”で会合した。テッチャンが写真撮影した筈なので、記事が出ればリンクします。

 もう一年半も駐在したそうで、韓国語も随分と上達したそうだ。英語より韓国語の方がスムーズに出るそうです。週二回の会話教室通いと職場が韓国人の人々ですから、必然的に上達するんでしょうね。

過去記事 本橋さんソウルに赴任する

テッチャンBlog そのⅡ記事

 二回目の、会合はふうてん老人が主催された昔のTownsの仲間の集まりで、何時もの六本木の”ワインガーデン”でした。隣の敷地、昔の防衛庁跡地には高層ビルが建設され上位階にはリッツカールトンのホテル、オフィスゾーンにはトヨタさんの本社事務所は入るそうで、ロッポンギ界隈では注目の的である。

2006ooizumilee_016 2006ooizumilee_018 六本木ヒルズよりも高層であり、巨大な建物群が建設されている。周りの、いかがわしい店があれば、立ち退いてもらうそうだ。

私が時折出かける、”私”とか、”IZUMI”とか”ワインガーデン”は益々繁盛するんでしょうね?

2006ooizumilee_026 2006ooizumilee_027 今回、江守・浦野・福田・宗像・玉井・joの6名が集合し、二次会はライブのお店で歌いまくったのだ。(笑)

この模様は、玉井さんがビデイオ撮影されていたので、後日”ふうてん老人日記”に掲載されるかもしれません。

2006ooizumilee_028 2006ooizumilee_029 最後に全員で”乾杯”を合唱した。他にも数曲、皆で歌ったが元気な親爺どもでありましたね。

15年以上前のプロジェクトでしたが、今でも記憶が生々しいものである事に皆に変りはないと思いました。

2006ooizumilee_024 2006ooizumilee_025

左、浦野(大仏)さん、右、福田親爺の熱唱風景です。福田さんは37年前の第三市ヶ尾寮の時代からギターを片手によく歌っておられましたね。誰でも、ギターが弾けた時代だったのだ。(笑)

 さて、昨夜は新橋で同期四名にて宴会があった。浦川・五十嵐・哲ちゃん・joのお馬鹿さん四人組でした。一次会は新橋の海鮮焼き居酒屋”魚喰呑人楽”walk don't run (人生 急がばまわれ?)という洒落のお店ですね。このメンバでは常にここで食事をする事になっている。

 テーブルの上に七輪を置き炭火で魚を焼くのだ。オホーツク生まれのテッチャンが焼き奉行を務める。実はテッチャン以外の三名は同じく第三市ヶ尾寮のOBなのだ。写真は後日、又、カメラマンのテッチャンが掲載されるでしょうから、リンクさせていただきます。

二次会は又もやスナックでのカラオケ大会になってしまった。(笑)連日連夜、私も遊びまくりこれでいいのか?お天道様には申し訳ないような気がする。

 (娘一家が北海道から帰る)

 1ヶ月程度北海道に避暑ででかけていた孫と娘と猫は先日、やっと帰ってきた。息子も沖縄から帰省中である。夜の宴会の前に晩飯を作り、私は遊びに出かけるのだ。(笑)

2006ooizumilee_013 2006ooizumilee_014 ポテトサラダとカツレッツを製作して出かけた。ホンマ良く出来た親爺だな~~と思いますね。(大笑)

さて、今日は、上野の正木邸にて大音楽会が開催されるのだ。私は、巻き寿司を作り持参する予定で早朝から仕込みで忙しい。

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