« 平安京以前の京都は? | Main | カモ類の生き残りは? »

心の故郷(北河内) 目次編

私は、北河内郡大字招堤村で生まれ、育った。天の川が流れ、和邇博士の遺跡があり、百済寺があり、渚の宮跡があり、隣村は継体天皇即位の樟葉宮であり、石清水八幡宮がある。そして、木津川で川遊びをした。

歴史の古い故郷であり、かぐや姫伝説も隣村である。そんな、子供時代の思い出は”JO少年物語”で色々思い出を記述しています。

ここは、JO君が生まれ育った歴史的環境について記事を纏めてゆきたい。人は、現在の環境だけでは生きていない、過去の歴史も重大なる環境であります。子供の頃から、百済寺史跡で拾う、瓦の菊花紋の断片を見てるだけで、豊かな幸せを感じたものだ。

○王仁(ワニ)博士とかぐや姫伝説 2004/4/3

○洞ヶ峠の想いで 2004/6/16

○わが故郷2 2004/3/23

○古代大和と河内 2004/6/15

○大和国原望景 2004/4/3

○出雲と三輪山 2004/3/26

○ヲホド王と私の故郷 2004/3/17

○維新の女傑 2004/4/2

MuBlog 連携

○MuBlog 筒城宮

|

« 平安京以前の京都は? | Main | カモ類の生き残りは? »

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

Comments

JOさん、この目次はよいですね。
 やはり、JOさんの真骨頂は地場古代史です。
 今日もな、ミステリ読むのやめて、私市奥の磐船神社へいこうと思ったが、なんとなく寒そうだったので、……。

 それにしても、地図を載せる方法はないかな。著作権問題がややこしいようですが。登録だけで、非商用なら使えるシステムは、ないだろうかな。一太郎のヴァージョンアップニュースに、地図を5カットまでなら、載せてもよいのがあったが、一記事あたりか、一blogあたりか、わからん。
 書いているJOさんは熟知していても、いまだに、地図をみないと樟葉と高槻の目鼻先事実が、ぼやけてしまう、継体天皇。

Posted by: Mu | 2005.01.22 05:42 PM

そうやね、確かに自分では生まれ故郷ですから、土地感覚はあるんですが、他人には判らんですね。

このあたりが、Muさんのような、プロと素人の差でしょうね。

これからは、位置関係、写真、図、等々の親切なBlogを目指したいです。

Posted by: jo | 2005.01.22 07:47 PM

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference 心の故郷(北河内) 目次編:

« 平安京以前の京都は? | Main | カモ類の生き残りは? »