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夷の狸のお話し うなぎの風俗

以前に巣鴨の狸村で夷の狸”てつ坊”のお話しをしました。気になる事を言っていたので、メモります。

(うなぎ基礎知識)

先ず、うなぎの料理作法として関西では腹を割く。関東は武家国家なれば、腹切りを嫌い背から割く。
たれは両国ともに変わらないが、関西は勿論純粋大豆より製造される醤油であるが、関東は野田,銚子の小麦粉が混ぜられた醤油である。数十年甕に新しいたれを継ぎ足しては使うのも同じ風習である。

(北海道にもうなぎは存在した)

私は、うなぎは赤道近くの深海で成長してそして又、故郷の川に戻ると聞いている。このあたりは鮭とか鱒の習性と似ている。しかし、うなぎは西日本と関東、東北あたりまでしか存在しないと思い込んでいた。しかし、実は北海道にもいるそうです。子供の頃の思い出話をしていると、彼もうなぎ捕獲をしていたらしい。

(左側通行である)

どうやら、北海道のうなぎは川を遡上する時は左側のみを通行するそうである。従い、川での仕掛けは左側にのみ仕掛けるそうです。関西方面では聞かない風俗である。

皆様の土地では如何でせうか?

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Comments

あはは「風俗」という言葉にだまされていた。再読してやっとわかった。生真面目やから、畏友JOさんが、歌舞伎町界隈をそぞろ歩きする姿なんて、みたくなかった。まだまだ、私も、老人にはなれても、大人にはなれないんで。けけけ。

Posted by: Mu | 2004.06.12 08:57 AM

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