アメリカ大自然 グランドサークル紀行(11) モニュメントバレー見どころ2

 承前 アメリカ大自然 グランドサークル紀行(10) モニュメントバレー見どころ1

 次の見どころはジョン・フォード監督が愛した絶景ポイントがジョン・フォード・ポイントと呼ばれる場所です。

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 素晴らしい景色です、馬に乗る人が存在するだけで見事な風景となりますね。

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 手元には現地で入手したモニュメント・バレーの地図があり、それによると、背景のモニュメントには全て名前がついています。詳しくは写真集を参照下さい。

 マイフォト モニュメント・バレー ツアー写真集

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私の散歩道 金冠日食

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 今日は金冠日食が朝の7時半頃に観測できるという話だった。目が覚めると7時20分を過ぎている、テレビでは大騒ぎをしているのでベランダにカメラを持って飛び出るが雲が天空を覆っている。眼下には沢山の近所の人々が空を見上げていました。

駄目かと思ったが、時折日食を観測する事が出来ました。金冠日食の瞬間は残念ながら雲が邪魔して観測は出来ませんでした。

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 日食と言えば、子供の頃にガラス板をローソクにかざしてススをガラス板につけて観測したり、下敷きで観るとかした記憶があります。今は観測用のメガネを販売しているのですね。昔は何も無かった時代でした。

 そうそう、日食と言えば卑弥呼が身罷ったと考えられる247年と248年に日本で観測された筈だそうですね。ある研究者は霊力の落ちた巫女である卑弥呼は日食が理由で殺害されたと言う事を昔何処かで聞いた事がありました。

 アマテラスの天の岩戸隠れの話も日食を記録した話ではないかと言う人もおられますね、真実はどうでしょうか。

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アメリカ大自然 グランドサークル紀行(10) モニュメントバレー 見どころ1

 承前 アメリカ大自然 グランドサークル紀行(9) グールデイング夫婦博物館

 モニュメントバレーでは現地のナバホ族の人々が運営する小型バスで見どころを巡るツアーが開催されています。ポイントは窓のある車を選択しないと、オープンエアーではナバホサンドの砂煙を被り大変な事になります。道は舗装されていないので、車が走るともうもうと、砂煙があがり前が見えない程です。

これから、何回かに渡り見どころをご紹介します。今回はその1回目です。

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 ビジターセンターのある博物館の前から観る風景です。『駅馬車』の映画の一場面のようですね。

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 左端はレフトミトン(左二股手袋)、真中はライトミトン(右二股手袋)で右端はメリック・ビュート(Merrick Butte)と呼ばれています。高さは1800㍍から1900㍍ていどあり、観てる場所は1600㍍程度です。大昔は谷底だったのが隆起して浸食されたそうです。

 詳しくはマイフォトを参照して下さい。

 マイフォト モニュメントバレー 観光ツアー 写真集

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岩宿博物館と群馬の遺跡見学の旅 御案内

 私が考古学を学んだ大学の卒業生からの依頼をご紹介します。

 岩宿博物館と群馬の遺跡を見学する旅だそうです。詳細は『第二回 遺跡巡検旅行のおさそい~岩宿と群馬の遺跡巡検』を参照して下さい。

私は残念ながら、北海道の旅と重なり参加出来ませんので、あしからず。

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アメリカ大自然 グランドサークル紀行(9) グールデイング夫婦博物館

 承前 アメリカ大自然 グランドサークル紀行(8) モニュメントバレーへの道

 モニュメントバレーは第一次大戦の頃までは殆ど知られていない、ナバホ族だけの聖地でした。そこに、ハリー・グールデイングと奥さんのマイク・グールデイングが原住民と一緒に住み始めたのです。彼らは交易所を作りロッジを作りました。そして、原住民の為に病院を建設したり、多くの社会奉仕を行いました。そして、大恐慌の時に原住民の生活を救う為にハリウッドに働きかけ、運命的なジョン・フォード監督と出会う事になるのです。

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 1938年に遂に世界的な名画『駅馬車』がこのモニュメントバレーで撮影され此の地を世界に発信したのです。ジョン・フォード監督とグールデイング夫婦を通しての現地のナバホ族の人々との密接な交流は始まり、現在でもこの夫婦と監督はナバホ族の人々から尊敬され愛されているそうです。

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 グールデイング夫婦のロッジと交易所は今も博物館として保存されており、見学する事が出来ます。1930年代から現在に至るまでのハリウッドの撮影現場としてのモニュメントバレーを知るにはこの博物館見学は必須であります。

詳細は、マイフォトに収録していますので、そちらを参照して下さい。

 マイフォト モニュメントバレー グールデイング夫婦博物館(Goulding's Lodge Trading Post & Museum)

