« jo君のヨイトマケ奮戦記(10) | Main | jo君のヨイトマケ奮戦記(11) »

もう梅雨ではないのか?

毎日雨が降る。どうも梅雨に突入したんではないだろうか?気象庁は未だ梅雨入りを宣言していない。遺跡発掘は雨が降ると作業は中断し工程が遅れ気味である。

昨年の今頃は何をしていたのか?blogを振り返ると一年前に宇治の姉夫婦が東京に来ていました。息子のbabyの顔を眺めに来ていましたね。美味しいフランス料理をご馳走になった。

昨年の宇治の姉夫婦のご招待(フランス料理)

さて、それでは一昨年前(2004年の5月23日)は?というと、電動機のムサシノ模型のハミングカブ号を飛ばしていた。

電動機ハミングカブ鶴見川(2004年5月23日)

この頃はニッカド電池10セルのブラシモータ(ムサシノモータ)540クラスで飛ばしていた。さて、それが2年後はどうなのか?

_952 _953 飛行機は健在である。しかし、中身が全く進化している。右の写真のようにルチュームポリマー電池と充電器であり、モータはブラシレスモータである。

アンプもブラシレス専用に進化している。これが、ラジコンの世界なのだ。変わらないのは人間だけだ。(笑)

いや、人間も変わらないようで、変わっているのかも知れない。(退化?)

このように、Blogは未だ3年程度しか続けていないが、時折、過去の同じ時期を振り返ると何をしていたのか面白い発見がある。

(ダ・ビンチ・コード映画化)

2004年夏にMuBlogに触発されて”ダ・ビンチ・コード”を読んだ、そして感動してフランスにいる娘に本二冊を航空便で送付してあげた。それから、二年の歳月が過ぎ映画が封切られたそうである。

メデイアの報道によればカンヌ映画祭では散々な評価だと伝え聞く。神として崇められ約二千年が経過したこの時期に覆すのは不可能なんだろうと思う。宗教という世界は理屈では説得できないものだろうと思う。

しかし、民放テレビでダ・ビンチ・コードの特番が二時間放映され忘れていた本の中身が蘇る事となった。こんなにミステリー小説の中身をテレビで放映していいのか?Muの旦那には怒られそうな気がしたが、ま、映画と小説の両者の合意は勿論取得済みなのだろう。

テレビで新たに、驚愕したのは”最後の晩餐”のダ・ビンチの絵である。修復され綺麗に昔の色彩と絵が浮かび上がると確かに、イエスの向かって左の弟子は女性に見える。これは、説得力があると感じた。

さて、日本でのこの映画の評判はどうなんだろうか?本は大層面白い作品であったと思うが。

(昔の山の仲間消息)

同期の阿知羅君は又、関西方面のロジステイックス会社の社長になったようだ。メールで激励すると65歳までは現役でやりたいと言う、元気だ。ポンちゃんは毎年シルクロードへの旅とヒマラヤに出掛けている様子である。

ホンマ我々の世代は60歳になれど、元気なものだ、安心した。そこで、私も明日は発掘作業をして明後日からは上高地に入る。そこで二泊する予定であり天気も良さそうだ。

|

« jo君のヨイトマケ奮戦記(10) | Main | jo君のヨイトマケ奮戦記(11) »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

Comments

Joさん
 ダビンチのこと、わすれたわけじゃないのです。
 二年前から、約一年間にわたり、MuBlogアクセスはダビンチによってしめられていたのですから。

 でも例によってTV特番はみておりません。なんとなく四番煎じみたいでね。
 映画は、近々行ってきます。
 そいで、MuBlogネタにしますで(笑)

 カンヌかどっかで失笑をかったとかの話ですが、それもヤラセちがうかな。多分、Muは感動しますよ、映画みてね。

 ただ。原作は、あれは難しい作品だと思いました。ベストセラーになったけど、テーマ依存のベストセラーだったわけで、手法としては、結構難解な作品ですね。最近、ヒストリアンという、これもむつかしい作品のこと、考えていますが、グローバルな作品は、難解です。
 ……
 その点、映画は難解さをすてて、上手に二時間前後にまとめたのでしょう。これも手腕でしょうな。

 さて、映画鑑賞記は、どないなことになるやら。
再見

Posted by: mu | 2006.05.24 08:28 AM

Muさん

原作を読んでから早二年が経過してるんですね。映画を観ますか?観ないと判らんわね?(笑)

ところで、御釈迦さんについては、何かミステリーの素材になるような裏ネタは無いんですか~~?

