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BACCARA30 修理完了

2004_09210001.JPG

水上機”BACCARA 30"の修理が完了した。

(水上機仕様)

エンジンはOS MAX 32SXエンジンである。消音器は”ハットリ チューンド サイレンサー 2C32"である。

プロペラは 10X6.5 サイズを使用。サーボは4個使用、エレベータ、エルロン、ラダー、エンコン。

写真ではカウル(機首部のカバー)を外した状態である。フロートの先端はバルサを整形してフィルム被覆である。
ピンクの在庫が無いので、黄色使用した(みっともない)(笑)

垂直尾翼は水中舵の役目を行うので機体中心線より下についている。(フロートの重量と空中でのフロートの空気抵抗の関係で)

さて、そのうちに千葉で飛行させます、請うご期待!(え?どうせ墜落大破? 離陸せずに湖底へ沈没?)

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Comments

JOさん
 最近、チューンアップした消音器が記事で目に付きますね。
 サイレンサーは、気にかけるもののように思いました。

 なお、離着陸の失敗を転じて、潜水艦仕様にされるときは、この長いサイレンサーを垂直にたてて、もう一本吸気用につければ、シュノーケルですね。水中エンジンなんて、冷却無用でよろしいな。

 思いの外、フロートが難しいと見えました。
 このフロートを確実に機体に接合する、技、があるのでしょうね。
 ピアノ線の細工、そしてピアノ線の機体本体への接合。難しそうです。

Posted by: Mu | 2004.09.21 05:27 AM

水上機の場合とF3Aスタント機では写真のように、長いパイプのチューンド・サイレンサーを搭載しますね。

水上機では何故なのかは、よく理解していません。
(なんせ今回が初めての経験)
考えられるのは、短いマフラーでは90度の角度で搭載されたエンジンの強烈な排気ガスが片側の水面を噴射してしまいます。

長いマフラーは機体の真ん中のお腹の部分で後方に噴射するの利点とエンジン性能のUPですね。

Muさんは潜水艦が好きやね~~、そうそう例の小説(潜水艦)は何時映画化でしたかね~~。

Posted by: jo | 2004.09.21 08:25 AM

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