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私の散歩道 ツバメの巣は順調です

 承前 私の散歩道 ツバメさんコウモリたち

 毎日、ほぼ朝夕の2回はツバメの巣2個を毎日チェックしています。今日も元気に二つの巣ではツバメさんが巣にいました。

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 此れは母屋の巣ですが、元気にツバメさん巣にいました。

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 此れは、数メータ離れた場所の子供部屋と名付けた巣のスズメさんです。二カ所の巣は大丈夫なようです。

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アメリカ大自然 グランドサークル紀行(8) モニュメントバレーへの道

 承前 アメリカ大自然 グランドサークル紀行(7) パウエル湖畔滞在

 パウエル湖畔のページから200㌔走行するとナバホ族の聖地、モニュメントバレーに到着します。今回はその車窓の御紹介となります。

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 ナバホ族の居住地は日本の四国と同じ程度の大きさがあるそうです。モニュメントバレーはナバホ族の聖地とされ、彼らが管理しており、だからハリウッドの撮影が出来る訳です。これが、国立公園だと決して許されない事となります。

 モニュメントバレー地域には1500年程前からの人間の痕跡があるそうですが、13世紀までナバホ族が移住する前に『アナザシ』と呼ばれる古代人が住んでいたようです。何故か13世紀に急に姿を消したようです。多分気候変動により、南に移動したのでしょうか。

 この居留地には石炭の鉱山が存在し、鉄道も引かれ、石炭による火力発電所も持ちナバホ族は裕福な暮らしが出きているそうです。石炭と電力を近隣のアメリカの州に販売しているという。そういえば、パウエル湖の傍に火力発電所があり、何で水力発電所に火力発電所が存在するか不思議でしたが、そんな理由が存在したのですね。

ともかく、学生時代からテレビや映画で楽しんだ西部劇の撮影現場であるモニュメントバレーへの道は本当にワクワクの連続でした。詳しくは、写真集を参照下さい。

 マイフォト モニュメントバレーへの道(車窓) 写真集

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アメリカ大自然 グランドサークル紀行(7) パウエル湖畔滞在

 承前 アメリカ大自然 グランドサークル紀行(6) アンテロープキャニオン

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 アンテロープキャニオンの近くはページという町になります。眼下にパウエル湖を眺める事が出来る素晴らしい場所です。此処で、滞在となりました。夕陽が素晴らしくレストランでは外でテーブルを出しアメリカの大自然を堪能しました。

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 ホテルの部屋からパウエル湖を眺めた景色です。

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 直ぐ近くにゴルフ場がありますね。

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スペイン・ポルトガル3200㌔の旅(38) トマール キリスト教修道院

 承前 スペイン・ポルトガル3200㌔の旅(37) テンプル騎士団と武士道

 トマールの山の頂上にテンプル騎士団が築いた修道院&要塞があります。正式にはキリスト教修道院と呼ぶそうですが、Templar Castle(テンプル騎士団の城)ともCastelo de Tomar(トマールの城)とも呼ばれています。

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 ポルトガル王はフランス王フィリップ4世とバチカンが追放したテンプル騎士団を保護しイベリア半島からイスラム勢力の駆逐とその後、テンプル騎士団が蓄えた海外航海術、国際金融、世界情勢・地図、海軍力、等々のテンプル騎士団の知識を受け継ぎ大航海時代の歴史を開いたのです。

 まさに、ポルトガルとテンプル騎士団を語るにはこのトマールのキリスト教修道院を抜きには語る事が出来ないと言われています。

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 円堂内の八角形の中央祭壇は元来、撮影禁止だったようですが、今回は撮影が許可され写真を収録出来ました。大航海時代の富の中核である金をふんだんに使用して建造された中央祭壇は見事なものでした。

 詳しくは、写真集に収録しましたので是非そちらを参照して下さい。テンプル騎士団やポルトガルの大航海時代を知る貴重な写真が収録されていますので、是非ご覧ください。

 マイフォト トマール キリスト教修道院(テンプル騎士団の城) 写真集

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私の散歩道 ツバメさん、コウモリたち

 承前 私の散歩道 ツバメが舞う

 アメリカから帰国後、数日して不注意により左足を捻挫し、2週間程度何時もの散歩が出来ない状態が続いていました。それもやっと終息し、最近は毎日、昔のように早朝の散歩を継続しています。初夏の薄い青い色の葉っぱが大好きです。鳥達が巣作りで忙しく口に枝をくわえて巣に向かい飛んでいます。

 毎朝確認するのは勿論、ツバメの二つの巣の状態です。毎日、何時になれば赤ちゃんが産まれるか楽しみにして観察しています。

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 今日も朝からツバメ君達は虫を狩猟する為に空中を忙しく旋回しています。

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 見事な飛行ですよね、何時も感心しています。

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 アレ?朝なのにコウモリ君が頑張って狩猟をしていますよ。余程、腹が減ってるんでしょうか。

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 しかし、コウモリ君はよくこれで空中を飛べるなあ~と何時も不思議に思います。

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