御釈迦さんは王子で結婚していて、そして出家したという話ですから、キリストのように生まれながらの、神ではないですよね?

多分に嫁さんが煩わしくて、逃げ出したかったんでしょうかね?(笑)

不遜な話で申し訳有りませんでした。

Posted by: jo | 2006.05.24 06:53 PM

Joさん
 どないもこないも、再コメントせざるをえませぬ。お釈迦さんのことは、あんまり言及できひん立場なんやけどな(笑)。

1.キリストさんは、預言者であって、ヨーロッパのバーバリアン達が「生まれながらの神っぽく」しなすったんやね。
 ただね、菅原道真さんや家康さんなんかも日の本では神にならはるんですから、キリストさんが亡くなられて、神になったという説は、そこからならそういうヨーロッパの異教徒の人達の考えも、よく理解できます。

2.お釈迦はんのこと、その出家については。
 よろしいミステリがありますなぁ。
 「悟りを開いたのはいつですか?」『邪馬台国はどこですか?/鯨統一郎』
http://asajihara.air-nifty.com/mu/2006/01/post_3d72.html
 この名作には史的な謎がいくつも解かれています。
 

Posted by: Mu | 2006.05.24 09:01 PM

Muさん

どうも、再コメントを煩わせてしまいましたな?

先輩はそういえば、某、仏教系の大学の偉い教授様でしたな~~~。(笑)コメントし難いでしょうな~~~?(笑)

日本ではそういえば、偉い人とか怨念を持って死んだ人は神さんになりますな~~。祟りを恐れる思想やね。鎮まる事を祈念するんやね。

しかし、二千年間、キリスト教は定着した訳ですから、今頃、とやかく詮索しても虚しいかもしれんな~~?
以前、鯨統一郎さんの書物の話はMuBlogで読みましたな~~~。

Muの旦那は流石に図書館の黴のようにあらゆる書物に精通されておられますね。(笑)

Posted by: jo | 2006.05.24 09:17 PM

 このままでは、5月の日照時間は例年の1/3とか・・・世間では、ガソリンだけでなく野菜の高騰も心配されているのではないでしょうかσ(^◇^;)。。。

 梅雨時の6月~7月にかけ、雨の降らない空梅雨に終わったりして(≧Д≦)昨日24日は、梅雨明けに見られる、凄い雷雨でしたね。

 例年通りに事が進まないと、何か不安な気分になりますが、還暦を迎える年齢のせいかな~(´・ω・`)

Posted by: | 2006.05.25 05:43 PM

日照時間がそんなに短かかったんですか?植物には多大な影響があったんでしょうね?

雷雨は遺跡発掘現場では大変なんです、急に遺跡を守る為にシートカバーとか養生処理が必要で、びしょ濡れでやらんとね。

異常気象は還暦に関係なく、皆さん心配してると思うよ!(笑)

Posted by: jo | 2006.05.28 01:01 AM

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference もう梅雨ではないのか?:

» ダ・ヴィンチ・コード/ロン・ハワード監督 (映画) [MuBlog]
承前[MuBlog:ダヴィンチコードとキリスト密教史] ダ・ヴィンチ・コード/ロン・ハワード監督 (映画パンフレット)  映画、ダ・ヴィンチ・コードを観てしまった。とてもよかった。ネットで「失笑があった」と書いてあったようだが、その理由もなくて、わからないままに映画館(京都のMOVIX)へ行ってみたのだが、私は失笑しな... [Read More]

Tracked on 2006.05.27 01:13 PM

« jo君のヨイトマケ奮戦記(10) | Main | jo君のヨイトマケ奮戦記(11) »