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家族もろもろ

IMG_0030 二番目の姉の結婚式の一コマですね、京都の学士会館だと思う。

旦那さんは司法研修生?(東京で教育を受けてましたね)を終えた頃ではないでしょうか?私の親父も元気でした。旦那様の父は早く亡くなれていて、ご母堂様はお元気でした。姉も旦那様も元気で関西におります。

私の姉は二人とも、活発な女性で何時も元気溌剌でした。もう私の両親も姉の旦那のご母堂様も亡くなられました。

私の両親ですね

父は佐賀県の唐津生まれで、江戸時代から続く海外貿易を営む貿易商でした。筒というのは歴史が古く、住吉大社の祭神も筒であるように、海人族の伝統を受け継いでいます。

母は山形県の霞町生まれの侍のお家で、もともとは渥美半島の渥美藩の家臣でした。母の旧姓は渥美です。

母と叔母です。叔母は東京在住で就職で私が東京に移り住んでからも、面倒をよく見て頂きました。某有名製薬会社の役員の奥方として、癌で亡くなる迄、私たちの面倒をみて下さいました。

写真の子供は誰か判りませんね。私の母と叔母はとても仲がよくて、私の姉ふたりの面倒もよく見て下さいました。姉妹の仲がいいのはとても素晴らしいと、思いました。

私の父の父(笑)、おじいちゃんの筒井源左衛門さんです

もう一人の姉は今まで、何回も記事と写真で出ていますので、今回は省略します。京都の宇治に住んでいます。

IMG_0001 IMG

息子の七五三の時と、次女と京都の実家の庭掃除をさせられた時の写真です。

何か、悪いことしたんでしょうね、罰で庭掃除。昔の写真です。

_217 大根の栽培を始めた。さて、どないなるやら?

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Comments

筒井源左衛門さん、御尊影、これは近代史の逸物というか、すばらしい写真ですね。

このDNAを受けたJoさんが、いままだ生きている。

この写真、みていたら、頭がくらくらしてきました。Joさんの剽軽な笑顔風姿の背中に、この源左衛門さんが被さってみえたのです。

いや、まあ、この写真、もっと精巧にデジタイズしてニフティつきる日まで、飾るべきと考えました。

感動の嵐です。
JOさん、あらためて、じっちゃんの名にかけて、尊敬します。

Posted by: mu | 2006.02.21 01:20 PM

Muさん

昔は、田舎のおうちに行くと天皇陛下、皇后さまのお写真と先祖さまの写真が飾って有りませんでしたか?

日本を始めアジアでは古来何処の国でも、先祖に対しては畏敬の念を持ち感謝したものですね?

先祖がいなければ、今の我々の存在は無いのですよね。これが、日本の基盤たる精神風土ではないでしょうかね。

戦後60年、日本の大事なものが失われて行くような気持ちですね。しかし、私の父も明治生まれ、おじいちゃんは幕末でしょうね、海外貿易(密貿易)で活躍したようですね。

父の話では、裏庭の港に貿易船が入っており、海外の品々が満載されていたそうです。鍋島藩の財力の一翼を担っていたんでしょうね。

Posted by: jo | 2006.02.21 02:16 PM

 Joさん

 お姉さまのご結婚式の時、Joさんは会社勤め始まってました、それともスーツ姿の学生さんでした?えらく大人びて写っていますが・・・

 あの~・・・大根の栽培って、花を咲かせるおつもりなんでしょうか・・・ ┐('~`;)┌

Posted by: | 2006.02.21 09:27 PM

テッチャン

確か入社一年目かそのあたりと思うけどね。詳細は忘れた、今度、姉に訊いておきます。

大根ね~~、何か判らんけど生命力があると言うし、へたを捨てると可愛そうかな~~~とね。芽がでそうだと、土に返します。

今日の同窓会は27名集まりました。大阪から大高さんが来たよ!

Posted by: jo | 2006.02.21 10:08 PM

 新種大根?

 Joさ~ん、大根に芋類と同じタイプの新種が生れたのですか?芋類(じゃが芋、さつま芋、さと芋・・・)は種芋のかけらがあれば、それから芽が出て根が生え、新しいお芋が土中に育ちます。

 でも、大根は葉が伸び花芽をつけることがあっても、根が生える話は聞いたことありませんが~・・・哲が知らないだけ?

Posted by: | 2006.02.22 08:54 AM

そうですか・・・!

花を咲かすしか無いか?しからば、今度は三つ葉とかネギはどうやろ?ジャガイモは家の中で長く放置すると、芽が出て来るね。

今度、ジャガイモを植木鉢で育ててみるかな?

テッチャンは農業に詳しいね?

Posted by: jo | 2006.02.22 10:55 AM

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