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アメフトの試合観戦記

CIMG0090(久しぶりのアメフト観戦)
先月迄、北米総支配人をされていた先輩が日本に帰還されたので、一杯やりましょうとお誘いすると、東京ドームで会おうという事になりました。

この先輩はそういえば、昔、フロンテイアーズ(富士通のアメフト部)の部長をされていましたね。私は久しぶりのアメフトの観戦になりますが、キツネうどんを食べて東京ドームに出掛けた。

夜の7時にキックオフですが、今日の対戦相手はオンワード・スカイラークスである。その時間にピッタリに先輩は外人を連れてドームに姿を現した。

(気になるチアリーダーズ)

ロンテイアーズ・チアリーダーズ参照 メンバー紹介をクリックすると美人がでます!

やっぱり、アメフトの華はこれですね。けなげに、一生懸命踊り応援する姿には頭が下がりますね。応援の甲斐もなく敗れましたが、彼女達は頑張りました。13対7のスコアで負けました。

最後は残り1秒でロングパス、1ヤード届かず敗戦でした。これは、最後に盛り上がりましたね、同点のところでした。

(アメフトの思い出)

1982年1月にサンノゼに駐在員として赴任しましたが、その時にサンフランシスコはアメフトで街中が燃えていました。サンフランシスコ・フォーテイナイナーズが優勝したんですね。

歴史に残る名クオーターバックであるジョー・モンタナがいたんです。彼の投げるパスは神業のようでした。楕円のボールが弾丸のように遥か彼方のレシーバに飛んでゆくのですね。これは、芸術でした。

未だ、定住する家が決っていなかった期間なので、安いモーテルに滞在していましたが、優勝を決めた瞬間にはモーテルがお祭り騒ぎとなり、誰かまわず抱き合って祝宴でした。サンフランシスコのダウンタウンでは夜に熱気で盛り上がり、発砲騒ぎまでエスカレートし確か死人がでました。

タイガース優勝で燃える道頓堀みたいなもんですね。サンフランシスコには川が無いので、飛び込む連中はいませんが一晩中大騒ぎでした。

チアガールといい、毎回の攻撃で戦略をたてて、相手を騙す戦いはホンマ、アメリカ人が好むスポーツだと思いますね。なんせ、チームは60人くらいがフィールドに入れる筈ですよね。攻撃専門、防御専門、投げる専門、と、作業分担と細分化した専門家のやり方・・・・・不思議なスポーツである。

しかし、何と言ってもチアガールズがいないと盛り上がりません。

(関係ないけどテレビドラマ)

今晩、”白線流し”最後の番組になります。久しぶりの放映ですね。スピッツの歌もすきだけど、白線流しのドラマは素晴らしい。美しい信州の風景とともに。

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Comments

 Joさん
 哲も営業時代、フロンティアーズの何とか会員と称して年会費を納め、グッズをいただいていました。事業部に戻り、脱会しましたがね。

 1月3日に東京ドームで行われるライスボール、学生日本一と実業団日本一の対抗戦も見に行きました。学生だった息子は我々と反対側の席に移動して応援してましたね。

 当時はアサヒビールが支援していたシルバースターとかいうチームが強かった記憶があります。

Posted by: | 2005.10.07 02:51 PM

 (アメフトとラグビー)

 この違いが未だにわかりません。ラグビーより過激で、ヘルメットやプロテクターをつけないと危ないスポーツだということでしょうか?

 ところで、Joさんは何をご覧に行かれたんですかぁ?アメフトの試合?それとも美女軍団?(笑)。

Posted by: wd | 2005.10.07 03:57 PM

哲ちゃん

そうですか、営業の方々はお客様をご招待されるんでしょうね。巣鴨の会社では現役の選手が二人おられますよ。

ライスボールとか学生日本一の試合は昔から、テレビで観戦していました。ルールとか戦略の知識がないと面白くないですよね。

ショットガンとか色んな攻める戦略があって、面白いです。
しかし、昨夜はパスと攻撃が駄目でしたね。

デフェンスは強いようですが、オフェンスがいまいちでした。

昔、大学の同じゼミの後輩がフロテイアーズで活躍していました。

Posted by: jo | 2005.10.07 03:58 PM

wdさん

試合がイマイチでしたので、ついつい美女軍団に目が行きましたね。しかし、場所が後ろでしたので、あまり良く見えませんでした。

アメフトはボールを持っていない人でもタックル出来ます。要はボールを通過させる道を無理やりこじ開ける感じですね。

昨夜も、試合中のフロテイアーズのメンバが負傷し、救急車で運ばれました。内臓破裂かと心配したが、足の骨だったようです。

ラグビーは防具をつけません、脳シントウでもヤカンの水で済ませます。両競技ともに激しいです、ラグビーの選手は私の時代はだいたい前歯が有りませんでしたね。

Posted by: jo | 2005.10.07 04:08 PM

甲子園ボール

 そうですか東京ドームで美女軍団を見て来ましたか。
遠くでよう見えんのがよろしかったかもね。
あれチェアリーダーズやなしにチアリーダーズいいますねん。

 ところで甲子園ボールて覚えてますか?
学生の日本一を決めるやつ。
学生時代、クラスにアメフトをやっているのがいて、興味を持っていました。
前歯は勿論無くて、年中全身傷だらけ、よく腕を吊ったりもしていましたな。

 当時わが校は関西で最下位くらいだったのだけど弟がいた関学は常勝チームでした。
それである年、関学vs日大の甲子園ボールを見に行ったわけです。
12月の寒いころじゃなかったかしら甲子園球場の片隅でやるのですね。
屋根のない球場やから、吹きさらしでね。

 野球の花がホームランだとするとアメフトはパスが通った瞬間ですね。
アレには興奮しました。
普段はぶつかり合いばかりで事態はなかなか進まない。
そこへパスが通るとパッと事態が急変するわけですよね。
オフサイドの正反対でんなアレは。

 モンタナはテレビでよく見ました。
あれの現物を見たとは・・・うらやましい。

Posted by: ふうてん | 2005.10.07 05:16 PM

ふうてんさん

修正しました、有難う。

ところで、最近、確か、おたくの母校がえらく強く有りませんか?アメフトは作戦をたてる頭脳と体力と走りとボールをうまく受ける連中が集まれば、そこそこ強くなるんとちゃいます?

とにかく、アメリカのスポーツは途切れるのが特徴やね。野球もアメフトもそうやね。そして、監督が作戦を指示する。

蹴球は始まると、監督は何も出来ない。現場に任すしかない。会社経営も米国型と日本型があるかもしれませんな?

カイゼンなどは、日本的ですね。

Posted by: jo | 2005.10.07 06:20 PM

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