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バレリーナ2号製作

2004_10190001.JPG

土曜日より製作開始した”バレリーナ2号”の製作途中の写真です。

現在概ね、生地は完成していますが、動翼は接続されていません。バルサ生地のサンデイングも未だされていません。

(胴体の状況)

胴体にはOS25FXの2サイクルのエンジンを搭載しました。本当は、OSFS30の4サイクルエンジンを搭載する予定でありましたが、フローテング・マウント(エンジンを直接生地に接続せず、緩衝材をかます)が手元に無いので、仕方なく搭載。

(主翼の状況)

バルサ・リブ組みで既にプランクしました。エルロン制御用のサーボモータも搭載済みです。翼端のブロッツクは未だ接続されていませんし、整形されていない。エルロンも未だ、接続されていませんのでこれより、幅は大きくなります。

(SPECIFICATIONS)

全幅(翼の長さ)・・・・・1メータ44センチ
全長(機体の長さ)・・・1メータ07センチ
重量・・・・・・・・・・・・・・1.7キログラム
翼型・・・・・・・・・・・・・・準対称
制御・・・・・・・・・・・・・・4チャンネル(エルロン、ラダー、エレベータ、エンジン)

(特徴)

名前の通り、バレリーナが舞台で優雅に舞うが如く、大空を舞台に長い翼を使い大きく演技をします。グライダーが舞うように且つ、スポーツ機の性能を備えているので、かなりの曲技をこなします。

残念ながら1号機は今年の春に千葉で、墜落大破しました。これが、2号機であります。11月初旬に信州の白馬の空で優雅な舞いを披露する予定です。丸、二日の突貫工事で奇跡的に此処まで進捗しました。

これから今週末の土曜、日曜の二日間でメカ搭載、サンデイング、フィルム被覆、リンケージ、等々をこなし月末までに完成させます。

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Comments

JOさん
 夜中目覚めてみてみたら、わくわくするような写真。
 こういう、構造体がしっかり見える途中経過がたまりません。

 ところで、あんなにちっこいエンジンに、4サイクルとか、ロータリーとか、バルカン砲(違うなぁ)があるなんて、模型というよりも、人の乗らない実機ですね。

 バルサ材。
 アルミとか、金属のもあるんだろうか。

Posted by: Mu | 2004.10.18 11:46 PM

Muさん

模型の基本は最小限のエンジン(モータ)のパワーで飛ばす事だと思います。米国は事情が異なり、広大な国土故に大型機が多く、バルサキットでは最小が2サイクルエンジンでは40という、日本では中型のエンジンになります。

素材はバルサ材が主流ですね、FRPとか、電動の屋内で飛ばす飛行機はスチレンペーパとか発砲スチロールみたいなもの、それから最新では飛行機全体がクチャクチャに雑巾で絞るようにしても、元に戻る"変な材質"の飛行機もあります。

そのうち、紹介しますです。アルミ・金属は有りません、アルミ・金属の質感を絹張りにドープ剤を塗り、ウレタンとか耐油剤を使い"見せる"技を競うのです。

リベットの表現は今月号の『ラジコン技術』では
切手のシートを購入しあの、ミシン目の連続穴に木工ボンドを落とし、シートを剥がすと『リベット模様』がでるんやね。

Posted by: jo | 2004.10.19 08:53 AM

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