仲人二人
会社生活37年の期間で仲人したのは、この二組しかない。昔の人は随分と多く頼まれ仲人をしたと聞くが、私は少ない方でしょうね。
松永君は昔、パソ通オタクの青年で随分と世間を騒がせた記憶が有ります。(笑)おとなしそうだが、根がきつく過激なところが多かった。しかし、新しもの好きで今のインターネットのハシリの先端を走っていた。随分と沢山の事を教えていただき、仕事では助けてもらったものだ。
彼は、今でも先端の技術を使ったプログラミングをしているそうだ。業界では彼を知る人々は多いのではないでしょうか?顔は典型的な縄文人の顔だけど、先祖はツングースの遊牧民だそうだ。
遊牧民と言えば大泉君も何分の一かはシベリアの先祖の血を受け継いでいるそうだ。昨夜は、会社の名刺とは別に音楽家としての名刺も頂いた。アットレック・レコードの代表でmetalとあった。
大泉君とは随分とTowns時代に一緒に苦労した思い出があります。職場では会社の方針に反旗を翻し、私は管理職を追われ流浪の身になり新百合でふうてん老人に庇護された歴史があるが、その時も彼と二人で行動した。
今は二人とも、ネットの世界で活躍されているがソフト技術者としては一級でしたね。過去形だと思っていたが、松永君は今でも技術屋としてがんばっているらしい?考えてみると彼らは未だ40代半ばですから、私とは随分と年齢が離れていたのだ。(笑)
これからは、年に一度程度は奥さんもご招待して夫婦が無事なのか?確認宴会をするのは面白いと思った。
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Comments
新百合のあの時代
懐かしい面々ですね。
そういえばあの当時みんな新百合のオフィスにいましたねえ。
目玉のマッちゃんにはMacなどパソコンのことを教えて貰いました。
ヘビメタくんには3Dグラフィックスを手伝って貰いました。
両君は二人とも独特の雰囲気がありましたね。
我々長老二人も含め、みんな少しく浮世離れした話が好きでしたなあ。
浮世とうまく付き合えているかどうかの(確認宴会)はええことや思います。
当時は、面白きこともなき世を面白く、の高杉晋作の精神で、なんぞオモロイことやろうよ、の気分に満ちあふれていましたね。
だから毎日が楽しかった。
Posted by: ふうてん | 2006.08.22 10:17 PM
ふうてんはん
浮世離れね~~?けど、長老二人は結構夜になると浮世が好きでしたよね?(笑)
当時21世紀のファイバー時代の社会を熱ぽく議論していましたね。だから、どうすべきか、そんな議論でしたね。
その後、特別プロジェクトが生まれ、VODだデジタルCATVや、高速インターネットだ衛星通信だとか始まりました。無我夢中でしたね。
Posted by: jo | 2006.08.23 11:52 AM