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ドイツ紀行(ゲーテ街道)心の旅(8)

今回のドイツ紀行で気になったもの、妙なものとの遭遇、諸々について少し、触れます。

CIMG0058(駅での出迎えはバラ一輪)

ドイツの駅には必ずといっていいほど、花屋さんがあります。そして、愛する人を出迎える人はバラの花一輪を手に持ち待っておられます。写真はベルリン駅の風景ですが、既に再会した直後の様子ですね。
実は電車の中に素晴らしい美人が乗り合わせていました。理知的で清楚で素晴らしい美人でした。偶然に我々と同じワイマールの駅で下車されたのです。

CIMG8894
そこで、我々家族ではどんな男性が待っているのか?ワクワクでした。
何と、待っていたのはバラの花一本を持ったモデルのような美男子ではないですか?安堵の気持ちが全員に湧き上がりましたね。これが、吉本風のおにいさんがお待ちでは、絵にならないのです。

CIMG0057(ベルリンにドンキホーテ?)

娘が見つけました、ベルリンの駅の傍の路上自転車です。サドルのカバーがお馴染み、ドンキの袋です。まさか、ドンキの支店がベルリンに有り安売りをしているとは聴いていない。何故、ここベルリンの自転車のカバーになっているんだろうか?

CIMG0046(猿?何だろう?)

ベルリンの壁博物館の傍の信号にこんな猿が描かれているんですが?何なんでしょうか?
壁を攀じ登る猿をめがけて銃口が向けられているように、理解しましたが?冷戦時代に東ドイツ側が描いた絵なんでしょうか?判りません。

CIMG0033(風力発電をよくみかける)

汽車の窓を眺めていると、ところどころに風車を見つける事が出来ます。脱石油社会に向けてドイツは一番積極的に手を打っている国であると聞いています。同じ敗戦国だし、中東に権益は無い国だし、自国に石油資源は無いし、日本と同じですね。

ドイツはEUに於いて気候変動防止プログラム、エネルギー消費効率改善、再生可能エネルギーの利用、持続可能な開発の推進という環境・エネルギー問題についてEUを先頭で引っ張ってる国だそうですね。
参考迄に少し古いようですが、参考になるWebをリンクします。


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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

Comments

 ヌヌッ!ドイツでも風力発電ですか・・・Охотскの先を行っている?

Posted by: | 2005.09.26 08:37 PM

テツチャン

石油はあと何年で枯渇するんやろ?色んな説があるけど、100年以内には無くなる?今の中国とか経済発展途上国はますます石油を必要とすでしょうね。もっと、早まるかも?

思うに現在の社会は石油に依存し過ぎてるね?衣類、薬、家具、等々石油が原料ですね。自動車会社も電気にすると、どうなるやろ?エンジン機から電動機への変化と似たようなもんやろね?殆ど、部品も違うし構造も違うので、同じ飛行機と言っても別物ですわ。

今の中東で石油権益で戦争してる、アメリカ軍及び関連軍では2千人以上が死んでいる。100年後には見向きもされない中東で死んでいってるのかもしれない。

ポスト石油社会の覇者は誰か?どう生き延びるか?歴史は大きな変化に遭遇するかも知れませんね。

Posted by: jo | 2005.09.27 09:00 AM

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