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潜水艦型 空母

日本はかの大戦において,現在のミサイル原潜の発想を持つ『潜水艦型 空母』を持っていたそうです。
先ず、参考Webを見て下さい。

『晴嵐』

日本海軍の水上機と飛行艇

伊400特殊潜水艦

特殊潜水艦

(概略説明)

大型潜水艦に組み立て式の水上機を搭載し、敵地近くで水上機を組み立てて、攻撃に出る。残念ながら作戦途中で
終戦になったそうです。さて、どの様に、組み立てたか? 海上で組み立てたそうですね。この水上機は『晴嵐(せいらん』と呼ばれ、敵機と遭遇するとフロートを切り離し、戦うそうです。帰りは胴体着水なんでしょうね。

『晴嵐』はこの作戦用に専用に開発された、飛行機だそうです。しかし、海上で組み立てている時に攻撃されたら悲劇ですね。しかし、発想は素晴らしいですね。現在のミサイル原潜に通じると思います。

日本は大型潜水艦を沢山保有していましたので、このような発想が生まれたと思います。しかし、現在、原子力空母が潜水艦だと、ビックリするやろね。突然に空母が海上に現れたら驚くやろね。

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Comments

私は飛行戦艦というものを数年前に知って感動しました。
どこかにいつもダビンチがおるようですね。

Posted by: Mu | 2004.09.29 04:59 AM

それ、松本零士さんの『宇宙戦艦 ヤマト』の話どすか?

しかし、あの話は『戦艦 大和』よりも、伊号400大型潜水艦と晴嵐の実話の方が松本さんにインスピレーションを与えたのかも知れませんね。

Posted by: jo | 2004.09.29 10:36 AM

実は詳しくは申せないのですが(未読者に対して)、ものすごく感動したミステリがあるんです。
この話はやめましょう。ヤマトとは全く異なります。
(すんまへん)

Posted by: Mu | 2004.09.29 02:45 PM

わかりました。ミステリー小説なんですね。

中身を開陳出来ませんね、了解です。

Posted by: jo | 2004.09.29 04:11 PM

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