« ふうてん老人日記 返信目次編 | Main | スイス紀行 目次編 »

中国 桂林紀行 目次編

2002年の暮れから正月にかけて、広州から桂林への旅をした。

一度は、水墨画の船旅をしてみたいと考えていた。予想通リ、の悠久の歴史を感じる船旅でありました。
食事をしながら、お酒を飲む。段々と強い酒にエスカレートする、中国の人が勧めるものですから、つい飲んでしまう。

頭を冷やしに、船外にでると爽やかな風が酔いを覚ましてくれる。そして、鵜飼が竹で出来た小さな船に乗り漁をしている。素晴らしい世界でした。

○桂林紀行 2004/3/20

○桂林舟遊び 2004/3/20

○桂林紀行 続編 2004/4/9

○少数民族 2004/4/9

○桂林紀行(続編) 2004/4/9

|

« ふうてん老人日記 返信目次編 | Main | スイス紀行 目次編 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

Comments

このシリーズは好きですね。
仙人界が本当に、この地球にあるということですね。
それにしても、同じ地球なのに、どうしてこれほど景観がことなるのでしょう。あるいは、他にないから、その国の特色として人の目に残るのでしょうか。

ナイアガラ、阿蘇、桂林、全部異なるでしょう。
不思議ですよ。

Posted by: Mu | 2004.12.24 05:10 AM

Muさん

もともと観景は異なるのが、当たり前。同じなのが変なんと違います? 地球のマグマの上の表層に浮かんでいる皺みたいなもんやから。

ところが、人類が住みやすいように、又、勝手に地球の表面を加工して行きました。文明の歴史は自然破壊そのものやね。

フランスも昔は、ガリヤの地で森に覆われていた。桂林は大昔は海の底で隆起して、浸食された。阿蘇は3万年前に爆発して、山全体が吹き飛んでしまった。

ま~~、そういう事やね。

Posted by: jo | 2004.12.24 01:01 PM

そうかなぁ。
 要素は限られているでしょう。
 植物相、山に川に海。
 つまり、Muは日本の自然しか、身に付いていないようでした。

Posted by: Mu | 2004.12.24 04:17 PM

Muさん

山ゆうても、氷河あり、北アルプスみたな岩肌だけの山もあり、カールもあり、南アルプスみたなドッペリした山があり、針葉樹で覆われた山もあり、里山みたいな広葉樹の山もあり、阿蘇みたいに草しか生えない山もあり、ハワイのような溶岩が今でも流れている山もあり、・・・あ~~もう、千差万別やで。

ま~~そういう、ことやね。

Posted by: jo | 2004.12.24 10:30 PM

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference 中国 桂林紀行 目次編:

« ふうてん老人日記 返信目次編 | Main | スイス紀行 目次編 »