傘の歴史
日本は温帯モンスーン地帯ですね、雨はよく降るし、真夏は太陽が厳しいです。傘は必須ですね。少し、Googleに訊いてみましょう。
(日本での傘)
洋傘所謂、蝙蝠傘は明治になってからであり、和傘は庶民で使うようになるのは、江戸時代以降のようです。確か高松塚古墳の壁画には貴婦人の頭には、キヌガサ(天蓋)が描かれていたと、記憶します。これは、日除けですね。
洋傘の歴史も元々は、日除けと高貴な人の権威象徴のものであるようです。
西洋でも雨傘は17世紀以降のようですね。男性はもともと、傘はささず、英国で19世紀以降のようです。米国のカリフォルニアに駐在するので、引越し荷物で傘を搬送しましたが、数年間で一度も使用しませんでした。
しかし、日本では必須ですね。電車で通勤するのと、雨が多い。しかし、日本人は頭がいいですね、画期的な折りたたみ傘を発明しましたね。脱帽です、世界に誇るテクノロジーですね。
(番傘の風情)
日本の油紙と渋で加工された、番傘は風情が有りますね。田舎の旅館に行くとよく貸してもらいました。下駄で番傘をさし、独特の雨の音を傘で聴きながら歩くのは楽しいです。日本の風景には似ついていますね。
確か、鳥獣戯画では蛙が里芋の葉っぱで雨を凌いでいますね。子供の頃の学校帰りに、急な雨には田圃の里芋の葉っぱを失敬して被りました。
日本人と傘との関係は馴染みが深く、妖怪にも出てくるし、男女関係にも傘は必須アイテムですし(月さま雨が)、失業すると、傘張り浪人となります。
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Comments
JOさん、こんばんわ。
傘の好みがあって、折りたたみ傘は苦手ですね。
いつも持っていないとだめなようで、重くなる。
開けてみるまでまともかどうかわからない。
しまうときに、立てかけにくい。
ぬれたまま横たえておくと気色悪い。
よわよわしい。
で、普通のこうもり傘が好きですね。
護身用武器になりそうな。
大きいからしぶきがかかりにくい。
頑丈なので杖にしやすい。
ステッキみたいな傘が好みです。
はれてきたら、振り回せる。
などと、好きずきですなぁ。
Posted by: Mu | 2004.12.10 10:34 PM
Muさん
こんばんわ。夕方早くに寝てしまい、先ほど目が覚めました。乾麺のうどんを茹でて、釜揚げで少し食しました。
私も折りたたみ傘は日常では、使用しません。旅行の時だけですね。しかし、精巧に出来ていますね、凄い技術と思います。
小学生の頃は夕方になると、晴れていて、帰りの田圃道で傘を振り回し、壊したりしました。
帰り道で、傘でチャンバラしたり、蛙の御尻を叩いたり、やんちゃをしたもんです。
雨のあとは、虹がよく出ましたね。最近は虹をあまり見なくなりましたね。日本の田舎の素晴らしい風景と傘はなんか、懐かしいです。
Posted by: jo | 2004.12.10 11:26 PM