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八重山諸島の旅 民俗関連(7)

昨年は沖縄本島にある琉球村を訪問した。今回は八重山諸島の民俗についてです。

_1500 _1501 石垣島にある民俗園を訪問した。琉球村と同じような趣向で古い民家が移築されている。

先ずはウミンチュウ(漁師)のお家ですね。漁に必要な道具とか獲物の剥製などが展示されている。とにかく、雨戸は開き放ち四方八方から風が入るしかけです。夜もそのままだそうだ。

_1505 _1506 しかし、八重山のエビとか蟹のでかいこと!ホンマこれでは、一匹で大家族が十分お腹満腹になりますね?(笑)

豊かな海の幸に恵まれているんですね。一度でよいから食べてみたいものです。(笑)

_1705 _1706 台所ですね。竈が有ります。大事な食料は籠に入れて天井から吊るすのですが、途中に針千本の魚のトゲトゲが装置されています。

これは、ネズミが食料を食べないようにする仕掛けだそうです。ネズミ返しの一種ですね。それと、いざと言うときの武器になるそうです。これを投げられたら、身体に針が刺さり大怪我しますね。(時折、夫婦喧嘩で旦那が被害に会うそうです。笑)

_1707 _1708 八重山のシジミはでかいのだ!蟹に攻撃されハサミで傷をつけられた痕が有りますね。ちょうつがいの部分を攻めるそうですよ。(蟹は頭が良い)

ハブですね、怖いです。地元ではハブ情報というのがあるそうで、警察官が捕まえてくれるそうです。警察官の大事な仕事だそうです。

_1710 _1711 お医者さんの金持ちのお家です。一応玄関が立派に有りました。けど、裏に廻ると台所、先祖の間、客間とありそれぞれ縁側から部屋に入れます。年寄り、女性、若者とそれぞれが目的の部屋にアクセスできるようになっているんですね。

_1712 _1713 _1714 _1715 最後は農民のお家ですね。砂糖を作る機械があります。牛の力を利用してサトウキビを搾ったんでしょうね。シンプルなお家で無駄なものは何も無く、本当は現代人は要らないものを沢山買わされているんです。(笑)

しかし、金目のものは何も有りませんから、泥棒に入っても盗むものが無い!これが一番の防犯手法かも知れないと思った。(笑)

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