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千葉ラジコン親爺 水上機Try

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赤とんぼの千葉ラジコン親爺が、水上機を開始した。昨日、日曜日の早朝に撮影した写真である。
『シーハンター』という機体である。ラジコン世界では有名な機体であり、美しい姿に人気がある。

見事に離水して、約40メータタキシングとプレーニングに必要としたそうです。送信機のエルロンのエクスポーネンシャルが80%も入っていて、(間違い、他のファンフライ機の仕様)エルロンが効かず、上空での姿勢制御に困難をきたした。

着水時は角度30度で突っ込み、大きくバウンドして再度、上空に撥ね上げられ、姿勢制御不可にて最後は土手に激突したそうです。(主翼大破、破棄処分)

合掌

注釈: エクスポーネンシャルとは送信機の操舵オペレーション動作をした時に人間動作を過少評価して、機械がゆっくりと動作する仕組みの事です。従い、80%もエクスポーネンシャルが設定されてると、殆ど、操舵指示をしても急激に飛行機の動翼は効かない! ファンフライ機のように動翼が大きい機体の場合はこの機能を使用します。

あ~~7万円が1回の飛行で消滅やね。噂では次期水上機は既に、千葉ラジコン親爺は用意してるそうな。阿呆やね。

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Comments

この端麗なおすがたが、大破ですか。
この道、ほんとうに奥が深い。

Posted by: Mu | 2004.09.06 11:57 AM

この飛行機は姿が本当に美しいですね。
儚い夢でしたね。

Posted by: jo | 2004.09.06 06:15 PM

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