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JO君の歴史彷徨(1)

この1年数ヶ月に渡り、日本列島の古代史を中心に記事を書いて来ました。幸い友人のMuさんが私と同じく古代史のロマンに憧れておられる人であり、記事が書けて来た。Blogはやってみて判るが、仲間がいなければ続けることが出来ない。本当に有り難いと思う、一人だけでは一つのテーマを追い続けるのは難しい。

そこで、これからシリーズ記事として、”JO君の歴史彷徨”を何回続くか判らないが、書く事にした。これは、現在私が理解している日本の古代の歴史を纏める記事である。細かい事は省くが、骨太で理解している東アジアの歴史の中の日本の認識である。

司馬さんが、昔よく言われていた、”腰で銃を撃つ”という世界である。細かいことははしょり、大局で歴史を見る考えである。

何故、こんな気持ちになったか、それは最近の東アジアの緊張と日本の政治家の発言が私には、余りにも現在と近い未来を見ての発言が多く、どうして東アジアの歴史2000年を踏まえて御発言がないのか?私は、司馬さんが生きていれば、現在の日本の置かれている状況をどう未来に向かい提言されるか?最近は特に夢枕におたちになります。

中国と朝鮮半島と我が国の関係が一番、これから大事であると思う。その為には、わが祖国”秋津島やまとの国”の成立から如何に、朝鮮半島の諸国そして背後に控える中国の歴史と関わって来たのか?理解しなければいけない。

勿論、氷河期迄も遡りシベリアからマンモスを追いかけて、カムチャッカから氷の上を南下して来た人々から話をしなければ、いけないかも知れないが、面倒なので省きたい。それと、通説と私の独断の意見は区別して記述したいと思います。しかし、古代史は通説が沢山存在し代表的なものに留めたい。

ほぼ、1年程かけてのんびりと、シリーズは書きます、ほかもさんにも判る日本古代史となるようにします。御期待ください。

最初に、お断りしますが、古代史は新しい発掘が有りますと意見を180度変える事があります、ご承知下さい。
そして、現在解明されていない課題についても、多くを述べたい。それも、私が個人的に興味ある世界になるかも知れませんが、あしからず。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

Comments

なぁ~~るぅ~~。

Posted by: シーラカンス | 2005.06.14 01:25 AM

おお~~。
これを待っていたのですぅ(笑)
いやいや、これまでのもよいが、これはさらによい。

誠心誠意、喜びます。
毎週か、毎月が楽しみです。

Posted by: Mu | 2005.06.14 05:31 AM

シーラカンスはん

もうちょい、言葉はでまへんか? 最近は、感嘆詞?ばかりとちゃいますか? それとも、暑さで、少しテッチャン症状がでましたか?

Posted by: jo | 2005.06.14 03:09 PM

Muの旦那

あまり構えず、気楽に書いて行きます。毎回、コメントを頂き、ある時はそれで修正させていただきたく思います。

時間軸に沿い記述するか、時間軸を逆に飛鳥時代から遡るか、それともテーマごとに歴史の断面を切り取るか、決めていません。

なるだけ、楽しく、謎を中心に話を進めます。

Posted by: jo | 2005.06.14 03:15 PM

 わぁ~。うれしい~!(^o^)
古代史のことはほとんどわからないのですが、現地特派員としてチャリンコで行ける範囲なら、レポートできますよ。へへ。

 

Posted by: hokamo | 2005.06.15 08:51 AM

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