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鵜飼直哉さんとの出会い

プロジェクトXで日本の電子計算機の挑戦が取り上げられました。
池田さんの部下で米国で活躍された一人に鵜飼さんがおられま
す。NHKさんが放映されたあと彼の会社を久しぶりに訪ねると
嬉しそうに、20年前の段ボル8箱が川崎工場の保管倉庫から
発見されたと。それは30年前のAmdahlと富士通の資料でし
た。鵜飼さんは米国現地の責任者として赴任されAmdahl氏
と470V6の開発に従事された。この経緯はNHKで放映され
たので皆様は承知の事と存知ます。ちょうどその頃は入社2
年目で私は全銀協オンラインシステムの開発をしていました。
1982年私が米国に赴任すると鵜飼さんはもう、Amdahlとは
異なる仕事でロスで社長をされておられました。会うたびに
ワインを飲みに行こうと、誘われワインに関する講義を聴かさ
れ、筒井君ワインを楽しむには先ず、自分の好きなワインを
一つ見つけなさい、そしてそれを原点に3次元空間にその後
出会うワインをプロットしなさい。そんな話を聴かされました。
富士通は先日の新聞報道では理科系の大学生の希望する
会社の5番目になりました。昨年は34位か35位だった。
プロジェクトXの影響でしょうか? 嬉しいです。

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