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ドイツ紀行(ゲーテ街道)心の旅(11)


ドレスデン逍遥 世界遺産都市(古都)

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マイフォト ゲーテ街道(ドレスデン)

ドイツ屈指の古都である、”エルベ川のフィレンツエ”と言われたザクセン王国の首都であったドレスデンへの旅です。しかし、第二次大戦では西側の激しい攻撃により、都は灰燼に喫した。永く、東ドイツ時代も捨て置かれ、統一ドイツになってから復興の運動が始まった。来年には一区切り復興、再現が実現するんですね。

最初の動画はエルベ川の風景です。二番目の動画はツウ”インガー宮殿の風景であります。後期バロック様式の建築物としては世界最高峰と誉れが高いですね。

実は、私は風邪でダウンしていまして、ライプチッヒで寝込んでいました。だから、記事には出来ませんが、ミサヨの撮影した写真を拝見して下さい。

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Comments

 やはり動画だと、その場の雰囲気がよく伝わってきますね。

 おっ!ドイツにも鴨がいるんですか~。くちばしが黄色で頭が緑のあの鴨くんは(マガモ)かな(笑)。

 パンが美味しそうです。パン屋さんを撮したものですか。朝ご飯食べたのに、おなかがグッ~って鳴ってきました。(食べたい。食べたい。ドイツパン♪)

Posted by: wd | 2005.10.05 10:04 AM

wdさん

ドレスデンですが、実は旅行に行く前にNHKの特番でドレスデン特集があったんです。それを、眺めて第二次大戦での西側の非情な爆撃に怒りを覚えていたんです。

そんなに軍需産業もない芸術的な古都を何故、木っ端微塵に破壊し、市民の多くを殺したのか?ドイツは敗戦国ですから文句は言えないでしょうが、歴史裁判が必要だと思います。

今はかなり復興しました、世界遺産の都市になりました、しかし瓦礫の一つ一つをパズルを解くように、集めて、組み立てて再建したんですね。

ここは、ゲルマンでもザクセン族の拠点であり東のスラブ民族との攻防が絶えなかったようですね。

17世紀にはアウグスト強王が出現し写真にあるような可憐な宮殿とかオペラハウスとかを建設し、”エルベのフレンツェ”と呼ばれたそうです。

写真のパンは美味そうですね、私と息子はライプチッヒのユースで寝てました。

Posted by: jo | 2005.10.05 10:49 AM

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