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大王のひつぎ実験航海 遂に

以前、記事にしましたが、大王のひつぎ 実験航海が遂に、最後のフェーズに入った。

大王のひつぎ 実験航海 Web

23日に遂に明石海峡を通過し、芦屋港に到着した模様である。残り14キロの行程を残すのみである。
1000キロの九州から,瀬戸内海を旅した訳である。

無事、継体大王の今城塚古墳に到着する事を祈りたい。

前回記事参考

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Comments

熊本からピンクの石棺、どういう事情なんだろうと思いますね。

生前なんでしょうか。死後だと時間がかかって、タイミングがずれるだろうし。

記事には継体さんと、孫?の推古女帝さんの事例がありましたが、他の大王はどうだったんだろう。

ともあれ、今城塚、混んでいそうですね。(笑)

Posted by: Mu | 2005.08.25 05:17 AM

Muの旦那

オホド王(継体大王)の場合は前回、記事に書きましたが、北九州の反乱、磐井の乱が原因と考えています。

河内王朝を打倒し、政権を獲得したオホド王は制海権をかけた瀬戸内海航路の大デモだったんでしょうね。

しかし、磐井の乱には朝鮮半島の情勢が大いに影響してる可能性がありますね、新羅だと思います。磐井はかの国と安全保障を結んだ可能性を提言する学者さんも沢山おられます。

推古女帝の場合は何故でしょうね、この時代の背景にも隋という巨大な統一国家が中国で生まれた事情が影響してるかも知れませんね。

緊張する朝鮮半島の国々と日本。ヤマト国家にとり瀬戸内海から北九州の制海権は政治第一の重要事項であったでしょうね。

Posted by: jo | 2005.08.25 07:48 PM

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