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豚の温泉 阿蘇

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阿蘇の大観峰から山を降り、熊本空港に向かう途中に今年の8月に出来た、温泉が有りました。豚さんが玄関におられました。気持ちよさそうなので、私達もお腹が空いてるし、一風呂浴びて空港に向かう事にした。

先ず肉うどんを食べて、露天風呂に入りました。巨大な木を使用した立派なレストラン兼、公衆温泉でした。

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Comments

JOさん
 やはり、九州はすばらしい雰囲気ですね。
 Muを秘書にしてください。
 日本全国、温泉商談、湯治旅行のおともをさせてもらいます。

 それにしても、こんな巨大な画像は木幡(ISDN64Kbps)では読めない。葛野でじっくり見ます。

Posted by: Mu | 2004.12.19 01:18 PM

温泉は、たまたま飛行場への道で出会いました。

お昼も未だでしたので、食事の積りがついでに、一風呂あびました。九州はいいですね、簡単にお風呂にも入れます。

何時も、こんないい話は出会いません。念のため。

Posted by: jo | 2004.12.19 02:12 PM

まあ~。また笑かしてくれはりますネ!
どっちがメス豚ですかあ~?
豚さんだから「トンどこ湯」なんですね。名前の由来はどこから来てるんでしょうね。

Posted by: wd | 2004.12.19 09:07 PM

 左や思います

 どっちがメス豚ですかあ?という叫びを聴い
て思いがけなかったのでフト、マジになって写
真を見直しました。どっちがということは二人
いてはるはずで、してみればと一枚目を拡大し
ますと確かにお二人、あるいは二匹写っていま
した。

 私は向かって左側が女や思います。それを男
であるに違いないJOさんは拡大してもう一枚
写したのでしょうね。詳細はJOさんに聴いて
ほしい思います。

 トンどこ湯?というのも気になって一枚目の
写真拡大した時カンバンを見ると(とんどこ)
の(と)の上にオレンジ色のハートマークがあ
ります。(どんどこ湯)ではないのでしょうか。
関西あるいは四国方面ではどんどん出るという
のをどんどこ出る、という言い方をします。そ
れくらいお湯がいっぱい出ます、水道水沸かし
たりしていません、というアピールなのですね。


 ちなみに当方の故郷伊予には道後温泉があり
ますし、女房は大分別府の駅前旅館の娘でござ
います。温泉には縁の深い二人ではありますが
、それが故にか温泉旅行を二人でしたこともあ
りませんし今後もすることはないような気がし
ております。

 JOさんのレポートにありますように阿蘇山
はやはり大した現役の火山でして別府温泉では
水道水を沸かす必要はありませんで、むしろ入
り易い温度に下げる為の(冷水)の確保にコス
トが掛かるという話も聴きます。井戸を掘りま
すでしょう。そしたらあなた、温泉がわき出る
わけで・・・・。 

Posted by: ふうてん | 2004.12.20 02:26 AM

>ふうてんさま

 詳しいご解説ありがとうございました。メス豚の方は、あまりカワイクありませんね(笑)。

 「関西あるいは四国方面ではどんどん出るという
のをどんどこ出る、という言い方をします。」・・勉強になりました。

 義弟の転勤先が、今、松山でして、義弟たちがいる間に一度「道後温泉」へ行きたいな、と話しています。
 週に一度は、給食に「オレンジジュース」が出て、夏休みの宿題は毎年「俳句」を作ってくること!との話を聞いて、お国柄を感じました。

Posted by: wd | 2004.12.20 08:14 AM

あっ!間違い!右の豚と間違えてました。左の豚の方が可愛いで~~す♪「男であるに違いないJoさんは・・」で気がつきました。ちゃんと、「向かって」って書いてくださってるのにね(笑)。

Posted by: wd | 2004.12.20 08:18 AM

ふうてん さん
wd はん

私が、留守の間に大層、二匹の豚で盛り上がってましたね。

ひょうきんな豚でしたので、思わずシャッターを切りました。特に深い理由は有りません。

流石に、ふうてん翁は温泉に詳しいですね。感心しました。今迄、長いおつきあいをさせて、もらってますが、今迄はあまり温泉について話をした事が有りませんでしたね。

道後温泉と別府温泉育ちの御夫婦には温泉の話はタブーでしたね。ようなんでも御存知です。

ここは、ドライブインのような感じで、簡単な食事が取れて、風呂に入れるという施設です。
私は、肉うどんでしたが、600円程度で食べれます。

阿蘇山はまるで、日本ではないようです、九州全体を覆うような山だったのではないでしょうかね。

Posted by: jo | 2004.12.20 08:50 AM

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