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ロンドン 自然史博物館

海外出張が昔、仕事柄多くアメリカ、イギリス、オーストラリアによく出かけていた。
そんな折に、時折数時間暇な時間が出来ます(作ります)ので博物館とか美術館を眺めるのが楽しかったです。

イギリスはロンドンにも何回か仕事ででかける事があり、印象に強く残った断片を記してみます。
(自然史博物館)
確か、BBCさんと提携して仕事をしていた時の事ですね。年に一回世界中のテレビ局の海外コンテンツを扱う人々が集まり、BBCのコンテンツを紹介、買い付ける、又、新規企画中のコンテンツの共同企画とかそんな仕事で出掛けた時の話しです。
ロンドンから車で2時間くらい南下した港で開催されており会議に参加していました。その時は
アッテンボローさんの次の番組の企画の交渉でした。仕事は数日で終わり、ロンドンに汽車で帰ることになり、確か
ケンジントンの近くのホテルに宿泊しました。
時間に余裕があり、近くの自然史博物館を訪れました。
ンドン自然史博物館
自然史博物館はその国の自然の歴史とか、皆さんの好きな”恐竜”の展示があり実に楽しいものです。
シカゴの自然史博物館も大好きで何回も、訪問した記憶があります。

さてこの、時間つぶしででかけたロンドンの博物館では不思議な印象に残るものを観ました。

(葉っぱを運ぶ蟻さん)

テレビでは見たことあるが、なんと自然のまま多くの蟻さんが背中に葉っぱを背負いねぐらに向っている。ねぐらではその葉を貯蔵している。そして、その葉を発酵させている。蟻の世界を全て閉空間でそのまま見せている、生活そのものを見ることができました。これには感動しましたね。博物館が生きているのですね。素晴らしいです。

そして、間違ってそのへんのドアーを開けると、研究者の人が居ます。ここは研究所でもあるんですよ!と言われました、私は博物館とは展示してる単なるイベント・ホールとばかり思っていましたが、浅学でした。

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Comments

    博物館に関するSF小説で、「八月の博物館」瀬名秀明著 角川文庫 があります。
 物語の設定は ミュージアムのミュージアム で、例えば大英博物館というパビリオンに入ると、そこはもう大英博物館そのものにワープ(?)しており、さらにそこでヒエログリフが描かれている石の板に近づくと、その石盤が大英博物館にもたらされた時代の仮想現実を体験できるそういうSF小説です。
 

Posted by: 羊 | 2004.05.29 09:14 PM

現実にできそうな話ですね。博物館はかび臭い場所ではなくて、そこに行けば専門の研究施設があり、子供から大人まで各レベルにあわせて楽しめたり、親子で楽しめたり出来るのがいいと思います。
自然史博物館では、日本のロボット技術と本物そっくりな身体をした恐竜が世界の博物館に輸出されているそうですね。歴史博物館では仮想現実の技術で面白い体験が出来そうですね。Muさんの好きな
三輪山付近で卑弥呼はんに会えるかも知れません。

Posted by: jo | 2004.05.29 09:37 PM

羊さん、瀬名さんの、それ読みました。なんか、よい記憶あります。
JOさん、民博(国立民族学博物館)は、研究者が一杯いますし、大学院生もおります、図書館もあります。
自然科学系博物館は行ってみたいです。
歴博は遠すぎますね。宇治に作ればよかったのにな。

Posted by: Mu | 2004.05.30 05:49 AM

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