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2005秋合宿 事件簿

今回の合宿でもいろんな事件があった。少し、速報版とだぶりますが、ご紹介します。

CIMG0007 (飛ぶ前に壊れる機体)

・わこちゃんの機体での事件です。スターターをかけると尾翼への制御用のロッドは折れるし、尾翼が外れるし・・・・・。以前、07の小さなエンジンを搭載していた機体に今回、15CVAという一回り、ふた周り大きなエンジンを搭載したのだ。

・ロッドがバルサ棒と針金であるが、バルサ棒が四角いままである。これでは、折れてもおかしくなく、飛行中でなくて幸いであった。どうも、何時もわこちゃんの機体は強度が足らないのだ。バルサの場合は丸棒でなければ、駄目だと思う。

・飛ぶ前に壊れるといえば、テッチャンのサンデーアルファ機も赤とんぼ機の着陸オーバーランで衝突されて壊れた。

CIMG0011 (サンデーアルファ機の問題)

・問題は二点ですね。一つはエンヤ19BBエンジンの調整不足による離陸時のエンスト。二点目は、最初の墜落時にサーボベッドが胴体側面との接合場所が外れた事に気がつかなかった事ですね。

・墜落の原因を完全に究明してからでないと、飛行機を再度、飛ばしてはいけないのだ。一度墜落した飛行機は厳重にチェックしないと危険ですね。

CIMG0051 (お好み焼きの焼き方の難しさ)

・二台のガスコンロを使い大きな鉄板で焼く場合の焼き方が難しい。先ず鉄板を焼いて、油を全面に塗り一度、油を拭く。鉄板に油をなじませる工程は必須である。これは、ちゃんとカッチンが行った。

・次にいざ、お好み焼きを焼く場面であるが、火力の強い場所が二箇所有るわけで、それ以外は急激に温度が下がるのだ。だから、複数のお好み焼きの円盤を製作する場合には常に二箇所の火力場所で二つを焼いて、順番にお好み焼きの円盤を退避させ、均等に複数のお好み焼きを焼く手法が求められる。

・巨大な二個のお好み焼きを焼けば簡単と思うが、そうすると、ターン・オーバーが出来ないのだ。これは、物理的に無理であり。ピザパイを支える程度の大きな鉄のヘラがあればいいがそれは無理だ。

・私が最初に焼いたが散々な結果でありました。テフロン加工してない鉄板は油が馴染むまで時間をかけないと、失敗する。

(鍋論議、議論伯仲)

・初日は鍋であった。安曇野の国は私の経験では学生時代より牛肉を食べた事が無い。しかし、馬肉の刺身が有名で昔の合宿では皆さん馬刺しを食べた。そこで、今回の議論は鶏肉中心で鍋、所謂、鳥鍋であったが、豚肉は入れてはならないという議論だ。

・海鮮鍋は海の生き物を食する鍋であり、鳥鍋は鳥とせいぜい魚迄であり、豚肉なんぞはもっての外という主張である。特にラジコン親爺は厳格でしたね、主張をまげませんでした。

・それと、ニンジンは入れてはならないという主張ですね。我が家では必ずニンジンを入れるし、恒平君はニンジンを食べたいというし、板ばさみで、内緒でこっそり買い込み、黙って鍋に入れた。(現場が強い)

・やはり、鍋では鍋奉行が存在するのは理由があるんですね、人の意見なんぞ訊いたらアカンという事が判った。ウルサイ連中には、でかい、ダイコンを預けて鍋が出来るまで摺らせるのが一番ですね。

(お結び買占め事件)

・金曜日のお昼に白馬に到着したが、昼飯の時間が惜しいのでコンビニで参加者全員のお結びを買う事にした。佐野坂のコンビニに入り、9人分のオニギリを買う。9名カケル2個だと18個のオムスビが必要である。3個食べるという連中も考えると少なくとも、20個は必要なのだ。

・小さな村のコンビニなので、ほぼ買い占める状況になりました。このコンビニさんは明日はどのように仕入れるんだろうか?彼らは私に明日の行動を訊こうとはしなかった、私なら訊くけどな・・・・・・あ。

・隣の路上ではなんと、まったけ8本か6本か忘れたけど、千円で販売してましたね。これ、ほんまの、まったけなんやろか?赤とんぼ全員が笑い茸の症状を起こしては、まずいと考えて買わなかった。

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Comments

しかしよう落ちますなあ

 飛行大会というよりも墜落大会の観がありますね。
たしかに(形あるものは滅ぶ)とは古来言われていることではありますが、ちょいと譬えが違うような気がしなくもないような・・・・。

 墜落するということは、もともと機体が良くないのか、整備不良なのか、運転の不具合なのか、なのでしょう?
そうして結局のところは制御不可能になるのですよね?
ギャラリーが多いところでは無理なのですねえ・・・・。
少ないギャラリーでもひょっとしてヒコウキを見ていなかったりすると・・・心配性の当方などはヒコウキよりも人間のことが心配になるのでした。

 Ysさんのスリムな機体を拝見して子供のころ遊んだ紙と木で作ったグライダーやゴム飛行機を思い出しました。
あんなものでも面白くて夢中になったのですから皆さんの熱狂ぶりも分かろうというものです。

 どうぞ皆々さま方、おケガのないように。

Posted by: ふうてん | 2005.11.14 06:03 PM

ラジコンと安全性

これが、一番、大事ですね。赤とんぼは昔から、腕が無いので人が全くいない場所で飛ばしていました。

自分達が怪我するのは構わないけれど、他人に怪我をさせては絶対に駄目ですね。

ラジコン飛行機には、数多くのルールが有ります、凶器を搭載した飛行物体ですから、細心の注意と予防が必要ですね。赤トンボでは技術班が飛行前に機体の総点検をします、第三者が行うのがベストなんですね。

ラジコン飛行機でも超小型から小型、中型、大型、超大型と危険度は極端に上昇します。今、赤とんぼでは中型以上の飛行機はラジコン親爺さんしか、飛ばしていません。

ラジコン親爺さんは、地元のクラブでは会長をしていて、厳しく会員の飛行マナーと機体のチェックはされているようです。

ま、安全第一が赤とんぼのモットーなんですけど、墜落は多少あります。

Posted by: jo | 2005.11.14 07:47 PM

 Joさん
 サンデーαの機体強度と重量が気になってましたが、大丈夫そうですね。次回のトライアルが楽しみです。

 食料班も大変ですね(^O^)v 確かに、鍋もお好み焼きも地方によって、材料や料理方法に随分と違いが・・・お雑煮なんて、日本には何種類位の料理法があるんでしょう?関西、関東の差だけではないですよね!

Posted by: | 2005.11.14 09:15 PM

テッチャン

今回は申し訳ないです。完璧に仕上げた積りでしたが、19BBの調整がいまいちでした。古いエンジンなので、慣らし運転をもっとすべきでしたね。

サーボベッドと胴枠の接合部の接着剤が最初のエンスト墜落で剥離したのを、見逃しました。瞬間接着剤で応急処置しましたが、駄目でした。

次回頑張ります。

鍋はいろいろ、人はいろいろ、具はいろいろ、ホンマ、三浦先輩曰く、”食べれるものを入れてるから、食える筈だ!” けだし、名言なり。

けど、鍋は美味しいですね~~~、特に野菜がね。

Posted by: jo | 2005.11.14 09:24 PM

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