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大統領選挙始まる

世界が注目する米国大統領選挙が始まる。英国とか日本のように女王とか天皇さまがおられない国ですから、本当に重要な国民の決断である。

(米国とはどんな国なんだろう?)

昔、英国では、特にアイルランドではジャガイモの病気が流行した。清教徒達は新天地を目指して米国大陸に上陸した。ニーナ・ピンタ・忘れたがもう一隻の船合計三隻で上陸した。(思いだした、サンタ・マリア号でしたね)

食料が無い、野菜穀物を植えるがそれまでは、イロコイス・インデアンに助けられ生き延びた。今も、収穫祭は米国民にとり忘れられない先祖の思い出である。

英国の植民地として過ごすが、ボストンでのTea Boatの襲撃で口火を切り英国との独立戦争を起こす。13州はまとまり戦い独立を勝ち取る。

米国は歴史が無い、だから、司馬さん曰く、大いなる実験国家であると。しかし、故郷を別々に持つ人々が集まり国をなしている。日本のように氏神様はいない、だから、大統領は時折々に国の方針を示さないと何もない国になる。
国益と正義である。

米国は、世界の歴史に参入するのは第二次大戦からである。ルーズベルトからである。それまでは、モンロー主義である、世界に介入しない主義である。戦後、50年、米国は世界に介入し続けた。米国の歴史にとり特異な事だと思う。もともと、米国以外はどうでもよいと考える人々が多いと思う。

それは、豊かな国土と資源を持つ国であるからである。米国西海岸に住んでいて、思うのはテレビで米国以外の国のニュースは殆ど放映されない。不思議な国だな~~と思った。CNNなんかは最近の話である。

英国と日本は似ている。島国であり、資源をもたない小国である。海外情報に敏感である。海洋民族として似ている。NHKも英国BBC放送を手本として学んできた。放送の伝統手法を英国に学んだ。

(国論が分かれているそうだ)

1億人の米国の民がイラク戦争に反対である。結果はどうあれ、これは事実でしょう。日本はこの国論が割れた米国の選挙前の事実に戦略を立てるのか?本当に自由経済を守る為にはどうすべきか?

もう、数時間で結論は出る。しかし、益々日本の舵取りは難しくなりつつある。日本の1億の民と米国の半分の1億人の民を足せば2億になる。これで、選挙は勝てるはずだが!

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Comments

JOさん
 えーお話どした。
 米国の特殊さ、モンロー主義の伝統と現代。
 「氏神」のこと。

 ブッシュ再選が、米国少年少女の予想らしいです。
 もう、でたんかいな。
 TVみないから、わからない。

 

Posted by: Mu | 2004.11.02 11:33 PM

フロリダの出口調査で”ケリー”優勢です。これは、事前の報道とは異なる。

これは、ひょっとすると。大統領が変わるかもしれない。

未だ、判らない。

Posted by: jo | 2004.11.03 08:32 AM

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